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   クリスチャン・ベール の売れ筋最新ランキング   [2010年09月03日 11時33分]
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サーチライトでバットマンを呼んだら?
まるで110番通報をするかのように 困ったことが起きたらサーチライトで バットマンが呼ばれてしまうようなことになれば 市民のモラルや当事者意識が低下して 世の中は退廃するだろう・・・・ 同じような主旨の内田樹の文章を思い出しました。 内田氏は月光仮面を例に用いていましたが・・・ バットマンはあくまでもダークナイトでなければならず 正義の味方は市民でなければならないという バットマンのこだわりは分かるが、下手をすると いつまでもバットマンがジョーカーの遊び相手になってうという リスクもあるのだな。 上映時間がとても短く感じる名作!!
映画偏差値
この作品自体はもうほとんど完璧に近いものがある。俳優、ストーリー、シークエンス、カット割り等など…… しかし、評価が★一つの方もチラホラ…… これはひとえに過去にどのような作品を観てきたかに起因するのだろう。最近の分かりやすい邦画や映像偏重の洋画を観てきた方には、分かりにくい、長い、テンポが悪い、硬派すぎる等、色々出てくるだろう。 しかし、真の映画好きならば、この作品はその一つ一つに歓喜を隠しえないだろう。映画偏差値を要する作品といえよう。
そもそもレイチェルを助けに行ったんですよ
ジョーカーがウソを教えたせいでデントを助けに行ったんでしょ。ブルースはレイチェルを助けに行ったつもりがデントがいたと。 所々ジョーカーの細かいワナに翻弄されている。いくつ気付くかな。映画はわかりやすさも大事だよね。
バットマンseriesを初めて観た
公開された当時CMを観て、映画館で観たいな〜なんて思いつつ結局見に行けなかった作品で、レンタルショップで旧作になってるのを見て「100円だし」と思って借りた。映画館で観たほうが俄然おもしろい作品だったろうな、と思う。 パッケージを見て、このマーク何だ?くらいのノリで借りたのだけれど、すっごい面白かった。全くバックグラウンドを知らない私でも「全然わかんない〜」みたいな感じにはならない。(厳密に言うと何も解ってないのだろうけど) se ies全部観てからのほうが楽しめるだろうと思うけど、この作品を気に入りすぎて、私は逆に観る気が失せた。 Heath Ledge 演じるjoke は、今まで観た悪役の中で1番(飛び抜けて)よかった。逆に悪役ってこうでなきゃな〜とも思う、この痛快さっていったらない。バットマンの正義なんてくだらないもので、裏と表であっても、1枚のコインなんじゃ?ってかんじだった。荀子の性悪説を彷彿させた。(他のレビューを見ると、そうでもないらしいが) 彼ら程の役者に「素晴らしい演技!」なんて愚の骨頂かもしれないが、素晴らしい演技! Heath Ledge の存在を亡くなってから知ったのがとても残念。
BATMANが取った理解に苦しむ行動。
作品の粗探しをする様で恐縮だが、演出に不自然な点が見られたので、その事に触れさせていただく。パットマンがデントを爆発現場から救出する場面で、彼の顔に炎が移ったにも関わらず、それを消そうともせず(マントを着けているのに!)、ただ黙って彼を引きずりその場から早く遠ざかろうとする。デントに対するこの扱いはいかがなものか?本当は彼よりレイチェルの救出を優先させたかったのではないかと私は邪推してしまう。 C・ノーラン監督がどんな意図でこのシーンを演出したのかが気になるところだ。


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   第2次世界大戦下の中国で、両親と生き別れた11歳のイギリス人少年ジム(クリスチャン・ベイル)が、日本軍の捕虜収容所の中で日米さまざまな人々との交流を経て成長していく姿を描いた、スティーヴン・スピルバーグ監督の戦争超大作。
   派手な戦闘シーンなどを売りにするのではなく、あくまでも少年の視点で見つめた人間関係の中から戦争の本質を浮かび上がらせていく構成になっている。日本からも伊武雅刀、ガッツ石松、片岡孝太郎が出演。
   また、敵味方の別を超えて飛行機への愛情を如実に描く零戦の出撃シーンなどに、スピルバーグ自身の少年期への想いも見事に反映されている。原作はJ・G・バラードの自伝的要素の強い小説だが、C・ベイルはバラードの少年時代にそっくりの風貌だったとか。(的田也寸志)

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少年の目線で見た戦争
金髪少年から見た日本軍というよりは、”戦争”という状況を少年がどうやってうけいれていくのかという過程(プロセス)を描いた作品といった方が妥当だろうか。 あやしげな日本語を話す少年だ。
純粋なる友情は生への執着を産む
戦闘機の模型が好きで裕福な家庭で育つが、突然戦争に巻き込まれ捕虜収容所へ。子供の視線から見る大人たちの戦争はいつの間にか残酷な日常の連続となってゆく。老若男女が生きる狭い収容所の中で精一杯の知恵と行動力を発揮して遂には生き別れになった両親と再会を果たす。衰弱してゆく老夫婦や特攻隊予備兵との交流、規律優先の冷淡将校とのやりとりなどが少年を徐々に大人へと成長させていく過程が面白い。極限下でも子供時代というものは、友情を糧にすれば純粋なる故に生き延びる術を持って行動できるのだ。事の発端は、平和な上海の富裕外国人居住区が日本の占領によってあっという間に搾取されていくという戦争ストーリーの典型で始まる。ヨーロッパではユダヤ人がナチスに財産を剥奪されていくのと同様にアジアでも日本軍の横暴が起きていた。悲しい戦争の時代。のちのアカデミー賞受賞作「シンドラーのリスト」に繋がっていくスピルバーク会心の反戦映画。日本人としては、ガッツ石松、山田隆夫、伊武雅刀などの日本兵役出演場面もちょっと誇りたい。
太陽の帝国
スピルバーグの作品は全て観るようにしている。この映画は観ていなかったので観てみた。少年の眼から見た戦争の捉え方というか、感じ方というか、受け止め方の描き方がうまい。大人の視線ではなく、少年の視線で見る戦争をいうものをよく表している。 伊武雅刀が日本兵の悪役というイメージで、かなりのシーンに登場。この時期(公開時)に出演していたということは、映画 硫黄島からの手紙の二宮和也よりもハリウッド映画デビューしていたということになる。伊武雅刀は、もっと評価されてもよかったのではないか?と思う。二宮和也は、硫黄島の映画の後、外国でも人気が出ていた。アイドルだから、人気が出るのは仕方ないのか?それとも、伊武雅刀は、悪役なので、人気が出なかったのか? もうちょっと歴史考証を詰めて欲しい点があります。P51ムスタングは、戦闘機なので、爆撃はしません。映画では、戦闘機としての役と爆撃も行っていたので、おやっ?と思いました。それと、伊武雅刀が守る飛行場には、高射砲がないというのは、おかしい。P51が飛来してきて、零戦が火を噴くのは理解できますが、P51にやられっぱなしの日本軍。通常は、高射砲は、何基か設置されていて、基地を守っているはず。日本軍が高射砲で迎撃するところも映像にして欲しかった。戦闘シーンがメインじゃないと監督に言われれば、仕方ないのですが。
戦争で変貌する少年の心
 この作品は、イギリス人作家の半自伝的な映画。スティーブン・スピルバーグ監督作品では、当時としては珍しい戦争映画でした。  上海のイギリス租界地で生まれたゼロ戦好きの少年が、日本軍の上海侵攻によって、一人で苦労しながら生き抜いていく設定は、どこにもありそうな話ですが、戦火の中で人格が変わっていく少年の心を描いていくというのがスピルバーグ的です。両親との再会シーンでは、母はたくましくなった子どもをどのように感じただろうと考えてしましました。それにしても、夕陽の赤い映像が、「帝国」を象徴しているようで、とてもまぶしかったですね。  蘇州に到着して、ゼロ戦が背にして日本人と敬礼を交わす光景は、印象的でした。昔の上海と蘇州を懐かしく感じられた方も多かったのではないでしょうか。
主役の少年に拍手
とても良い少年を見つけたなーと思います。ちょっと小生意気な所、 純粋に喜ぶシーン、喜怒哀楽が上手すぎるでしょう。ここまで素晴らしい 主役を勤め上げた彼は今一体どうしているんだろう?と思い、少し調べて みましたら、ある映画で見たことがありました。最近見たマシニストとい う映画の主役。うん、やはりこの子は凄い・・・ またこの太陽の帝国87年の映画だったんですね。全く時代を感じさせない 完成度です。古い映画が嫌いな方も、戸惑うことなく見れるでしょう。 戦争映画という面より、少年が強く真っ直ぐ成長していくさまに心奪われました。 終り方が若干寂しい感じがしましたが、とても楽しめる作品です。


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カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
ガンカタ最高!
ガンカタが問答無用にカッコいい、それに尽きる映画。低予算ということでB級映画に分類されますが、作品自体はまさにA級。よくぞここまで惹きつける作品になったものだとただただ感心。映画館で見たかった。
何度見ても面白い!
DVDも何回も見ましたが、買ってしまいました。 やっぱ面白い。 怒る人もいると思いますが、私はB級映画が好きなんです。 低予算映画だと、ストーリーと演技がしっかりしてるのが多いからです。 その逆だと俳優と映像の見た目の良さが目立ち過ぎな作品が多い。 この作品でクリスチャン・ベールのファンになった人が多いと思います。 私はアメリカンサイコから注目していました。
華氏451を見た人なら
プロットは、70年代くらいに沢山あった管理社会のデストピアものです。 ブラジルほどレトロフィーチャーなセンスでもなく、1984みたいな空気の重苦しさもなく、 それでいて、世界中がアーミッシュになったかのようなデザインが独特かもしれません。 考えてみれば主人公の職業は、クラリックです。 主人公の立場的には華氏451です。 あれは、ブラッドベリの本好き故のデストピアですが、こちらはさらにTHX-113の要素も 含まれていて、デストピアの集大成的 そこに入るのが、ガンカタで、これがあるせいか、本来重くなるがちなこの手の映画しては、 気楽に見られます。 華氏451のラストが仄かな希望だとすると、こちらは革命ですから、 大分違いますが、アクション映画ですから妥当なのでしょう。
未来世紀ブラジル+マトリックス÷低予算
私もHD−DVD版を買ったクチですが、 ブルーレイ版の誘惑に勝てませんでした。 独特の世界設定で、CGらしいCGも殆ど使っておらず、役者の演技と語りで 未来世界を構築する手法はなかなかです。 ブルーレイとしては、特に特典がなく、スタッフの解説音声だけです。 画質、音質も安定しており、低予算作品の割にはいい方だと思います。 (マトリックスなんかを期待されると星3つが限界だと思います) DVDからの買い替えは推奨しますが、HD−DVDからは意味が無いと思います。
「ガン=カタ」がブルーレイで‥
日本のゲーム演出に多大な影響を与えた「リベリオン」がブルーレイで復活!この作品は「ダークナイト」で故「ヒース・レジャー」の「ジョーカー」と死闘を繰り広げたダークな「バットマン」を演じた「クリスチャン・ベール」の出世作だ。最近は私生活の方がゴタゴタしているベールだが、出演した作品はいずれも注目度の高い傑作ばかりだ‥。前述「ダークナイト」、「バットマン・ビギンズ」、ガリガリに減量して臨んだ「マシニスト」など熱演が印象に残る!そんな彼の出世作が荒廃した管理社会のヒューマニズムを描いた「リベリオン」だ。シナリオの方は「管理社会で抑圧された人間の感情と人間性の回帰」と、やや使い古された陳腐なものだ。未来社会の描写は「攻殻機動隊」のように徹底したリアリティも追求されていないし、見た目でよく比較される「マトリックス」みたくスタイリッシュでもない。低予算でCGの出来栄えも薄っぺらい。確かに不満点も多いのだが、それらの不満を払拭するぐらい「ガン=カタ」がカッコイイのだ!カンフーの要素と銃撃を巧みに融合させた「超近接銃撃術」の「ガン=カタ」の爽快感は無類!登場回数が少ないのが残念だが、アクションゲーム「デビル〇イクライ」など影響力は顕著!(主人公の武器の名前が「リベリオン」だし‥)今回のブルーレイ化ではB級なCGなど粗の目立つ箇所もあると思うが、スタイリッシュな「ガン=カタ」は是非ともキレイな画面で観たいところ‥だ。「クリスチャン・ベール」の徐々に人間性を取り戻していく未来社会に管理された「聖職者(クラリック)」の心の葛藤も見所のひとつだろう。「マトリックス」の二番煎じなどと、不当な評価が横行する不遇な佳作「リベリオン」‥。今回のブルーレイ化で是非とも「メジャー」になってもらいたい!


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   本作『マシニスト』は、暗く寒々とした雰囲気が特徴。見る者の皮膚の下にもぐり込み、いつまでも沈殿し続ける一編である。主演のクリスチャン・ベイルは、1年間も不眠に悩まされている工場労働者トレバー・レズニックに扮するため、28キロ以上の危険な減量を断行する入れ込みよう。もはや“断食アーティスト”とでも呼びたいほどの痩せっぷりだ。ナゾめいた出来事が次々と降りかかり、誇大妄想に取りつかれるようになったトレバーは、無味乾燥な現実と悪夢的な幻想の境目を夢遊病者のようにさまよう。不安定な精神状態のために骨と皮ばかりの痛々しい姿となり、一向に体重が増えないトレバー。本作でのベイルは、誇張でなく、ナチの収容所の解放を報じた古いニュース映画に出てくるようなホロコーストの生存者に酷似している。監督のブラッド・アンダーソンは、1998年のロマンティック・コメディ『ワンダーランド駅で』とはガラリと変わった映画的領域に足を踏み入れ、色あせた青と灰色を駆使して、くすんだ夜の世界を演出。その中で、トレバーは悪戦苦闘しながら、みずからの精神的問題を解決するための手がかりを集めていく。彼の正気を支えてくれるのは、愛想のいい娼婦(ジェニファー・ジェイソン・リー)と空港のカフェで働くウェイトレス(アイタナ・サンチェス=ギヨン)だけ。トレバーの精神が限界に達し、崩壊寸前になったとき、彼の秘密が明らかになる…。電子楽器テルミンに彩られた音楽を聞きながら地獄への旅を体験するのが嫌でない人々にとって、本作『マシニスト』は、緊張感あふれるカルト・スリラーとして末長く支持できる作品になりそうだ。(Jeff Shannon, Amazon.com)

くちコミ情報
あのSF大作出演への予兆を感じさせる(笑)
傑作スリラー「セッション9」で知られるブラッド・アンダーソン監督によるスリラー。原因不明の不眠症に悩まされ、激ヤセした機械工を主人公にしたストーリー。監督のセンスある演出が素晴らしいのはもちろん、やはり一番の見所は主人公の機械工を演じるクリスチャン・ベイルの激ヤセした姿で、これは衝撃的!この役者根性で、その後の成功は言うまでもない。ただ、どんでん返しをさほど狙わなかったでなのかはわかりませんが、オチが途中でなんとなくわかったりで、ストーリー展開はイマイチだった。飽きることはなかったですが。というか、やはりクリスチャン・ベイルの激ヤセの衝撃が凄すぎて、これに全部持ってかれてる感じも・・・。で、このクリスチャン・ベイルが出演した「ターミネーター4」を観てから、再び本作を観ますと、出演の予兆を感じさせるところがあるなと。まったく私の個人的に感じたことなのですが、ベイルの坊主頭、仕事場が機械工場、サングラスをかけた大男の登場(ちなみに吹き替えの声優さんがシュワちゃんでお馴染みの方)、母親が亡くなっている設定、マイケル・アイアンサイドとの共演、といった具合。ただの偶然と言ってしまえばそれまでですが、気付いて面白かったので書いてみました。
脚本に難アリ?
一級品の出来です。大衆映画をつくりたくなかったという監督の意図が見事に繁栄されています。それでいて偏りすぎてない。 なによりも残念なのは、オチが読めてしまうことで、致命的です。 もっともこの物語にはオチのオチなるもんが存在するんですが 中盤ひっぱるネタがバレバレ。不可思議な体験に遭遇する主人公の、原因、可能性の第一候補にあがるアレ。 クローズユアアイズ シークレットウィンドウのアレです。 それでも飽きず最後まで観れたのは、映像監督の手腕かな。
クリスチャン・ベールの頑張り。それだけ
「不眠症で激やせした主人公」というのがこの映画の宣伝文句だった気がしますがたしかに映画でも痩せてる理由は「不眠症」。 ただその描写が数分しか無い。 娼婦に体を心配され「不眠症なんだ」「1年間寝てないんだ」「・・・」コレが最初で最後の描写だったような。 寝てない割に途中で寝ようとしたりそれをたまたま誰かに静止され眠れない。というだけ。 病んだ主人公を表現するので不眠症を入れたのかもしれないけど俳優を追い込んだ割に薄すぎる。不眠症という設定がなくてもストーリーに何ら影響はなかったのでは? 1年寝ていないという割りに自身に起こる変化はそれまでの数カ月は工場職員として生活しているのに数週間くらいで一変する。 その数週間も決定的な何かじゃなくて今までスルーしていたことに何故か急に食らいついておかしくなる。 それまで行った場所やフラッシュバックが最後になって明らかになるけどこちらが気づかせるんじゃなくて最後に「視聴者の皆さん、コレが真実ですよ!」と言わんばかりに御丁寧にも一気に見せてくれる。ひねり過ぎて伏線回収が尺に収められないから詰め込んだようにしか見えない。 詳しくは言えないけど結末がああいうことなら中盤の工場の機械が止まらなかった理由、急に動いた理由が説明つかない。最後まで見たので引き込ませ方は良かったんだろうけど結論としてバットマンを演じた俳優の痩せ具合を確かめる作品でしか無い。
落ちありきの作品
なんというか、とても難しい映画だった。 まず、落ちを予想してから、 作中に出てくるシンボルで主人公の精神状態を読む映画 僕には難しすぎた。。。
クリスチャンベールの役者プロ根性に脱帽!
昔、「アンタッチャブル」のデニーロがカポネ役で肥えていたのには超ぉ〜驚ろかされたが、ベールはその上を行きますね。ガッ…リガリに痩せてる!ホロコーストの囚人を見ているようで凄いと思いました(嫁も「気持ち悪い!」と言った程)。内容はミステリーちっくの鈍よりした雰囲気で先の展開が気になる面白い映画であると思いましたが、オチのパンチがなく少々物足りなく感じてしまい★4と言う事で…。余談になるかもしれんが最近のテレビドラマの職場の舞台がスーツを着た小綺麗なオフィスとかが多い中、個人的に機械工というのは大変庶民的で面白く思いました♪


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くちコミ情報
なにこれ?
テンポの悪いストーリー展開と魅力の無い登場人物達に全く感情移入できなかった。 単に狂って頭の悪いジョーカーの殺戮ショーのために152分も付き合わされてしまった感じだ。 バットマンも全く印象に残らないほど存在感が希薄だった。 鑑賞後はネガティブな感情しか湧いてこないような代物であった。
ダークナイト!
ジョーカーって、かっこいいなとか思いました。 ダークナイトとして生きるバットマンも、 同じく途轍もなく重い何かを背負って生きてるんだなと。 変形シーンなど、映像もカッコよく、 エンターテイメントとして楽しめる作品です。 タイトルに作品全体の雰囲気が込められていると思いました。
バットマン越え
「バットマン」ではなく「ダークナイト」というタイトルにしたのは大正解だ。 バットマンシリーズを凌駕したバットマン映画です。 個人的にバットマン映画を面白いと思った事がありません。 しかし、これは完全別物として、バットマンを見たことがない人も楽しめると思います。 ジョーカーの狡猾で冷酷な悪役ぶりは見物。 そんなダーティーサイコ野郎とまともにやり合える正義の味方なんていない。 あくまで、ダークナイトとして悪と戦うのです。
割りきれない!
単純に勧善徴悪だけじゃ割りきれないストーリーでした。 ようするにストーリーがペラペラじゃないっていうか。。。 男子が喜びそうなポイント、いわゆるバットマンの乗る車の変形シーンとかもわりかしはさみこまれてて、アクションものとしても楽しめます。
ジョーカーに釘付け。
悪役のジョーカーが、主役でヒーローのバットマンを完全に喰っています。 評判の高いヒース・レジャーさんのジョーカーの演技、もう文句なしに素晴らしいキレ方。 怖い。絶対悪って感じ。 エンドロール終わっても鳥肌が収まらないほど。 ヒロイックな検事役のアーロン・エッカートさんも、もちろん主役のクリスチャン・ベールさんも、見入ってしまう迫力の演技。 ゲイリー・オールドマンさん、モーガン・フリーマンさん、マイケル・ケインさんのベテランも渋い。 アクションもすごくスケールが大きくて、派手で、そこだけでも楽しめるんだけど、 さらに、バットマンの苦悩や、“悪”の描き方もなかなか深い。 ちょっと詰め込み過ぎ感はありますが。 ただのアクション映画、バイオレンス、アメコミ原作ものではくくられたくない感じ。 バットマンシリーズを見る目が変わりました。


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   第三次世界大戦後、生き残った人間たちは人類の滅亡を防ぐために、感情を徹底的に抑制した世界を構築。本や美術品、音楽など感情を揺さぶる物は一切禁止、さらに感情を抑える薬の使用を義務づける。それでも出てくる反乱者は、“ガン=カタ”と呼ばれる戦闘術を習得した“クラリック”によって始末されていた。だがクラリックのプレストンは、ある女性との出会いから感情に目覚め、自分の任務や社会に対して疑問を抱き始める。
 『ガタカ』や『華氏451』系の統制された未来社会のビジュアルも面白いし、ジョン・ウー映画の銃撃戦を発展させた華麗かつ斬新な二丁拳銃技や『座頭市』的日本刀での戦いなど、アクションも見事。良い意味でいろんな映画のイイとこ取りし、それをうまくまとめている。監督のオタク魂にニマニマしちゃう作品だ。(横森 文)

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明らかな厨二病ww それがガンカタを生んだ
愛すべきダメ映画! 明らかな厨二病ww それがガンカタを生んだ ラストの至近距離撃合いは皮肉でなしに名シーンなのに、それをあれだけアッサリ終わらせるセンスww 個人的には、C・ベールなのが良!
素直にかっこいい
アクションについては本当にかっこいいと思う。しかし、かっこいいのはこれだけでなく、構造上の静と動の演出や、支配者に反抗する影と光の葛藤など、対立する要素を主人公とその仲間たちの手で綺麗に逆転させてしてしまうのが痛快でかっこいい。 逆転させる要素はシンプルだが、要素は多数詰め込んである。それらが複雑に絡み合い、様々な意味に変化する。しかし分かりやすい。 良くできていると思った。 また、最後の子供の秘密には驚いた。そのシーンで家族の愛を感じた。 とても映画らしい映画だ。
この作品を
楽しんでもらう為にあえて説明しません(笑) それ位面白いです。 是非見て判断してもらいたい作品です。
ガンカタ
冗長な部分や突っ込みどころは多々あれど、素直に面白かったと 言えるのではないでしょうか。 「人間が人間らしく生きる」というテーマも、これだけ極端な世界設定 だからこそ分かり易かったと思います。 ガンカタが実戦向きじゃないとか 言っちゃ駄目です。カッコよければいいんです。 中二病っぽいと揶揄するのはお門違い。 そもそも中二病的(いい意味で)映画なんですから。
冒頭で惚れた
午後のロードショー(スタイリッシュ映画特集以前の)で観て完全にはまってしまった。 ストーリー冒頭の、違反者を取り締まる為に主人公であるプレストンが繰り出すガン=カタと呼ばれるニ丁拳銃を使った攻撃方法は、これまでに観たことがなく衝撃を受けた。 座頭市の銃版といった感じ。 ストーリー的にも、自分好みで、最後まで飽きることなく視聴できる。 第四次大戦を起こさせない為に人類が選んだ選択、それはプロジアムという精神抑制剤を使用し怒り・悲しみ・欲望等を押さえ付け危険な感情を無くし生活をしていく事。 そして、そのような世界の中で、主人公達感情犯罪取締官は、プロジアムを使用していない者・感情を誘発する、20世紀頃の文化(絵画・クラシックのLPレコード等)を所持している者を取り締まっている。 その為、身の回りの物は、ほぼ白一色で統一されている。 この物語で重要なのは取締官もプロジアムを使用しなくなる者もいるということ。 この事が、プレストンの運命を変えていく。 この作品は自分にとって、ツボが多い。過去の文化を所持している事が犯罪になる、これを越えるツボがあるだろうか? 白い壁を破壊すると出てくる、過去の生活を再現した部屋、何で普通の景色にこれほどの衝撃を覚えるのか・・・。 あと、プレストンが元相棒が陥ってしまった状況に、自分も陥ってしまうのも、ツボ。 間違いなく傑作。


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渡辺謙率いる忍者軍団での修行シーンが印象的でした。しかしそこから脱出するブルース。バットマンになり、やがて対決する悪の忍者軍団との死闘。そこにひとりの刑事が味方になり、バットマンと悪との戦いに協力してゴッサムシティーを守る。迫力ある超大作です。次はダークナイトへと続くジョーカーのカードを見せて終わります。これも見たくなるような、つづきで終わらせているところもうまい演出です。 是非見させていただきます。


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拾い物:学ぶ所が多い
最近、ヘンな映画ばかり見てるが そんな自分よりもっと輪をかけてヘンな 映画で兎に角、「拾い物」つか「儲け物」つか 「フリーランチ」つか、キミョーに面白い映画だった。 ・・ 女性心理について改めて良く判った様に思うが 要するに「同族嫌悪」らしい。メアリ・ハロンが 女流監督らしさを良く表している点が、同時期の 『ファイトクラブ』と比較してみると、すごく判りやすい。 フィンチャーが『ファイトクラブ』でブラピを「け!」と ばかり、「いけ好かないヤツ」と思いっ切り 「男の嫉妬全開」状態で描いていたのに対し、 ハロンは、クリスチャン・ベールを「着せ替え人形」か 何かの様に「玩び」状態で弄くり捲くり。 主人公の冒頭シャワー・グルミングのシーンが 矢鱈長ったらしくてナルシス度数スゲー高いちゃん。 その後は、投資銀行の同僚達と「名刺自慢合戦」で 「勝負よ!勝負!」・・此れは、日本でも90年代位の 「ぢょしこーせー」の日常だったんじゃ・・・・。 尤も、その後で「ある程度トシのイッタ」女性の 心情も抜かりなく描いている。 ・・ ハッキリ言って「トレーディングは精神衛生上毒にも なるが、最高の薬にもなる」事を確認。此れも 要するに「勝てば官軍」だ。「負け過ぎて欝」と言うのは 有り勝ちパタンだが、「継続的に勝つ」と言うことは 常時「リスクと向かい合う」ので、D . Alex Elde 『投資苑』に 有るとおり、AAに参加してピリオディックな セルフ・リフレクションをするのと、全く同じ事になる。 だから、トレーディング日誌は重要なんだよ!! ・・スタイルは何でも宜しい。純粋「裁量」でも システム的「裁量」でも、「人力」でのシステム・トレーディングでも 機械化完全自動売買でも。また、投資対象が何であれ、本質は同じ。・・ 詰まり、この話は所詮「おはなし」であり、フィクションに 過ぎない。本当にこんな「症状」が出ていた場合は ドラッグ中毒であり、トレーディングそれ自体とは無関係。 此れは「断言!」する。また、ヴァイス・プレジデントだろうが 何の肩書きだろうが、やはり雇われ身分よりも、「個人トレーダー」の方が メンタル・ヘルスの点では職場環境としてはもっと快適である。「殺したくなる奴」 なんか「自分の職場」に居ねーもん。個人的な人間関係なんか ガンガン、リストラし捲くりで完全ストレス・フリーを 好きなだけ追求可能である。 ・・ まあ、ハロン監督の「お人形さん遊び」に付き合いましたー って言う程度だが、こーゆー「女性らしさ」って年齢に関係なく フツーに「女性らしい」と思うので、少なくとも、 私は特に不愉快な気はしませんでした−。 でも、他人はどうかは判りません。子供の頃、無理矢理オネーサンの 「着せ替え人形遊び」に付き合わされてトラウマになってる様な 男性の方は避けた方が良いでしょう。「男のジェラシー」を 解消したければ『ファイトクラブ』を30回くらい連続で 見た方がずっと良いかも・・・・。
まるで荒木飛呂彦の吉良吉影のよう
映画は2000年4月14日リリース。メアリー・ハロン監督・脚本×クリスチャン・ベール主演によるブレット・イーストン・エリスの1991年作品の映像化である。映画化企画段階では、オリバー・ストーン×レオナルド・ディカプリオによる作品化も考えられたようだが、色々紆余曲折があった後のこの組み合わせ、結果的には大成功だったと思える。 まず、クリスチャン・ベールの狂いっぷりがスゴイ。まるで荒木飛呂彦の吉良吉影のようだ。これを撮っている監督が女性というのも驚く。だが、出てくるスーツ(ヴァレンティノ)や細かなツール、使用しているグルーミング製品群などは女性の感性が感じられる。 そして最も感心したのは実は主人公の台詞に登場する音楽だ。『ロバート・パーマーの新譜が聴けないじゃないか』とか『ジェネシスで全ての楽器の音が前面に出てきた最初のアルバムはデューク』の後続くジェネシス論・フィル・コリンズ論に『へー』と感心してしまった。その上、映画のラストにはデビット・ボウイの『Something in the ai 』を持ってくるあたり、この監督やるなー、と思ってしまった。 単なるホラーというより、一見フツーでありながらサイコ・パスといういかにも現代に生息していそうな存在を描いていて、かなり気に入った。
ネタがどうあれなんだこれは
監督が女ということだがあーなるほどなと思った。 文体が男性的でないので何とも苦痛に感じた。 めめしいやつなんだな要するにここに出てる連中は。 会話の種類が朝から晩まで女っぽい。 全編に渡ってブランド高級志向。 高級レストランに予約取る取らないで人を殺す。 生理的にのってこない。
好きです。こういう映画
内容が反モラル的だ、とかキャストで揉めてるとかで、 映画制作前からかなり問題となっていた作品。 一見、パトリックの妄想ネタ、と思わせておいて、 ラストに実は現実に行われていたことであり、 その事実ですら周囲は逃避しようとしている、 まさに”アメリカン”サイコなのだ、と気付かされます。 実際、この時期(2009年2月)になるまでみることは出来ませんでしたが、 公開からほぼ10年を経過してもなお、この映画は秀逸だと思います。 単に私の好み、ってのもありますが。 話題にには事欠きませんでしたね。 まずはスポンサーが次々と降りたこととか。 (カルバン・クラインは下着をNG、ロレックスもクリスチャン・ベイルが使用するのはNG、死体を詰め込む袋のコム・デ・ギャルソンがNG) そういうのを差し引いても、クリスチャン・ベイルの演じるパトリック・ベイトマンの苦悩が時にコミカルに時にシリアスに展開してゆきます。 個人の内面の狂気を描いた映画としては、満点に近いと思います。 エリート(ヒッピー)の内面に潜む狂気が、実はコメディと紙一重であることもわかります。 ヒューイ・ルイスやジェネシスについて語る姿は、まるでレクター博士のよう。 単に、キャスト(今なら誰もが知ってるキャストが大勢出演している)に大物がいなかっただけ。 「羊たちの沈黙」が絶賛され、なぜこの作品は酷評だったのか。 それは単に、「羊〜」にはジョディ・フォスターというハリウッドの「聖女」が出演していたから。 そういう表面だけの理由だと思います。 ちなみにキャストですが、クロエ・セヴィニーはこの頃、自身のキャリアに不安を抱えており、インディ作品だけではなく、メジャー作品にも出演しよう、と考え始めた転機の頃の作品ですし、 ジャレット・レトは今よりもっとやんちゃで撮影現場でもわがままいっぱいだったようです。 そんな中、一人立派に存在感ある、息のあるキャラクターを演じたクリスチャン・ベイル。 イギリス出身ですが、完全になまりのないアメリカン・イングリッシュを語り、 表情も肉体も、パトリックになりきっています。 その後の彼の活躍は皆さん知っての通り。 そういう点でみても、見る価値はある作品だと思います。
2000年に作られた87年が舞台の作品。残虐がテーマではなく、空虚なNYのトレーダーを通して現代を鋭く風刺した作品
 2000年に作られた作品だが、舞台は87年ということを知らずに見たので、俳優陣を見ながら、いったいいつの映画だろうかと混乱してしまった。こんなパターンは初めてだ。  最高級の服と美食、住まいに身をゆだね、ほとんど潔癖症と思われるほどの自分の体と自分の持ち物に対する執着心。それに対し、他人を見下すことだけによって自分の存在を認めることの出来る偏狭な自我を感じ、空虚な自分にいたたまれなくなり、殺人という狂気へと突き進んでいく。  原作を読んだわけではないが、解説を見ると、原作は残虐シーンが話題となり相当な反発があったようだが、本当は時代の表面的な風潮を批判するのが本当の意図であったようだ。映画の最後のシーンでレーガン大統領を非難する部分があるが、ここに作品のテーマが凝縮されているようだ。  今のニューヨークのトレーダー達も、あそこまでブランドに執着はしてないだろうけど似たような連中なのだろうと思う。裕福になるほど心は寂しくなっていくという典型的な教訓だ。  映画のなかで、時々主人公のパトリックが「ビデオを返しにいく」と言うシーンがあるのがおかしい。あんなにお金持ちなのにやっぱりレンタルビデオを使う必要があるのだろうか。それと、音楽評論を人に無理やり聞かせるのもクラシックではなくポップスなのが80年代のアメリカのサイコだ。これがクラシックだったらレクター博士と重なってしまうところだった。  最後に、服はセルッティにスポンサーになってもらっているくせに、映画の中では一言もセルッティの名前は出てこない。よくこれでスポンサーを引き受けたものだ。


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カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
観るものをも欺く
非常に難解で懐の深い映画だと思います。 完璧に理解するには数度観ることを用しそうです。 背景にあるマジックvs.科学の構図も面白いですし、 ラストの意表を突くどんでん返しの応酬はなかなか見応えがあります。 マジックに駆ける執念、そしてライバル同士の騙し合いは観ていてスリリングで面白い。
完全なる失敗作
クリストファー・ノーラン(Ch istophe Nolan)監督が、『バットマン・ビギンズ』(Batman Begins)と『ダーク・ナイト』(The Da k Knight)という2つの傑作のあいだに制作した完全なる失敗作である。 演出・撮影・編集等の技術的な意味においては、非常に優れた作品である。 しかし、物語(脚本)が致命的な問題を内包しているために、実質的に作品は――結末部分において――完全に破綻してしまうことになる。 それは、物語を物語るうえでの基本的な作法を冒涜する類の破綻といえるもので、少なくとも、ある程度の知性をもつ鑑賞者には、全く許容しがたいものということができるだろう。 具体的には、それは、「非常に緻密に設計された人間ドラマが最後の数分間に突然に奇想天外な空想物語に変質してしまうこと」と形容することができるだろう。 そこにおいて、それまでに物語を規定していた世界観が放棄されてしまうために、結果として、作品は完全に整合性を喪失してしまうことになる。 個人的には、作品の結末におけるそうした突然の展開に半ば唖然としてしまった。 そして、それまでの2時間を真剣に作品と対峙してきた鑑賞者としての誠意と努力を裏切られたような気持ちに襲われた。 ノーラン程の監督が、どうしてこのような作品を制作してしまったのか? そして、どうしてそのような問題を看過したのか? この全くつきあいきれない作品を鑑賞したあと、わたしが抱いたのは、視聴者を冒涜するその致命的な構造的な破綻ではなく、むしろ、そうしたあまりにも初歩的な問題が看過されたことに対するそぼくな疑問であった。


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くちコミ情報
“対極のものが1つになっていく様が描かれています”
医学の道に進むエリートカップルが 音楽プロデューサーである母の家に住むことになり、 そこで出会うバンドメンバーとの触れ合いを通して 人生の楽しみを見出していくストーリー。 この映画の素晴らしいところは 3点あります。 1点目は 「シンプルに対極を描いている」 ところです。 ・「誰もが尊敬の眼差しを向ける医者」 と「趣味の色合いが強い音楽家」 ・「楽しみ」と「理性」 ・「愛」と「拒絶」 といった対をキレイに表現されています。 どちらが生きるのに「しあわせ」になれるのか この映画では決めつけていません。 タイトルに「法則」とあるけど、「しあわせ」 になるための決まりはないことを感じられます。 猛勉強して医者になるのも好きな音楽をし続けるのも 「しあわせ」になれる可能性は十分にあるでしょう。 「大事なのは事実ではなく解釈 何をやるのかよりもどう感じながらやっているのか」 それをこの映画で知ることができます。 医者の主人公は精神がイカレた人を 見ることに対する疲れを感じているし、 音楽をやり続けるもう一方の主人公も 作品が完成せず、壁にぶち当たっている様が出てきます。 また、そういった境界が分かりやすいような 場面背景が絶妙です。 音楽、プール、結婚…、とても分かりやすいです。 2点目は 「文句は言いっこなしだ お互い大人だろ」 という映画中に出てくるセリフが表しているような 「責任」です。 レールの無い人生を生きてくためには強さが必要になってきます。 ・常識を破る強さ ・諦めない強さ ・相手の懐に飛び込んでいく強さ 自分の力でレールを敷いていくための強さを感じられます。 3点目は 「恋人を持つこと」 について。 なぜ恋人が必要か? それは愛があるから 家族の愛は与えられた愛 恋人との愛は勝ち取った愛 自分の力で得ることに意味がある 愛を得るためには人に愛情を示す 愛情を示すためには、相手の中身を見る 相手の中身を見るためには、同じ目線になる そこには相手を受け入れられる土壌が出来上がっている 逆らいや見下しをしないことで受け入れられる そんなことを感じました。
はぁ?
見終わった後の感想は 「はぁ???」 映画として見るととても完成度が低いと思いました。 他の商業映画とは違う点が斬新なわけでもなく全ての描写が中途半端 な気がします。それを素晴らしい心理描写とは感じませんでした。 それなりに後半までいくとやっと個々のキャラクターの良さが出てくる ので30分にまとめて連続ドラマの1話目だとしたらアリかな。
ケイトの美しさは◎ 内容としては・・・
ケイトベッキンセールはいい女優さんだと思いますが、出る作品が悪いのかなぁ〜 最後の終わり方も気持ちいものではありませんでした。 人間の心理を描いているものかもしれませんが、最後はきっぱり退ける何かが欲しかったと 思いました。 いけないものはいけないのです。
ケイト・ベッキンセール綺麗\(^_^)/
オープニングからケイトが出てるよ!! めちゃくちゃ可愛いです!!! 内容は私にはよく解らなかったけど… アレックスの心の変化とかそこらへんがめちゃくちゃ楽しめます!!!!見なきゃ損ですね。この映画は私はケイト目当てで見ました!!!ケイト美しいなぁ☆彡
リサ・チョロデンコ、2作目も快調です。
長編デビュー作『ハイ・アート』で新人離れした素晴らしい映画を作ってみせたチョロデンコ。 2作目も低予算のインディーズ体制ながら、見事な仕上がり。 彼女の特質は繊細な感受性で、画面自体が豊かに映画を物語る。 冒頭、映画の舞台となる家にまで観客を連れていくシークエンスは、 ともすると退屈な説明口調になるものだが、 キューブリックの『シャイニング』に勝るとも劣らない導入部。 彼女の美点である音楽とのマッチングも生きている。 『ハイ・アート』でもそうだったが、彼女は音楽の使い方が非常にうまい。 画面に気持ち良く音楽が寄り添い、それを味わうだけでも彼女の映画を見る価値がある。 画面はいつでもひきしまり、余計なカットがなく、 MTVもどきの馬鹿げた編集がいっさいない。 役者も監督の演出力に応じて的確に存在感を示す。 特にケイト・ベッキンセールは、その役柄の本質を体現して微妙な心理の揺れを演じていく。 この監督は、女性同士の愛情表現を描かせたら、右に出るものはいないんじゃないのか。 (今回の作品でもプールの中のキスシーンという素晴らしい場面がある)。 しかし「リサ作品」にはいつも悲劇がつきまとう。 内容が極めて微妙で繊細なだけに、分かりやすく説明することが難しい。 いつも日本におけるタイトルが問題になる。 今回も女性誌に取り上げられやすいような苦心が露骨に表れている。 映画を見れば分かるが「"幸せになる法則”などない」というのが基本の前提なのだ。 『LAUREL CANYON』という映画を『しあわせの法則』と呼ばなくてはならない不幸。 『ハイ・アート』に至っては、DVD発売時に妙ちくりんなタイトルに変えられ、 DVDの存在自体が瀕死の重症になっている (公開時のポスター、フライヤーなどのグラフィックはとても優れていたのに)。 彼女の映画のような上質作品が、まっとうに支持されるようになると、 じつに素晴らしいと思う。
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