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【くちコミ情報】
どうってことない。
内容は昔の日本のメロドラマをリメイクしたような作品。 ファン向けと一言で片付けられる作品です。 セックスシーン見たい人や、AVの過激さに飽きた人なら。
ソンス ファンなら見ておくのもいいかも^^
キム・ソンスの欲望のままの過激SEXシーンがわんさかと〜出てきます。 大胆な裸体も去ることながら、好き同士が結局は破局してしまう切なさもある作品。 勇気があったらぜひ、ソンス・ファンには見てほしいお宝映画です。
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【くちコミ情報】
わお〜〜う!!
キム・ソンスの欲望むき出しSEXシーンがわんさかと〜。 正直、ドラマのソンスしか知らないファンが見たら引くかな〜(汗) 大胆な裸体も去ることながら、好き同士が結局は破局してしまう切なさもある。 興味と勇気があったらソンス・ファンには見てほしいお宝映画です。
ソンスが好きなら観たほうがいい?
内容は強烈だし、薦めていいのかいいのか悪いのか? ただ「ガラスの華」や「フルハウス」を観てキム・ソンスが気になる人は観たほうがいいですね、私のように。 何故か気になりませんか、彼。エキゾチックな顔?甘めな声? それ自体は生かされてるかな。 相手は頑張れクムスンやグリーンローズに出演のスタイル抜群の女優さん。 だから絵的には美しいと思いました。 映画にする内容かどうかは別にして、好きあったもの同士の日常って感じ。 ソンスの肌が少し荒れてるような気が・・・だけどかっこよかった。 ごめんなさい。お気に入りの人の出演作は全部ほめたくなるんです。
R18指定です。
ドンギを演じたキム・ソンスさんはファッションモデルで、監督のポン・マンデさんは、韓国AV界のカリスマと呼ばれているそうです。 p セックスシーンが多く、ヌードや各シーンに芸術性?は、感じられませんでした。「寵愛」とは、対照的な印象を受けました。 p この映画も、チャプターごとにシーンのコミカルな標題が入ります。 p 女性シナの視点から映画は描かれており、リアルにカップルの姿を描いていると思いました。 見ていて、本当にありそうな話しだなぁって。 p でも、面白いかといえばそうでもないし、芸術性があるかといえばそうでもない、セックスシーンが多いけれど、AVでもない。 そんな印象を受けました。 p タイトルに ヘア無修正版 とありますが、 ヘアが移っているようなシーンは見受けられませんでした。
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【くちコミ情報】
韓国のブーム
「韓流」で描かれ、大成功した純愛や三角関係とはまた違った世界。キム・ギドク監督は以前に日本映画でも欧州映画でも描かれた、いわば肉欲の世界を、韓国ならではの背景をもって濃密に描きます。封切り当初は「過激」というだけであまり評価されなかったように思いますが、現在の韓国ではちょっとしたブームです。それだけ「儒教の国」韓国で、ものすごい速度で、意識改革が行われている、ということでしょう。しかし、友人の韓国人の中には「はじめからこちらの方が現実だ」と主張する人もいます。「だからこそ、儒教が必要だったのだ」とも。
お金がないから海外へ逃避行?
ソン・ヒョナが激しい濡れ場に果敢に挑戦しています。 内容は「寵愛」「情愛」それに「マディソン郡の橋」を足したような話で、 婚約者が居るのに、果敢にアタックしてきた若い男に身を委ねるというものです。 ハッピーエンドではありませんが、実はふたりの運命は結ばれているらしく、 それを暗示させるラストの演出が粋です。 ソン・ヒョナのファンは是非ご覧下さい。
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【くちコミ情報】
スヨン綺麗!
『輪廻』『18・29』を見てスヨン君の熱狂的ファンとなりました。彼の作品を一つでも多く見たいと思い、ちょっとゲットしづらいタイトルとパッケージでしたが、購入しました。今ではドラマで主役をこなす素敵な韓流スターのスヨン君が若い頃に父親の反対を説得して挑んだ映画。衝撃的な作品であるとはいえ、彼はやはり美しい!ただ内容的にSEXシーンを少な目にして、もっと登場人物の感情、葛藤を前に出して欲しかったですね。でも貴重なスヨン君に会えたので評価は満点です!
若き日のリュ・スヨン君です
「ラストダンスは私と一緒に」に出演のリュ・スヨンの体当たり的な出演作。 買うのをためらうパッケージですが、どうしても美青年スヨンに会いたくて・・。 とっても美形なんだけど整いすぎてるせいで悪目の役の多い彼。 この作品ではナイーブでリアルな青年を演じています。 偶然見つけた床穴から下に住む男女を覗いてしまったことで自分を抑えきれなくなるという題名そのままの内容。 スヨンに比べ相手役の女性が不細工に感じちょっと不満。最後は予想つくとは言え衝撃的でした。 頑張ってるスヨンを観てあげてください。
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ヌードモデルをしているという女と、浜辺の家で一緒に暮らしている男。しかし彼女は、時折携帯電話が鳴るとすぐにどこかへ消えてしまい、しばらくするとまたフラリと舞い戻ってくる。ほかに男がいることがわかっていながら、彼は彼女への想いを捨て切ることができないでいたが…。 まるでヨーロッパ映画を観るかのような繊細で透明感あふれる映像美で、謎めいた女への愛と嫉妬の炎を燃やす男の愛憎を描いたラブ・ストーリー。ハードなエロティック・シーンも満載だが、そのすべてが白日夢のごとき浮遊感覚の趣であり、下世話ないやらしさは皆無。また、女の素性を明らかにしないことで男の狂える想いがよりリアルなものになっていくあたりの描写も上手い。静謐な美しさに満ちあふれた秀作である。(的田也寸志)
【くちコミ情報】
清潔感のある「白」木々の「緑」たっぷり差し込んでくる「光」
清潔感のある「白」、木々の「緑」、たっぷり差し込んでくる「光」。 モダンな家具のようなすっきしした、ある意味無機質な映像が最大の 特徴なのではないか。 ストーリーはあまり特徴がなく男女が理解し合ったり、すれ違ったり するさまを非常に言葉少なに描いています。
小説家はやっぱり万年筆
パソコンよりもね。私の中の小説家のイメージは、外に出ず思索に耽る時間がほとんどなので青白くひょろっとした印象なのだが、この作品の小説家は若くて筋骨隆々で美しい裸体を見せ付けます。ヌードモデル役のイ・ジヒョンも小説家役のオ・ジホも新人?でこの演技力は及第点以上。 イ・ジヒョンの役柄は、自由奔放で感情をストレートに出し、時に爆発させて表現するのとは対照的に、オ・ジホの役どころは、一緒に居たいが為にどんなことも受け止め、愛する痛みに耐え静かに感情を表現しなければならないので、演じるのに中々難しかったのではないだろうか。 こういう静の中の演技は韓国より日本の方が受け入れ易いでしょうね。 彼女を抱きながら声を出さずに叫ぶシーンは、最後の息を抜くというか息を切るというか息を吸うというか、この息で小説家の心の状態を唯一大きく感情表現した場面になっているのではないだろうか。 端正なマスクとバランスのとれた身体のオ・ジホに注目したきっかけになった作品で、 その後彼の作品を探したが、日本で公開されたりDVD化された作品が見つからずにいたが、ここ一・二年で公開作品が増え、改めて寵愛を見直し、何度見てもいい作品だなあと思いました。見る度にセリフの一つ一つが深く心に入り込み、愛別離苦の恐怖と痛みがひしひしと伝わってくる秀逸な芸術作品。一人称で語られるやわらかな声も口調もこの作品に合っていると思いました。いやらしさが出ないのは、このキャスティングと演出のなせる業か?音も映像も綺麗で好きな作品。オ・ジホ、ドラマばかり出ていないで、そろそろ映画に戻ってきてもいいんじゃない? 気になるのは、ヌードモデルの白いパンツ。白が基調にになっているので色はいいんだが、あのパンツは若さを象徴するための演出なんだろうか?学生じゃあるまいし青さの残るようなパンツよりも、もうちょっと大人を感じさせるパンツは無かったのだろうか?イメージの違いか審美眼の違いか、職業を持っている女性の下着では無いような気がするが。 それとあの万年筆はモンブランだったのかな?
ちょっとがっかり
しょせんからみあいだけなの??というかんじです。二人の間に、何も感じるものがなかった。ラヴロマンスで検索して購入したけど、、、
たしかに綺麗ですけど…
映像美を求める方には良いと思います。 白で統一された男の部屋の内装も、インテリアも、海のシーンも、主演の男女も、とても美しく絵になっていました。 個人的な感想では、「この監督さんは、美しいセックスシーンが撮りたかっただけなのかなぁ」と、思ってしまいました(本当はそうでないのでしょうが、ごめんなさい)。 破天荒な彼女をひたすら静かに見守る僕、という、映画によくありがちな設定や、役者の不自然な演技が気になってしまい、始終冷めた気持ちで観てしまいました。 “「ラストタンゴ・イン・パリ」「愛のコリーダ2000」を凌ぐ、衝撃のラブロマンス”といううたい文句は、かなり言い過ぎだと私は思いました。
イルマーレの流れで・・
何でしょうね?この不思議な感触。若かった頃の彼女との愛撫?キメ細かい透明の肌。光が部屋の中に入ってきて、あらゆる生活感が消え、周りも光に消え、感触だけの、二人だけの、世界が存在する・・・。青い海と白い砂浜、白い家とピアノの音。その安らぎはまるで「イルマーレ」の流れのようです。心のすれ違いはあるけれど、今はこうやって触れていよう・・・。イ・ジヒョンは美人だなア・・・。そうです。題名も「美人」なのです。
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せっかくチャングムで築いた人気が〜〜〜
とにかく観るのが苦痛な映画でした。コメディにしたいのか?シリアスにしたいのか?なんだかいつもあやふやな展開で、観ているこっちも消化不良。 途中で転寝して観跳ばした部分もありますが、戻って見直す気も起きませんでした。監督の自慰行為的な映画だな〜というのが正直な感想です。チャングムでの素敵なチ・ジニさんの新たな面が観れる映画かと期待したのですが、、、残念!
韓国に官能映画無し
儒教のおかげか、女が強いからか(台湾もデス)?韓国にはどうも官能という定義がありません。本来、もっとエロっぽく描けたはずなのに、なんでコメディタッチなの(エロ・コメディほどタチの悪いモノはないゾ)?。また、ムン・ソリの裸には必然性が無く、いつもの「見えないくせに」韓国特有のドロドロエロの方がよほどゾクゾクする。まあ、韓流ファンとしてはチ・ジニとムン・ソリの色っぽさが見えたので代金に文句は言いません。
ムン・ソリ 迫真の演技?
韓国映画振興委員会公募で大賞を得たシナリオを,執筆者のイ・ハ自身がプロデュースして映画化した作品とのことですが,はっきりいって良作とはいえませんね。 「オアシス」「浮気な家族」「大統領の理髪師」など,作品毎に全く違う役柄をこなしてきたムン・ソリが,コメディに初挑戦,さらにはセクシーシーンのおまけまで付いて,相手役があの大ヒットドラマ「宮廷女官チャングムの誓い」のミン・ジョンホ役で人気急上昇のチ・ジニとくれば,いやがうえにも期待度は上がってしまいます。しかし,期待が大きすぎると,ずっこけた時の落胆度も一段と大きいのです。 お話し的には,ムン・ソリ演じるウンスクは,表向き大学教授であり,環境保護団体で熱心に活動してるようだけど,実は環境なんて関係なくて,道端にゴミを平気で投げ捨てるような女で,高校時代は札付きのワル,タバコは吸うわ,男とヤリまくるは,その上,悪ふざけをしている最中に,友達が足を滑らせて死んでしまったという過去を持っていて,その秘密を知っているのが同級生のソッキュ(チ・ジニ)で,苦労して作り上げた知性と美貌,社会的地位を併せ持つウンスクのイメージが危うくなってくる,というたわいもないストーリーなのですが,アダルト映画じゃあるまいし,フルヌードに何の意味があるのでしょうか? 原題は,「女教授の隠密な魅力」という意味深なものなので,大人の図々しさ,したたかさをコミカルに描いた大人のコメディーという歌い文句らしいのですが,結局何が訴えたかったのか全く理解できません。ムン・ソリの妖艶な裸だけが残った作品です。 まあ,そちらの方に興味のある方は,それはそれで楽しめると思いますけどね。
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韓国版「青い体験」
まあ、言ってしまえばタイトルの通りなんですが、 青い体験はその過程に魅力があるのに対し、 本作は事後のトラブルや葛藤に主題をおいています。 韓国ではタブーらしいですが、日本でなら問題にならないでしょう。 ソ・ジョンさんはラウラ・アントネッリよりグラマーです。 ・・・見えてはいけないものが見えます。
年の差カップルを主題にした官能映画。
年の差カップルへの偏見、蔑視がテーマ。 マスコミや世間から隔絶し、ひっそりと食事や営みをして暮らすカップル。 ただの年の差カップルでなく、男が未成年であるのがポイント。 食事、夜の生活、奉仕活動するなどなにげない日々を演出。 32歳の女が19歳の男に手ほどきをする官能シーンは想像通り。 監督の趣向なのか、官能場面に匹敵するほど、食べるシーンも目立つ。 ヒョン(シムジホ)がサンドイッチを作って食べさせる場面とその前後がおもしろい。 ヒョンは、かわいい足を食べてと差し出すと、友人役のオ・ユノンは、かわいい足をしている子は・・・。答えは見てのお楽しみ。 ベッドやダンスで、女優の肢体の美しさが目立ちすぎて、ストーリーの脈絡がわかりずらいのが難点。 内容より、シムジホの酔っ払った演技。顔をかたどった陶器、緑色の枕、布団など小道具、主演助演の女優の美貌に関心。
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『ラスト・プレゼント』のイ・ジョンジェが年上の人妻、しかも婚約者の姉と熱い恋に落ちる官能的な悲恋ドラマ。共演は『桑の葉』の大女優イ・ミスク。 平凡な家庭の主婦ソヒョン(イ・ミスク)は、アメリカ在住の妹に代わって結婚準備をすることになり、妹の婚約者であるウイン(イ・ジョンジェ)と部屋探しや家具の調達のために何度となく会うことに。互いに何かを感じるふたりはやがて惹かれあい、関係を結んでしまう。 年下の男性の出現によって、生き方そのものが変わっていく中年女性の心のヒダを、美しく畳み掛けるように描いていく。2人の抑えていた感情があふれ出たベッドシーンの官能度はかなり高く、特にゲームセンターの暗がりで絡み合うシーンは濃厚にエロティック。しかしけっしていやらしくはなく、女性が共感できるエロスを放っている。従順そうでいて熱い情熱を隠し持つ中年妻を熱演するイ・ミスクの美しさは必見。微妙な衰え具合と美しさのバランスで、なんともいえない色気を漂わせている。イ・ジョンジェは傷つきやすそうな少年っぽいたたずまいで、どこかに連れ去ってくれそうな“夢の男”をスマートに演じている。(茂木直美)
【くちコミ情報】
上質の映画
タイトルからは想像できないしっかりとした内容の映画で、何度も繰り返し見てしまいました。 水槽の中の魚のように何不自由なく暮らしてきた主婦に訪れた真実の愛の物語。 自分の立場上、尻込みしてしまう状況を打ち破ったのは、若く何をも恐れない男性の積極性でした。 何度も事態を収拾しようと理性が働きかけるけれど、そんなものをも跳ね返してしまうほどの衝動を どうしても抑える事ができない。 「僕に二度と会えなくても、生きていけるのか?」との痛々しい問いに、 平然を装って頷き返し、2人は別れを決意する。 人を純粋に愛するという感情を人生で初めて経験し、夫を騙し、自分を偽って、 何事もなかったかのように生きていく事ができない自分。 そんな自分が壊れずに生きていくためには、家を出なければならない。 精神的に限界まで追い詰められて得た結論。 人はそこまで強くなれるのか・・・・と思いました。 胸の痛くなるような映画を観たい方は、是非トライしてみてください。 主演の女優、男優の演技が素晴らしい!
傑作!
久々に面白い映画を見たと思いました。 特別にドラマチックな出来事が起こる訳でもなく、 抑えたタッチで物語は進みますが 不倫という状況が孕むせつなさ、どうしようもなさが身に染みます。 オリジナルではありませんが、音楽もストーリーのせつなさを際だたせます。 この映画をみて主演女優、イ・ミスクのファンになりました。 絶対のお勧め!見ないと損しますよ。
期待以上の出来に・・・
いや〜っ、正直参った! 内容的には、自分の妹の婚約者と不倫してしまう、まさに「禁断の愛」 とにかく主演のイ・ミスクの熟れた美しさには感動すら覚える。 (白く透き通る肌や型崩れの無いボディラインは見事!) イ・ミスク というとどうしても「桑の葉」のイメージがあって 今作を観るまで「どうかな?」という思いでしたが全て吹っ飛びました! 良い歳の重ね方をすると女性はこんなにも美しさを保てるのか?と・・・ その美しさがより「禁断の愛」と「不倫」をリアルに伝えるのです。 普通に考えれば許されるはずのない「愛」がゆっくりとひとつの「純愛」 へと変わってゆく二人から眼が離せません。
なるほど・・・
韓国語の学習にちょうどよい、というレビューを読んで買いました。勉強を始めて2年ほど経ち、ちょっとモチュベーションが下がってきたところだったので、聞き取りの能力確認も兼ねて楽しみました。(この程度の勉強⇒独習で6〜7割の理解)早口の甲高い、つばが飛んできそうな韓国語に辟易している人には癒しの韓国語!主人公のイ・ミスク 頭のてっぺんからつま先まで手抜きなしの美しさです。
押さえ切れない想いに気付いたら
妹の婚約者として現れたウイン(イ・ジョンジェ) 仕事でアメリカから帰って来れない妹の変わりに一緒に新居探しに付き合う姉ソヒョン(イ・ミスク) まだ二人が出合ったばかりの頃にこんな会話をしている。 「私は知らないところに一人で行った事がないの」 「誰かと旅行はしたでしょう」 「勿論。でも自分の家が一番落ち着くわ。 通いなれた道を通っていつも同じ人にあう生活。 何か始めるなんって考えもしない。 年を取ると特にそう」 「年は関係ない。何を望むかです」 「そうなの?」 「僕たちは多くの偶然の中に身をおいています。 又ソウルで暮らすことになるとは。。。。 10年後あなたは探検家になっているかも」 「ありえないわ」 探検家などと突拍子もないことに笑ってしまうソヒョン。 平凡に淡々とした毎日を過ごす自分が変わってしまう事等考えられない事だった。 そこから恋に落ちていく一人の女性の姿はたとえ不倫であっても切なく美しい。 感情の起伏を抑えたイ・ミスクの演技が凛として艶っぽく大人の女性の恋心を演じきっている。 一方夫の隣で何事もなく落ち着いていられるソヒョンに苛立ち傷ついていくウイン(イ・ジョンジェ) 心のままに愛をぶつけてくる若い情熱、傷つきやすい青年をイ・ジョンジェが好演している。 お互いに激しく求め合うセックスシーンが入るが決していやらしくなく、 バックに流れるボサノバが許されない愛をせつなく彩る。 28歳の青年と39歳の主婦。二人が出会う事でまるで違う未来を選択することになる。 余韻を残すラストがとてもいい。絶対にお薦めの1本。
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