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   イ・ジョンジェ の売れ筋最新ランキング   [2010年03月16日 08時32分]
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くちコミ情報
ちょっと変わった映画
韓国臭さが漂ってこない韓国映画って感じがしました。 始まってから暫く戸惑いを感じたのは、前後する時間と、よく分かりませんがドグマ映画といわれる撮影方法 のせいでしょうか。 シム・ウナ、イ・ジョンジェが素晴らしい役者さんなのは今更言うまでもありませんが、話が進むにつれて 役者の演技とかストーリーとかより、監督さんがすごいと思うようになり、見終わったとき疲労感を覚えました。 それは、悪い意味でなく、自分でも気付かないうちに引きずり込まれていたんですね。 お決まりの韓国映画に飽きた方、新鮮味があるこの1本お試しあれ。
先刻承知だったはず
なるほど、監督は初対面の時から承知していたんだ。 いやー、そうか、おもしろかった、観て良かった。 韓国映画とか、シム・ウナとか、イ・ジョンジェとか予備知識や先入観抜きで観賞した方が 堪能出来ると思う。 タルコフスキーがやっぱりスラブ人墓地に葬られているのも初めて知った。
タルコフスキー
タルコフスキーの映画は一見冗長で描こうとしていることがぱっと掴めないけれどもはまることができる人間がいる。 この映画にはタルコフスキーの事が使われている。これってかなり意味があると思う。
パズル
少なくとも僕は映画を観ている時間さえも自分の時間として息をしていたいと思います。 観終わった後でも、ゆっくり自分の中で息づいていく言葉や表情。 記憶の断片としてのフィルム。編集作業の後に見えてくるものは。恐らく画面の中にはありません。 それを掴めるかどうか。掴もうとするかどうか。 自分を忘れらる映画も刹那的に気持ち良くて良いのですが、それの何倍も僕はこの映画を『宝物』だと思っています。
嘘に込められた悲しみ
~インタビュー形式のドキュメンタリー映画を製作する過程で出会った影のある美しい女性と映画監督。イ・ジョンジェとシム・ウナはドラマ”白夜”でも共演していますが、髪の長いイ・ジョンジェも幻想的なバレエを自ら踊るシム・ウナもめずらしく、不思議な雰囲気を醸し出しています。時間が前後し、同じ場面が繰り返され、真実と嘘が入り交じり、一般人と韓国~~では有名な人の実際のインタビューも織り込まれていることによる面白みもありますが、ストーリーを追うのは大変だと思います。現在は引退しているシム・ウナですがイ・ジョンジェの他、八月のクリスマスで共演したハン・ソッキュからも復帰のラブコールがあったそうです。~


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 『ラスト・プレゼント』のイ・ジョンジェが年上の人妻、しかも婚約者の姉と熱い恋に落ちる官能的な悲恋ドラマ。共演は『桑の葉』の大女優イ・ミスク。
   平凡な家庭の主婦ソヒョン(イ・ミスク)は、アメリカ在住の妹に代わって結婚準備をすることになり、妹の婚約者であるウイン(イ・ジョンジェ)と部屋探しや家具の調達のために何度となく会うことに。互いに何かを感じるふたりはやがて惹かれあい、関係を結んでしまう。
   年下の男性の出現によって、生き方そのものが変わっていく中年女性の心のヒダを、美しく畳み掛けるように描いていく。2人の抑えていた感情があふれ出たベッドシーンの官能度はかなり高く、特にゲームセンターの暗がりで絡み合うシーンは濃厚にエロティック。しかしけっしていやらしくはなく、女性が共感できるエロスを放っている。従順そうでいて熱い情熱を隠し持つ中年妻を熱演するイ・ミスクの美しさは必見。微妙な衰え具合と美しさのバランスで、なんともいえない色気を漂わせている。イ・ジョンジェは傷つきやすそうな少年っぽいたたずまいで、どこかに連れ去ってくれそうな“夢の男”をスマートに演じている。(茂木直美)

くちコミ情報
上質の映画
タイトルからは想像できないしっかりとした内容の映画で、何度も繰り返し見てしまいました。 水槽の中の魚のように何不自由なく暮らしてきた主婦に訪れた真実の愛の物語。 自分の立場上、尻込みしてしまう状況を打ち破ったのは、若く何をも恐れない男性の積極性でした。 何度も事態を収拾しようと理性が働きかけるけれど、そんなものをも跳ね返してしまうほどの衝動を どうしても抑える事ができない。 「僕に二度と会えなくても、生きていけるのか?」との痛々しい問いに、 平然を装って頷き返し、2人は別れを決意する。 人を純粋に愛するという感情を人生で初めて経験し、夫を騙し、自分を偽って、 何事もなかったかのように生きていく事ができない自分。 そんな自分が壊れずに生きていくためには、家を出なければならない。 精神的に限界まで追い詰められて得た結論。 人はそこまで強くなれるのか・・・・と思いました。 胸の痛くなるような映画を観たい方は、是非トライしてみてください。 主演の女優、男優の演技が素晴らしい!
傑作!
久々に面白い映画を見たと思いました。 特別にドラマチックな出来事が起こる訳でもなく、 抑えたタッチで物語は進みますが 不倫という状況が孕むせつなさ、どうしようもなさが身に染みます。 オリジナルではありませんが、音楽もストーリーのせつなさを際だたせます。 この映画をみて主演女優、イ・ミスクのファンになりました。 絶対のお勧め!見ないと損しますよ。
期待以上の出来に・・・
 いや〜っ、正直参った!  内容的には、自分の妹の婚約者と不倫してしまう、まさに「禁断の愛」  とにかく主演のイ・ミスクの熟れた美しさには感動すら覚える。  (白く透き通る肌や型崩れの無いボディラインは見事!)   イ・ミスク というとどうしても「桑の葉」のイメージがあって  今作を観るまで「どうかな?」という思いでしたが全て吹っ飛びました!  良い歳の重ね方をすると女性はこんなにも美しさを保てるのか?と・・・  その美しさがより「禁断の愛」と「不倫」をリアルに伝えるのです。  普通に考えれば許されるはずのない「愛」がゆっくりとひとつの「純愛」  へと変わってゆく二人から眼が離せません。
なるほど・・・
韓国語の学習にちょうどよい、というレビューを読んで買いました。勉強を始めて2年ほど経ち、ちょっとモチュベーションが下がってきたところだったので、聞き取りの能力確認も兼ねて楽しみました。(この程度の勉強⇒独習で6〜7割の理解)早口の甲高い、つばが飛んできそうな韓国語に辟易している人には癒しの韓国語!主人公のイ・ミスク 頭のてっぺんからつま先まで手抜きなしの美しさです。
押さえ切れない想いに気付いたら
妹の婚約者として現れたウイン(イ・ジョンジェ) 仕事でアメリカから帰って来れない妹の変わりに一緒に新居探しに付き合う姉ソヒョン(イ・ミスク) まだ二人が出合ったばかりの頃にこんな会話をしている。 「私は知らないところに一人で行った事がないの」 「誰かと旅行はしたでしょう」 「勿論。でも自分の家が一番落ち着くわ。 通いなれた道を通っていつも同じ人にあう生活。 何か始めるなんって考えもしない。 年を取ると特にそう」 「年は関係ない。何を望むかです」 「そうなの?」 「僕たちは多くの偶然の中に身をおいています。 又ソウルで暮らすことになるとは。。。。 10年後あなたは探検家になっているかも」 「ありえないわ」 探検家などと突拍子もないことに笑ってしまうソヒョン。 平凡に淡々とした毎日を過ごす自分が変わってしまう事等考えられない事だった。 そこから恋に落ちていく一人の女性の姿はたとえ不倫であっても切なく美しい。 感情の起伏を抑えたイ・ミスクの演技が凛として艶っぽく大人の女性の恋心を演じきっている。 一方夫の隣で何事もなく落ち着いていられるソヒョンに苛立ち傷ついていくウイン(イ・ジョンジェ) 心のままに愛をぶつけてくる若い情熱、傷つきやすい青年をイ・ジョンジェが好演している。 お互いに激しく求め合うセックスシーンが入るが決していやらしくなく、 バックに流れるボサノバが許されない愛をせつなく彩る。 28歳の青年と39歳の主婦。二人が出会う事でまるで違う未来を選択することになる。 余韻を残すラストがとてもいい。絶対にお薦めの1本。


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   海辺の家から引っ越そうとするウンジュが、次の入居者のために郵便ポストに手紙を残す。その手紙が時間をさかのぼり、2年前にそこに住んでいた男性・ソンヒョンの元に届いてしまい、ふたりは時を超えて愛の書簡を交換することに。
   桟橋の先にある、海の上に立つ家。そのシチュエーションだけでも雰囲気満点なうえに、クリスマスになると、海岸沿いの木にイルミネーションが飾り付けられるなど、映像には終始うっとり。同じ時間では会うことが不可能なふたりの恋の行方が胸をかきむしり、2年後、すなわち彼女のいる時間に会おうと約束する彼らに訪れる意外な運命…。ケータイやメールを使って、あまりにも気軽に連絡がとれてしまう現在の私たちには、手紙、しかも2年の時間の溝という設定は、とっても新鮮。ソンヒョン役のイ・ジョンジェが、純粋な青年をまっすぐに演じ、女心をくすぐりまくる!(斉藤博昭)

くちコミ情報
映像美とストーリーの優しさに癒される作品
欠点から入るなら韓国映画らしいご都合主義はやはり見受けられます。 しかし他の有名作品に比べれば極々少なく特に違和感はありません。 本作を観て第一に感じたのは圧倒的な映像の美しさでした。 チャン・イー・モウ作品を観ているのかと感じるような端麗な画面構成に心癒されました。 主人公二人の時間を超えてやりとりされる手紙、決して交わるはずの無かった二人の仲、そしてラストヘ向かい哀しい話の展開を見せます。最後には死んだはずの男性が・・・。 個人的な趣味で云えば男性主人公はそのまま死んでいて欲しかったがこれは受け手次第でしょう。 兎に角、鑑賞後に優しい気持ちになれるいい作品です。 チョン・ジヒョンさんが好きで購入した作品ですが「猟奇的な〜」や「僕の彼女を〜」よりチョン・ジヒョンさん以外の要素に心を打たれました。 アクションやホラー意外に興味がないという方以外ならどなたにもお奨めできる良作です。
ミレニアムな出会いとは。
時空が交錯した中で、ずいぶんと控えめで、ゆったりとした静かな流れを意識し、実にマイルドで触れそうで触れられないといったソフトなラブストーリーです。 先にハリウッドのリメイク版を観たのですが、リメイク版はアメリカンに劇的であり、物理的にもメリハリをきかせていましたが、原版はゆったりとした旋律の中で、捩れた時を表現しており、まったく違ったコンテンツと言えます。 シチュエーションにおいてもモノトーン的なイメージがあり、それが逆に情緒的な雰囲気を盛り上げているようです。 双方の良し悪しは好みによるものかもしれませんが、違う角度からみた時空の捩れの恋愛としてはいずれともよくできていると思います。 掴めそうで掴めない、接点があってリアルな接点がないといった難しい課題をテーマにした作品かもしれません。 Y2Kといったミレニアムにはトレンディーな作品であり、シーンにワインが出てくるところ、風変わりな家といったところがその韻を踏んでいるような気がします。そもそも時空の捩れの出会いこそがミレニアムらしいですね。 チョン・ジヒョンの魅力の原点を探るといった面でもこの作品は見逃せません。
会えない切なさ
この映画は設定がどうのこうのと言うタイプの方には不向き!主演のイ・ジョンジェに母性本能くすぐられます。音楽も素敵で秋の夜長におススメの作品です。
映画っていいなあと思える作品。
ラブストーリーとファンタジーが組み合わさったなんとも不思議な感触の映画。 同じ海辺の家に住んだ男女が同じポストを通して書簡を交わし、だんだんと恋心を育むふたり。 でも互いに自分たちの生きている世界に2年ずれがあることを知る。 でも、ついに会う約束をする。 私にとっては来週のことでも、あなたにとっては2年後のことだけどといいながら約束の日時と場所を決めるのだった。 正直、2年前に同じ家に住んでいた人と、相手は2年前のままで自分が2年後の設定で同時期に手紙のやり取りをするなんて現実にはありえない話。 でもこの2年という長くない設定が妙にリアル。 あきらかに同時代に生きてはいるけど、決して会えない。 人との縁、運命の糸というものを鳥瞰図的に感じさせる。 人っていろいろとすれ違ったり出会ったりしているんだろう、今日という1日も。 http: www.kankoku yugaku.info modules we log
シウォレ(時越愛)
時空を超えるとき、その手段は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」ならデロリアンだ。 ところがこの映画は、なんと「郵便ポスト」なのである。電子メールのこの時代に、手紙を 投函して時空を超える所に、この映画の「ファンタジー」としての成功要因があると思う。 調べてみるとまさに原題は「シウォレ(時越愛)」でその時の英題が「イルマーレ(伊語で海)」だとか・・。 そうするとあら探しで恐縮だが、リメークされたアメリカ映画のタイトルは、「The Lake House」で、 設定が海辺の家から湖畔の家に変更されており、邦題タイトルの海を意味する「イルマーレ」は可笑しい。 韓国の恋愛映画は色々見てみたが、「バンジージャンプする」「八月のクリスマス」などは、 どうも感覚的にちょっと合わないなという気が私はしたのだが、この映画はしっくりきた。 それでいて同様にしっくりきた韓国映画「美術館の隣の動物園」よりセンスが良いと思った。


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   チャン・ドンゴンが悪役に挑んだ骨太のアクション大作。海賊のシンは、かつて北朝鮮から脱走するも、韓国に入国を拒否され、両国に積年の恨みを持っていた。ロシアのマフィアから手に入れた化学兵器で、彼は恐るべき計画を立てる。つねに眼光鋭く、心の奥に悲しみをたたえたドンゴンは、悪役ながら同情ぜすにはいられないキャラクターを作り上げた。生き別れとなった姉との再会シーンは、涙なくして観られないだろう。
   一方で、シンを追う海軍将校役、イ・ジョンジェのクールな存在感も物語に深みを与える。ドンゴンと彼は、ともに激しい肉体アクションだけでなく、役のさまざまな葛藤を、静と動、別のアプローチで表現。シンの計画は確かに突拍子ないが、その違和感も、俳優たちの熱演で最小限に留められている。この映画が、韓国の人たちにとって、本当に胸がかきむしられることは、日本人の視点で観てもよくわかる。分断された民族が再会することのできない悲しさを、超大作として見せきってしまうところに、本作のすごさがある。(斉藤博昭)

くちコミ情報
クソ映画  駄作の王様
コレいったい何ですか?アクション映画なの?それとも 嫌がらせ目的なの?どっちなの?アクションシーンも、意味 不明な殺し合いでまるでただの兄弟喧嘩に見えました。 ただイライラするだけの映画です。 唯のゴミ映画。
面白かったが・・・
なぜ、風に乗って飛んでいった風船爆弾が、一つも作動しなかったのか。 話をややっこしくしないための、無理やりのコギツケにように感じる。 それならば、よっぽどハッチを開けず、風船を飛ばさないほうがよかったような・・・。 「風速70メートルのメガトン級の台風」の中で、煙幕弾が機能するとは思えず。 煙幕がそもそも、結果として役割も果たしていなかったようなので、必要なかったのでは。 また、あの台風の中で、雷は果たして鳴るのか。 矛盾を突き詰めればキリが無い映画だったが、ラストの幼少時代の回想(オーストリア大使館での)が非常に良かった。 あれだけは心に残った。 韓国映画特有の、友情メロドラマかな? 総合的には星4つかな。
重みのある円演出で壮絶
 感動します。 北朝鮮から韓国に亡命しようとして、射殺された家族の末っ子が復讐を誓って核を盗み出し脅す。  核を積載した船で爆発があったり、米軍の潜水艦が魚雷を撃ったりと、そんなことしたら核爆発の危険性がありそうで、現実的でないかもしれないが、熱く感動できる映画だ。  チャン・ドンゴンの映画を何本か観たが、日本語を話していたり中国語を話していたり、今回の映画ではロシア語も少し話していた。多分、英語を話している映画もあるのだろう。俳優であっても映画でロケ地の国の言葉を話さないのか話せないのかが多い。それだけ国際的な俳優なのかもしれない。  怒鳴りあってナイフで戦うシーンがあるが壮絶だ。 韓国映画はラブストーリーは純愛、社会ドラマは南北に絡めるとドラマつくりが巧い。それ以外でも刑事ものでもそうだが、重みのある演出をする。
南北分断の悲哀を背景にした男たちのドラマ
北朝鮮のミサイル「テポドン」が発射される前の作品ですが、地域設定といい、社会背景といい、妙にリアルで生臭い感じがします。 ドラマは、北朝鮮出身の海賊シン(チャン・ドンゴン)が核衛星誘導装置を積んだ船を強奪、朝鮮半島ごと吹き飛ばしてしまおうとする計画を秘密裏に派遣された海軍大尉カン・セジョン(イ・ジョンジェ)が阻止しようというものです。 シンを追跡していく過程で彼の家族の数奇な運命を知ることになり葛藤しますが、結局は理解し会える友にはなれず、対決の道を進みます。 男たちの戦いの中で、分断された社会での悲哀をシンの姉役のイ・ミヨンが最高の演技で盛り上げ、ハイレベルな作品にしています。 単なるアクション大作ではありません。ドラマの根底には「恨」があるように感じました。
寝ませんでした
 私事ですが、映画を自腹で見始めて30余年。途中でコックリ、コックリした映画は多数。 この映画は寝ませんでした。2時間は長すぎず短すぎず、しかし・・・ ファーストシーンの海賊襲撃では、東シナ海で実際に襲われ、生還した、日本の船長を思い出しました。 スケールの大きさ、民族意識、愛国心、家族愛は理解できました。 2時間後、映画館を後にして、んんん???残念ながら感動と余韻が無いのです。 何故でしょう? 日本人では判りえない、韓国軍と米国軍のかかわり。南北隔絶が、テーマだからでしょうか? 多くの方がお書きのように、海賊のボスになったドンゴンに、国籍の違う手下たちが、どうしてカリスマと崇めるのか、最後まで自分たちの命を委ねるのか、いまいち解せません。 ジョンジェの軍服姿は颯爽としていて格好がよかったです。 姉の生存は必要だったと感じました。彼女の登場でドンゴンとジョンジェの心が通ったと思います。 ラスト近く、お互い傷だらけになって格闘する二人。 国のために戦うジョンジェ。国を滅ぼすため戦うドンゴン この時のドンゴンの台詞は印象的でした。 『同志、いまいましいのは同じ言葉を話すこと。通じること』 ラストシーン、燃え盛る船舶の中、戦いで重症のジョンジェ、潜水艦からの攻撃、台風のど真ん中、何故、ジョンジェだけが生きている?? 不死身です!!!! このテーマでは3時間くらいでもよかったのではないでしょうか? ただ、1度見たくらいでは解らないかもしれません。


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   売れないお笑い芸人とその妻の、屈折した夫婦愛が泣かせるチャーミングな感動作。韓国でカリスマ的人気を誇るイ・ジョンジェと、『JSA』のイ・ヨンエの演技力が光る。
   2年前に幼い愛児を亡くし、夫婦仲がギクシャクしているお笑い芸人のヨンギ(イ・ジョンジェ)とジョンヨン(イ・ヨンエ)。ある日、ヨンギはひょんなことからジョンヨンが重い病にかかっていて余命いくばくもないことを知る。一方、ジョンヨンは夫ヨンギに隠れてTVプロデューサー宅に日参、夫にチャンスをくれるよう頼み込む。ジョンヨンの努力が実り、ヨンギはお笑い選手権への出場することになるが…。
   こんなベタベタのメロドラマ・ストーリーなのに、なぜこんなに惹きつけるのか! 夫婦仲がギクシャクした理由、病気であることを頑なに夫に隠す理由、ジョンヨンが大切にする写真の意味…。いくつもの小さな謎が浮かんでは溶け合って、最終的にはシンプルな愛の物語にまとまっていく展開の見事さにはうなるばかり。主人公たちの運命に大きく関わっていく人のいい詐欺師ハクス演じた『冬ソナ』のキム次長ことクォン・ヘヒョのコメディリリーフぶりも見逃せない。(茂木直美)

くちコミ情報
ラストプレゼントとは?
あなたのラストプレゼントとは いつでしたかって 覚えてるってことは なくはないよね? じつは、 母親が自分に対して愛情で 自分の死を伝えないで亡くなって それが、 一種のトラウマになっていた イ・ヨンエさんの役柄は 難病で自分の人生の時間が もうそんなにないってことに気づいたとき 母親の深い愛情に気づいたってことに 気づかせてくれる この映画は、ファースト・クラスです♪ 追伸 あなたの初恋はいつだったか? あ、この頃かもって思い出させてくれる そんなほっとする場面もいっぱいあって 時に、大勢の人が花束をもって 彼女の元へ そして、 びっくりしてるところで、 そっと彼が笑顔と共に 登場するシーンには 思わず拍手してしまいました(^−^)
チキショーっと、泣いた。
コメディアンという設定により、うわべだけに見る形と思いが募るこころをうまく描いています。 顔で満面の笑顔で笑って、こころでわーっと泣き叫ぶんで、観ているほうも目頭が熱くなってきます。 感情の激しさに、きもちと裏腹な言葉がしんみりと伝わってきて、ひっつくようでひっつかない、近くにいて遠いいつくしみ愛するきもちが愛おしく感じます。 それが、どうしようもなく切ない。 やるせなくて、じれったい。 夫婦でこういう直接的な面や線のつながりのない接し方を描写するのは特異であり、それでいてお互いが間接的には深いこころのつながりを持っていることを実に巧妙なタッチで演出していると思います。 運命との出会い、重い病気、赤い血潮、離れ離れの肉親、亡くなった子、育ち、がんばり屋、だめ男、驚きの結末、そしてプラトニックラブ。 感情に揺さぶられ、クライマックスはボロボロの涙、涙で持っていかれ、評判どおりの作品です。
不器用な愛に魅了されました
大好きなイ・ジョンジェさん目当てで、観た映画です。 もちろん韓国の吉永小百合と勝手に思っている、 イ・ヨンエさんにも期待大でした。 とにかく「愛してます!」とぶつける話が多い韓流ですが、 当然こんなぎくしゃくした夫婦愛もあるわけで、 愛しているのに素直になれない二人が、しみじみ哀しい映画でした。 やや不満なのは、イ・ヨンエさんがあまりきれいに撮られていないこと。 それで☆を一つ減らしました。 あんなにきれいなんだから、怒っているシーンもきれいに撮ってほしい。 それでこそ、夫が妻を愛し続けることに説得力が増すではないか! ちなみに、韓国では「夫婦がベットを別にする」というのは、 日本では考えられない深刻な事態なのだそうです。 日本では、子どもができると寝室別、というご夫婦も少なくないと思うけど。 そんなことも知ってから観ると、この夫婦の抱えたものの重大さが見えてきます。 そして、和解したあとの、二人の表情の意味も。 私は、妻ジョンヨンの初恋のエピソードが、とても好きです。 この部分がなかったら、ただの闘病ものかもしれないですよね。 何も言わずに結婚し、最後の最後に真実を知る。 そこにも、彼女の愛があふれています。 ラストシーンで、ひとりたたずむイ・ジョンジェが、また素敵でした。
不器用な夫婦愛に涙が溢れる
この映画を観て不覚にも途中ぐらいから涙がとめどなく溢れた。妻役のイ・ヨンエの演技が素晴らしいというのもあるが、お笑い役者の夫役のイ・ジョンジェが妻の病気を知った後、妻への不器用な愛やいたわりを示す辺りから切なさが伝わり目が離せない。また、自らは病気の一切を夫に隠す強気なイ・ヨンエが悲しくて、可哀相で泣けてくる。 イ・ヨンエはこんな演技も出来るのだと改めて知ってしまった。気の強い役だなと思うぐらいプリプリ怒っている姿も、彼女が演じるとまったく嫌な女性にはならないから不思議。今は亡き母のお墓の前で、夫に対する本音を打ち明け涙するあたりから涙腺がゆるむ。夫の両親と和解し家族写真を撮りに行く辺りも泣かされる。売れない芸人である夫の姿を、TVで観てひとり涙するイ・ヨンエにも涙がつられてとめどなく溢れ出てしまう。イ・ジョンジェにも感心してしまった。「イルマーレ」や「情事」で見せた彼の均整の取れた肉体美を隠して(少し出るが)、これだけ泣かせる繊細な演技が出来るのだから。さすがお馴染みの韓国俳優の演技力である。余談だが、「冬のソナタ」でお馴染みのキム次長役の俳優も出演している。相変わらず良い味出てます。冬ソナ「罠」の回で「ビバーチェ」として出る白柱の印象的なレストランも映画後半に出ている。たまたま映画を見てそんなことに気が付いたのも嬉しいおまけだった。
素直になれたら
売れないお笑い芸人:イ・ジョンジェと その妻であり、難病のため余命少ないイ・ヨンエ。 お互いにケンカを売りあい、言い争いのたえない夫婦。 でも、本当はお互いに愛し合っている夫婦。 そんな夫婦の愛の物語。 芸人を反対され、親に勘当されていたイ・ジョンジェだが 仲直りができ、両親とイ・ジョンジェ夫婦が 記念撮影をとることになった。 ひとつになった四人が肩に手を乗せ写真を撮る場面に感動しました。 それから、詐欺師役のクォン・ヘヒョは、いい味出してました。 笑えた。 イ・ジョンジェと相方の漫才も、おもしろかった。 涙あり、笑いありの映画でした。


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今が旬のドラマです。
バンクーバー冬季五輪で一番のハイライトは,キム・ヨナSSIと浅田真央ちゃんの一騎打ちが話題となった女子フィギュアスケートだったと思います。ヨナSSIはトリプルアクセルを跳びませんでしたが,ほぼ完璧な演技で金メダルを獲得,真央ちゃんはトリプルは跳んだものの銀メダルに終わりました。 本作は,そんなフィギュアスケートをモチーフにしたドラマで,18歳のフィギュアスケーター(ミン・ヒョリンssi)と3人の広告マン(イ・ジョンジェssi,イ・ソンギュンssi,ユン・ゲサンssi)が織りなす,明るい系のラヴストーリーです。 ドラマのポイントは,血のつながらない兄妹間の恋愛に,友達の妻への愛の話がからまって進むというものですが,ドロドロとしたものではなく,あっという間に爽やかに終ります。 ただし,文化の違いを理解していないとちょっとイライラするかもしれません。日本では,血のつながらない兄妹同士の恋愛はタブーではありませんし,ドラマのネタとしてもよく登場しますが,文化の異なる韓国では,これは絶対にあり得ないことなのです。この辺りの背景をご理解いただいておけば,三人の男優たちの演技を堪能できると思いますよ。


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くちコミ情報
韓国作品です
50年間独房に収監されていた男ファン・ソクが釈放された。時を置かずして漢江に一人の水死体が上がる。被害者の名前はヤン・ダルス。捜査を始めた殺人課のオ刑事は、ダルスが朝鮮戦争中、脱走捕虜を捕らえる任務についていたことを知る。その後、ダルスと同じ任務についていた元警察署長も死体で発見された。一方、捜査の過程でソン・ジヘという女性の古い日記が見つかる。そこにはジヘが“黒水仙”という暗号名で捕虜の脱走を手助けしていたこと、その作戦が露見しダルスに狙われた彼女を、ソクが救い出していたことが綴られていた…。 内容はとても素晴らしいですが、若干理解できない部分があります。 韓国作品だからということでしょうか。登場人物は少ないですが、どの役者の演技も非常に素晴らしいです。 運命に翻弄されている人のドラマはどうしてこんなにも見るものを引き付けるのでしょうか。よかったです。
日本の撮影スタッフって…
とにかくこの映画で最悪なのが、舞台が日本に移ってからの、ロケーションです。このシーンは実は、日本の映画クルーが撮影しているのですが、画は平板で奥行きはないし、フォーカスは甘いし、チープだし日本映画特有の撮影方式の、全部に均等に照明を当てないと気が済まないという悪い癖が全面に出てて、それまでの映画のムードを完全にぶち壊しにしてます。おそらくこのシーンは当時、韓流ブームに沸く日本マーケットを見据えて入れたんだと思うんですが、完全に失敗に終わってます。でもそれ以外のシーンは、ホント良く出来てるし、サスペンス映画として一級の作品だと思います。韓国映画の懐の深さを思い知らされました。
秘められた過去の真実と50年愛
~ 殺人事件を追ううちに見つけた黒水仙の絵が描かれたノート。そして解き明かされた過去のあまりにも悲しい出来事。アクションやサスペンスでもありながら心に訴えかけるのは50年もの年月にわたる命をかけての純愛です。アン・ソンギは圧倒的な存在感があり、イ・ミヨンも20歳から70歳までを好演して演技派に転身し、純愛中毒でも義弟から愛される難しい役をこ~~なしています。イ・ジョンジェはイルマーレ、ラストプレゼント、白夜とは顔つきもしゃべり方が全く違う、とても男臭い刑事を演じています。日本人役の日本語には違和感を感じ興ざめする部分がありましたが、衝撃的で悲しくて美しいラストは涙無しには観られません。~
圧倒的なアン・ソンギの演技力
自分の愛する女性のために50年も無実の罪を被って独房に入っていたアン・ソンギの演技力がとにかく圧倒的である。いつまで経っても老けないイ・ミヨンや(笑)、一匹狼的刑事を熱演する若手筆頭のイ・ジョンジェも、この「ミスター韓国映画」には到底かなわないなあ…というのが率直な感想。監督のペ・チャンホは『コレサニャン-鯨取り』『神様こんにちは』『ディープ・ブルー・ナイト』などアン・ソンギと組んでヒットを飛ばしていたが、新世代韓国映画の登場によってしばらく沈黙していた、というより巨匠林権沢以外はすべて沈黙していたといってよいだろう。このペ・チャンホが再びメガホンを取るというので畏友アン・ソンギが出演を快諾したという曰く付きの作品。
日本のシーンが無駄では?
イ・ジョンジェはイルマーレの役に比べて、かなりワイルドで渋い役どころでした。 p 朝鮮戦争を背景に、ストーリーは繰り広げられます。 ジャンルは何になるのでしょうかね。 公式サイトを見ると、売りはラブストーリーのようですね。 でも、刑事物?サスペンス?ミステリー?の要素も含んでいると思います。 p 期待していた以上に面白く、ひきつけられました。 p 後半に、九州の宮崎が登場しますが、そこは、正直、いらないんじゃないの?(^_^;)という設定に思えました。 p これが無ければ、かなりいい出来だと感じました。


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カスタマーレビュー数:4

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オー!駄作
つまらない作品です。見る価値もないし、何がいいのか も分からなくただの駄作でした。イ・ジョンジェはいい ですけれどそれ以外のところは見所なし。
流石,この二人なら頷ける。
イ・ジョンジェ,イ・ボムスの二人は研究熱心さと役作りの旨さに定評があります。確か共演は2回目だと思いますが,「太陽はない」では、イ・ジョンジェが口からでまかせばかりのダメ・チンピラを、イ・ボムスがイ・ジョンジェを追い回すヤクザを演じましたが、本作では、イ・ジョンジェは「太陽はない」と同様に借金の取り立てに追われるカメラマンの兄を、イ・ボムスはその弟で、実年齢より早く老いるという奇病にかかった少年を演じています。見かけは30代だが、精神は12歳の子どもという難かしい役に挑んだイ・ボムスは、撮影2カ月前から子どもの心理を学ぶために徹底的な資料調査をし、髪型や衣装なども自分で選んだといいます。一方、カメラマンを演じたイ・ジョンジェは、懇意にしている写真作家を訪れ、カメラマンらしい立ち居振る舞いを研究。入念なリハーサルを繰り返した後に本番に臨んだという話です。 こんな努力があったから動員350万人という大ヒットになったのでしょうね。
突然弟が現れたら?
あまり上等とは言えない日々を送る男の父が急死し、 残された借金を返済するため継母を見つける手がかりを探っていたところ、 子供なのにおっさんの弟が現れたと言う話。 はじめは生意気な弟の態度に手を焼きながら、 腹違いながら徐々に接点を見いだし、最後は兄弟愛の讃歌になります。 韓国映画特有の湿っぽい展開もふんだんに盛り込まれています。 イ・ジョンジェさんはいつもの通り格好良く描かれていますが、 弟役のイ・ボムスさんが素晴らしいです。この役者さんは千変万化で、 痩せてタフな刑事から恋に迷う青年まで演じ分け、さらに本作では 「早老症」という難病に取り憑かれた12歳の少年に扮しています。 そうそう、イ・ジョンジェさんの相棒と言えばこの人、 コン・ヒョンジンさんもちょっと出演していますよ。
イ・ジョンジェよりもイ・ボムスの演技に・・・
イ・ジョンジェの映画と言えば主にラヴストーリーで、私も彼の演じる愛する人を一途に思う姿が大好きだったので、この「オー!ブラーズ」のようなラヴストーリーとは全く無縁な映画での彼の演技に期待していました。  他人のスキャンダルで生計を立てているサンウ(イ・ジョンジェ)は父親の借金の返済のために異母兄弟の弟(イ・ボムス)を利用し借金返済を企むようになる・・・。この弟は実は「早老症」という四倍の速さで年をとる難病に冒されていて、見た目はサンウよりも遥かに年上に見える・・・・。 とにかく所々にコミカルなサンウと弟のやり取りが散りばめられていて、見ている側の笑いを誘う。 しかし、笑いだけじゃなくほろりとさせられる場面もしっかりおりまぜられていて見ごたえのある映画だと思う。 イ・ジョンジェを期待してみていた私ですが,イ・ジョンジェよりも難病の弟を演じたイ・ボムスの熱演には脱帽です。 この役を引き受けるに当たり、病気の事や手話などをしっかり学んだそうです。 韓国俳優の層の深さを感じたと共に、また新しい演技派の俳優を発見できた映画でした。


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カスタマーレビュー数:16

くちコミ情報
楽しめる映画ですよ。見終わって笑顔になっちゃう様なそんな幸せな感じかな〜
この作品のレビューを読んでいろんな感じ方があるものだなぁ、と思いましたが当たり前ですよね!生き様も年齢も違うのですから!! 私は楽しめましたね、難しい事は考えないのでほのぼのと懐かしく人を愛する気持ちを思い出しました。でも韓国映画を楽しむ人ってそんな画像がどうだとかなんだかんだって気にならないと思いますが私だけかしら? それよりも挿入歌が入っているCDが欲しいのですが知りませんか? まだ見てない方は是非鑑賞してください。ご自身の恋愛感が解るかもね。見終わって笑顔になれたらいいですね。俳優さん達はだれもかも素敵でしたし、同じ俳優さんが出ている作品を探したくなります。私にとってはそんな映画でした。ますます韓国映画にハマっちゃう〜
この映画のイ・ジョンジェが一番好きです。
いつも自然な演技をするイ・ジョンジェさんですが、この映画の彼が一番好きです。 どことなく不完全燃焼な青年を演じるとピカイチな役者さんですが、そんな持ち味が生かされていると思います。 記憶喪失・交通事故といつものパターンですが、思い出せないのが「好きだった女性」というある意味では「どうでもいいこと」で普段の生活には特に困っていない。しかも男性にはありがちな「それが誰なのか」を誰にも話していないらしい、という設定は納得がいきます。 結末が予想できる、という声もありますが、それでもその展開には満足でした。「キラキラ光る学生生活」を実感を持って主人公が思い出す、その瞬間の描写はいつ観ても好きです。
イ・ジョンジェが好演。チャン・ジニョンもすっごく可愛い。
 交通事故で部分的に記憶を失ってしまった男性が、大学時代のサークル仲間にいろいろ聞いて回って、自分の愛していた女性を思い出そうとする。そうやってしばしば会っているうちに、サークル仲間だった女性に恋心を抱き始めるんだけど、彼女には彼女の事情があって・・・、というストーリー。  『イルマーレ』のイ・ジョンジェを観たくて借りてきた。この作品でも、男の片想いの切なさをイ・ジョンジェが好演していると思う。  主演の2人とも撮影時28〜29歳だったはずだが、物語の大半を占める回想シーンでは大学生役を演じている。大学時代のチャン・ジニョンがむちゃくちゃ可愛い。すっかりファンになってしまいました。
踊る天気予報サイコー!!
 ステキな謎解きの映画ですね。大学の写真部の雰囲気も、以前の日本とよく似ています。  ヒロイン役の張真英(チャン・ジニョン)がとってもステキです!!主演の李政宰(イ・ジョンジェ)も「イルマーレ」とまた違って、コミカルでいい味出してました。踊る天気予報、サイコーです!!  後輩の女の子は、ちょっとカワイソーだった気も。  このDVDに李政宰来日時のインタビューや舞台挨拶が入ってますが、インタビュアーの襟川クロ、イマイチ感じ悪かったです。
虹はどこ?
ちょっと記憶喪失という設定は‘私の頭の中の消しゴム’と比べるまでもなく、個人的にのめり込目なかった。チャン・ジニョンとジヒョンを比較しては失礼かもしれないが、あまりに普通すぎる?ジニョンの印象が薄く、見終わった後も幸せな気分にはならなかった。展開が先に見えてしまうので、地味というより真面目すぎるので評価として点数をさげました。また音楽があまりに知られすぎている曲を使うというのもどうかな…果たして虹は見えるのか?



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