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| ポセイドン(レンタル専用版) [DVD]
¥ 10,500(税込)
¥ 3,900(税込)
ジャンル内ランキング:88,448位
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おすすめ度
| デュエット [DVD]
¥ 3,990(税込)
通常3~4日以内に発送
ジャンル内ランキング:110,721位
カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
歌がいい
ストーリーはともかく、出演者の歌がすばらしいです。 特に、グウィネス・パルトロウのベティデイビスの瞳はうっとりしてしまいます。 途中、マイケル・ブーブレらしき人が出てましたが、本人かな?
市井の人々
賞金稼ぎ、脱走犯、人生に疑問を感じ放浪中のサラリーマン、など一癖ある様々な事情をかかえた3組6人がカラオケ大会決勝を目指し旅をする話。米国版のどじまん。 p 米国でカラオケがどのように文化に溶け込んでいるのかがわかって面白いです。カラオケバーという酒場での賞金付きコンテストの場面が何回も出てきます。そのカラオケ文化を通して普段映画にはあまり出てこない、いわゆる低所得層の人々の生き様が伝わってくるのもよかったと思います。乾いていて陽気でほろ苦い味。 p 歌は正直ピンとこないのもあったけど(米国版演歌ってかんじです)脱獄囚役の黒人の歌声には感動しました(天使の歌声!)。
期待しないで見たら。。。
よかったです。 それぞれの登場人物が歌を通じて前向きになっていく姿をサラっと 描いています。 日本が世界に誇る(?)カラオケ。 そのカラオケをアメリカ人が本当に楽しんでいる様子も見られて、 なんだか微笑ましい気分になりました。 特筆すべきはグウィネス・パルトロウの歌声! 本当にプロ真っ青の美しくて甘いカワイイ歌声です。 p 彼女の歌う姿だけでも一見の価値はありだと思います♪
誰でも決まりきった退屈な日常を踏み外したいと思うときがあるはず...
昔好きだったHuey Lewisが出演しているというきっかけだけで見たのですが、想像していたよりよかった。 この映画は、いわゆるハリウッド映画の大作でもないし、お高い文芸作品でもありません。が、見ていくにつれて引き込まれていきました。出演者も日本でも名が知られている大スター勢揃いというわけではないですが、And e B aughe やPaul Giamattiなどの実力があり、個性ある役者がリラックスした演技を見せていていいと思います。 映画で聞かれる曲もどれもいいです。個人的には”F ee Bi d”という曲が印象に残っています。 p アカデミー賞受賞者が出ているとか、誰々の父親が監督をしているとか、そんな下らない「肩書き」などの形式的なものごとで判断するのではなく、また他人が言っていることを鵜呑みにするのではなく、評価は自分の目で見て下さなきゃ。
すばらしい歌声が聞ける映画です。内容も◎
人生に色々悩みを持った2人3組のペアがカラオケチャンピオンをめざすヒューマンコメディー。物語にはきちんと抑揚があって、思っていた以上に素晴らしい作品だと思いました。 p 特筆すべきは、映画の中での歌がいいこと! p アンドレブレアー以外は吹き替え無の俳優さんの生の歌声です。ヒューイルイスのみ本物の歌手ですが・・・。 特にグイネスの歌声は天使の歌声のようです。他の方もプロ顔負けの歌声です。
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おすすめ度
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| ホミサイド 殺人捜査課 シーズン1 DVD-BOX
¥ 18,900(税込)
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ジャンル内ランキング:13,484位
カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
Life On The Street
現・スーパードラマTVこと旧・スーパーチャンネルで最初から最後までVHSに 録画なんかして観た最高の刑事ドラマです。このドラマ最初の方はハンディカメラ等で 撮影してるので色が薄いのですが、後半のシーズンでは普通にカメラを回して 使ってる様です。このドラマはベイリスに始まりベイリスに終わります。 初期のイントロダクションで、ジャデーロ警部補が 『俺達は派手なアクションドラマなんて信じない』と仰られてますが、 それは後に起こるルーサー・マホーニーとの抗争でドンパチ 激しくやり合っちゃうので…(笑)以後その部分は省かれます。 このドラマは映画版である ホミサイド・ザ・ムービーで完結するのですが、その前にペンブルトンと マイク・ジャデーロのコンビがドラマの中で観たかった。二人が会話するのは 本当に最後だけで、しかもこのドラマを象徴する重要なセリフ(Life On The St eetを 日本語に上手く訳した言葉) も喋ります。たしかマイクはペンブルドンの後任で 来たので仕方ないけど。 未だに自分の中でフランク・ペンブルドン=青山穣さん(現・ネイサン・ペトレリ)です。 それほど彼が声を当てたペンブルドンという刑事は強烈な印象でした。マンチッチは ロウ・アンド・オーダーなどにもゲストで出てるのである意味、ホミサイドのメンバーの 中で一番知られてる顔かも。
次のシーズン
やっぱりよかった。 何年も前にすでに完了しているドラマなので、 早く2ndシーズン以降も発売にならないかしら?
刑事ドラマの新約聖書
ホミサイドという作品が大傑作なのは、もちろん誰しもが認めるところなのでしょうが、 あの魅力的な日本語吹き替えも、ただただ素晴らしいの一言につきると思います。 ジャデーロの亀井三郎を筆頭に、 マンチ 田原アルノ ボランダー 茶風林 クロセッティ 稲葉実 ルイス 大黒和広 ペンブルトン 青山穣 ベイリス 川中子雅人 フェルトン 塩屋翼 ハワード 紗ゆり といった布陣は、わずかに茶風林と塩屋翼がアニメで知られているのみで、 あとは完璧に洋画吹き替えの(脇役の)職人といった面々ばかり。 一見地味な、ありきたりの吹き替え版になるかと思いきや、 これがものすごい個性と個性のぶつかり合いというか、おもしろ〜いことになってます! 刑事ドラマの旧約聖書「刑事コロンボ」が、言ってしまえば小池朝雄の独演会なのに対し、 刑事ドラマの新約聖書「ホミサイド」は、ある意味、全員小池朝雄状態! ともかく吹き替え的にも、一見の価値がある作品であることは、間違いありません。 シーズン1の中では、個人的には「アディーナと三人の男たち」がおすすめ。 ホミサイドという作品全体をつらぬいて流れるアディーナ・ワトソン殺害事件。 このエピソードは、ペンブルトン、ベイリス、そして容疑者の ほぼ三人だけの会話によって成り立っている、全シーズン中でも白眉といえる一作です。
キター!
面白すぎ!未だにこれを越える刑事ドラマは無い!『CSI』もこれの前には霞む。観ない方は損していることに気付かずに過ごす。それくらい言い切れる!全てDVD化して下さい。
刑事ドラマの大傑作
―推理ドラマや派手なアクションドラマなんて信じない。信じるのは、「生身の人間の心理ドラマ」だ!― とオープニングBGMで流れますが、本作はズバリ人間性に焦点を当てています。 ジャデーロ警部補・・・ごっつい体で、喧嘩っぱやい感じ。悪党にはとても厳しく、時には部下にもヒステリックな一面も見せる。しかし、部下からの信頼は厚く、部下全員から好かれる。 クロセッティ刑事・・・ちょっと風変わりで、リンカーン暗殺事件が大好き。 ルイス刑事・・・ダンディな黒人刑事。クロセッティとコンビを組む。論理的な思考の持ち主。 ペンブルトン刑事・・・事件の検挙率No1。すぐにカっとなる刑事でベイリス刑事以外と組むと喧嘩ばかりで捜査にならない。しかし、被害者の無念さを常に忘れず真剣に捜査にあたる。 ベイリス刑事・・・元SWAT。新人ながらもペンブルトンと渡り合える優秀な刑事。アディナー事件から立ちなおることができず痛々しい姿を見せることもある。ホミサイド映画版では、殺人を犯したことペンブルトンに告白し、ペンブルトンがベイリスを逮捕する。 と他にもいろんな刑事がでてきますが、かなりクセのある刑事が多いのが特徴です。 相棒や刑事コジャックが好きな方に是非見てもらいたい作品です。
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おすすめ度
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ジャンル内ランキング:33,543位
カスタマーレビュー数:5
【Amazon.co.jp】
グウィネス・パルトロウの父親でもあるブルース・パルトロウ監督が、カラオケをモチーフに描く集団ヒューマン・ドラマ。いわばアメリカ版『のど自慢』とでもいったところか。しかし、賞金5000ドルをかけたカラオケ大会に出場する3組6人の男女のストーリーは意外と辛口で、ときに社会的ですらあり、単なる人間讃歌の域にとどまっていない。 出演者たちはもちろんみんな吹き替えなしで、自慢ののどを披露。中でもG・パルトロウとその父親役ヒューイ・リュイスのデュエットは、本作品のハイライトだろう。カラオケ・シーンそのものもうまく撮られている。それにしても、アメリカのカラオケは本場日本とは一味違って、やはりしゃれてます。(的田也寸志)
【くちコミ情報】
グウィネス・パルトロウの“Bette Davis Eyes”に完全に魅せられて…
CSの洋楽番組をかけていたら突如グウィネス・パルトロウが舞台上で“Bette Davis Eyes”を唄うビデオクリップが。しかもこの歌が上手い! 透き通った声で素晴らしい! しかも可愛らしくてリリカルで色っぽい。オスカー女優の本領発揮で、目力といい仕草と言い素晴らしい魅力を発散していました。こんなに良い女優だったなんて! 全く無視していた我が鑑識をすっかり改めました。そして明らかにこれは何かの映画のワンシーンであることが類推でき、骨を折って探しましたよ。そしてやっとこれが本作『デュエット』からの流用映像だと言うことを突き止めたのです。 映画本編は割合地味で、いわゆる群像劇風味でオフビートに進んでいきます。P.ジャマッティの常軌を逸したヒス具合にM.ベロのさばさばした女丈夫。厄介者臭を漂わせカラオケ賭博で食いつないでいるH.ルイスの親父ぶり。一瞬だけ登場するA.ディッキンソンは存在感抜群でしたね。各人のキャラが立ち、見事なコラボを形成していきます。 私自身もカラオケの達人の友人に誘われ神出鬼没にあちこちで唄っていますが、米国では他人の歌を受け入れる地盤が少し異なっているみたいですね。大勢で共有して楽しもうとしているというか。私もこういう芳醇な環境で、そして是非ともグウィネス・パルトロウとデュエットしてみたいものです。それではまた友人と洋楽の研鑽に取り組もうかな。 〈追伸1〉さすが俳優達が生声で歌っているだけあってそれほど目覚ましく上手い歌だという訳ではありません。でも親子で唄う“C using”は本物のシンガーとトップアクトレスの迫力に満ちていて聴き応えありました。 〈追伸2〉本作のG.パルトロウの色気と子どもっぽさを兼ね持った不思議なキャラはきっと父親の監督作品だからこそ自分の地や父に言いたかったメッセージを全開にしたものと思うのです。本作は将来的に彼女のキャリアを振り返る上で重要な作品になると思います。
誤訳は大丈夫か?
グウィネスは売れる前は本作のキャラクターのようなチンピラ役をけっこう演じてましたね、本作は少々年齢的に限界を感じましたけど、まだ無理ではない、 p 個人的にも物語上もハイライトは「フリーバード」を歌う場面、レーナード・スキナードというアメリカ・アラバマ出身のバンドがヒットさせた70年代アメリカン・ロックの名曲です、どうしても同じ場所にとどまれず放浪してしまう男、つまり自由な鳥、を歌ったものです、 p 翌日のホテルの玄関前での場面で、以前私が見たビデオでは「フリーバードを初めて聞いた」と字幕が入ってましたが、セリフでは「フリーバードを”あんなふうに”歌ったのを初めて聞いた」といっており、最後にフリーバードを歌い警官に囲まれる黒人の心情に皆が気持ちを寄せるしみじみした場面を、字幕の中途半端さがちょっとしらけさせたように感じたものです、このDVDではより正確な字幕や吹き替えになっているといいのですが、 p レーナード・スキナードはアメリカでは別名、Red Neck Led Zeppelinとも愛称されるベテラン・バンド、レッド・ツェッペリンは著名なイギリスのバンドですがレッド・ネックの意味するところは日光の照りつける場所での仕事が多いために首が赤く日焼けする職にあるファン層に多く指示されているという意味で、「フリーバード」が採用されたのも本作の登場人物達と同類としての暗喩だろうとおもいます、
カラオケ・歌好きなら楽しめます。
カラオケ好き,歌が好きな人には楽しめると思います。 p グウィネスの意外な歌のうまさにもびっくり。 p 出演者の中でひとりだけ歌の部分が吹き替えの人がいます。 それは誰でしょう? p それぞれの役が皆「普通」の人なので 誰かしら,その不器用さに共感してしまうのではないでしょうか? p サントラが欲しいのに見つからない。 さみしい・・・
人生いろいろ
ステージに立って歌う(カラオケだけど)人それぞれに人生があって、色々な思いを抱えて決戦に集まるというお話。いまいち人の気持ちの描写も物足りなく盛り上がりにも欠けますが、芸達者な出演者たちのカラオケ芸を観るだけでも楽しめます。
今までと違うグウィネス
あまり期待しないで見たのですがなかなか楽しめました。 グウィネス目当てで見たのですが途中から今密かに上がってきてるスコットスピードマンを追ってました。 グウィネスがこういう役をやったのはやはり今は亡きお父様が監督したからでしょう。バラバラの6人が一つの物を目指し出会う。 カラオケが中心の映画なので日本的な感じがしました。
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【くちコミ情報】
続々と
『CSI』『ER』好きはもちろん、全てのドラマ、サスペンスファン必見のシリーズ!個々の事件の面白さもさることながら各刑事の秘密の暴露や変化も楽しいセカンドseason。早く観たい!!
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【くちコミ情報】
なんかなんか
ラストがかなりビックリ! ちょっとがっかりしてしまった(・_・、)
予想外によかった
スティーブンキングのホラー映画は、当たり外れが大きいので、たいして期待してませんでしたが、スタンドバイミー以来の予想外の良い作品で、観てよかったと思いました。 キリスト教の宗教感などあまりよくわからないところもありますが、 後半は見入ってしまいました。 映画館で見ればよかったとちょっと後悔するぐらい、心にグッときました。 これは絶対観るべしです。
とにかく暗い
衝撃の結末、とは使い古された言葉だ。しかし、その陳腐ともいえる言葉が真に当てはまる作品といえるだろう。 とにかく暗い。重い。そして気持ちわるい。とてもキュートな女優さんがでてくるが、彼女のうけるしうちときたら................ いまいちアメリカではうけなかったらしいが、そりゃそうでしょ、ある意味あまりにリアルで、そんなものこんなどうしようもない時代にだれも直面したくない。宗教的なバックボーンが日本人とはかなりちがうので日本人には素直に共感できない部分もある。 マークアイシャムのスコアも素晴らしい、の一言。
クリーチャー物と思ったのですが...
スティーブン.キングのクリーチャー系(原作は読みませんでした。)と思い、軽い気持ちで購入しました。監督のフランク.ダラボンも、ショーシャンクの空に、グリーンマイルと、感動もの専門なのに、ホラーねえ...。と思いつつ、暇つぶしにと思ってたら、いい意味で裏切られました。ダラボンに...。ホラーと言うより、出来の良い、ドロッとしたところは有りますが、ヒューマンドラマです。クリーチャーもしっかりしており、安っぽさが無く、勿論、ホラーとしても、出来は良いです。フランク.ダラボンという人は、人間ドラマを見せるのがとても上手いです。キングとダラボンのコンビは、相性が良いのでしょう。ラストが賛否両論ですが、「怪物に僕を殺させないで。」と言う、息子ビリーのセリフで、ラストが私には読めてしまい、「そうきたか」ではなく「やはりそうか」になってしまったのが残念でした。通常版を購入したのですが、モノクロバージョンも見たくて、コレクターズエディションに買い直しました。好き嫌い分かれるかもしれませんが、キング好きには何の抵抗も無く受け入れられると思います。
本当に怖いのは人間そのもの‥
霧の中から迫り来る死の恐怖‥ 未知に恐怖へ追い込まれた人間群像が見事に映像化されています。 閉鎖されたスーパーマーケットの中で様々なドラマが展開! フランク・ダラボン監督といえば、「ショーシャンクの空に」や「グリーンマイル」などでスティーブン・キングの原作を見事に映像化し、キング氏から絶大な信頼を得ているだけに、本作も原作者をうならせる完成度の高さです。 コレクターズエディションでは多くの映像特典がありますが、一番の目玉は ダラボン監督が本当に作りたかった「モノクロバージョン」が収録されている点です。 このモノクロ版が素晴らしく良い!! カラーがそぎ落とされた映像は、情報量が少なくなった為により画面への集中度が高くなり、ドラマ性が増していきます。 また、色に対する想像の余地は無限に拡大するので、血の色(画面では黒っぽい)は「鮮血」のように感じられ、ただ赤で見せられるよりよりリアル。 個人的な希望としてはモノクロ版だけ特典などを入れずに超高画質にして片面2層で収録して欲しかったです。あとモノクロ版にも日本語吹き替えを入れて欲しかった。(カラー版の吹き替えを流用するだけですから簡単でしょうに‥) 是非、次世代ディスクで発売する時にはモノクロ版をお忘れなく願いたいと思います。
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カスタマーレビュー数:98
【くちコミ情報】
非常に評価が難しい作品
決して悪くないです。早い段階から引き込まれ、飽きることなく観ることができました。 ・人間(関係)の恐ろしさ ・政府の陰謀説 ・グロテスクなクリーチャー といった要素は、エンターテイメント性の強い作品にもってこいですし、「人間の本質」を軸に、残り二つも丁度良い量で盛り込まれていたのではないでしょうか。 問題はラスト。 デヴィッドが銃で仲間たちを楽にしてあげるのは、息子の言葉「怪物に僕を殺させないで」から容易に想像がつきました。 そのあとが本当に問題。ごく個人的な感想ですが、あのラストによって製作陣の伝えたいことが一気にぼやけます。 この作品が伝えたいのは人間の暗い本質? でも、自分を後回しにしてでも仲間たちを楽にしてあげる様は、人間の本質は善である、と伝えたいからか? 対極にある両者について考えさせられる中、あのラスト。鑑賞後の胸中は空虚と後味の悪さ。というよりも、後味の悪さによって何も考えたくなくなりました。 謳い文句の通り、衝撃のラストです。
人間の尊厳。
善くも悪くも、後味の悪い映画です。悪い夢をみて、厭なされるような感じ。 必要以上に怪物を出さずに、しかしラストに出てくる怪物が圧倒的な絶望感を煽り効を奏していると思います。 あれがどうにも希望がみえない、混沌の壁の象徴かもしれません。 この手に単純な自分は映像だけでも戦慄しましたが● 理解が出来ない、判別がつかないというのが最大の恐怖です。怪物も人間も、予測がつかない行動や盲目が心理をどん底に落とすのでしょう。 (以下ネタバレあり) 様々な論議がありますが、実際どうなのかな。 同じ体験をしたら。 目前に迫る危険に苦痛を味わわせるくらいなら、自分も愛すべき人に対してそのように行動するかもしれないと、ふと思う事がまた、新たな戦慄です。 どうして頑張れなかったと言えるのは最後何があるかまで私達は知っているから言える事であって。 絶望の淵と人間の尊厳。 人間の脆さをそこはかとなく感じ入る映画です。
やってくれましたね。ラスト!!
絶望的な状況の中どのように結末を迎えるのか、、想像もできませんでした。 うーむ、この手があったか!!!「やられた」との想いでしばし呆然。 6センス以降空振りが続く、シャマラン監督に見せたい結末であります。 旧約、新約聖書、つまりはユダヤ教とキリスト教との微妙な関係が 展開の伏線になっていると思われますが、浄土真宗門徒としては あまり深読みせず映画自体を楽しみました。 結末もなんらかの宗教的示唆があると思われます。 身近に欧米人がいたら是非、感想・解説を聞きたいです。 シャマラン系と思い借りて、途中で「しまったパニック物か!」ところが 面白くて深い、大満足です。
もう少し見ていたかった
この映画に何を求めたかによって感想は大きく異なると思います。 私は楽しめました。 人間なんてこんなもの、という分かりやすい縮図。 感情によって同族を殺し得る数少ない動物としては、 実際にこの状況にあったら遅かれ早かれこうなっていくでしょう。 しかし、問題のラスト。 絶望の中で、ほとんど目の無い希望に賭けた割には、少々足掻き 足りなくはないか? もっと薄汚く無様に、それでも懸命に生きてこそのはず。 惜しい。
私には合いませんでした
キング原作の映画化の中ではよく出来ています。 私には合いませんでした、人の心の葛藤と集団心理を描いていますが、取って付けたようにし か見えませんでした。サバイバルとして考えると何もしないでじっとしているのが一番良かっ たという落ちになりますが、それによって結末に衝撃を受けることは出来ませんでした。 最近のハリウッド映画なので画像処理に破綻は有りません。
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