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¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:745位
カスタマーレビュー数:17
【くちコミ情報】
お母さんありがとう
ターシャー・テューダーという女性を知ったのは2,3年前。 母がずっと彼女が好きで一緒にテレビを観るようになって。 はじめは母のためと思って購入したんですが私が先に読んでしまい・・ キレイな写真とターシャさんの言葉の一遍一遍に癒されました。 母と共通の話題がまた一つできたと思うと嬉しいです。
タイトルだけで思わず……
迷っているときにプレゼントされて、タイトルだけで泣けちゃった本。 楽しげに思い描いた人生を送るかわいいおばあちゃん、ターシャさんの言葉だからこそ説得力がある本の中の一節、 「夢に向かって自信を持って進み、思い描いた人生を生きようと努力するなら、思わぬ成功を手にするだろう」 を手帳に書き留めて、時々読み返しています。
豊かさとは何だろう。いろいろ考える。
先日テレビで「ターシャからの手紙」の再放送があり、 興味があったので本書も読んでみた。 両方を通じて感じたことは、物の豊かさと心の豊かさの バランスがどれだけ大切かということを考えさせられた。 ターシャ テューダーの場合一人暮らしであっても、 回りに暮らしを支える家族がいる。 今の日本はどうだろう。 家族がいても、それぞれが別々というのも珍しいことではない。 どんな偉い人でも立派なこといいながら、 それとは裏腹なことで世間を騒がしている。 ターシャ テューダーの言葉と庭にかける情熱は、生きてきた中での教訓で 作家ということだけでの問いかけではないのだろう。 どんな自己啓蒙の本よりも説得力があった。 読んでいる間、心が丸くなる。
自然の中で生きるということ
自然と一体になって生活しているターシャさん。 静かな時間の流れの中で、日々幸せに生きているターシャさんは、私のあこがれです。 こんなふうに生きれたら、ほんとに素晴らしいと思います。 本の中のたくさんの写真が、とても美しくほのぼのとして、ながめているだけで心が洗われます。 そして、ターシャさんの自信に満ちた言葉に、幸せに生きることの大切さを教えられました。 こういう生活の実現はできないけれど、心だけでもターシャさんに近づきたいと思いました。
私の教科書
美しい写真と、温かい文章のお気に入りの本です。 ターシャの庭は、私の憧れ! 心が疲れたときに、本を開いてはターシャに励まされています。 私が一番好きなのは、ソローの言葉について語ったページです。 「夢に向かって自信をもって進み、思い描いた人生を生きようと 努力するなら、思わぬ成功を手にするだろう」 この言葉をいつも心に刻んでいます。
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通常3~5週間以内に発送
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カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
絵がきれいですね
前のレビューに書いている方がいらっしゃいますが、私も、原文と日本語訳の両方載せて頂きたかったと思います。英語版も持っていますが、声に出して読んだ時、やはり原文のほうがきれいなのです。絵にも合っていると思います。 ただ、英語が苦手な私には、日本語版も必要なので、星は4つにしました。
英語のリズムを大切に
食べるシーンを全く取り入れていない所に作者の意図が感じられます。 こういった文学的なものが、ターシャ本来の得意分野なのでしょうね。 詩や古典文学は息子のセスが得意にそらんじていたそうですから 当然その知識はターシャから授けられたはずです。 漢字ばっかりの日本語より、洋書「The Sp ings of Joy」を買うべきでした。 音の美しさも彼女の作戦の一つだと思うからです。
ターシヤの想い
ある種のターシャ本はかなり読んだが そのひとつひとつにこころがときめく。 わたしたちとは遠い存在であるからこそ その絵や詩や言葉がしみこんでくる。 日本にもあやしげな本は数あるが、ターシヤは 俗なところがない。 うらやましくもあり、言葉で傷つく時代にあって 言葉が癒すという本当の真実をTVなどにでてくる人達 とはちがって、言葉はこころを磨くものなのかと感心してしまう。 ぜひ、読んでみてほしい。
絵の魅力!
挿絵の数々に打ちのめされました。 素晴らしいの一言に尽きます。 懐かしいです。 自然と子供の表現がかわいい。 幼児のころに親しんだ、 イソップ童話の挿絵のように、 ヨーロッパ的で素朴な、 ターシャの作品の力は素晴らしいものです。 自然を賛美し、生のあり方に触れている言葉の数々は、 とっても哲学的で、 私にとって実感の伴わないものもありました。 絵が言葉を引っ張っている作品のように思います。
人生は、まじめに議論するにはあまりに重過ぎるテーマである。
この本は、ターシャがかつて接した本や言葉をまとめ、その一つ一つに挿画をつけたものである。ターシャ自身の言葉は、前書きとあとがきだけで、残りは、多彩な人達の箴言の引用である。 オスカー=ワイルド、ヘンリー=ソロー、シェークスピア・・・ よく本の中表紙の裏に引用される1〜2行の言葉が選択されている。 私個人は、シェークスピアの「私たちは、夢と同じもので出来ている」という言葉を引用し、女の子がコーギーと蓮の花をじっと見つめている絵が好きですね。 彼女が、これらの箴言をどういう基準で選択し、並べたのかは、まだ分からないけど、最後の2枚の挿画と引用される言葉は、人生の終焉を示すもので、暗いイメージになっているところが気にはなります。 最後をいつもハッピーエンドにしているのに・・・・
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通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
癒される絵本
想像していた以上に、美しく楽しい絵本で癒されました。 私は個人的に、この絵本の中のお菓子とろうそくの灯りがいいなと思いました。 誕生日パーティーで、夜、バースデイケーキが川を流れてくるシーンはとても神秘的です。 人形サイズのケーキやパイや、いろんなものがボタンのお金で買えるのも楽しいです。 12月になって、夜、ろうそくの火に導かれていくと、イエスさま誕生のシーンが見られるところがよかったです。 最後のクリスマスツリーは、最高に輝いてためいきが出るほどです。 他にもいっぱい、楽しい行事が描かれていて、とても楽しい絵本です。 絵も細かいところまで、可愛らしくきれいに描かれていて、見ていてとても感心しました。 でも、これだけのすばらしい行事を次々と季節ごとに行ったターシャさんは、本当にすごいです。 信じられないほどの実行力のある人だと思いました。
自然のありがたみ
ママが小さかった頃の事を教えて?と始まるこの本は、まるで魔法の国の物語の様に進んで行きます。 実際にターシャさんが孫に聞かれたのかも知れません。そこから展開して行くお話は、季節がきちんと人間と共存していて、時には人間のために季節は動き、または季節の訪れを人間が楽しんでいる。 真冬にイチゴをたらふく食べられる現代、こんな当たり前の`季節'が、忘れられいるような気がしました。
思い出のアルバム
この本に描かれた出来事は、きっとターシャが一番幸せだった時の記憶なのでしょう。 身なりはいたってシンプルなのに貧しさを感じさせないのは、画才のみならず 母としての慈愛に満ちた視線のなせる業と思います。 自分自身、絵をたしなんだ経験があり飾り罫など随分と参考にしたものです。 手元にあるのは邦訳が出る前の、題字もターシャによるMACMILLAN社刊。邦訳を小さく英語の所に 書き入れました。まるで自分達のことのように子どももHolidaysを楽しんでいるようです。
我家の「マロン」に見せてやりたい
孫にせがまれて、おばあちゃんが、自分の娘が孫のような子供の頃の話を1月から順に話して聞かせる構成になっています。 いたるところに、コーギーが出てきます。 我家のウエルシュ=コーギーのマロンちゃんは、この絵本に出てくるような幸せな生活をしていると言えるかというと、ちょいと反省ですね。 ま。狭い庭をいじり、芝生を植え、一応庭中駆け回ってもいいようにしてますが・・・・ 女の子なら無条件で好きになれる話だろうとおもうのですが齢50を超えた男が、「絵が綺麗だなあ」「こういう生活はいいよなあ。」「引退したら男版ターシャになりたいなあ」と思わせる、素敵なお話です。 おかしいかなあ?
誰もが夢見るコーギーとの生活!
絵そのものもポートレート仕立てになっていて、見ている人がまるでターシャ自身の想い出が詰まったアルバムを見せられているような気になります。 p あらゆる場面でコーギーが登場し、いかにターシャの暮しにコーギーが大事であったかを深く感じずにはいられません。コーギー飼っていらっしゃる方だったら、いっしょにこの絵本を見るのもいいかと思います。自分もわが愛犬コーギーとこんな暮しをみたいと心から思いました。
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| コーギビルのいちばん楽しい日
Tasha Tudor(原著)
食野 雅子(翻訳)
¥ 1,680(税込)
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
コーギーのオンパレードの素敵なクリスマス
ターシャの「コーギビル」シリーズ3部作の完結編。素敵なクリスマスの思い出を様々なコーギーたちに託したほのぼのとしたお話です。 我家には、ウエルシュ=コーギーが6番目の家族として生活をともにしていますから、それだけで、親近感がありますが、そういうことを抜きにしても、充分に楽しめるお話です。 ただ、これは、ひょっとして異論があるかもしれませんが、この作品は、ターシャ87歳の「新作」。同じシリーズの「コーギビルの村まつり」「コーギビルのゆうかい事件」の持つ躍動感は少なく、はしがきにあるように1920年代の子供の頃の思い出に終始しています。ターシャとて不死身でないのですから、「老い」は訪れるのでしょうが、それを少しだけ感じて、やや残念だったことを思い出します。 このレビューは、この物語の舞台になるクリスマスイブの前日に書いてるのも変な気がしますね。
コーギビルのいちばんたのしい日
絵本を久しぶりに購入したのですが、とっても癒される絵本でした。 ほんわかと優しいタッチの絵は日頃疲れた心を癒してくれると思います。 大人でも楽しめる絵本です☆ うちではコーギーを飼っているので、コーギファンの私も大満足の一冊でした。
コーギビルのいちばん楽しい日
何と言っても絵が素敵で、癒されます。 原著のTasha Tudo は間もなく90歳でこんなに素敵な絵本が書けることにも感動しました。 心から暮らしを楽しんでいるんだなと感じました。 著者自身の体験をもとに描かれいて、自然や生き物や料理の絵とても美しく、暖かい感じがします。 私はぐりとぐらの世界の雰囲気に共通する感じがすると思いました。 p 幼稚園に通う息子にクリスマスプレゼントに買ったのですが、 どちらかというと私のために買った本です。
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Tasha Tudor(原著)
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¥ 1,680(税込)
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
コーギーの愛らしさとエドガーのあくどさが面白い
コーギ犬のケイレブは、ヤギレースに向けて自慢のヤギを調教しています。ところが、優勝を狙う猫のエドガー・トムキャットはホットドッグをケイレブに渡します。食い気につられたケイレブがおなかいっぱいになって寝転ぶ姿は、コーギーを飼っていた著者だから描けた愛らしさです。本書に出てくるエドガー・トムキャットは、自慢屋でいけすかない猫ですが、そんな動物たちが繰り広げるドラマがとても楽しめます。危機に陥ったケイレブを救うのはボガートという妖精です。妖精のイメージを覆すおじさんのようなボガートは、子どもに大うけでした。 本書はこういったドラマを織り込みながら、賑やかな村祭りを丁寧な筆致で描いています。娯楽が少ない古き良き時代の村祭りです。バザールのようなごちゃごちゃした様子はとても魅力的です。本書にふりがなはついていませんが、小学校低学年のお子さんでも十分楽しめる絵本です。読み聞かせにはやや長めなので、何日かにわけて子どもに読んだ思い出深い一冊です。
贔屓目かもしれないけど我家のコーギーに似てる!!
この本は、妻が、内外の絵本の展覧会に行って見つけて買ってきたものです。英文の原著ですが、コーギーが主人公でヤギのレースを楽しむという展開は、何とか理解できました。英文を読まなくても、絵を見てるだけでも分かるでしょう。 この主人公のコーギー君は、我家の6番目の家族ウェルシュ=コーギーの「マロンちゃん」にそっくりなのです。残念ながら、おとなしいメスで、とてもヤギのレースをやるような「根性」はありませんが、マロンとこの本の主人公を交差させると、実に幸せな気持ちになります。 この原稿をキーボードに向かって書いている横で、マロンは、僕の足元に寝そべってお休みしています。 コーギーを「飼ってる」というか、家族の一員にしているものには堪えられないお話です。
思い出の1冊です!
子供の頃、親戚にもらった絵本のうちの1冊でした。 絵が楽しくて、ずっとずっと飽きもせず眺めていたものです。 登場人物は人間ではないのですが、ものすごく人間的ぽくて、 感情移入しやすかったです。 ほのぼのとしただけのストーリーではなくて、でも、どこか夢があって。 忘れられない1冊です。
コーギ好きには必見!
かわいいコーギの絵が満載です。開拓時代を彷彿とさせるコーギビルの様子を眺めているとほのぼのします。やぎレースのあたりのストーリー展開には強引さも感じましたが。
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【くちコミ情報】
眺めているだけでも楽しい。
写真は無く、すべてターシャさんの素敵な挿絵で、 特にレシピの出来上がりの絵という訳ではありませんので コレは一体どんな料理なんだろう?と頭を悩ます事になりますが、 それもまた楽しい。 また、小麦粉、バターなどは、グラムではなく「何カップ」といった表記で たしか、外国の1カップと日本の1カップは量が違ったはずですが その注意書きも無く、実際作るときは少々不安になりましたが、 まあ、ターシャさんも「私はいつも勘にたよって料理します、それを友人のキャロルが正確な分量にわり出してくれました」と言っていますし、おおらかな気持ちで作ればきっとおいしいものが出来るでしょう。。
西洋の家庭料理
アメリカ版「おばあちゃんの味」みたいな料理ですね。一般的な料理本のほうが実用的ではありますが、おばあちゃんが代々口伝で伝えるような本です。だからアバウトな家庭の温もりが魅力です。全体的にアバウトなつくり方なので初心者向きではないかもしれないけれど、家庭料理をするうえでいいヒントがつまっているように思います。気持ちの部分とかで。 ただ、私は和食好きなので作るかというとあまりつくりはしないけれど、こういうあたたかい素朴な料理の本は大好きです。これをよむと料理の愉しみを再確認します。きょうは何を作ろうかな〜
同じ時代を生きている
心のこもった装丁、(書き下ろしではないと思いますが)オールカラーの挿絵がうれしいです。 ターシャらしいユーモアもあり、必ずしもターシャがただの世捨て人ではないことが分かるでしょう。 彼女がスーパーでも食材を調達〜と新鮮な驚きを感じました。計量の単位や注釈も親切です。 エピソードとともに紹介されているせいか、開くだけでおいしそうな匂いがしてきそうです。 薪ストーブはないし、新鮮たまごを産んでくれるめんどりもいないけれど いつかターシャ風を味わってみたいです。ただし分量は小人数対策をした上で。
妻との家事の分担の問題はあるが。
まず、この本は、コーギー君が挿絵の随所に登場します。ウエルシュ=コーギーを家族の一員としているものとしては、挿絵だけでも楽しいですね(「コーギー・コテージの料理と思い出」という日本語の副題は絶妙ですね)。 ターシャのこの本では、「料理は主婦」という古いアメリカの伝統を(日本も同じか)伝えようとしている点で、過剰なフェミニズムには反するかもしれませんが、それは一時置いて見てみましょう。 1 オードブルとサラダ・・・私にも作れそうなものがありますが、ここらは、妻に任せましょうか? 2 スープ・・・これは、私でも出来そうです。 3 パンとマフィン・・・これはちょいと無理かな? 4 メインディッシュ・・・これは、私の分野かもしれませんが、オーブンの状況などが正直なところ詳しく書いてないので、再現できるか微妙ですね。キャンプで使うダッジオーブンの利用も考えないといけないかもしれないですね。応用編として。 5 付け合せ・・・妻に任せましょう。 6 デザート・・・これは、私の苦手な砂糖たっぷりのものが多いのでパスです。 7 クリスマスのご馳走・・・くしくもこの投稿はイブの前の日です。しかし、ここで取り上げられているのは、クリスマスのお菓子が多いですね。 BeatlesのJohnのファンとして「ハウスハズバンド」は出来る用意がありますが、この本だけでは正直言うと、わからない点が多いです。特に食材は、アメリカと日本では異なるでしょうから、この本のとおりにターシャのレシピを再現した料理を作るのは難しいかもしれません。 でも、挿絵を見ながら、Let's t y! 本に油が飛ばないように気をつけながらすすめましょう。
夢を現実に
ターシャーチューダーの本は全てが、大好きです。 特に彼女の生活は、着るもの、住まい、お庭、お料理、ドールハウスやオウムなどの生活に密着しているもの全てが理想です。 高原にすんでいますので、彼女の本が生活のバイブルで、夢を現実にしていきたいとがんばっています。 クックブック、ドールハウスを参考に絵本のような生活を
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再度問う、出版社の良識
ターシャの絵本は、いまや社会人になった娘も読んでいましたから、このレビューでも極めて好意的に取り上げさせていただきました。 ただ、ターシャの「生き方」についてNHKが特集を組んでから、絵本作家としてのターシャではなく、「自然に生きる人」という視点で彼女自身を取り上げた書籍やDVDが文字通り「雨後のたけのこ」のように発売されています。 この本もそうです。 もう、順番も分からなくなるくらい、たくさんの似たような本が、これでもか、これでもかというくらい発売されてます。 夫婦で、ガーデニングにこってる我家では、当初、この作家の本を買いあさりました。でも、どれもこれも、同じようなもので、「もう、買うのはやめよ」といいながら、「ひょっとして・・」と買う日々でした。 今回も、結局、今までの焼き直し。
庭についてはわたしはうぬぼれやです。
そう、そのとおり。この本は『ターシャの庭』となにかが決定的にちがっているように感じた。 前者は豊富な写真が見事だが、黙したターシャだ。後者は、果てしない園芸談義に熱中する素顔のターシャが活写されている。 ターシャをよく知っている人ならではの本だと思った。 園芸に興味のある人間たちは、自分の汗と技をそそきこんで花を見事に咲かせるのが生きがいではないだろうか。 そう、みんな、ひそかにうぬぼれている。 花が見事に咲いてオーラを発する時は、さりげなく人にもみせたがる。そんな気持ちはおくびにもださないが。 自分が気にいった種や苗を手に入れるにはどんな苦労もいとわず、常に花の様子に心をくだき、入念な下作業をし、 知らないことはないかと研究を続けるのはトーゼンです。 えんえんと園芸談義を続ける、そんな、楽しさを満喫しました。 私も本を読みながら、私の最大の武器の『園芸百科』(主婦の友)をかたわらで調べながら、うなりながら、園芸談義に参加しました。 まあ、規模はちがうのですが、そこは小学生みたいで、学閥なしです。 花の組み合わせなどが、さすがというべきか。美しい写真にうっとりとしました。
雑踏の街に住む私のオアシス
ターシャテューダーを初めて知ったのは、この本を通してのことでした。購入以来、ターシャさんは私の憧れとなりました。現在韓国在住ですが、埃っぽいソウルの街で、オアシスとなってくれているのがこの写真集です。写真家の方も自分を出しすぎず、ターシャさんとガーデンを愛し尊重して撮っているような気持ちが伝わってきます。今は他の写真集も購入しましたが、この本がいちばん好きです。
タ-シャ・チュ-ダ-のガ-デン
とても美しい写真集です。庭の花々と共にタ-シャの生き方が魅力的に写されています。紙質がよいので色がきれいで眺めているだけでも心が和みます。
せっかくの本なのに、訳がいまいちだと思います。
ターシャ・テューダーを尊敬しています。しかし、せっかくの本を、園芸と彼女の暮らしのニュアンスを今一つ理解できていない邦人の訳者による翻訳がよくありません。直訳が目立ち、一歩間違うとつまらないドキュメンタリー風の訳し方です。「思うとおりに歩めばいいのよ」等の翻訳をしている、メディア・ファクトリーの食野さんが訳していたら、もっと素敵な本になったと思います。
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小さな女の子シルヴィー・アンは、ハロウィーンの「かぼちゃちょうちん」を作るために、畑で一番立派なかぼちゃを探しに行く。しかし、小さなシルヴィー・アンには、大きなかぼちゃは重すぎる。ゆきだるまを作る要領で、転がして運ぼうとするが、かぼちゃは山羊や鶏を脅かしながら、坂道をころころと転がっていってしまう。 アメリカを代表する絵本作家の1人、ターシャ・テューダーのデビュー作(1938年)。農村の生活の1コマをユーモラスに描いた作品である。ターシャは19世紀の農村のシンプルな生活様式を愛し、自然や動物達と共に、彼女の絵本に描かれるような生活を送っている。 復刻版として出版された本著だが、黄色がかった紙を用いる、ページの隅を丸くカットする、などといった、ターシャの絵が持つ温かな雰囲気を壊さぬための気配りがうれしい。また、明朝で印刷された文字が、昔、図書館で手にした絵本を思い出させるような、懐かしい空気を放つ。(田村恵美)
【くちコミ情報】
ムーンシャイン
ハロウィーンの日に、 かわいい女の子が、大きなかぼちゃを取ってきて おじいちゃまに、「かぼちゃちょうちん」を 作ってもらう、お話。 ターシャらしく、「優しさ」が散りばめられていて 読んでいると、優しい気持ちにさせられます。
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ハロウイーンの夜のかぼちゃの提灯を作るために、ちょっとした騒動が農園に起こるというお話。ここに登場する犬は、コーギーではない。 その後のターシャの絵本の基本的な要素が取り入れられているとは思うけれど、やはり、やや未熟な感じは否めない。 しかし、子供たちにとって、今や日本でも当たり前になっているハロウイーンのかぼちゃのお化けを、外国の風習として知らしめ、日本のかぼちゃと違う世界があることを知らしめ、そして、一応地方都市の住宅街に住んでいる中に広くて走り回れる「農場」の豊かさを知らしめるには、充分すぎるくらいのお話であった。 今大学を卒業しようとしている長女は、この物語の結末に合わせて、何かの植物から種が取れれば、狭い庭のあちこちに蒔いたし、大学に入った長男は、かぼちゃをお化けと思い込んでいた。 このお話と、今のターシャブームをつなぐことは困難なような気がするが、それは、このお話のときには、いくら人生の達人とはいえ、うちの長女と大差ない年齢だったのだから仕方ないであろう。 そういう「ターシャの人生」「ターシャの哲学」を離れて、この絵本をのんびりと見ているほうが、よほど豊かな気持ちにさせてくれる。
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ターシャ・テューダーの優しい絵に惹かれて購入し、小学校三年生の子供たちのハロウィンパーティで、挿絵を見せながら読んだところ、思わぬ反響でした。 表紙の絵そのままのほのぼのとした、アメリカの田舎ならどこにでもありそうな、たわいもないお話が、子供たちの心に響いたようでした。 お決まりのハロウィンのお化けや仮装などはお話に出てきませんが、どこか懐かしいような素朴なハロウィンの一日がとても魅力的です。
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【くちコミ情報】
ありがとう
ため息がこぼれて、初めて見るのに懐かしいくなる、本当の本物の上品を感じる。 自然と共に生きること、自然に生かしてもらうこと。誰だってやってるのにそれを自覚できない現代社会。 80代を過ぎてもなお現役、「年をとってからのほうが生活が充実して楽しい」と言えちゃうとても魅力的なおばあさんの存在を貴方は知っているかしら?
長生きも ステキ
NHKで、たまたま見た番組が彼女のドキュメントで、花園のような庭で、花をいつくしむおばあさんが、ターシャさん。 花や草を愛し、話でもするように、庭の手入れをしていました。 そんな彼女の様子を書いた本。 言葉のひとつひとつが、とても温かくステキです。
夢を持ち続けること
ターシャさんの夢は、短期の目標であったり、長期の目標であったりする。 そのバランスが軽妙ですばらしい。 写真と短い言葉が彼女の人生の一部を語っている。 そこから彼女の長い年月をかけて作られた人生が垣間見える。 わたしはジョージ・バーナード・ショーの次の言葉を 座右の銘として生きてきました。 「人は自分が置かれている立場を、すぐに状況のせいにするけれど、 この世で成功するのは、立ち上がって自分の望む状況を探しに行く人、 みつからなかったら創り出す人である」 こんなことを言える人生を歩みたい。 そう強く願った。 年をとることはすばらしい!
反感をもたれるかもしれないけど、日本での商業主義では。
私は、ウエルシュ=コーギー=ペングローブを飼い、妻とともにガーデニングを楽しむ人間です。芝生の手入れと、穴掘りが私の担当です。 そんなことから、妻が昔から好きだったターシャ=テューダーの絵本(日本語版はほとんどなく、原書です)を見せてくれたときには、ふむふむと思ったものです。 ここ一年くらいのうちに、NHKでターシャが取り上げられ、私も見て、ああ素敵な人生だなあと思いました。おそらく、多くの方が、このテレビを通じてターシャに接したものと思われます。 そのターシャの作品を復刻させ、翻訳させた方々の努力に対しては本当に感謝しますが、「日本オリジナル編集」としてターシャの言葉の断片と写真やイラストを組み合わせてあたかもターシャの著作のようにして販売することはいかがなものかと思うのです。 このような形での出版は、彼女が本当に望んだものなのでしょうか? 一つ一つの言葉が胸にしみますが、この本自体は、何かターシャの人生とは反対の意図の下に作られているように思えるのです。 ・・・・というようなひねくれた考えの者には、ターシャが分かっていないといわれそうですけど、敢えて苦言を呈します。 私は、いい年してむしろ、ターシャの絵本を純粋に楽しみたいと思っております。
テレビがきっかけで・・
ターシャのことを知りました。 どんな本を書く人か?興味があったので購入してみましたが、やはり自然な生き方をしている方の本ですね。 癒されます!共感できます! オススメの1冊です!
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