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オリバー ベレス
グレッグ カプラ
Oliver Velez
(原著)
Greg Capra
(原著)
林 康史
(翻訳)
藤野 隆太
(翻訳)
¥ 2,310(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:5,528位
カスタマーレビュー数:49
【くちコミ情報】
トレーダーの心構えを教えてくれる
私も散々トレードで失敗して、何もしたくなくなるぐらい嫌になった時期に この本を読んでみました。 「まえがき」に著者の失敗談があって、それを読んだところあまりにも現在の自分の 状況と似通っていたため、なんだか嬉しくなりました。そういったある種の親近感が、 その後一気に読了することにつながったと思います。 確かに「デイトレード」という書名は適切ではないかもしれないですし、テクニカル分析に 関してはまったく触れられていないので、そちらに期待するとあれっ?と思うかも しれません。 また、トレーディングにおける心構えを知りたいのであれば、「マーケットの魔術師」のほうが、 具体的な例がインタビュー形式で載っているので、そちらのほうがよいかと思います。 ただ、トレーディング初心者でも比較的簡単に理解できること、また私に相場に 残り続けるだけの勇気と希望を与えてくれたという点で、この本は買ってよかったと思います。
初心者かこれから短期売買をする人向け
本書の”デイトレード”という表題は明らかに適切ではありません。 ”相場の心得”といった表題が適当です。まずそこら当たりは注意した方が良いかと思います。 その上で本書の内容ですが、一言で表現すれば、”浅い”です。 この本の内容の95%は、短期売買で生き残っているトレーダーからすれば、常識以前の当たり前の内容ですが、例えそうだとしても、そこに導くまでのエピソード等に説得力が薄く、あまり心に響きません。 駄作とは言いませんが、本書よりも遥かにすばらしい書籍が他にあるという意味で、本書は星2つ程度だと評価しました。 ただ、これまで短期売買の経験がなく、これから始めようと思われてる方には、一定の意味は在るかと思います。 もっとも、私としては、本書を購入するよりは、”マーケットの魔術師”や”マネーの公理”を読まれた方が学びは多いと思いますが。
精神論だが重要ではある
「デイトレード」という書名が適切なのかどうか・・・。 相場に向き合う精神論的な側面が強い一冊。 単に気持ちの問題だけでは難しいだろうが、かといってこの問題は重要でないかといえばそうではなく、非常に重要ではあります。 相場の動向で一々気持ちが沸騰したり凍りついたりしているようでは、なかなか安定的な利益にはつながらないでしょう。 自分の方法論は自分で身につけていくしかないのですが、そのために本書は役に立つかもしれません。
一応買って読むべきだと思います。
この本を読んで自己コントロールを学び、ロスカットを厳密に実行することも学びました。 しかしながら、こういうやり方こそ、退場せざるを得ないトレードの仕方だったと 思います。この本は結局、ロスカットをすることを刷り込み、ロスカットは素晴らしいこと、 必要なことだと洗脳させているだけに過ぎないと今は感じています。 この本を読んで実践してみて実践しなくなって無視するようになって忘れ去って かれこれ私は3年ほどデイトレーダーを続けています。 半分デイトレーダー、スイングトレーダーになりました。 今では自分の投資手法とテクノロジーを持っています。 勉強にはなりましたが、この本を読んで良いトレーダーには絶対なれないと思っています。 でも、読むべきな本だと思います。
メンタルコントロールの基礎
この本は、トレードをする上でのメンタルコントロールを学ぶのにとても優れていると思います。 恐らく初心者がこの本を読んでも本質を理解するのは難しいかと思いますが、この本に書かれていることを忠実に実行することで大きな損失から逃れることが可能になると思います。 この本の中で「負けトレードから学ぶことの方が多い」と言われてますが、私もまったく同感です。 やはり問題意識がなければ人は学ぶことが出来ないもんだと。 こういった当たり前のようで、頭で理解できている"つもり"だけど、実際はその本質を理解できていないようなことを知ることが出来る数少ない良書だと感じました。
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オリバー・ベレス
ポール・ラング
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¥ 6,090(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:13,471位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
プりスティーンのオリバーベレスのテクニック(日本初公開)
プりスティーンのオリバーベレスと言えば「デイトレード―マーケットで勝ち続けるための発想術(日経BP)」がありますが出版社の都合か訳者の都合か知りませんが、原書の半分の実践編を端折った翻訳で、多くのファンをガッカリさせました。私も2002年に買ったとき、メンタル面だけが翻訳されていて、肝心のトレードテクニックが翻訳されていなかったのを非常にガッカリしました。あれから6年経って、ようやく日本でもプリスティーンの技術を公開する書物がでました。表紙のタイトルが「罫線売買」で、最初本屋で見たときは日本の酒田みたいな本かと思ったのですが、よく見るとオリバーベレスじゃないですか! えっと思って読んだら、内容はまさにプリスティーンメソッドでした。実は10年前くらいにアメリカにプリスティーンの講習を受けに行こうかと思ったこともあったのですが、語学の問題などあって諦めました。その後、日本でプリスティーンの本が日経BPから出たのに、肝心の売買テクニックが省略されていたので、非常にガッカリしてさらにフラストレーションが溜まりました。オリバーベレスはヘッジファンドを運用していた人でもあるので、そのトレード手法を知りたいと思う願いは当然だと思います。翻訳者は何を考えているのかと、抗議の手紙を出したくらいです。 今回、オリバーベレスのこの本を手に取り、非常に嬉しい思いです。 オリバーベレスはDVDも出しているので、そちらも是非日本のトレーダーに紹介して欲しいです。ローソク足を使っているので、日本人にも馴染みやすいテクニックだと思います。 あとは、このテクニックをシステム化できないか、試行錯誤したいと思います。
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