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| このマーケターに学べ!―世界を変えた12人の天才たち
マーシャ ターナー
Marcia Layton Turner
(原著)
小高 尚子
(翻訳)
¥ 1,680(税込)
¥ 2,413(税込)
ジャンル内ランキング:95,159位
カスタマーレビュー数:6
【Amazon.co.jp】
フィリップ・コトラーをはじめとする12人の天才マーケターたちの主張のエッセンスをまとめ、その軌跡と成功法則を探った1冊。登場するのは、以下の面々である。 - フィリップ・コトラー(ノースウェスタン大学ケロッグ校の看板教授)
- レジス・マッケンナ(マッケンナ・グループ代表)
- ジェフリー・ムーア(ハイテクマーケティングにおけるキャズム理論は有名)
- ジェイ・コンラッド・レビンソン(ゲリラマーケティングの発案者)
- ドン・ペパーズ(「One to One」マーケティングで有名)
- マーサ・ロジャーズ(「One to One」マーケティングで有名)
- セス・ゴーディン(パーミション・マーケティング、バイラル・マーケティング)
- マーサ・スチュワート(マーサ・スチュワートブランドを確立)
- フィリップ・ナイト(ナイキブランドを築き上げた人物)
- マドンナ(自らをブランド商品化した天才マーケター)
- セルジオ・ジーマン(コカ・コーラを率いた伝説のマーケター)
- ハーブ・ケレハー(個性的なサービスを提供するサウスウエスト航空のCEO)
登場する人物は大学教授からコンサルタント、実務家までさまざまだが、それだけに多様性に富んでいておもしろい。マーケティングの新たな視点を求める人や、マーケティングの基礎を学びたい人にとって役に立つだろう。(土井英司)
【くちコミ情報】
無精者に最適
正直申しまして、マーケティングに携わる者として、今まで一度もコトラーやアーカー等のメジャー理論を読んだ事が無かったのですが、ふとしたきっかでムーアのキャズムを読み「結構、ヒントがあるなぁ。もしかしたら、他にもいいこと書いてる人がいるかも。でも、コトラーなんかは本が多すぎて、どれから読んでいいのか分からないし、なんだか立ち読みした感じでは、今まで実践でやってきた事と大して変わらない気もするなぁ。でも、読まなきゃいけないのかな・・・」と、向学心とめんどくささの狭間で揺れ動いているときに、本書に出会いました。私の様な、自称“忙しい”実務家が、手っ取り早くメジャー理論の概観をつかむにはいい本だと思いました。この本で、何かヒントになりそうな匂いを感じる部分があった方は、次に「本物」を読めばいいのではないでしょうか。
はっきりいって総花的
よくよく考えるとあたりまえのことで、総花的な内容。 楽して学べそうだが、実際は学びにならない気がする。 経営者なら経営者、マーケティングの専門家なら、 マーケティングの専門家同士で併記すれば良かった。 マドンナとフィリップコトラーを比べてしまっては、 セルフプロディースにマーケティングと、 なんでもありの内容にならざるを得ないのでは?
マーケッティングの入門書として参考になりました。
さまざまな考え方を持つマーケッターについて浅く広く知ることができました。マーケッティングの入門書として参考になりました。
マーケティングの広さを実感
マーケティングってなんだろう?いい製品を作ること?売り込むこと?価値を提案すること?いろいろなマーケターがそれぞれ人と違うマーケティング手法を編み出し、成功し、信者をつくり、まねされてきたことが分かります。一見、マーケティング博物館といった印象すが、根底には「マーケティングとはお客様の支持を得ること」という信念が感じられます。ヒント集であると同時に、読者に自らのマーケティングを作ることを促すパワーのある本です。
実践派と理論派と
マーケティングは、魑魅魍魎の住んでいるところのように思われがちである。コンセプト勝負で、思い込み勝負。それはあながち間違いではない。ただ、それだけではどうしようもない。 そこで、本書では前半部が有名な理論派たちである。特に近年必ずビジネススクールの教科書に出てくる人である。 一方後半が、この本の特色であり、また異色な点である。マーケティングのアートの部分、マーサ・スチュワートに始まり、マドンナも含めて、一種のアートのケースである。 この二面性こそが本来のマーケティングである。ただ、若干理論編との整合性が取れていない点もある。
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