Kenchiku Publishing NEWS Thank you for your access...  宿検索.com
建築作品データベースpocket NAVI. 建築求人ケンチクジョブ! 建築・建設技術者のための出版物ニュース 建築作品データベースpocket NAVI.-最新情報・更新情報 サーチエンジンArchi Engine 構造設計ツール
 

 
         


   Gunilla Gerland の売れ筋最新ランキング   [2008年09月07日 17時27分]
1ページ中 1ページ目を表示しています (12件)


おすすめ度

関連のオススメ商品
あなたがあなたであるために―自分らしく生きるためのアスペルガー症候群ガイド
ずっと「普通」になりたかった。
Myフェアリー・ハート―わたし、アスペルガー症候群。
私の障害、私の個性。
ぼくのアスペルガー症候群―もっと知ってよぼくらのことを
あなた自身のいのちを生きて―アスペルガー症候群、高機能自閉症、広汎性発達障害への理解
Gunilla Gerland(原著) 中川 弥生(翻訳)  
¥ 525(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:187,526位  
カスタマーレビュー数:12

くちコミ情報
意外といい本です
なんてことはない内容の本です。少なくとも最初はそう思いました。あたりまえじゃんみたいな。 でも、自分のアスペルガー症候群がもとで心がぽきっとおれてしまって、精神的なぎっくり腰状態のとき、またこの本を手にして読んでみたら、一言一言が優しく強く響き、涙がぽろぽろこぼれて最後まで読めませんでした。次の日はもうちょっと長く読めたけど、最後まで読めず、その次の日には訳者解説の途中までは読めました。そしてその次の日に、なんてことは無く普通に最後まで読めました。自分はまた明日から普通の生活に戻れるなって実感しました。 そういう本です。 ただ、翻訳者の方はお子さんは自閉症のようですけど、本人は違うというのがよくわかりますね。その点もまた、自閉症者の特徴を実感する材料になるかもしれません。
“個性”を知ること。
PDDをもつ子どもとその家族の支援に携わっている者です。 高機能のPDDの子どもたちが、思春期以降“自分”について 悩んだり考えたりするようになった時、 また、PDDという個性をもちながら支援とつながれなかった方が、 成人してから何かのきっかけで相談機関を訪れ、 高機能PDDという診断を受けるに至った時、 同じような個性を持っているらしい仲間が、 率直に自分の個性を捉え、堂々と記述している姿は、 きっと支えになるのではないでしょうか。 著者と訳者に深い敬意を抱きつつ、この本を、 PDDをもつ方やそのご家族に紹介させていただいています。
自信を持って!
当事者の方で,うまくいかないで困っている方は読んでみてください。 自分の欠点を見つめるだけでは何もうまくいきません。うまくいかないのはあなたに落ち度があってうまくいかないのではないと言うことを理解するために読む本です。
当事者に読んでもらいたい本
専門的な言葉は少なく、支援者が読むには物足りないかもしれない。 どちらかというと、この本は中学生以上の当事者にぜひ読んでもらいたい本。
すこし心の中がのぞけたかも。。
2歳の自閉症の娘が少しでへんてこですがしゃべり始めました。内容は何度も読んでいる内容に近かったですが、娘の気持ちに立って考えられた気がします。持ってて精神的にまいっているときのお守りになるなと思いました(~o~)


おすすめ度

関連のオススメ商品
私の障害、私の個性。
アスペルガー的人生
地球生まれの異星人―自閉者として、日本に生きる
変光星―自閉の少女に見えていた世界
他の誰かになりたかった―多重人格から目覚めた自閉の少女の手記
ずっと「普通」になりたかった。
Gunilla Gerland(原著) ニキ リンコ(翻訳)  
¥ 1,785(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:69,287位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
胸を締め付ける一冊
4歳の自閉症の娘を持つ母親です。娘のことを知りたい一心で色々な本を読んでいます。この本はタイトルが胸に刺さり購入しました。そして最初の数行を読んですぐにわたしは引き込まれてしまいました。胸が苦しくなり、文字から目を離すことができなくなりました。そして彼女が自分自身をを知ろうとする姿に感動しました。わたしは自分の娘のために何がしてあげられるのか、それを知るためには娘の心の中をもっと知る必要があります。この本は、手探りの育児の中でわたしに大きなヒントを与えてくれる一冊です。
世界が遠いと
 ずっと、世界が遠かった。人の中では生きにくかった。何となく違和感を感じてきた。大人になって少しはやり過ごせるようになってきたけど、まだ、色んな所で躓いてしまう。  そんなモヤモヤを抱えながら生きてきた私にとっては、まさに目から鱗の一冊でした。  幼少時から成人して自閉症の診断を受けるまでの彼女の人生を、驚くほどの鮮明な記憶と精緻な描写で、生き生きと追体験させてくれます。子供の頃の出来事や感じ方(特に独特の身体感覚)を、こうもありありと再現しうるのは、その痛みを他人と共有することも癒されることもなく、自らの内に留め続けるしかなかった障害ゆえの副産物=才能なのかも知れません。そんな彼女の言葉の中には、他人事とは思えない部分もあって、読んでいるとひたすら痛い。しかし、そうした面も含めて、彼女を苦しめていた障害や欠落が、むしろ人間としての優しさや長所となりうることも伝わってきます。  徒に「普通」を真似るのではなく、自分故に出来ることに目を向ける。彼女がたどり着いたそんな結論は、決して無難な気休めではなく、自閉症或いは性格障害への見方を変えるものかもしれません。
1ページ中 1ページ目を表示しています (12件)

新着書籍情報をメールマガジンで配信していますバックナンバーはこちら...
E-mail :

検索エンジン登録代行のすすめ
検索エンジン登録代行 サブミットオール

このサイトはAmazon Web サービスを利用して作成しています。