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【くちコミ情報】
自分のマインドがどう作られていくか、原理がわかる。
本書は、10年前によんだのだが、当時小生にとり、画期的な本であった。 動因(欲求とその裏にある価値観)を実行に移せないでいると、 不安になり、また実際にやって、失敗したとしても、 それをそのまま放置しておくと、自信をなくし、それが 不安をさらに強める。逆に、動因を実行に移し、成功が 重なると自信に繋がる。その原理の積み重ねで、後天的 人格が形成される。この理解により、人格形成に前向きになれる。 自分を変えることができるのである。
自分をもう一度見つけられる本
この本は,失敗を恐れずにもう一度やってみる勇気を取り戻す方法を教えてくれると思います。大切なのは,話すための勇気を求めることではなく、勇気を求めて話すのだということ,失敗した人は誰でもすぐに恐れるわけではなく,もう一度試みることを回避した人が,失敗を恐れるようになることなどを,原則に基づいてやさしく解説しています。原則の心理学的な説明はカットされているため原著に譲ることになりますが,あなたは何を信じ,どう行動すればよいのかが見えてくる本です。
「ありのままの自分」と言う事
恋人(配偶者)に愛されようとするあまり、 ありのままの自分を見失ってはいないか? 他人に好かれよう、好かれようとして、 自分を偽り続けると言う行為が、 自分を傷付けて行く。 p 人生をおおらかに、 自分らしく生きる為に、 この本の一読をお勧めします。
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【くちコミ情報】
よい本と出会えました
面接をするにあたり、原則として「相手に自分がどう反応するか」を重視するという点に、目からうろこが落ちました. いままで相手に対して何かを感じたり思ったりするたびに「これでいいのだろうか・・・」と迷っていましたが、むしろそれらの自分の反応に目をつぶるほうが害になるんですね. 身体診察をするにしても、自分の五感を使って(視診触診聴診…味診や嗅診はあまりやりませんが)、評価するわけですが、それと同じなんだと気づきました. セラピストの仕事、「自分の心を使って」相手に対する、とてもやりがいのある仕事だと思いました。
心理面接に関係する幅広い層の方にお薦め
本書を読み終えて得られる満足感は、「“なるほど”と思える面接技術のイロハを知り得ることができた」ということもさることながら、それ以上に「一流セラピストである著者・ワインバーグの、“セラピーに対する哲学”“セラピー観”に触れることができた」という点である。 p セラピストを目指し始めた初学者から、熟達したセラピストまで、幅広い読者層に“意義ある示唆”を与えてくれることは間違いないであろう。
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【くちコミ情報】
自分が少し嫌な人間に感じた
自分の性格を直すのがテーマの本です。 絵の感じとタイトルで購入したのですが 内容を読んでいくと端的に性格の歪みを 指摘される本でした。 ちょっとがっかりしましたが 自分の性格を直したい!っていう方にはいいかも。
自己創造の基本原則
自分が嫌いだ、自分を変えたい、もっとよりよい自分になりたいと思い悩んでいる方は私だけじゃないと思います。この本の中に自分の悪い思い癖、行動、怠惰、感情、信念といったものをわかりやすく説明しています。自分自身で自分を作りあげていることを理解できて、自ら主体性をもって行動することが必要だと気づかなければなりません。自分を変えるヒントが見つかると思います。
人格形成の法則
本書では、「何かの行動をする度に、その行動の動機となる考え方を強化している」という法則を提起し、この非常にシンプルな法則が人生のあらゆる場面で成り立っており、人格が形成されていくことを解説している。そして、この法則を元に、劣等感やうつを克服し、前向きに人生を生きるためのさまざまな方法を提案している。 「皮肉屋にならない」「自分の問題について他人に話すのをやめる」などの筆者の非常に鋭い視点により、自分に身に付いてしまっている悪い習慣を発見できた。中には、「悪習は徐々にではなくキッパリやめる」「癖を破るためのほうびは不要」など、一般的に受け入れられている考え方を切り捨てる考え方もあり、それぞれが一貫した法則によって説明されていて、説得力があった。 ただ、訳書ならではの不自然な言葉が多く、読みにくかった。 ちなみに、訳者である加藤諦三先生のホームページから、本書で説明された法則についてさらにさまざまな例をあげて解説された講演テープの音声データがダウンロードできる。
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