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達人スターターキット
1.CVSによるバージョン管理 2.JUnitによるユニットテスト 3.プロジェクトの自動化 という三部構成で、それぞれのツールの有効性と具体的な使い方が説明されています。 基本的な使い方しか書かれていないので、これらのツールを既に使っている人(達人?)にとっては、新たに学ぶものは少ないでしょう。 また、上記のツールを使ってみようという意欲のある方は、インターネットを利用して、より新しく詳しい情報を調べられるはず。 ほいじゃ、本書の対象となる読者は誰かというと、「バージョン管理なんて意味あんの?」とか「単体テストめんどくせー」などと言っている人。 こんな人が身近にいたら、本書をそっと机の上に置いておくのだ。 内容は良いのだが、邦題がいまいちなので星いっこ減らしたぞ。
プログラマーより管理者向け
CVSによるバージョン管理から始まって、 JUnitによる単体テスト、自動化までを説明している。 プログラマーレベルではなく、リーダー、管理者向けな感じの本。 テストファースト等のXP的開発を始めようとしているチームには良いと思う。 というか、今やってる仕事そのままだったので、星5つという話。
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【くちコミ情報】
選別的逆張り投資の教科書
バフェットの投資法を体系的に学習できる逸品となっています。 バフェットが投資に際して、注目したといわれる項目ができる限り詳しく解説されている。 そして、最後の「第20章 バフェット流投資法のワークシート」 では、それを実際に生かすための確認項目が簡潔にまとめられている。 また、姉妹本ともいえる『億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術』では計算手法や思考 法に重点が置かれているので、併用することで真価を発揮すると思います。 彼曰く「この世で最も難しいことは辛抱強く待つことである。」だそうだ。 待つ間、これらの本を手にとってみてはいかがでしょう? 『麗しのバフェット銘柄 (ウィザードブックシリーズ 116)』 『億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術』
バフェットが過去と現在に投資している 52銘柄が見れる!
バフェットがどんな銘柄をいつ、いくらで取得し、その結果のリターンは どれくらいだったかがわかります。 これだけでも見る価値があります。 バフェットの投資手法は ・10年後の予想利益と株価が出せるくらい、安定して利益が伸びてきている企業。 ・競合相手が存在しないくらい強い企業、または競合相手がいても、差別化ができてる企業。 ・10年後を見通せるくらい、持続的な競争力を持っている企業。 ・これらの企業のPERが、悪材料で売り込まれて割安になったときに買う。 といったところでしょうか。これらを実践するには、相当な忍耐力とフォローが必要に なります。
バフェットを知るはじめの一歩に
グレアムの割安株投資を理解したうえで成長株投資を学ぶのならば読みやすいしベストの一冊と言えるでしょう。 内容的にもあまり詰め込み過ぎていないのでバフェットを知るにはバフェット入門と同様にオススメできます。 いくつか気になる点のひとつにP.128からROTC(総資本利益率)の説明に入りますが 純利益÷総資本 をROTCと呼ぶが 総資本=総資産と金額としてはバランスされるはずだから ROTC=ROA になるだろうしROAの方がメジャーな指標だからこちらを用いるべきだと思う。 もしかしたら 総資本=純資産+有利子負債 なのかも知れないがこの本ではそこまでの説明は省かれているので推測するしか手がないのである。(おそらく読む限りではこの計算式が正しい) そして本文ではH&Rブロック社を何度か分析されているが数値としては絶対にROEより分母の純資産に有利子負債を加えたROTCが高い数値を出すのは不可能であって ROE≧ROTC なはずであるがP.266〜P.267の利益率推移では1990年に数値が逆転しROTC>ROEである。 ここは疑問が残ります。 それとP.252のバークシャーの予想株価ワークシートでは文中と表のBPSのところがPBRになっています。 あきらかなミスプリントなので初版を持っている人は確認してツッコミを入れましょう(笑) この本だけではオーナー収益などのバフェット流投資手法は公開されてはいない が十分な価値のある良書であることに間違いないでしょう。
新たな発見のあるバフェット本
バフェットの本は数多く出ていますが、多くは彼の歩んできた歴史や 銘柄選択方法、分析のやり方といった内容が多いです。 「少しでもバフェットのまねをして彼に近づけないか」という点が 多くの本の根底にあるようです。本書は例外とは言いませんが、 若干毛色が違っています。 まず、「第15章 保有株を天井圏で売却するバフェットの手法」です。 普通の本は「株の買い方、買いの条件」ばかりでどこで売却するかなどは あまり触れられていないようです。私自身、バフェットは一度買った株を 売らないものだと勘違いしていました。 さらに驚いたのは、「第17章 バフェットの株式アービトラージ」です。 バフェットがアービトラージなどやるとは想像もしていませんでした。 (ただし、この章の解説は物足りない) こうした点から、今までにないバフェット像を知ることができ、投資の際の 参考材料となりそうです。
何度も読み返す価値のある本
『億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術』から一歩踏み込んだものになっています。 『銘柄選択術』を読んでから読んだほうが良いかもしれません。 身内だけあって、バフェットがどのような視点でどのように投資したのか具体的に書かれており、他の類似本とは一線を画しています。 個人投資家がどう投資すべきか解りやすく解説されていますし、何度も読み返す価値のある本です。
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充実した内容でわかりやすい
第二版を出版するにあたって著者が内容を見直し、わかりにくいと思った箇所や表現を加筆・修正しただけあって、技術書にありがちなわかりにくいところがほとんどなく、ページ数が多さも気にならずに読み進めていくことができました。 最初に説明されていたインストールの手順もそれほど難しくはありませんでしたが、「難しいのはここまでです。このインストールが終わったら後は難しいところはありません。」といった説明も読み終えて納得できました。 また著者に Rails の作者が加わっているだけあって、各処理層ごとに丁寧な説明がされており、なぜこのように仕組みになっているかといった補足もあって、ただ読むだけでも Rails のことが一通りわかったような気にさせられます。 この本は Rails 1.2 をベースに書かれていますが、Rails 2.0 について書かれた本はまだ少ないですので、この本を読み Rails 1.2 を操作して感覚をつかんだ上で、Rails 2.0 を使ってみるという進め方が良いと思います。(この本に書かれているコードやコマンド、設定を Rails 2.0 で実行するとエラーになることがあります。) とりあえず Rails を使ってみたい人だけでなく、Rails 全体を把握しておきたい人にもお勧めの一冊だと思います。
railsが良いのかrubyが良いのか本が良いのか
スペックから言いますと、第1版に比べ、私の秤(はかり)では、数グラム軽くなっています。厚さも少し薄くなっています。ページ数が増えているのに、軽く薄くなっている。良い紙を使用するようになったのかな?手触りも少し、良いような気がします。電車で読む事があるため、どんな本でも、薄くて軽いのはうれしいです。 内容はといいますと、「楽しい」です。40過ぎたら(35才定年説というのも有りますが)プログラミングは卒業なんて思っていても、めくって手を動かしたら楽しいです。「あの言語のあそこがやなんだよー」と思っていた、ここ2,3年のもやもやがすっきりしました。バリデーションチェックがモデルにあるなんて、目からうろこ。DBのスキーマ管理までフレームワークに入ってるなんて、すっきり。excelに定義を書いて、v aでクラス大量に作っても楽しくないしなー。楽になるとか、手間が減るだけではだめな気がする。 要は「楽しくなければ」。 u yと ailsではそれが重要なようです。 (DRY:Don't Repeat You self、CoC:Convention ove Configu ationについても書いてあります) C#ではI onRu yを作り、SunはJRu yを作り、O acleはJRu yでRailsを動かす。 PHPにはsymfonyとCakePHPが興り、PythonにはTu oGea sが登場する。 Railsの影響は広範囲です。 今は、Rails前とRails後という転換点なのでしょう。理由は本書を読んでみたら多分...。
1日に少しの時間で成果が分かる1冊
Railsを学びたいけど、あまり時間がとれないという方にお奨めです。 イテレーション(反復)というアジャイルソフトウェア開発手法に基づき やりたいことと結果が数ページ(1ページの時もある)にまとまっているので 30分もかからず1つの機能を追加することができます。 また、Railsの機能のすばらしさも学ぶことができます。ほんの少しのコードで Ajaxを用いたシステムを構築することが出来るのです。 もっと早くこの本を手にしていれば・・・!と思える1冊です。
Ruby on Rails 入門の決定版!
これからRailsを始めようと考えてる方には迷わずお勧めできる本でした。全体は5部構成になっています。 Railsというとデータベースを使ったりウェッブサーバーを構築したりと難しそうだと考えている方は本書の第一部(50ページほど)でその不安が吹き飛びます。他の易しそうな入門書が必要かなと考えていましたが必要ありません。Windows・Mac・Linuxへのインストールから始まります。 第二部では大規模なアプリケーションを作成していきます。でも心配ありません。最初から動くアプリケーションに少しづつ機能を付け足していくマイナーバージョンアップの繰り返しで大きなものにビルドアップしていきます。ここでRailsの一貫した方法を学ぶことでマイナーバージョンアップを繰り返しても無秩序な方向に行かないようになっています。 第三部はRailsのフレームワークの解説でリファレンスとしても使えるようになっています。 第四部はセキュリティーについての解説。 第五部は付録で簡単なRu yの入門になっています。 ページ数の割にはそれほど厚さを感じないように薄手の紙を使っているので、持ち運んで読むのにそれほど苦痛を感じる重さではないのも便利です。これ一冊で当分やっていけるので費用対効果も良好です。
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消費者独占企業を割安で買う。
当たり前のことを当たり前にやりきれるか?どんな分野でもそうですが、何事にも惑わず自らの投資哲学を貫徹する生き方には学ぶところが多いと思いました。
今こそ読むべき本!!
長期投資を成功させるためには以下のステップを踏む必要があります 1, 投資したい銘柄を選ぶ 2, 安い値段で買う 3, 買った時より高い値段で売る 本書では主に1と2について具体的に書かれています 長期投資するべき銘柄はどんな銘柄か。 逆にどんな銘柄には投資してはいけないのか。 投資すべき銘柄が見つかったら、いくらで買えばいいのか。 どうやってその値段を計算するのか。 これらのことについて詳細に書かれています 最近、バフェットは経営難に陥ったゴールドマンサックスに約6000億円の投資を行いました なぜ金融危機が起きている今なのか、なぜゴールドマンサックスなのか。 この本を読めばその答えが解ります
良著だが日本市場ではほとんど使えない
理由は本著(原著)はあくまで米国市場を対象にしたもので、日本市場の特性が一切加味されてないことです。 1, 日本には世界ブランド力を持つ銘柄があまりに少ない。バフェット銘柄には致命的な欠陥。 2 日本企業で世界ブランド力を持つ自動車やゲーム機は、バフェットが最も嫌う開発投資重視分野である。 3 バフェットは高ROEを重視するが、日本市場においては高ROEが(長期的にみても)株価を押し上げないことが示されている。 4 バフェットは配当を再投資して富を増やした。 日本市場は歴史的にみても配当利回りが米国市場の半分で、さらに短期的な業績不振でもすぐ無配に転じる。 このように、バフェット銘柄の強みである低PER・高ROE・高配当のうち、ROEと配当について米国と日本に本質的な違いがあります。 さらにバフェットが主に投資した70〜90年代は、米国市場の成長率が今の日本市場と比べものにならないぐらい高いこと、BRICSがまだ頭角を見せていないことも重要なファクターです。 日本でバフェット銘柄を見つけても、成長率、配当の関係で複利マジックが使えず、30年投資でも良くてバフェットの数分の一(おそらく3〜5分の1)利益しか得られないでしょう。 さらにバフェット自身が指摘しているよう、長期保有ゆえ不況リスクを回避できず、元本割れすら覚悟しなくてはなりません。 バフェットは若い頃から師匠グレアムに目をかけられていた「プロ投資家」です。 我々一般人がそれなりの利益を出すには、バフェット流投資一本ではあまりにリスクが大きい気がします。
一攫千金の夢にとりつかれる
本書の第1章の見出し・・・「一攫千金の夢に取り憑かれる人達」 バフェットはまさにこの夢に取り憑かれ、 短期的に売買を繰り返し、悪材料が出たときに売り、好材料が出たときに買う人の裏をかいて儲けたという。 その本の題名が、「『億万長者をめざす』バフェットの銘柄選択術」、とは。 思わず笑いながら読み始めると、書いてあることは結構納得できるものが多かった。 第1部では、消費者独占型といわれる企業の見分け方、 第2部では、株式指標を用いた投資判断の実践方法と実践例、が書かれている。 今まで、PER、PBR、ROE、理論株価、など耳にしたことはあったし、なんとなく意味もわかってはいたが、 繰り返しその意味や利用方法を説明してくれるので、頭に入れることができた。 株価チャートを分析する本や短期でお金儲けをする方法が書かれている本はたくさんあるが、それを読むよりも本書にも書かれているように、 消費者独占型企業を見つけるためにお店で観察をしたり、株価が割安かどうかをインターネットとエクセルを使って分析する方が合理的だと感じた。 そして、その分析手法はしっかり本書に書かれている。
盤石の投資戦略
バフェットの投資戦略をワークブック形式で紹介する本ですが、非常に考えさせられます。実にシンプルな投資戦略ですが、この投資戦略と心中できる覚悟がなければとても実践できるものではありません。たった、70〜80年の人生から「長期投資」を実践することは難しいですが、それがいかに正しい戦略であることを、わかりやすく説得力を持って語られています。内容は簡単です。簡単な数式が出てきますが、中学生(もしかしたら、小学生?)の学力があれば充分理解できます。 この本の一番いいところは、「シンプルにまとめられていながら、誰にとってもわかりやすい」ことです。
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