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   Christophe Andr´e の売れ筋最新ランキング   [2008年10月08日 10時17分]
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クリストフ アンドレ Christophe Andr´e (原著) 高野 優 (翻訳) 田中 裕子 (翻訳)  
¥ 1,890(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:62,701位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
幸せになる、さまざまなレシピを楽しむ
 幸せは運命から与えられるものではなく、自分で探しにいったり、つくっていったりするものである。〈満足感〉を自覚する必要がある。 〈幸せ〉に対するヴィジョンは人それぞれの主観によって大きく変わる。まずは、〈幸せになろう〉というヴィジョンを持つことが大切である。  不幸になるのは簡単である。〈不幸から抜け出す〉こと「心の回復力」の大切さ。不幸の方が日常的で、なにも珍しくない。「幸せというのは、たまたま不幸な状態ではないということにすぎない」(ジュール・ルナール)  不幸にならないためのレシピ…心配せずによく考える・疑いを確信に変えない・最悪のシナリオをつくらないようにする・信じることを学ぶ・自分にできることとできないことの区別をつける…ものごとを悲観的に見ていると、いつでも不幸になれる。  幸せになるための基本的なレシピ…幸せになろうと決意する・幸せになろうと努力する…物の見方を楽観的にすれば、幸せになれると確信する。  人に幸せを与え、自分の幸せを長続きさせるためのレシピ…寛大になる・慎み深く生きる・自分の価値観を押しつけない・すべての人の幸せを願う…「すべての人の幸せは、個人の幸せによってつくられる」と言ったのは作家ボリス・ヴィアン。 「スベテノヒトガ、シアワセニナルニハ、マズアナタガ、シアワセニナラナケレバナラナイ」と思います。       


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フランソワ ルロール クリストフ アンドレ Francois Lelord (原著) Christophe Andr´e (原著) 高野 優 (翻訳)  
¥ 2,310(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:130,685位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
意外と硬派
 女性誌のイラストのような絵を使った淡色系の表紙を見て,書店の「自己啓発」のコーナーに並んでいる本のような印象を持ってしまった。「〜であなたもすぐに幸せになる」とか「〜すればすべて願いがかなう」式の,よく言えば肩の凝らない,悪く言えば安直な本かなと思った。(そういう本の意義を認めないわけではないが,わたしはあまり買わない。)  ところが,読んでみると内容はけっこう硬派。感情の四仮説など感情心理学の基礎的な考え方にも触れているし,感情の表出についてもエクマンの研究をしっかり押さえている。一方では,臨床家の著者らしく「読む認知療法」としての機能も持たせようとしているようだ。しっかりと裏付けられた研究によって感情について認知的に理解すること。それが感情をコントロールする第一歩なのかもしれない。体験的にもその効果は頷けるところだ。  「かわいい」外見と「固い」中身。評価は分かれるかもしれないが,わたしは買ってよかった(いい方に裏切られた)と思いました。
低俗で無価値
全体の感想として、非常に低俗で無価値。「金返せ」と いいたい。 この本を読む人は「感情をコントロールしたい」という意思を持っている。しかし、この本は それに失敗している。現に、わたしは今、この本に対する強い いかりを持っている。 わたしは普段から強い「正義の いかり」を持っている。しかし、この本は「正義の いかりを持つな、人間は悪で いい」と書いている。これでは治安が悪化するだけであり、問題の解決には なっていない。 また、しゅう恥の項目では「思い込みを捨てろ、恥ずかしがる場面をさけろ」とある。しかし「男のくせに恥ずかしがるな」は思い込みでは なく社会に浸透している習慣であり、個人が改善できるはずが ない。また、恥ずかしがる場面を避けていては、単なる「引きこもり」に なってしまう。まったく解決できていない。 恐怖の項目は失笑するしかない。「はとを怖がっている人」に、「本当は はとは怖くない」と教えて、恐怖を克服したそうだ。しかし、現代人の恐怖は交通事故や傷害事件である。統計だけ見ても、それが思い込みでは ないことが明白だ。どうやって克服するのか。ひき殺されたあと、天国で恐怖を克服しろとでもいうのか。 このように、この本は「一部の例外的事例」を使って、いかにも感情がコントロールできるかのように説明しているに過ぎない。しかし、実際には この本に そのような効果は ない。 詳細な感想: 縦書きの本に、横書きの別枠で、「注意書き、補足説明など」が追記されている。非常に読みづらい。なぜ、わざわざ読みづらい こうせいに しているのか。理解できない。全部 横書きのほうが よかった。しかも、補足説明が本文の流れを遮断してしまっている。本文と補足説明が連続した文章に なっていたほうが よかった。
感情コントロールの秘訣
怒りや嫉妬、悲しみや喜び、 生きていくうえで人間にはたくさんの感情が場面、場面で現れてきます。 「なんでこの感情になるのだろう?」、「ここは感情的にはならずに、、」 など、本当に感情をコントロールすることは難しいものです。 本書では、それぞれの感情がどう現れ、 どう影響するのかを症例を通じて説明している。 そして、コントロールの方法を述べている。 感情コントロールで自己規律を高めたいと考えている人にとっては、 本書はその「秘訣」が十分に詰まった一冊と言えます。


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¥ 2,310(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:10,547位  
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
なぜ自信が持てないのかがわかります!
これは「自己評価の辞典」ですね!自己評価について何から何まで 載っているという感じで、自分や他人についての色々な疑問が解けました。 自己評価(自尊心)の成因について親との関係ばかりに 焦点を当てている本もありますが、これは違います。 自己評価の源=愛されているという実感+能力があるという実感 だそうで、親の育て方以外にも様々な要因が挙げられ、 今なぜ自分はこんなに自信がないのかがわかってスッキリしました。 自己評価は高い・低いだけでなく安定しているかも重要だそうで、 高さ・安定度によって4つのタイプに分けられ、 それぞれのタイプになる育て方もあり、子育てについて 考えさせられました。(愛情があればいいってもんじゃないんですね!) 低い自己評価の解決法については役立つ部分もあったし、物足りない部分もあるような… 自分はなぜ自信がないのか知りたい、親の愛情で自尊心が決まるというような 本を読んでもなんかしっくり来ない…という人はぜひ読んでみてください。 内容は良いけど、例などが長すぎて読みづらいので☆マイナス1。
自信を身に着けたい、とチラッとでも思った人は必読
自信がどこから来るのか、もしくは、自信のなさはどこからくるのか 自信のないのはいけないことなのか、自信があることはいつでもいいことなのか 自信と態度の関係はどうなのか、そういう反応をしてしまう人(自分)の 背景には何があるのか、では、どうすれば、それを克服できるのか 丁寧に解説しています。そして、使われている例もわかりやすいです。 そして、いろんな患者さん(?)の実例もよくわかります。 そして、日本語としてとっても読みやすいです。 原語だととっても読みきれなかったので、この流暢な日本語訳には 感謝しています。 自分にも当てはめてみることができるし、 周りの人の相談にも乗ってみることができます。 良書です。お勧めします。
分りやすかった。
日頃、学校や会社など集団の中で生活していると、大した事無いのに自信満々な人がいたり、賢いなー!と思うのに本人は、自分は大した事無いと遠慮してるようだったり、人からの目と自分を自分で見る目に違いがある事が不思議でしたが、わかりやすく解説していました。 また、自己評価の高い低いと他の要素をミックスさせたタイプ別の特徴や傾向が載っていて面白かったです。 自分に自信のある人も無い人も、客観的な見方ができたら、自分に少し変化が 起こるかもしれない、と言う意味で面白い本だと思いました。 欠点は、話がちょっと長いと私は感じました。
フランス精神医学的
この本を読んで思い出したのは、 スタニスワフ・レムの『枯れ草熱』の 一場面。 主人公が、フランスの科学者達の パーティーで、自分の調査について 話をして見るが、「あんな可能性もある。 こんな可能性もある。」と、話を 広げるだけ広げるが、結論は出さない。 (その後、パーティーの出席者の1人が 素晴らしい洞察を、述べるのだが。) 本書も結局、そういう感じで 可能性を限界まで広げて、 自己評価について、出来るだけ 幅広く語って見ました、と言う本である。 具体的にどうしろと言うのか、と言う人は 本書は立ち読み程度で、すっ飛ばして、 ナサニエル・ブランデンの、セルフ・エスティームの ワークブックを、自分でどんどん進めていったら 良いと思う。ノートブックとボールペンが、有れば、 幾らでも自己評価を高める事が出来るので そちらの本の方が、遥かに良い。
複雑な人間心理を自己評価という切り口で簡明に説明
 自己評価とは、自分で自分をどう評価するかということだ。 p  自分を高く評価するか低く評価するか。またその評価が安定しているか不安定か。どのようにして自己評価ができあがるか。第一子と第二子で自己評価がどう違うのか。どのように自己評価を安定させるか。どのように人と接することでその人の自己評価を変えていくのか。などをとてもわかりやすく解説している。 p  人間の心理の複雑さを、自己評価という切り口で簡明に説明している。  全ての人に読んでもらいたいお勧めの本だ。


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フランソワ ルロール クリストフ アンドレ Fran〓@7AB7@cois Lelord (原著) Christophe Andr´e (原著) 高野 優 (翻訳)  
¥ 1,890(税込)
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ジャンル内ランキング:105,423位  
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   難しい性格の人が多そうな国、フランスの精神科医である著者は、上司や同僚、得意先にいる難しい性格の人との付き合いに悩む人たちから「人間関係」に関する相談をよく受けるという。人の性格は「自分は周囲の出来事をどのように見る/どのように反応する傾向にあるか」によって表されるが、「性格の1つが極端に出すぎたり、状況によって変えることができないほど固着してしまった」のが難しい性格と考えられる。

   本書では、さまざまなタイプの難しい性格── 最悪の事態を考えてしまう「心配性」、人を疑わずにはいられない「妄想性」、いつでも注目されていたい「演技性」、完璧でなくては気がすまない「強迫性」、自分は特別扱いされて当然と思う「自己愛性」、ひとりでいるのが一番落ち着く「分裂病性」、間接的に反抗する「受動攻撃性」など── の特徴を明らかにし、彼らとの付き合い方を「したほうがいいこと」「してはいけないこと」の表にしてアドバイス。性格ごとに「自己診断表」がつけられ、読者自身の難しい性格度もチェックできる。

   保険会社に勤める「心配性」の34歳の男性ジェラール、大企業に勤める28歳の男性ブリュノの同僚で「演技性」のカロリーヌ、流体力学を専門にする優秀な技術者で分裂病質のリュック、抑うつ性の31歳の公証人ティボー…。どれも生き生きとして人間味あふれる具体例は、さりげない日常をオシャレに描くフランス映画を見ているようだ。実際「映画や文学で登場する○○の性格の人々」の欄は、それぞれの性格に対するイメージをより鮮明にしてくれる。

   350ページという分厚い本だが、「人間を観察する眼が確かで、優しさに満ちている」と訳者もいうように、著者たちの人間に対する温かいまなざしがどのページからも感じられ、気持ちよく読み進められる。同じ共著として『自己評価の心理学─なぜあの人は自分に自信があるのか』もある。(松本肇子)


くちコミ情報
楽しく読めました。
「難しい性格」ドキッとする言葉です。仕事を続けていれば必ずぶち当たる。 仕事をしていなくても、ご近所の人や、幼稚園、学校でのお付き合いの中で、 「このヒトッ!」と思う事は多々あること。 そんな人たちを創造しながら読むも良し。 自分が上手く周囲に溶け込めないような気がしている時にも良し。 p 結構、読み終わった後、すがすがしい気持ちになります。 とてもやさしく身近な事(フランス使用ですが・・・。)なので心理学を勉強している人より、興味があるというだけの人に良いかも。 p ほんとに楽しく読めました。
難しい性格って!
この本を手に取った時「私も難しい性格だ」と素直に思った。そう、実はこれを読もうと思う時自分も「難しくなっている」事を悟って読んだ方がいい。 しかし些細な事で難しいと思う事は人間関係に特に多い。「あの人はこうだから」という安易なレッテル貼りを避け、気持ちを整理するのには役立つ本と思う。
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