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   青木 寿幸 の売れ筋最新ランキング   [2008年12月02日 21時42分]
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青木 寿幸  
¥ 1,470(税込)
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カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
理論上はそうだが・・・
投資家をあつめてファンドを作る。 その手法を網羅してある。解説ではたしかにその通りであるが、はたして本書を参考に何人の人が実践できるだろうか・・・ 事業を始める、起業するというのはたしかにお金の面でやっかいなことがある。銀行から融資を受ける、貯金をはたくなどが一般的だろうが、やりたい事業(商売や仕事)の他にファンドの管理をするということまではなかなかできることじゃないような気がする。 まーひとつ知識くらいにとどめて置くくらいだろう。すでに事業が順調に展開していてさらに多角化を狙っての話なら参考にもなるかもしれないが、それこそ本書が説くようにそういう野心家は投資家から引く手数多だろう。
参考にならない…
「お金を投資家から集めればよいだけ。」、「魅力ある事業なら、投資家は絶対にお金を出す。」と謳っているから勘違いをしてしまう。 著書ではさも、一般投資家からお金を集めるという表現が使われているが、間違いである。 事実、著者の言う「投資家」とは身内や知り合いのことであることが、3万円の相談料を支払って判明した。 「世の中にも貢献できる。お金を集めることはよいことなのだ。」 よくも平気でそんなことがいえたものだ。
ファンドをつくるための基本的な考え方
ファンドをつくる意味、心構え、運用のポイントについてわかりやすく書かれています。 ファンドについては投資する観点から考えることが多かったのですが、 この本を読むと投資してもらう立場からの視点が理解できます。 投資してもらうためには、結局は投資する側のことを考えないと いけないのですが、別の立場になると新たなものが見えてきます。 日本では今後もファンドによる資金調達が盛んになると思われるので、 世の中のお金の流れを理解するためにも、読んでおく意味があると思います。
投資家に読んで欲しい
今まで読んだファンドについての本は、著者が取材をして、その内容を紹介するものが多かった。そのため、内容としては面白いが、なぜ、その仕組みを選んだのか理由が分からなかった。 一方、この本は著者が作ったファンドを説明している。そのため、なぜ、その仕組みにしたのかという理由が理解できた。これからファンドを作ろうと考えている人は、一読してもよいのでは。
起業本を読むより、参考になる
ファンドを利用して事業を始めるには、匿名組合や任意組合があることが分かりました。恥ずかしながら、この違いをはじめて知りました。 また、事例が多く挙げられていて、単なる物書きとしてではなく、著者自身が実際にファンドを作っている人なんだろうなと思います。 これから起業しようと考えている人で資金がない人は、まずは本書を参考にする価値はあります。はっきり言って、下手な起業本より役に立ちますね。


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カスタマーレビュー数:12

くちコミ情報
机上の空論・・・
私は、コモディテー商品の営業マンでなにか仕事に役立ちそうと思い購入したが、お金と時間の無駄だった。今巷に溢れている、ありふれたビジネスを違う角度で切り、他者との違いを 鮮明にし業界内で競争優位になって行こうというストーリーかと期待して読んだが 全くの期待はずれ。早々に読むのをやめてしまった。 言いたいことが何なのか?全く分からなかった。 ありふれたビジネスでもうける方法がなにも述べられていない、述べられていたかもしれないが理解できない。
管理会計のエッセンスが理解できる
たとえば、「決算書なんちゃら」という入門書を読めば、B S P Lの基本は理解できる。そして、税務申告のための会計は、理解できる。しかし、それだけだと、経営を考える際に会計がどう役に立つのかは、まったくわからない。 本書は、起業なり、経営戦略を立てる立場の人がツールとして役に立てるための会計=管理会計を非常に分かりやすく解説している。 もちろん、この本の目的は管理会計の基本的な考え方を身につけることであり、いわゆるビジネスの「ノウハウ」を提示する本ではない。だが、本書を一貫して流れている「ありふれたビジネスで儲ける」というテーマも、いい。なぜなら、ありふれたビジネスはだれでも取り組むことが可能であり、その意味でモチベーションが保ちやすいからだ。 惜しいのは、図解が少なく、直感的な理解が困難な部分がある点。もっと図解を入れれば、理解の助けになるはず。
管理会計の勉強になる
タイトルだけ見て、ビジネス関連の儲け話かと思って読み始めましたが、実際には管理会計の話でした。はじめてビジネスを立ち上げ様と思うときに読む本ではありません。会計の勉強に非常に役立ちましたが、知識がない私には難解で今から再度読み直ししようと思っています。  ザックバランと2時間ぐらいで読んだところでは読み物的にサンプルが多用してあり、読みやすかったです。当たり前の事としてビジネスで必要な公式をいくつか学びました。 「売上-売上原価-経費」=純利益 と言うよりは、 売上=付加価値+原材料原価 売上=ビジネスの付加価値+売上原価(商品の付加価値+原材料原価) 付加価値=ビジネスの付加価値+商品の付加価値 147p 商品は山の頂上にあるイメージ 中間商品 新規顧客の目にとまりやすいが、粗利率が低い 最終商品 粗利率は高いが顧客が買いにくい 218p 社員一人あたりの付加価値=付加価値÷社員数=2000万円以上 1年間=1時間1万円
内容はあるかもしれないが、読みにくい。
正直、あまり理解できない内容でした。 だから、読み直しが必要でしょう。 書かれたある内容はそれほど目新しいのではないのですが、その内容の深さは大変わかりづらい。 ピントがぼけているからかもしれないし、自分の処理能力が低いのかもしれないし。 それはわかりませんが、なんせ読むのに時間がかかるとともに、読むのが億劫になりました。 だから、星3つ。 もう一回読むと、5まで行くかもしれません。
起業が簡単? 
 起業が簡単であるかのような文章が続き、机上の空論ばかりが目立つ。現実に使えるノウハウが見あたらない。 現在起業をして苦しんでいる者としては、藁をもすがる気持ちで本書を注文したが、期待はずれ。田舎のジコチュウ・コンサルタントの話を聞いているような感じがした。  まず、自分の金儲けのために、起業を勧めてほしくない。いかにも起業すれば金になるかのような文章が続いて、開いた口が塞がらなかった。 起業する方には、まず、「起業バカ1,2」を読むことを勧める。 この「起業バカ」は起業で成功するノウハウは書いていないが、起業をしたら、いかに周りのみんなが金目当てで近寄ってくるのかがリアルに分かる。 現実に自分の周りもそうだった。金を貰えば蜘蛛の子がちるように消え去った。 この本のように現実は進まないと理解するための反面教師として利用するなら多少の価値はあるだろうが、それも時間の無駄だと思う。


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くちコミ情報
ちょっと長いかも
100にこだわったのかもしれないが、別に100問なくてもよかったのでは。ただ、自分の会社としての問題点は解決できた。だから星は五つ。
図式がよい
Q&A方式なので、決算書の辞書として使える。しかも、全てのQ&Aに1つの図式が見開きで書かれているため、分かりやすい。ただもう少し、図式に説明文は欲しかった。その改善点があるので4点とするが、Q(問い)が他の決算書の本とは違うため、面白かった。
粉飾決算
コンセプトは面白いと思う。中小企業の社長や経理の人は読むべきかな。だが、上場会社には全くあてはまらない。特に粉飾決算をした場合、今後どうすればよいかなどが書いてあったが、中小企業ではよくあることでも、上場会社にはまずないだろうと思われる箇所がいくつもあった。
よりよい決算書を作成するために
会社を経営しているため、内容は大変ためになった。確かに、決算書が金融機関にかわいいと思われる必要があるかどうかは分からないが、決算書がこの本を利用して経営に役立つように変わったので、その点では、自分の会社の決算書がかわいいと思えるかもしれない。 ただし、資産運用のために決算書を分析しようと考える人には全く意味が無い本。特に、サラリーマンが読んでも、殆ど意味が分からないのではないか。逆に、経営者が読んで面白くないと思うなら、それも問題かも。
ためになりました
私の会社は赤字ですが、どのように決算書の対策をすればいいのかが分かりました。 ボリュームがありますが、その分、様々な対策を講じるきっかけになりました。 今期の決算はこの本を参考にして会計事務所と打合せしたいと思います。 本当にいい本に巡り合いました。 ありがとうございました。


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くちコミ情報
小説として、M&Aの教本として。
題名も結構魅力的だが、読んでみて、その中身の濃さに驚いた。最初は形式だけ小説にしたつまらない本かと思いながら読んで行ったら、ストーリー性と知識がうまく料理されていて驚いた。このお二人は小説については専門ではないはずだが、読ませ方がうまく、ストーリー自体もショート集のようにまとまっているので、さっさと読めてしまう。それぞれのケース・スタディ(?)が、題名にたがわぬ生き生きとした「教室」に仕上がっているところは見事といってもよい。
やさしくわかりやすいので感覚的に理解できる
他の方も書かれていましたが、本書タイトルの文字通りのことが理解できます。 もちろん理論的に深くとらえることは難しいでしょう。 しかしM&AやIPOのよくある話的なところが網羅されていて、素人同然の私にも難なく読むことができました。 会社の値段はどうやって算出するの?上場にいくらぐらいお金がかかるの? 等々の疑問が湧いてきても、はっきりとした回答を得られなかった方々は多いはず。 そういう類の回答の参考になる事例がたくさんあり、よくまとめられているなあと感心しました。 良書です。☆4つ。
とてもよくわかる。良いコラボ。
竹内さんがなぜにM&A?と思いましたが、相変わらずわかりやすい。 文句なく良い本です。 M&Aって難しそうなイメージがあると思いますが、竹内さんの手に かかるとここまでわかりやすくなるのかと感動しました。 あらゆるジャンルにおいてこのような本を出して欲しいですね。 文句なく★5個。
「簡単・・しかし侮るなかれ!!」
M&Aに強い会計士とマーケティング・コンサルの組み合わせ らしくビジネスモデルのトピックと上場に関する視点がバランス よく織り込んである。 物語としても展開がスピーディーで面白い。 簡単に読めてしまう・・・がしかし 業態によって取るべき戦略、強み・弱み・・等、 ビジネスの勘所をストーリーの中に組み入れている。 誰も欲しがらない会社で働いているのか? 社長は「何歳までにいくら貯めるのか?」を考えなくてはいけない! 事業継承とは、いかに事業を受け継いだ人が、残りの人生を幸せに 過ごせるかが大事! 社員全員が「儲け」を意識せよ!・・単刀直入でハッとさせられるフレーズも多い。 少なくても会社の売り方、買い方、上場の仕方・・・アウトラインは速習可能!!
書名タイトルに興味をもった方は是非ご覧になって下さい。
 個人でこのタイトル内容「会社の売り方、買い方、上場の仕方」を学ぼうとしたら、大変な努力を要すのではないでしょうか。また類似内容の書籍があったとしても、専門用語だらけで難しいイメージがあります。  しかし、本書はいたって簡単な言葉でこの難しいテーマ(内容)を書いています。20代の公認会計士が主人公ということもあり親近感がわく仕掛けも作られている。書名タイトルに興味をもった方は是非ご覧になって下さい。



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