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鈴羅木 かりん 竜騎士07
の売れ筋最新ランキング [2008年11月23日 20時27分]
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鈴羅木 かりん 竜騎士07
¥ 649(税込)
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ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編(全) 第一の惨劇 (ガンガンコミックス)
竜騎士07
鈴羅木 かりん
¥ 500(税込)
¥ 233(税込)
カスタマーレビュー数:4
【
くちコミ情報
】
こ…恐…い…。けど、何度でも読んでしまいます
まず、血だらけの屶を持ちながら微笑むレナの表紙からにして恐いです。 いや、レナの目が恐い…。心臓の弱い人が見たら拒絶反応起こすかも…。 そして、作品自体が恐いです。その挙げ句の果て、血がおびただしいくらい吹き出ます。 初めて読んだ時は恐さのあまり震えが止まりませんでした…。 特に障子を笑いながら覗いているレナの目はかなり恐く思わず悲鳴を上げました。しかし、恐い恐い言っていますが、作品自体はかなり面白く一時は読み返したほどです。
お買い得!
アニメから入り原作は未プレイの者ですが、コミック版はアニメには無いヒントが沢山散りばめられており、かなり真相が見えました。 また他の方も書いていますが、このボリュームで五百円は破格です。 実写映画のプロモーションの為に12月になって増刷したようなので、今ならコンビニを数軒廻るだけで入手可能。 他の物語はこのシリーズでは刊行されていないようなのでキッチリ全話コンプしたい方にはあまりオススメ出来ませんが、コミック版に入る入門書としてはお手頃かと思います。
コンビニ鬼隠し
一般書店には置かれない、いわゆるコンビニコミックです。 『ひぐらしのなく頃に解』アニメ放送開始と時期をあわせて発売されたことから、同作のプロモーション的な意味合いが濃かったものと思われます。表紙は血まみれのナタを抱え不気味に微笑むレナ。個人的に初見のイラストでした。 ガンガンパワード誌に掲載された『ひぐらしのなく頃にー鬼隠し編』(単行本全2巻)が完全収録されています。雑誌掲載時に話題をさらった「嘘だッッ!」(レナ)のカラーページも再現されていました。他、オマケとして「ひぐらし」小説大賞(第1回)の受賞作が巻末に掲載されており、ひぐらし入門書として初心者に最適なものと言えるでしょう。 コンビニコミックであるという性質上、読み捨てる読者が多いものと予想される上、紙質が悪く保存に向きませんし、再版の可能性は低いものと思われます。今後入手が困難になる可能性が高いため、ファンo コレクターの方にとって手元に置いておく価値は意外と大きいんじゃないかと思います。
なんか複雑な気分です…
個人的な話になりますが、自分はコミックの「鬼隠し編」の1、2巻を買ったばかりでした。(合計、約1198円) この本は先に言ったコミック「鬼隠し編」の1、2巻分の内容が収録されています。だから値段を見て驚きました。 500円!? しかもこの上、「語咄編」(ひぐらしのなく頃にの小説賞で選考されたものが収録されている本)にも掲載されていて、この大賞に選ばれた「贄流し編」という話も載っています。 これだけあって500円ってそれゃあお得ですよ。でも自分から観ると「安すぎるよ〜」というのが本音です。 いつか同じように「綿流し編」も出版されると思いますが自分は買いません。というのも、この手の本のデサインや材質など…‥いや、とにかく見た目ですでに好きじゃありません。それに本屋のカバーがかかってる単行本の方がきれいだし、わくわく感があります。 ですが、こういう事を気にしない人は、こちらを購入した方がよいでしょう。
ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 1
竜騎士07
鈴羅木 かりん
(イラスト)
¥ 600(税込)
(税込)
ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 |ガンガンコミックス [コミックセット] (ガンガンコミックス)
竜騎士07
鈴羅木 かりん
(イラスト)
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ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 3 (ガンガンコミックス)
竜騎士07
鈴羅木 かりん
(イラスト)
¥ 600(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:11
【
くちコミ情報
】
短絡的な考えによる、惨劇の向こうにあるもの
ひぐらしは徹底した“暴力”の否定だと、竜騎士07氏は語っています。 この罪滅ぼし編3巻を読んで、“ひぐらしが原因による哀しい殺人事件”をマスコミやその他メディアがそれこそ“短絡的”に、ぎゃあぎゃあと騒ぎまくっている事の馬鹿馬鹿しさ、本質を見ようともしていないのかが理解出来る気が致します。 私はいわゆる“ひぐらし信者”なので、いささか盲目だと思いますが、この作品の本当に伝えたい事、竜騎士氏の発言は素晴らしいものです。 ひぐらしが何かと槍玉に挙げられる理由もよく解ります。けれど、この作品がここまで大きく拡がれた理由、“ひぐらしのなく頃にの本質”はマジに素晴らしい物だと言う事を知って欲しいですね・・・。
レナの迷走と鬼隠しの「解答」
鷹野三四の研究記録を受け取ったレナ。 その渡した張本人が綿流し以降姿を消した。 雛見沢村の研究をしていた鷹野の失踪、 そして園崎家が自分を探している事を知ったレナは 鷹野の研究の一端を信じ、自ら行動に出る。 また、圭一はそんなレナの説得に当るが、 雛見沢村に引っ越してきた理由を突きつけられ、 自信喪失状態になってしまう。 そんな圭一にクラスメイトの魅音達は 「理由にけじめをつけた事だから大丈夫」と 彼の過去の罪を許すと圭一に言う。 その時、圭一の脳裏にある光景が蘇り―― この巻において「鬼隠し編」の中盤〜終盤の解答が ついに明かされます。 (また「祟殺し編」へのヒントも書かれています) レナの迷走は何処まで続くのか。 圭一達はレナを止めることが出来るのか。 続きが気になる一冊です。
喜劇から悲劇への転換の極み
4巻で完結ということもあって、まだ終わった話ではありません。しかし、鬼隠し編との接点が非常に強く描かれていて、大きな転回点の話だと思います。 序盤は梨花の存在を不気味に漂わせながらも、やはり印象に強いのは、後半で魅音が圭一に優しくしているシーンから、次ページでは『うそっ』と言わんばかりの鬼隠し編へのつながりが魅せられるところでしょう。 ひぐらしはコミカルのような部活メンバーとの喜劇から、いつのまにか悲劇へと引き込まれているところですから、その変化の極みがこの巻では強く描かれています。もちろん、鬼隠し編との(特に雰囲気においての)違いを鬼隠し編と合わせて読むと面白いです。
レナの狂気 圭一の過去
一度はまとまったかにかに見える部活メンバー。 しかし、おたがいの小さなすれ違いから、 レナは大石から圭一の知られざる過去が聞かされる。 レナが孤独し疑心難儀に。 レナが追い込まれていく過程が描かれて 盛り上がったところで、以下続刊。 罪滅し編もあと一巻。楽しみです。
伝えたい事
罪滅し編の3巻がやっと発売されました。鈴羅木先生の絵は笑顔がとっても良くて大好きです。さすがに解だけあって、3巻では終わりませんね。 この巻を読んで頂いたら、ひぐらしのなく頃にという作品がいまの人々に伝えたい事がわかってもらえると思います。
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ひぐらしのなく頃に解 罪滅し編 (1)
竜騎士07
鈴羅木 かりん
(イラスト)
¥ 610(税込)
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カスタマーレビュー数:20
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くちコミ情報
】
可哀想なリナ・・・
鬼隠し編も担当している鈴羅木さんですが、あれから見違えるほど画力が向上してますね。 鬼隠しでは謎多き(ヒロインだけど)キャラであったレナですが、この罪滅し編で、レナの過去・事情は大方把握できます。 リナの惨殺シーンは久々にキました。バキバキにされて可哀想・・・。
全3巻?
作画担当は「鬼隠し編」を描いていた方です。 絵がどんどん上手くなっていっていますし、エグいシーンもちゃんと描かれています。 ただ、全2巻に収めるにしては随分とゆっくり進行していますし、時間予告に「完結」とないので 全3巻構成になるのではないでしょうか。原作中で最も好きな話なだけに、しっかり描き切って欲しいです。
「その名前で私を呼ぶな」
この「罪滅ぼし編」ではレナの過去の離婚問題、そして現在の再婚問題、オヤシロさまへの執着、をテーマにしています。 鉄平やリナの歪な計画を裏で聞いてしまったレナの行動は… 父を奪われない為、自分の居場所を奪われたくない為、幸せを手放したくない為に、レナは非道に身を投じる… レナの本当の心は、どうなのか。彼女は、「礼奈」は、自分自身であり続けるのか。 そこが今回の重要部分だと思います。 漫画二冊にまとめるには余りにも削る部分はありますが、それでもしっかりと描かれていてなかなか満足出来ました。 ただ…原作を知らない方、これで満足してるなら、非常にひぐらしの世界が狭い気もします。 原作は、一話だけで10時間読める大作ですからね。 これは原作をはじめるのきっかけ、入門書かも知れません。 原作経験者にとっては、グッズのひとつ、といった所でしょうか。
ひぐらしらしさがGOOD
鬼隠し編に比べると随分と絵がうまくなったな、と思いました。 レナの苦悩、ふっ切った後の表情がすごくいいです。 エグイシーンもかなりリアルでゾクッときました。 続きの告白シーンや屋上対決が今からすごく楽しみです。 ひぐらしらしい絵という意味で、祭囃子編をもし漫画化するならこの方が一番いいですね。
部活シーンを除けば及第点
罪滅し編の「水鉄砲」は、最終局面・月夜の決闘を描く上で省略が許されないものだと考えていたのですが、今作でも「部活のシーンは省略する」という悪しき伝統が受け継がれていました。 圭一の活躍しか表に出ていません(しかも、それすら中途半端)。レナはいつの間にか沙都子を破ったことになっている。 日常をしっかり描き切ってこそ非日常が映えるのですが、そこのところを鈴羅木かりんさん及び編集者はどのようにお考えなのか。魅音の下着を透けさせれば読者が満足するとでも?
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鈴羅木 かりん
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通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:25
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くちコミ情報
】
ここまで素敵な改悪作品は見た事がありません
一巻のレビューも書きましたが、もう一度作品を読み返してみました。 結果、改悪だらけで面白くも何ともありませんでした。 ページ数の関係でカットシーンがあるのは当然ですが、根本的に構成が変なんですよ。 話は前後しているし、あり得ない描写まである始末。 原作ではおはぎのシーンでは出血なんてしていません。 ただ圭一が口の中を出血しているかどうか確かめただけに止まっているだけの事。 そして当然の事ながら、出血はしていません。 レナの豹変もただ絵的に意図して骨格をおかしくしているだし、物語で怖がらせると言うよりも、絵をグロテスクにしているだけで、物語として怖がらせてはいません。 この作りようは最低ですね。 改悪もここまでくれば素晴らしい。 故に、これは断じて「ひぐらしのなく頃に〜鬼隠し編〜」ではありません。 二次創作物以前。 言うなれば【偽物】です。 これを担当した作画氏は原作「ひぐらしのなく頃に〜鬼隠し編〜」をちゃんとプレイされたのでしょうか。 もしプレイしていたとしても、何をどう解釈したらこんなものになるのか疑問です。 作画担当の鈴羅木かりん様、素敵な脳内変換作品を本当にありがとうございました。 そして面白い話をよくぞここまで面白くない作品にしてくださって、再びお礼申し上げます。 ご苦労様でした。 最早、ひぐらしファンとしては怒りしか湧いてきません。 そしてこのコミックス版を読んだ方も、これの何が面白くて☆五つや四つもつけているのか理解に苦しみます。 自分なら大マイナスで☆は一つもあげたくないです。 どうかこの作品を手に取られた方は、原作をプレイしてみてください。 原作の入手が困難ならドラマCDを購入してみてください(PS2版は原作とはかなり違います)。 原作をプレイするかドラマCDを聞けば、このコミックスが如何に改悪された作品かが分かるはずです。
怖く、そして悲しいラスト・・・
第一巻の最後くらいから怖くなってきましたが、この第二巻ではのっけからやばいです。 いきなり「お昼、何食べた?」は怖すぎんぞこの野郎ーっ!! さらにこの後もまだまだ恐怖は続く・・・ レナの異常な豹変・・・もはや怖いってレベルじゃねーぞ! そして、最後に訪れる衝撃的なラスト・・正直泣きました。 これを読んでいて気づいたのは知らないうちに圭一に感情移入していたこと。 圭一の恐怖、悲しみが物凄く伝わってきました。 はたして、この事件の真相とはいったい・・・本当に知りたいです。 次からも期待しますよーっ!!
やはり
追い詰められていく恐怖を感じる事が出来ます 自分以外は全て敵…。「おやしろ」さまの影。 やはり他の編に回答があるという多重構造。ゲームもプレイしてみたくなります 「かまいたちの夜」が好きな人向けかもしれません
あえて反対
相変わらず極端な表情を付けています。レナや魅音が怖く見えるシーンがありますが、それにはある理由があり、それを考慮すれば急に顔が歪んで見えるわけがありません。あくまで徐々にそうなっていくのであって、漫画内の描写は不自然かつ不適切であると言えます。この漫画を見て嫌悪感を持っても、ひぐらし自体を毛嫌いしないで欲しいです。
1巻よりも面白い
1巻は展開を急いでいたのに対して、2巻はメインとなる恐怖シーンを忠実に再現していますので当然ですが。というか、物語において、導入部よりも結末部分の方がつまらないなどという事態はあってはなりません。 ただ、一つ気になる点があります。それは、圭一が「切れる」直前のコマ。恐怖のあまり意識が途切れてしまうくらいなのですから、このコマはもっと大きくして他のコマよりも目立つようにしなくてはなりません。
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鈴羅木 かりん
(イラスト)
¥ 600(税込)
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カスタマーレビュー数:11
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くちコミ情報
】
またこいつか
罪滅し編を鈴羅木かりんが描くと聞いて嫌な予感がしていましたがこの巻で見事に悪寒的中しました。 あの時代錯誤というか世界観そのものを誤ってる斧は何ですか? 週刊誌の能力バトル漫画じゃあるまいし・・・ 今更という気もしますが仮にも昭和の日本の田舎が舞台になっているんだから もうちょっと考えて(考えるまでも無いと思うが)描いて欲しいです。 罪編が始まって画力の向上が大きく見られ影で相当努力しているんだなとは思うのですが 過剰演出なところは相変わらずの模様。 鬼隠しの時といいこの作者は本当に原作をやったのだろうか。 まあおまけ(笑)で羽○ネタを出してる辺りやったにはやったんだと思うのですが何というか原作の要点を掴んでない感じがします。
『罪』と『許し』。
罪滅し編は鬼隠し編の解にあたるストーリーで、 タイトルとテーマ性では罪滅し編が1番好きです。 父親を守る為、幸せな日々に戻る為に、レナは罪を犯し、 そして元通りの生活に戻る一歩手前で、部活メンバーに全てを知られてしまう。 この場面は罪滅し編で一つ目の山場でしょう。 きっと祟殺し編がなければ、圭一はレナを救えなかったと思います。 人殺しの行く末を身を持って経験したからこそ、レナに投げ掛ける言葉の重みは増すのです。 昭和57年に防げなかった悟史の悲劇を嘆き、部活メンバーへの不信感を打ち明け、 そして全員それぞれの『罪』を認め、『許し』合います。 レナの犯した罪はあまりに重いです。決して簡単に許される事ではありません。 しかし部活メンバーは許します。犯罪者に追い込んだ自分達にも罪があるからと言って。 どんな動機があっても人殺しを肯定してはいけないのですが、 どうしても罪を犯したレナと、罪を許した部活メンバーに共感してしまう自分がいます。 そして3巻。ひぐらし屈指の名シーンがあります。 さらなる『罪』と『許し』。期待せずにはいられません。
ひぐらしシリーズで一番まとまっている
ひぐらしの要素を全て詰め込んだような作品だと思います ひぐらしの要素というのは自分的に ・グロさ ・感情の激変 ・ストーリーの急転 などだと思います それに比べると価格も妥当で絵もきれいだと思います
え〜
私が漫画版ひぐらしの中で一番絵が綺麗と思っている、鈴羅木かりんさんの第4巻です。 絵が上手くなってますね。魅せる絵になっていると思います。カラーでの圭一の髪の毛とか、細部まで描かれています。 でも圭一の私服がちょっと嫌…。こんなカラフルな服、冒険アニメの主人公でもあるまいし…(まぁ、これは鈴羅木さんのせいじゃないし) 鷹野さんが鷹野さんに見えない…。別人です。誰…?(笑) 出題編とは違い、解答編は3巻に持ち越しになるんですね。 もちろん買いますよ〜! 一番好きな絵ですから! 話の内容についてコメントしないで絵についてばかり語るとは、なんて奴でしょう;
ある意味一番凄惨な
ある意味一番凄惨な罪滅ぼし編の鉄平惨殺シーンが冒頭に 罪に落ちたレナとレナに罪を指摘された仲間たち、その告白シーン には今までの編とは違う何かがあるような気がします。 昭和50年代ってこれだけ深い友情というか仲間意識は残っていたんですね。
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カスタマーレビュー数:10
【
くちコミ情報
】
確実な画力アップに拍手
鬼隠し編も担当していた鈴羅木先生。鬼隠し編と比べると確実に画力がアップしてます! この人の絵を見ていて思ったけど、圭一とレナが上手いです。逆に魅音と沙都子がちょい微妙? なので圭一&レナが中心である鬼隠し・罪滅しをこの人が担当して正解だと思う。 内容はめちゃくちゃ素晴らしい!!かなり丁寧に書かれているので原作知らなくても全然OK。 多分3巻の内容になるけど、圭一が過去(鬼隠し編)の事に気付いて葛藤するシーン、その後の魅音への謝罪のシーン。 あのシーンは漫画版が非常に素晴らしいとよく言われてますね。 本当に初めて読んだ時は鳥肌立ちました。レナの「私を信じて」の所もナミダモの。。 そしてさっき言ったように画力のアップは凄いです。 特に魅音はすッごい可愛くなってます。相変わらず胸もデカイ(笑) 4巻では梨花ちゃんの「遊んであげるわ。おいで、鉈女」のシーンがいいです!カッコイイ! ラストの屋根の上での戦闘シーンも抜群。文句なし。 更に最後には皆殺し編への複線も書かれてあってグッド! あと毎回思うんだけど表紙の絵が凄く上手いですね。 レナの太ももがすごいですw
駄作。
圭一が時限爆弾を止めるところまでのシーンは緊迫感たっぷりでよかったのに、 後半を見るとあまりにお粗末。 ・まずこれは最初から思ってたんだけど、圭一の心理描写があまりに説明口調すぎて冷める。 ・最後の圭一の演説。あれにはもの凄く白けた。感動の余地もない。 ・大石の顔がキモい。 ・レナと圭一の一騎打ちでいきなりレナの表情が爽やかになっており、凶暴性がすっかり消えている。 ここまで都合のいい展開はない。 この巻は今までの漫画版ひぐらしで一番駄作。 後半は全く褒められるところがなかったです。
構成はよくできてます。
原作経験者です。 やはり、この漫画家は見せ方がうまい。 原作をよく理解しているし、愛も感じられる。 鬼隠しのころに比べると絵も大分うまくなってます。 ですが、その絵は好き嫌いがあると思います。 圭一が場面によってはコロコロコミックスのキャラような顔をしているときもあって最後まで個人的には好きになれなかったです。 さとこは可愛かったけどね!! あ。あと圭一のカーテンコールのシーンの最後のページの圭一達がやたら適当な姿だった。 そこまではよくできてたのにそれが残念。 しかしガンガン、皆殺しと祭囃しを同時にやるのはどうかと思うよwww漫画しか知らない人は絶対混乱する。
あれ、やっぱり上手くなってる?
と読んでるうちにふと思いました。 罪滅し編2巻の鷹野が出てきた頃からなんとなく気になってましたが、 鬼隠し編と比べると表情の描き分けが上手くなってますね。 大石とレナのやりとりや最後のバトルの部分の構成も気に入りました。 比べるまでもないですが、アニメ(1期)より全然緊迫感ありますよ。 祭囃し編は他の人の方が…と初めの頃は思っていましたが、 これだけ上手にスリリングな展開を描けるならむしろ期待大…そう思える第4巻でした。
マンガならではの面白さ
原作をプレイして展開は解っているのですが、それでもハラハラしながら読めました。 鬼隠し編の頃と比べると明らかにマンガが上手くなっていますね。展開はスピーディだし、構図も言う事無しだと思います。何よりレナが可愛い(笑) 敢えて文句をつけるなら、最後の最後で何かもう一捻り欲しかったかな、と言う事。でも流石にそれを求めるのは贅沢か。 祭囃し編もこの作者が担当すると言う事なので、今から楽しみです。
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くちコミ情報
】
面白いが、テンポが速くて・・・
アニメを見て「ひぐらし」の世界にはまり、漫画を購入。 絵は思ったより悪くなくて女性の方でも受け入れられると思うのですが、 肝心のストーリーがアニメやゲームと比べて展開が早く、怖い場面が多い割には 恐怖を感じられませんでした。 やはりこういうものはゆっくりと迫るようなペースが いいです。 個人的にはゲームのほうが遥かにおすすめ。
人選ミス
この「ひぐらしのなく頃に鬼隠し編」は原作では第一章に当たる話で 原作未読者でもこの巻に最初に手を伸ばす方が多いと思いますが 作画の不満が多すぎてこの評価となりました。 画力は勿論の事だがそれ以外の所が致命傷だと思いました まず圭一の親父のデザインセンスの無さ 次に原作もその気はあったとは言え萌え部分に力を入れすぎ しかも要所要所に下らんおまけ話(やはり萌え狙い)は入れる で肝心の恐怖シーンに至っては過剰演出でギャグに見えてもおかしくない領域 雰囲気で怖がらせるのではなく単に絵だけで怖がらせようとしている節が見える。 そしてこれは2巻の内容になってしまうのですが何で次章(罪滅し編)の予告に堂々と核心部分のネタバレを載せるのかその神経が全く理解できない。 オリジナル部分に力を入れて肝心な所を蔑ろにするという改悪パターンを地で行ってると思いました。
惜しい
作品・題材自体はいいのだが "間"がなさすぎる 次のコマにびゅんびゅん飛んでしまうので 味わえない つまらん 描ききれていない 惜しい…
最近話題のひぐらし
最初、萌え漫画特有の絵・キャラや、男性うけを狙ったような部活の展開に読み心地の悪さを感じていたが、中盤から雛見沢の過去の事件が明るみになるにつれ、ヒロイン・レナの狂気じみた豹変ぶりに一気に話にひきこまれた。主人公・圭一がどんどん追い詰められ孤立していく過程はホラーそのもので、読んでて寒気がしてくるほど。二巻からは萌え要素ほとんど無しで緊張感のある展開が読くが、「鬼隠し編」の最後をこうまとめてくるとは思わなかった。解答編への期待の持たせ方が上手く、ホラー嫌いの私もうっかり全巻(発売されてる分)揃えてしまったほどだ。 そして、苦手だと思っていた絵も話が面白いと全く気にならなくなった。むしろ、この可愛らしい絵だからこそ豹変した時のレナや魅音のギャップに驚かされるし、ひぐらしキャラの魅力になってると思った。 原作ゲームを知ってる方は賛否両論あるかもしれないが、漫画からひぐらしに入った私は十分楽しめたので星五つ。
イマイチ
ざっと読み終わっての感想は、『ひぐらし』という作品はコミック向きではないなと感じました。マンガだとサクサクとテンポ良く読んでしまうので、『ひぐらし』特有のおどろおどろしさが皆無です。 それと正直マンガ家さんの技術もあんまりないのかな。圭一の感情の変化がなんか違和感があった。圭一がバラバラ殺人について、レナと魅音に聞いた時の二人の表情は絶対に間違ってると思う。妙に怖さをアピールしようとしてて作品のイメージを壊してる気がします。 最後に、『ひぐらし』のメディアミックス作品のおそらくほとんどに【竜騎士07】監修と書いてありますが、どれほどの権限を持たせてもらってるのか疑問です。
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