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   野田 昌宏 の売れ筋最新ランキング   [2010年09月03日 12時32分]
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野田 昌宏 鶴田 謙二 (イラスト)  
¥ 2,520(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:118,980位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。
諸先輩方ホントにごめんなさい。最近SFを読み始めた若造がレビューするのもおこがましいですが どこが面白いのかまったく解りませんでした。 最初のイメージとしては操縦とか爆発物とか物資調達とかのプロフェショナルが集まって弱きを助け強きを挫く某特攻野郎的なものだとばかり思っていたのですが(まあ、ある意味間違ってはいない) 兎に角全然違うのですよ。 まずは登場人物、ちょっと多すぎ。1回限りの端役も含めれば30人以上は出てくるのかな? それでも主役的な登場回数の多いキャラはいるのですが場面転換が多すぎて誰に焦点を当てればいいのか困ります。こういうのを群像劇というのか? それと全体の構成もちょっと・・・ 余り起承転結というか序破急というかシンデレラ曲線というかそういったものが感じられずのっぺりとして起伏が感じられないです。いまいち盛り上がりに欠けます。 それにこれ合併本ということでして6冊分が1冊になっているのですが話終わってないです。 あの人物はどうなったんだ的なのがあるのですっきりしません。次の巻でこのエピソードは終わるみたいですがちょっと引っ張りすぎです。 日本SFの重鎮 野田昌宏 宇宙軍大元帥が書かれた作品にけちをつけるみたいで申し訳ありませんがちょっと合わなかったみたいです。 SF全盛期に育った方たちには懐かしさとともに感じるものがあるでしょうが、これからSFに入っていく方には余りお薦めできません。
長い絶版そして、、、炎の復活
SF好きスペースオペラ好きには最高です。アキバ系キャラにうんざりしている人キャピキャピした女子高生キャラにうんざりしてアナタに最適です。ここには、かっこいいおじさんが沢山出てきます。勿論かっこいい女の人も。落語好きで銀河系を駆け巡る話を読みたい人におすすめです。
このサイズ
出版社のメールニュースの記事を「A5判ソフトカバー」と見間違え、届いてビックリ。「A4」じゃないですか。一瞬、SFマガジンの追悼号のように、元の文庫版がそのまま写真製版されているのかと疑いましたが、さすがに組み直してありました(笑)。3段組でした。 しかし、これじゃ気軽に持ち歩いて電車で読めるサイズじゃないですよ。 この大きな判型を活かして、これまでの関連のイラストやらを収録してくれているかと期待しましたが、それもなし。 どうしてこの大きさ? なので☆ひとつ減らしました。 しかし、早川書房って、シリーズものの刊行予定って公表してくれないねえ。これも全何巻か、どれくらいのペースで刊行されるかちっともわからない。せめて最終巻にでも、イラストや作者のインタビュー、エッセイの類が入ることを祈りましょう。


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野田 昌宏  
¥ 735(税込)
在庫あり。
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カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
名著!!
私は熱心なスペースオペラファンではありません。 しかし、この本が子供の頃から大好きです!! 野田さんの語り口と無邪気で熱い姿勢、 これが門外漢の私も虜にします。 なかなかこんな風に好きなジャンルを、嫌味なしに紹介できる マニアはいません。野田さんが好きな方はみんなそう思っているはずです。 SFの訳書で野田さんや矢野徹さんの名前を見た時の、あのジワ〜ッと来る あったかい気持ちって何なのでしょう? 野田さんの愛情と機知に、未読の方は是非とも触れてください!!
スペースオペラの最良のガイドブック
1920年代後半に始まり、1930年代から40年代にかけてアメリカで多数つくられたSF小説の一群はスペースオペラといわれ、粗製濫造の作品もある一方で、現在の鑑賞にも足りるような傑作もたくさん書かれた。SF作品の紹介や著作で知られる野田昌宏氏がこの古き良き時代の諸作品への愛着を込めて、SF黎明期からスペースオペラ時代を系統だって紹介する名著。本書が書かれたのは昭和40年代。この後、紹介された作品の多くは邦訳が出されたが、いまは絶版になっているものも少なくない(それだけに、最近の東京創元社からのレンズマンシリーズ、火星シリーズの再刊はうれしい)。 p バローズによる火星シリーズ、ペルシダーシリーズ、ドグ・スミスのレンズマン、スカイラークシリーズ、ハミルトンのキャプテンフューチャー、その他、ノーウェストスミス、バックロジャース(!)、などなど多数。 p 他ジャンル・メディアからの侵食と拡散によりSFという小説ジャンル自体、もはや特別な表現形態・世界ではなくなった現状にあっては、逆にその起源であるこれらの作品群は忘れられた作品群となりつつある。しかしながらスターウォーズを挙げるまでもなくスペースオペラの系譜はいまだに続いている。 p スペースオペラという豊穣の海への最良のガイドブックとしてこの本を薦める。きっと現在の映画、アニメ、小説、コミックなどの様様なSF作品のモチーフやストーリー、キャラなどの起源をそこに見つけることができる。


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¥ 714(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:146,626位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
野田大元帥の意向に沿った作品に!
最初のとっかかりは若干無理があったようですが、3作目となり、自分らしさが出てきて良くなった。 大元帥の名を汚すどころか、凌駕する作品になりつつあるので、是非読んでください。
軍隊はひとつの生物、自死する細胞たち
 母星系を空にする全戦力の投入により、連邦宇宙軍派遣艦隊を撤退に追い込むことに成功した<紅天>星系政府だが、戦略的優位性を築いたにもかかわらず、なぜか無用な攻撃を仕掛けてくる。政治力学の常識から考えれば、一地方星系政府が完全に東銀河連邦政府を敵に回す様な愚を犯すはずはないのだが…。そこに政治の欺瞞を見たキッチナー中将は、圧倒的多数を誇る敵に対する攻撃作戦の決行を決意する。その戦いの結末は?  軍隊が軍隊として機能する所以は、上意下達が徹底されているからだと思う。もし中級指揮官が司令官の指示に疑念を持ち従わないとすれば、一気に戦線は崩壊してしまうことだろう。このシステムが維持されている根底には、違反すれば罰則があるという以上に、自分たちの上司は自分たちよりも深い考えに基づいて行動しており、その判断は自分以上に正しいはずという信頼関係があると思われる。  それではなぜキッチナー中将は、自分の職責を逸脱しかねない判断を下したのか。もちろん現場の判断は尊重されてしかるべきではあろうが、逸脱は責められるべきことであろうし、自らが依って立つ権威を否定することにつながりかねない。それでもあえてその行動をとったのは、命令を下す政府が自分よりも正しい判断をしているという確信・信頼関係がなかったということなのだろう。



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¥ 1,050(税込)
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¥ 1,155(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:160,185位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
フューチャー全集9巻感想前編『フューチャーメン暗殺計画』
邦題は分かり易くインパクトがありますが、少し大げさです。 原題はDAYS OF CREATION。 おそらく、フューチャー達が人工問題解決の為に新たな惑星を作るというエピソードから付けられたものでしょう。 創造の日々、天地創造みたいな感じでしょうか。 それに絡む利害関係から暗殺計画がはじまるのですが、暗殺自体は数ページで実行されてしまいます。 物語はそれで記憶を失ったキャプテン・フューチャーと仲間達が悪事を防ぐ内容です。 作者はハミルトンではなく、ジョゼフ・サマクスンという方ですが、訳者が野田昌弘ですので違和感なく読めます。 相変わらず勧善懲悪な物語ですので、すべてフューチャーたちに都合良く物語は進みます。 危機に陥ると、新たな機械を発明し(作り上げ)のりきってくれます。 現代のSFでそんなことをしたら誰も相手にしてくれませんが、読者はそれを楽しみにしているわけで、悪いところはひとつもありません。 読書、特にSFジャンルに娯楽を求めるかたには、十分満足できる作品です。 でもがちがちのハードSFファン、古典SFを認めない方は読まないでね。


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鉄の神経お許しを 他全短編キャプテン・フューチャー全集11 (創元SF文庫)
エドモンド・ハミルトン 野田 昌宏 他 (イラスト)  
¥ 1,365(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:156,045位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
CFファン必見!
中学生から読み続けてきた「CFシリーズ」の最終版ともいえるこの本を見つけて感動しました。一時絶版になりあきらめていたので喜びもひとしお・・・開いてみるとそこは懐かしいCFの世界(^^♪でもその違いには驚きました。なんといっても、フューチャーメンの人間(?)くささや内面の葛藤がよく表されており、以前の軽快さはあまりなく、むしろ重々しい「小説」といった読後感でした。ハミルトン氏・リイブラケット女史も鬼籍に入り、CFシリーズの最新作とは二度と会えませんが、長年読み続けていた者にとっては、最後のそして納得のいく一冊でした。訳者の野田元帥には一言「ありがとう」と「ご苦労様でした」をお伝えしたいです。
これだけ読んでも楽しめる
重いSFではなく、サラッと読める冒険活劇。 キャプテン・フューチャーに出会ったのは、 幼い頃に見たNHKのアニメだった。 放映されていたのは1978〜79年。 そうか、そんなに時間が経っていたのか。 そんな思いで手に取ったこの本だったが、 7編の短編と、17編のサイドストーリー、 600頁のボリュームもあっという間に 読み込んでしまえる充実した内容の1冊だ。 ごく単純な宇宙冒険活劇と言ってしまえば それまでだけど、そんなワクワクドキドキが 楽しかった子供の頃に暫し引き戻してくれる。 脳だけになったサイモン博士が体を取り戻し、 そしてまた脳だけの体に戻ることを選んだ時、 「生身の人間の苦悩にはとても耐えられん!」 と彼は言う。 その苦悩こそが人なのだ。
キャプテン・フューチャー最終巻ですね。
 長らく日本では一つにまとめられなかったキャプテン・フューチャーものの短編を一つにまとめ、さらに雑誌掲載時のコラムまでも掲載し、巻尾にエドモンド・ハミルトンの著作リストを掲載した豪華な一冊です。まさに、このシリーズの掉尾にふさわしい。発刊までずいぶん時間がかかったのは、いろいろ事情はあったのでしょうけれど、このまとめに時間がかかったものだと言われれば納得できます。  解説には伊東民雄氏のマニアックな資料があり、熱い思いが伝わってきますね。  この本の全体の60%をしめるキャプテン・フューチャーの7編の短編は、シニカルで虚無的なイメージですね。気分が暗くなります。なぜこういう暗いテーマを描いたのか、不思議です。  比較的楽天的な話というと、表題にもなった「鉄の神経お許しを」ぐらいかな? かつてこれが翻訳されたとき、野田昌宏氏は長編の後の短編は全体的に面白くないが、この作品はまだまし、という紹介をしていたような気がしますが、どうだったでしょうかね。  こういう虚無的な世界もそれなりに面白いとは思いますが、脳天気な宇宙活劇の舞台ではそぐわないテーマではなかろうか。  残りは、さまざまな設定などのエッセイですね。  かつてディープなSFファンだったおぢさんも、すっかり年を取りました。(あはは)  ありがたいことに、とにもかくにもキャプテン・フューチャーとはどういうものだったか、最後はどうであったかを見届けることができました。その結果に満足できなくても、墓場間近になってとやかく悩む必要はなさそうです。もって良しとしましょう。(笑)
この日を2年半も待っていた!/ファン垂涎の書
 何といっても本書の見所は“旧版(早川版)の焼き直しではない”ことでしょう。つまり“未訳もしくは単行本未収録だった、キャプテン・フューチャーの全短編がまとめられている”のです! まさしくファン垂涎の書と言えるでしょう。私なぞは<キャプテン・フューチャー全集>1の巻末にあった刊行予定を見て以来、2年半の間心待ちにしておりました。なかなか出ないので心配していましたが、遂に刊行され、感無量です。肝心の内容においても、期待を裏切らない本でした。 内容:  50年代に書かれた七つの短編……「キャプテン・フューチャーの帰還」、「太陽の子供たち」、「衛星タイタンの<歌い鳥>」、「鉄の神経お許しを」、「忘れじの月」、「もう地球人では……」、「<物質生成の場>の秘密」……がページ数の約6割を占めています。基本的に“暗いハミルトン”の作品です(もちろん「鉄の神経」を除く)が、長編とは違う趣きで楽しめます。  残り約4割のページが、主要キャラクターに焦点を当てた“掌編サイドストーリー”17本に割かれています。シリーズ本編では(間接的にしか)描かれなかった“グラッグ、オットー創造の経緯”、“サイモンが脳みそになった経緯”、“イイク、オーグがペットになった経緯”、“カーティス・ニュートンがC・Fとしてデビューした経緯”……などが詳細に語られます。 (追記) 巻末の一割弱を占める、伊藤民雄なる方(野田大元帥のお弟子さんか何かでしょうか?)による「解説」および「エドモンド・ハミルトン著作リスト」も労作です。特に後者は未訳/既訳、短編/長編を問わない全作品のリストでして、書誌学的に極めて貴重ですね。
やぁ!坊や(ラッド)。
最初に「彼ら」に会ったのは、もう30年も昔だ。出会いは、兄の本棚だった。小学生から中学生になろうとしていた“ボク”は、すぐに「彼ら」に夢中になった。 太陽系の九つの惑星すべてに大気があり、様々な人々が住んでいる世界。サイクロトロンのエンジンを積んだ愛機:コメット号を操り、陽子(プロトン)銃を手に悪党と戦う「彼ら:フューチャーメン」。 人は「荒唐無稽」だとか「子供だまし」だとか「非科学的」というかもしれないが、「彼ら」の物語には確かに「未来(フューチャー)」があった。 気がつけば“ボク”は、もう「カーティス」の歳をとうの昔に越してしまった・・・。 (さすがにエズラ・ガーニーよりは年下だ) もう一度、この本を呼んで、あの頃の“ボク”に戻るのも悪くない。 PS アニメ版のエンディング曲(ポプラ通りの家)、とても好きでした(笑)。


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カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
バスリム大佐
雨が降ってた日に時間があったので、この本を読みきった。 ソービーの出自の謎を中心に展開していくストーリー。 後半特に展開が速くなっている。 個人的にはちょっとオチが弱いかなぁ。 でもバスリム大佐は格好いいなあ。
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主人公がいかに「市民」として成長していくかというお話。 市民って○○県○○市に住んでるとかそういう話じゃなく、 たぶん日本語とは含まれる意味が違うんだろうなと思いました。 市民=義務がある人間 宇宙の戦士は主人公がいかに「軍人」として成長していくかという話だったので。 でももうちょっとラストにボリュームとロマンスが欲しかった。 最後のほうで主人公の身元がわかった段階で (身元は予想内の展開) んん?残りのページってこれだけ?って思っちゃいました。 もっと祖父母との確執とかどろどろ書いて欲しかったけど、 そこはジュブナイルだから無理ですか。
ハインラインは偉大である。
若い頃は絶対平和主義者だったので、ハインラインは敬遠していたのですが、40歳を目前にして、突如、ハインラインにはまってしまいました。この作品も当然のごとく、傑作です。銀河系を舞台に一人の少年の自立と成長を描いた作品なのですが、細部の細部まで非常に良くできていて、作品世界の中に一気に引きずり込まれてしまいました。ジュヴナイルなのに、手抜きは一切ない。そこに、ハインラインらしさを強く感じました。
素晴らしいですよ
私はハインライン好きでほとんど全作読みましたがこれはその中でも最も面白い部類に入ると思います。 ちなみに私的には一番が夏への扉、2番が自由未来、3番が銀河市民、4番が宇宙の戦士です。 銀河市民が乞食の親子が実は父は本当の仕事は乞食ではなくて連邦軍の??そして主人公が数奇に満ちた自分の出生の秘密を探して旅立つ、といった感じでしょうか?是非お勧めします!
少年の成長の物語り
ゾービー少年は奴隷です。どん底の人生をどう生きていくのでしょうか?少年の成長の物語はSFの最大のテーマでした。少し厚めの本なのですが、本好きにはちょうどいいくらいです。冒頭から物語に引き込まれますから、十分時間をとって読んでください。


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在庫あり。
ジャンル内ランキング:174,594位  
カスタマーレビュー数:2

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最高の組み合わせ
ハヤカワSFでは、出版社・翻訳の進捗等の都合から、時系列的な順序で出版されなかったし、通し番号もなかった。当の翻訳家、野田先生が当初からご認識していたとおり本来は時系列に並らべるべきだったわけである。 この点、本シリーズは時系列的にならべており、初めてキャプテン・フューチャーシリーズを読む方はより理解を深めることが可能になる(ちなみに、でたらめな順序で読んでも十分楽しめる)。そして、時系列に読むことによる効果が最も高いのが本書である。 前半の「輝く星々のかなたへ!」では水星人を救うためにキャプテン・フューチャー(とフューチャーメン)は物質生成の場に向かい、収穫を得て帰ってくる。そして、彼らを迎えるのが太陽系による一種の裏切り行為である。そしてこれを綴ったのが後半の「月世界の無法者」である。 さらに、本書の売りは、時系列上の組み合わせだけではない。そもそも太陽系外でのキャプテンフューチャーの活動は少ない。ほとんどが太陽系内で完結しているのである(例外は、時系列的にお遅い「人工進化の秘密」や「危機をよぶ太陽」等に限定されている。)。この点、「輝く星々のかなたへ!」は射手座の方向にある銀河系の中心にある星雲を舞台にしている。 他方、「月世界の無法者」は地球から最も近い月が舞台となっている。こういった地球からの距離を意識した読み方もキャプテンフューチャーの楽しみ方の1つではないか。
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くちコミ情報
チープな感じが楽しい
チープなロボットのイラストが満載の楽しい本です。昔のSFには夢があったなあと痛感します。 動力が何だとかAIが何だとかいう理屈抜きにして、ロボットがいたらどうなるのかという希望と 恐怖の世界が繰り広げられています。忘れ去られた夢を取り戻すためにも一読をおすすめします。
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