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【くちコミ情報】
低価格なのが立派
本書では、他の方が書かれている通り、 RPGなどで目にする武器や防具について解説しています。 しかし、このシリーズの別の本と同じく、 このような内容に興味があればあるほど、 物足りなさを感じてしまうと思います。 取り上げている品目は、それなりに充実しています。 ただし、如何せん説明が簡潔に過ぎます。 価格と文庫ということを考えると、 これでも精一杯なのかもしれませんが、 少なくとも、このようなジャンルの別の本を 読んだことのある方には、お勧めできません。 とはいえ、この価格で、この内容は、本当に立派だと思います。 同様のジャンルの本を読んだことがなく、 軽く興味を持っているひとに、お勧めです。 そして、次は別の本を読んでみると、新しい発見があると思います。
有名どころの武器や防具をエピソード付きで紹介
エクスカリバー、妖刀村正、 如意金箍棒、イージスの盾。実在するものから創作のものまで、RPGに出てくるような伝説の武器や防具が、エピソード付きで紹介されたカタログ的な本です。一つ一つのエピソードもエッセンスを知るにはちょうどいいくらいで、途中のイラストもきれいです。 舞台はギリシャ・ローマ神話からケルト・北欧神話、日本神話にアイヌ伝承、はたまた三国志演義や封神演義、西遊記まで。知らないもの多くて楽しめました。神話入門としてもいいかもしれません。
アニメ、ゲーム、神話が好きな人はすぐ手に入れるべし
非常に興味深いテーマを扱っていて、おもしろい。 書棚に1冊あると退屈しないのが、このシリーズの本だ。 どこかで聞いたことがあるようなモノっばかりが登場するラインナップは、神話好きからゲーマーまで幅広い読者をカバーしている。 そしてなにより、パッと手にとって、サラっと読めるのがいい。 文章は簡潔でわかりやすく、イラストも美しい。要するに、読むだけでなく見て楽しい本だ。 この値段でこのクオリティなら、買ってソンはしないだろう。
タイトルそのまま
神々や英雄が用いた武器や防具が紹介されています。 エクスカリバーやゲイボルグ、グングニル、草薙の剣、イージスの楯などファンタジーモノの有名どころは結構揃ってるんではないかなと。RPGなどをプレイしていればどこかで見たことある名前ばかりです。 また固有名詞ではない一般的な武器(小太刀とかスピアーとか)の解説もあり。 挿絵は今回も綺麗で、お値段もお手ごろ。伝説の武器などの元ネタを知りたいと言う人にはお勧めです。が、比較的初心者向け。
神話等で出てくる武器や防具を紹介
神話出てくる武器は最近RPG等で登場したお陰で、それを解説する本も出てきてますが。 防具を紹介する本は、無いに等しいので「武器・防具」とついたこの本に大いに気になり買いました。 確かに、今までの本に比べると紹介されている数も多くよく解説もされていると思います。 でも、神話等に出てくる魔法の防具自体すくないせいか紹介されている防具は少ないと 言わざるおえません。 とはいえ、文庫本でこいうのは少しイラストも多く載せているので、 わたしの様にこいうのが好きな方には楽しめる本だと思います。
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【くちコミ情報】
買う前の注意点
『「天使」と「悪魔」がよくわかる本』と読み比べてみると、希に被っている項目があったりします。 恐らく、地域によって「神」として伝来していたり、「天使」や「悪魔」として伝えられている等の差があるからだと思います。 また上記の通り、発祥が同じなのに、地域によって異なる伝わり方をしている神様がいます。 そのような場合、地域によって神話やその性質がかなり異なっていたりするので、そうした類の神々は説明を省かれていることがあります。 なので、「何でこの神様はこんな説明が少ないんだろう?」と思うような項目は、説明するほどの資料がなかったか、或いは地域によって中身が変わりすぎているので、宗教的なことを考慮して書くことが出来なかったか、などの理由が考えられると思います。 詳しく説明しているものもあれば、ちょっとしか説明のない項目もあるので、購入する際はその点も考慮しておくと良いかもしれません。
イラストが大ヒットですわ
子供の頃にイラスト付きの「日本神話」や「ギリシア神話」をワクワク読んでいた感覚を思い出しました。この本、一時期そこらじゅうで面出しになってましたよね。出版社さんにとってもサプライズロングセラーではないでしょうか。売らんかなよりも編集さんの情熱が感じられる本が結局売れるのは見ていてこちらも嬉しい。もしかしたら私の知らないサブカル世界で神様ブームや神話ブームが起きているのかもしれませんが(『エヴァンゲリオン』とか、ゲームとか)、PHP文庫からこういう本が出るのはなんだか愉快です。何故にクトゥルー神話が入っているのかは不思議でしたけれど。編集さんがマニアなのか。 まずイラストが美しい。美男美女の神様たちの絵にウットリします。こんなささやかな文庫本にこんな美麗イラストがたくさん掲載されているのだから手に取って「おお!」となり思わずレジへ。絵の力であれよあれよと各国の神々の初歩的な学習が出来てしまうのですから、美味しい一冊。解説は簡略ですが、各国神話の奇想天外さや不気味さは大したもんだと感心します。人間の想像力やグロテスク趣味、象徴形成能力というのはとてつもない。こういう豊穣さは、神話学やらなんやらで「解体分析」なんかしなくてもよろしい。私は三島由紀夫の「形あるものの表面を剥がしたがる最近の風潮には嫌悪を感じる」という言葉に大変に共感します。 イラストがカラーだったらもっと良かったな〜、というのは望蜀の嘆にしても、しかし繰り返しますが、マヤ、アステカの神が登場せずに創作神話であるクトゥルーが取り上げられるとはナニゴト!?、という他のレビュアーさんの文句には賛成ですね。第二弾を出して頂きたいです…とか言っていたら、本書ヒットの勢いで第二弾、第三弾としっかりシリーズ化されておりました。
どこらへんが世界なわけ?!
なんで「世界の神々」にマヤ、アステカなどの神々が入らず、クトゥルーが入るのか理解できん。 ラヴクラフトと彼を崇拝する集団による文学体形を否定するわけではないし、神々などといっても所詮は人の空想といってしまえばそれまでなんだが。 ギリシャ、北欧、ケルト、インド、メソポタミア、エジプト、ここまではわかるのよ。 なんでこの次がクトゥルーなんでマイナーなもん持ってくるかな。まるで書きやすさだけで選んでいるよう。 文系のちょっとだけ神話を知ってます、文学かぶれです、という人物を集めて文章を書かせましたというレベル。 気になるのが、参考文献からそのまま文書を持ってくると悪いと思ったのか、名詞などの「単語」を類義語に置き換えて書かれている点。 神話だのなんだのを調べると必ず出てくるのだが、訳者が同義語に置き換えてしまったために属性が変わってしまったり、スペルミスから他と混同されたり、という歴史的事実をキチンと認識しているのであれば、こういう初歩的で私的な変換ミスってないと思うが。やるとしたら原点に戻ってこの単語は本当に使おうとしている言葉の意味を持っているのか、など、調べると思うんだがね。参考図書を見る限りではそういうこともなさそうだし。 このシリーズに何度も書いているけれど、アトラスのゲームの方がよほど詳しいし調査が行き届いてます。
広く浅く安く・神話ファンは必携
この本は、世界の諸神話の神々と、代表的な英雄(英雄は通常、神の血を引いている)の図鑑です。ギリシャ、北欧、ケルト、インド、メソポタミア、エジプト、そしてアメリカ人による創作神話であるクトゥルー(クトゥルフ)神話から収録されています。なお、日本神話の神々の図鑑は別冊で出ていますし、唯一神は図鑑に載せるものではありません。 各神話につき、特に有名な3柱ほどが丸々1ページのイラストと3ページにわたる解説で、かなり有名な5柱ほどが半ページのイラストと1ページ半の解説で、それほど有名ではないが決してマイナーではない7柱ほどが1ページの解説で、紹介されています。コラムでは、神々の武器、美しい女神、南北アメリカ大陸先住民の神話など、興味深い話題が触れられています。 収録されている神々の1人1人の情報量はさほど多くなく、神話についてちょっと年季のある方ならば、むしろ知っている情報の方が知らない情報よりも多いかもしれません。当然ながらイラストは白黒です。しかし、それでも情報量は、文庫本であることを考えると信じられないぐらい多く、お買い得感があります。イラストも、カッコよく書かれていて現代人の感覚にも抵抗なく受け入れられます。 ただ、私個人としては、創作神話であるクトゥルー神話を収録するぐらいなら、実際に人々に信仰されている中国やゾロアスター教(現在、信仰の中心はイランではなくインド)の神々を載せてほしいと思いました。また、北欧神話の固有名詞のカナ表記が英語の発音だったり古アイスランド語(エッダが書かれた言語)の発音だったりして、統一感がありません。また、収録されている神々の選別は、あくまで「最終的に固定された体制」に基づいています。よって、相当に有名でも、ギリシャ神話では物語から姿を消したガイアやクロノスは載っていませんし、インド神話では現在の創造・維持・破壊の3柱に主導権が移る前に主神クラスであったヴァーユやヴァルナが載っていません。まあ、これらを差し引きしても、星5つ分ぐらいのクオリティーはあるでしょう。
神々の窓口
下の方々と内容が重複するんですけど(笑)本書は神々の入門書に最適です 僕はゲームで興味を持ったので本を読もうと思ったけど、好きになったのがヒンドゥー教、ギリシャ・北欧・ケルト神話、とバラバラだったので困りました。 神話関係の本は神話毎に統一されているものが多いし、分厚いので読む時間が取れないとキツイ… そこで本書の登場。有名〜小有名の神々まで幅広く書かれているのでオススメです。僕が知りたかった神様も全員いました あとしょうがない事なんですが、神様の数が多い為一人一人のページ数が少ないです。
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【くちコミ情報】
ちょっとした補足説明
リヴァイアサンやベヒーモスなど、ゲームなどでもお馴染みの幻想的な生物が数多く紹介されています。 幅広く紹介されているので、「あ、こんな神獣やモンスターもいるんだ」と知ることが出来るので、「ファンタジーには興味あるんだけど、何から手を付けて良いか分からない・・・」といった方には非常にお薦めの入門書です。 ただ、項目によって説明の量や質に差があります。 細かく説明している項目とかなり簡素に説明されている項目があり、これは資料が少ない、或いは発祥が同じなのにまるで別物のように扱われている、等の伝わり方の差が原因なのかも知れません。 このギャップは非常に大きいので、購入する際にはその点を考慮されると良いと思います。
入り口としては最適
この本を含めた「世界の神々シリーズ」(PHPよくわかる〜シリーズ?)は、どれも「浅く広く」な内容です。 1項目につき1〜3ページ程度で、一般的な情報+代表的なエピソード、ちょっとしたトリビアなどがさらっと書かれています。 ただほとんどの項目に丁寧で美しい挿絵が添えられているので、暇つぶしにパラパラ見るだけでも意外に楽しめますし、 流し読みした中から気になったものをピックアップして、もっと専門的な資料を探すための「とっかかり」としては、コストパフォーマンスを考えてもかなり良いと本だと思いました。 個人的には創作のネタにつまった時にかなりありがたく、シリーズから5冊ほどまとめ買いしてしまいましたw じっくり調べたい人には不向きですが、 少し興味がある人の入り口としては、シリーズ通してどれもおすすめです。
幻獣マニア必読
僕は変わり者で実在しない幻獣好きです。この本は世界の幻獣が紹介されており僕には楽しめましたね。 ただ、よくわかる「世界の幻獣」事典に比べ紹介されている幻獣が少なめだと思います。 ポケットに入るくらいのサイズなんで携帯用にピッタリだと思いますよ。
トリビア的な本
一つ言っておくとこの本はよくわかる本などではない。 神獣やモンスターの簡単な紹介がされてある。 しかもマニアックなモンスターや神獣が多いのは気のせいだろうか。 値段も五百円前後だと文句はないのだが。 色んな神獣・モンスターを浅くしか説明していないので非常に興味を持っている人にとっては不向き。 インデックス代わりの本。
本文イラストも小林智美さんだったら5つ星
本文のイラストも小林智美さんだったら、文句無く5つ星でした。 イラストの質が悪いわけではない、むしろ同シリーズの英雄〜とか神〜などと比べると質が高いのですが、絵として見た時の面白みはないです。 口絵だけに歴史遺物の写真を使うのではなく、本文イラストと挿げ替えてほしいという感じはあります。 内容は、全く関係のないくだらない私見や誤記、勉強不足の記述に文章の半分がとられていて、開いた口が開いたまんまになるページもありますが、アフリカ、オセアニア、アジアなどからも代表的なモンスターが入っていることは好印象。粒が揃っている感じです。 神獣、モンスターという扱いにするべきではないものも多々あるのが気になりますが、このシリーズにしては、読んでいて面白いです。
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【くちコミ情報】
幅広く、浅かったり深かったり
海外から日本まで、天使や悪魔として伝えられている伝説上の生命(?)を幅広く紹介されています。 有名な天使や悪魔の項目ではイラストが付いていますが、ちょっとマイナーなものには付いていなかったりするので、その点はご注意下さい。 また、天使や悪魔というのは地域によって伝わり方が異なっている場合があります。 この点は本の中でも述べられており、場合によっては詳しい説明が書けない場合もあるようで、その辺の項目はバッサリとカットされていたりします。 なので、扱う幅は広いんですが、項目によって内容が浅かったり深かったりするので、手引き書のような感覚で楽しめる本だと思います。
目的次第
こんなに沢山の天使・悪魔がいて、それぞれの名前と簡単な役割がわかるという点においては優れていると思う。 ただ、深い知識が得たい人には向いていないだろう。 どちらかというと「目次」的な本。 イラストについては賛否両論わかれるが、電車の中で読むにはかなり抵抗があり個人的には辛かった。 イラストのスペース分、詳細な内容が書けるのでは、とも。
INDEX、入門書としては悪くないが
INDEXや入門書としては悪くはないけれど、 「これならアトラスのゲームの攻略本買った方がまだ詳しかったかも。」 という内容です。 イラストにしても、下手ではないが、想像力を描きたてるようなものではないし、資料文献からの引用でもない。 一番問題なのは、著述者の妄想なのか、歴史的に言われていることなのか、の判別が難しいこと。まぁ何を書き連ねても所詮はフィクションだから、といえなくはないが。 宗教や歴史などに対する考察が浅く、攻略本ですら、 「XXXの土着信仰の神がキリスト教により貶められたと考えられる」 と由来に対する記述が書かれているが、本書はそういう見方が浅薄。 西方、東方というアバウトな「括り」をつけるのは仕方がないが、このような神話、宗教関連のフィクションを語るなら、背景は「キリスト教」「仏教」「ゾロアスター教」といった狭義宗教から取るのではなく、文明、文化、地域性、などの民族学的背景に触れないと薄くなる。 バール、バエル、ベルゼブル、ベルゼブブの類似性や相違を取り上げているところはカイだが、これを語るならやはり背景を語らないと無理。 「マタイ〜から」というのではなく、その「マタイ〜」がどういう思想思考集団によって作られたものなのかまでいっておかないと。 例えば名前の類似性を語るのには、やはり日本語表記では限界があると思うが、カタカナで押し切っているあたりがなんだかなぁ。 いろいろ言ったところで、答えなどないのだから、せめて歴史的資料からの図版くらい載せてほしいものだ。 ソロモンの○柱の悪魔を語るなら、せめて紋章だけでも書けば?。 参考文献も、二番煎じ、三番煎じの文献が多く書かれていて、遡って資料を調べて出版しているのではなく、入手できる「日本語」資料の寄せ集め的な感じ。
ライトなファンタジー好きに
本書で紹介されている天使や悪魔は、小説やアニメやゲームで「名前だけは聞いたことがある」というものが多いです。ざっと目次を眺めるだけでもラファエル、アズラエル、ラミエル、アスモデウス、ラミア、アプサラス、バハムトなど… そこで本書を読んでみると、実際とはずいぶんかけ離れた使い方、名前だけがなんとなく使われてるだけの作品と、逆に非常に深い意匠を持って使っている、深い意味を持たせて使っている作品が区別できるようになり(もちろんそれだけが作品の優劣を決めるものではありませんが)天使や悪魔が出てくるファンタジー小説やアニメ、ゲームなどがより一層楽しめるようになります。 ファンタジー好きなら読んで楽しいこと間違い無しのオススメの一冊です。
初心者向け、広く浅く
タイトルは「天使」と「悪魔」となってるが、いわゆるキリスト教的な「天使」や「悪魔」などだけでなくさまざまな宗教や神話などに登場する神に相当するようなものから魔王などが載っている。 少ないものは1 2P程度ではあるが、文庫本と言うことで価格も手ごろで入門には最適であろう。 まぁ、内容は広く浅くですので、それなりに詳しい人にはほとんど読み必要はないと思われ。
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よくわかる、とまではいかないけれど
例えば世界史を受験科目に持っている学生さんにとっては、教科書とは違った切り口から戦争というイベントを理解するいい教材になると思います。 が、そうでないオッサンからするとそれぞれのエピソードが短すぎて盛りだくさんなため、消化不良となりました。特に現代史になると「それだけじゃないだろう」と突っ込みたくなる記述が増えた次第。でも知識の整理にはなりました。
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手軽に読める一冊
元々地図を見るのは好きだったが、 経済、文化、日常生活ネタを 簡潔な文章で説明してくれているのが嬉しい。 かゆいところまで手が届く「一歩前」ではあるものの これ以上詳しく説明すれば、 おそらく飽きられてしまうのだろう。 つい他人に教えたくなるような話もあり、 移動中などに読むには最適。
面白い、がデータの分析精度はイマイチ
眠れないほど面白いと表紙に銘うっていて、まぁそれは言いすぎですが 95個の興味深い切り口で世界各国を比較していて楽しめます。 普段考えない切り口でも各国を比較しているので、新しい知識を得る ことができますし、それをきっかけに切り口を変えて自分でネット で調べたりして知識の幅を広げるには役立つと思います。 ただ少し古いデータがあったり、分析のロジックがおかしかったり 本の精度としてはイマイチです。
意外なことがわかる
この文庫本を読むと、日頃思いもしなかったことがわかります。如何に我々は先入的な概念にとらわれ過ぎているのか思い知らされるようです。 一つ一つの項目に、思わず「へぇー」と言ってしまいそうです。 各章の末尾に「日本の常識、世界の非常識」!?」として載っているコラムも面白いですよ。 ・消費税が27.5%もあるすごい国とは? ・人口一人あたりGDP成長率No.1の国がなんとアフリカに ・世界には憲法のない国もある ・平均寿命がなんと40歳以下の国とは、いったいどこにあるのか? ・10人に一人しかトイレの使えない国もある ・殺人事件が一番多い危険な地帯はどこか? ・成人5人に約2人がエイズ感染者の国がある−なぜこんなことに? ・世界4位の湖が、10年間で3分の1に縮小−どんな湖か? この他にもまだまだ驚きの項目が載っています。
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職業紹介自体が難しいのでしかたないかもしれないが
人間関係がニガテでもうまくいく職業が紹介されてあるということで買いました。今の自分の仕事が人間関係の多いサービス業だからです。 本の内容としては、職業の中に雀士や漫画家、小説家なども含まれていて、ちょっと私には現実的でないように思いました。あるいはバイオリンを作る楽器職人なども、たしかに人と接するのは少ないかもしれませんが、漫画家、小説家、雀士などにはなる人は、この本を手に取らずとも、そのような仕事に就くのではと思いました。ただ、職業を一般論で全体的に紹介することの限界があるので仕方ない部分もあると思います。 人間関係がニガテでの職業探しという基本の考えは良いと思うので、第2版で改訂して職業から漫画家などはなくした形で職業紹介の本をつくってっくれると良いなと思います。
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女性向けですがとても面白い
結婚計画、結婚式、結婚後の生活・・・結婚に関わるお役立ちブックです。 結納から始まって税金などのお金のこと、賢く上げる結婚式や、姑との 距離を置いた付き合い方まで、面白い内容がたくさん入っています。 でも、男から見ると「やりくりの主導権の握り方」はともかく 「妻名義の財産の作り方」は入れてほしくなかったなあ。 これじゃあ鵜飼の鵜だ。 最後に、この本の面白いところはなんといっても鈴木よいこさんの 漫画でしょう。彼女の濃い人生が描かれていて爆笑ものです。
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