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おすすめ度
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| 仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン
神田 昌典(監修)
近田 美季子(翻訳)
¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1,631位
カスタマーレビュー数:16
【くちコミ情報】
前著よりは…
前著よりは具体的になって、わかりやすくなったと思いますが、 以前として、漠然とした説明が多く、あまり有益な情報はないと思います。 前著に比べるとよいとは思いますが、基本的にはあまり代わり映えはしません。 書き方を学ぶのであれば、他の本のほうが具体的に学べるのではないかと思います。
残念な内容
ブザンの書籍はこれで2冊目ですが、今回の本の内容はがっかりです。 マインドマップを使えば、ビジネス上のこういった問題を解決できるという メインテーマに沿ってさまざまな事例を取り上げています。 しかし、ひとつひとつの問題解決の扱いが浅いため、マインドマップの PRにしかなってません。どちらかというと、ウェブサイトの紹介記事を 読んでいるような印象です。 扱っている範囲も広いため、散文的で内容が頭に残りませんでした。 (最後は読み飛ばしました) もっとテーマを絞るべきでしょう。 マインドマップの書籍なんだから、書籍全体の内容を示したマインドマップ を付けても良かったと思います。
マインドマップの実践例
トニー・ブザン公認のマインドマップの本。 マインドマップの実践例という内容です。マインドマップの概念については簡単にしか触れられていません。マインドマップの書き方についても、まったくの初心者向けに解説されているわけではありません。 マインドマップって何?っていう人向けではなく、マインドマップの概念や書き方はわかっているけど、具体的なビジネス上での利用方法を探している人向けです。 ビジネス上での応用事例は多数掲載されていますし、解説は丁寧で、掲載されているマインドマップも綺麗です。 まず、トニー・ブザン著の「ザ・マインドマップ」で、マインドマップの概念や書き方を学んだ上で、この本を読むのがベストだと思います。 その上で、実際に自分でマインドマップを実践していくことで、マインドマップの習得が可能になる・・・そんな一冊です。
想い、着想をヴィジュアルに整理。
仕事とつけただけある、ちょっとビジネス寄りのマインドマップ。 ビジネスパーソンには、ちょうどよいくらいの解説書。 えらくなりすぎると、文字読まない、図だけの説明しか受け付けなくなるが、 説明の側にたつ管理職、リーダー、プレゼンターには万全の備えが必要。 そのためにマインドマップをきっちり使える事を示す。 PDCAではなく、FTCASといった独自の進行手順も提案している。 神田氏によるあとがきを読んで必要だと思った方には、きっと役立つガイドとなってくれるでしょう。
実践的
今回の著作は非常に実践的なチュートリアルに仕上がっています。仕事での活用というとスケジュール作成や会議の準備などが思いつきますが、いじめ対策やストレス軽減、面接準備などかなり広範囲にわたって使用例が提示されています。 逆にさらっと流してしまえばこれほど面白くなく非実用的な書籍はないと思うのですが本書はあくまでチュートリアルとしての役割をもっています。カラーページのマインドマップをながめて「ふーん」とわかったふりをするのでなく実際に本文に従ってマインドマップを作成していくことで本書の内容を完全に吸収することができると思います。 繰り返しますが本書はチュートリアル本です。さらっと読んで終わらせてしまう本ではありません。さらっと読んでマインドマップをわかったつもりでいるならきっと星1つの書籍だと誤解してしまうでしょうが、間違いなく星5つの価値はあります。手を動かしてみてください。トニー・ブザン氏の著書の中でもかなりの良書だと感じました。お勧めです!!
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