|
2ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 2011年まで待ちなさい! ~世界経済の裏を知る!元外資系投資銀行社長が書いた!3年後にお金持ちになる資産運用
菅下 清廣
¥ 1,575(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:29,350位
カスタマーレビュー数:18
【くちコミ情報】
雑誌に近いムック本としてとらえるのがよいかもしれない
1年前に出版されて、それなりに話題となった本です。1年遅れで手にしました。2番底、ドル暴落、といった話も、1年前に講演として話を聞けば、よかったかもしれません。しかし今となっては、手垢のついた内容に見えます。 筆者の経歴は文句のつけようがないし、現実問題の推奨株の的中も相当とのこと。ただ、本書の内容に深さは感じられず、雑誌に近いムック本としてとらえるのがよいかもしれません。
金融ショック対策ビジョンがある
この本は、作者の明確な金融ショック対策ビジョンが記されています。 金融ショック後の経済本は多読していますが、多くの本が、現状把握のみの内容だけです。だからどうなるの?どうすればいいの?という今後の対策方法は、書かれていてもオブラートに包まれたソフトなものでした。それだけ現在の経済は未曾有状態だということです。いかに優れた経済学者でも、今後を予想することは 極めて難しい時期なのでしょう。 ですが、冒頭にも書いたとおり、本書は明確な金融ショック対策ビジョンが記されています。但し、この明確な対策を裏付ける武器の中には、算命学という、信仰的なトレンド予測ツールも含まれています。否定はしませんが、正直私は狐につままれたような感覚になりました。 私が最も参考になった章は第4章の、「世界恐慌は本当にやってくるのか?」です。経済書を読めば読むほど、メディアから聞こえる楽観的な所見は懐疑的になります。そういう状態時に先読みすべきポイントが記されていました。 本書は賛否両論が激しいとは思いますが、うまく情報をものにして自分自身で料理をする。このようなスタンスで、まずは固くならずにくだけて読んでみることで有効利用できる本ではないかと感じます。
タイトルだけは勉強になった
タイトルは秀逸。 何の本かわからなかったけれど、タイトルに惹かれて購入。 内容は、「今は不景気でこれから一時的に株価は上がるかもしれないけど、それは一時的なものでその後に二番底が来るから、そのときにトヨタや三菱重工といった絶対につぶれない(?)会社の株式を買っておきなさい。欧州はオワタけどアメリカは最終兵器を隠し持ってるから、きっと景気回復はするよ。あと、これから中国やシンガポールの東方フロンティアが来るから注目。」というもの。 経済的な話しは、多分説得力があるのだろう。しかし、結論が「大企業の株式が底値をついたときに買え」って、素人でも思いつきそうな内容とは。それがわかってるけどできないから、みんな路頭に迷ってるんじゃないか? 床屋政談じゃないけど、おもしろいだけで素人向け、大衆向けの内容しかない。 算命学の話はおもしろいけど、著者は全くの専門違い。他の本で読んだ内容を引っ張ってくるって。。。 算命学を用いるなら、著者がそれを用いられ得るだけの人物であることを証明せよ。 経済の専門家(?)が算命学を語るから胡散臭くなる。逆に算命学の専門家が経済を語ったほうが、説得力があるのではないだろうか。 著者が途中でぶっちゃけているように、著者の「直感」であって裏付けのない予想ばかり。しかしこれが算命学の専門家の直感なら、多少は信用、、、できないか。 実績のある人物の「直感」なら信用できるが、いかんせん著者には実績もなく胡散臭いだけ。投資やってる人ってこんな人ばっかりなのか。 でも、タイトルのつけ方は上手いと思う。「2011年」という特定の年を持ってきて、しかもそれが本の発売の2年後という絶妙な年。この不景気で誰もが先行き不明な現状に不安を感じてるときに「2011年まで待ちなさい」と言われたら、思わず待っちゃうでしょう。 タイトルだけは勉強になった。
今何をすべきか具体的にわかる
金融経済の本は難解で苦手ですが本書は説明がとても解りやすくて面白い。今、世界経済を知り対策を練る事は大切な事。高度な情報を初心者レベルで解りやすく解説している。今後何に注目して何をすべきかを具体的に教えてくれる希少価値の一冊だと思う。
「算命学」による世界予想
菅下氏は世界各国の今後の予想をしていて、その主な根拠は「算命学」が中心に なっている。算命学と聞くと占いかと思ってしまうが、50年を1サイクルとする 国家のトレンドについての考え方をいう。 本著に書かれている算命学の考え方に従うと、2011年に日本を動かす大きな 出来事があるそうであり、それが転換点となって日本株の長期的な上昇トレンドが 始まると予想されている。 菅下氏によると、経済危機はまだ沈静化していなく、現在の金融相場による 株式市場の上昇は一時的なものであり、今後は大きな暴落や調整が待っていると 説明している。そこに詳しい根拠は書かれていない。 本著は一つのフィクションとして読むとおもしろいと思うが、その他の点では筋が 通っているところが多く、けっして笑い話として聞き流すことができないのはなぜだろうか。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 今から動いた人が、2013年に笑う! プロに学ぶ資産倍増の投資戦略
菅下清廣
¥ 1,470(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:12,189位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
今から動くべきなのか?
これから2013年にどういうことが起こるのかというのを現時点で予想した本というより、 どういう風に日ごろから動いていれば日経新聞に載るような記事を事前につかめるかという のを菅下流情報収集術が中心に書いてあり、その上で小型株株式投資を薦めている本です。 筆者のこれから3年間が激動の時代だというのには同意しますが、価値観と市場が激動する最中、 今から動いて株式を買うのにふさわしい時期なのかということについてはかなりの疑問です。 特に本書の中で薦めている時価総額と規模の小さい小型株は、ちょっとした環境の変化で 大きく収益を上下させますし、市場の流動性の問題もあり、慎重な判断が必要と思います。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| アブストラクト化する世界経済(2020年までの価値の上がる資産、下がる資産)
菅下清廣
¥ 1,575(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:6,517位
カスタマーレビュー数:14
【くちコミ情報】
マネーと政治経済の奔流を予想した本
副題は2020年までの価値の上がる資産、下がる資産となっていますが、本書では価値の上がる資産についてはあいまいな言及しかありません。行間を読まなくてはいけないのでしょうか。本書には特に危険と言及されている資産以外のものが安全と見受けました。 本書に一貫して書かれてあるのは、オバマ政権の失敗とアメリカとドルの没落、EUの危機再来と通貨危機の懸念と、全くアブストラクト(抽象的)というかお粗末なユーフォリア日本のロードマップです。前著で高く評価していた民主党政権については完全に見限ったようにお見受けします。 後段部分はさておいて、では、前段部分でアメリカやEU経済は失敗するのに、何故、2010年デフレ経済からアブストラクト経済という意味不明なものにへ転換するかと著者が主張しているのかというと、キーワードが書かれています。ずばり新100ドル札発行に起因するマネーの不信と混乱です。ハイパーインフレと不可逆的な超円高をも示唆する書として一読をお勧めします。
発想・着眼点はトラディッショナル、検証内容はアバンギャルド
以前から時代のトレンドを周期で予測するという内容はありましたが、時代の変化を「アブストラクト化」という切り口で検証するのは斬新でした。 とにかく早く刊行しようとする意図からか、若干検証不足かな、と思われる個所もありましたが、それがかえって新鮮さを出しています。
魔法の言葉
この本は内容が比較的濃くて、目から鱗の箇所も少なくない。買っても損はないと思う。ただ、何でもかんでも魔法の言葉「アブストラクト化」で片付けているようにも見える。「アブストラクト化」という聞き慣れない言葉を軸に、複雑な世界経済を説明しようとしたのだと思うが、逆に分かりにくくなっている。変動相場移行後の貨幣価値は確かに曖昧なものになったかもしれないが、逆に現物(リアル)の価値も近年上昇しているわけで、アブストラクト化というのは、現象の一面を説明するにすぎない。本を売る際には、こうした目につくようなキーワードが有効なのかもしれないが、読者にはあまり有益な書き方ではない。また、日本衰退論に対抗して、「日本はこんなにすばらしいんだ」といった感情的な自国礼賛がなされているが、逆に「衰退への焦り」を表しているようにも見えてしまう。少子高齢化(労働人口の減少)という事実をもっと正面から見つめた話が聞きたかった。
出版社が?
書いてあることが漠然としたことだけ。 最初と最後全く同じことが書いてあったりもする。 中国、インドなどの繁栄や日本の文化の特徴とか当たり前のわかりきった読むまでもない情報がごたいそうに書いてある。 目をひくようなカラリングやレイアウトがいいだけ。 コールドリーディングについての本の出版社がここだったかな? 同じくらいがっかりした。
狡猾な書き方
いくつもシナリオを用意してあり、その点が狡猾な書き方だと感じます。ハッキリとした指針を示していないので、内容自体がアブストラクト(抽象的・曖昧模糊)というのが私の評価です。シンプル・イズ・ベストを信条とする私には向いておりませんでした。ただし、データは珍しいものもあり、もの珍しさに星を2つとしました。ロバート・キヨサキの方がハッキリと簡単に言い切るので、ロバートのそういう所が好きな私のような人間には向いていないと感じました。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 世界のマネーは東へ動き出した! (国際金融のトップしか知らない2010年~2011年の世界経済シナリオ)
菅下清廣
¥ 1,575(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:15,388位
カスタマーレビュー数:12
【くちコミ情報】
これからの東アジア経済圏の重要性を痛感した
最近キリのいい2010年という事もあり、 沢山の未来予測に関する書籍が出ている。 本書もそのうちの1つであるが、 世界経済回復までの時間や、発生した理由など定義づけられ アジアが世界経済を支えると著書は言う。 たしかに、今後の人口動態などを見れば明らかだろう。 今後、世界のマーケットを想定して先に何を得ておくべきかと いえば、本書のような1つの仮説であると思う。 <この本を読もうと思った経緯> ちょっと先の未来を想像するため <この本を読んで私が実践すること> ビジネスの視点を東アジアに移す事。
かなり読みやすいです。
私は、経済の専門家ではない。 しかし、素人でもすんなりと理解できた。 2020年までに日本はエコ大国になっているということなどから未来に明るい希望がもてる本です。 また、世界三国志といって、「アメリカ」「EU」「東アジア共同体」が現れ、中国が中心となるとありました。 私は、中国という国は好きではありませんが、確かにそうだなと思いました。 日本はどこの文化にも属さない独特の国です。 みんなでこの国をよくしていこうという気合いが冷静に書かれていてうれしかった。
期待していた程ではなかった
期待して購入したが、書かれている内容は特に目新しいものはあまりなかった。
マネー情報は安くない
期待して買いました。 しかし、マネー情報が本の価格で買えるとは常識的に考えたらありえない。 内容は、本代と同程度です。 著者は、何故、引退年齢をすぎてから、本を著そうとしたのか、考えてしまいます。 プライベートで限定顧客にだけ流していた情報での売り上げが落ちて、一般相手にシフトしたの? 移動時間などにさらっと読むにはいいと思います。
私の投資の関心も動き出した!?
中国とアメリカの新たな関係、それに日本がいかにかかわっていけるか?筆者は、お金の動きが確実にアジアに向かっていること、世界の人口の多くを占めるこの地域にさらにインドが加わることにより新規のマーケットが生まれていくと予言する。さまざまなイベントが開かれる中国が世界の市場の中心的存在になることがとてもリアルに感じました。今後のマネーの動きに関心のある方は必読だと思います。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 2020年の教科書(10年後も必要とされる人材になる方法) (フォレスト2545新書)
菅下清廣
¥ 945(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:7,380位
カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
対談形式なので読みやすいです。
金融や経済の本は全く読んだ事が無い私でも楽しみながら読む事が出来ました。 要所をまとめてあったり、対談形式になっているのも良かったです。 これから求められる能力が書かれているので、学生の方にもお勧めですね。 著者の本はこちらが初めてですが、「世界のマネーは東へ動き出した!」も気になったので読んでみようと思います。
タイトルは大げさ
株式投資をしている人に聞くと「スガシタ銘柄、当たんないんだよネ…」と言う。株をやらない私は著者の本を初めて読んだが、日本の大手証券会社からアメリカの証券会社、投資銀行と渡り歩き成功を収めた方らしい。過去の栄光はあるものの当たらない、という意味で藤巻さんのようなものか…と思ったが、著者が誰かというより、寧ろタイトルや対談相手の多彩さに魅かれて読み始めた。 対談相手は、人気小説家、中小企業販促コンサルタントのカリスマ、「2輪のJAF」を創業した起業家、音楽プロデューサー、インターネット広告の創業社長、ドミノピザ日本法人を立ち上げた実業家、人事・給与パッケージソフトのトップシェア企業の創業社長、と多士済々。基本的にはサラリーマン社長はおらず、ジャンルは違えど皆一から立ち上げた方ばかり。それぞれ分野が違うところで成功した人の話はバラエティに富み面白い。 ただ、著者が対談後に成功の秘訣、読者が参考になる指針を要約しているが、「10年後の予言」と言える部分は少なく、若い社会人に向けての「努力の指針」といったくらいのもの。参考にはなるが、あまり株式投資には役立たなそうである(笑)。人選もセンスが旧いところもある(モー娘。は確かに大ヒットしたが、最盛期は10年前)ので、雑誌の対談であればいいのだろうが、「ナルホド!!」と目鱗の言葉は少ない。結局「人より何倍も努力しろ」という結論に落ち着くのである。
読んでみるしかないでしょう。
さて菅下さんの著書を読むのは2冊目になります。最初に読んだ著 書は「世界のマネーは東へ動き出した!」でした。その中での将来 への洞察力には感心し、1月中には、メルマガでも取り上げさせて もらいました。 さてその菅下さんの本ですが、今回は、対談集となります。「10 年後も必要とされる人材になる方法」と副題にもありますが、今を ときめく時の人ではなく、今もときめいているが10年後にも、オ ピニオンリーダーたる人というのが、今回の人選のようです。 ことばで言うと簡単ですが、そんな人、そうそう見つからないので はないかと思うのですが、こうして7人の方が名を連ねると、そう そうたるメンバーです。その一人ひとりを1時間目から7時間目ま でという、講義形式っぽくしているのです。 すべての方の話題で共通するものがあります。なかでも神田昌典さ んとの対談のなかで、それが鮮明になっているのですが、これから 10年後も必要とされる条件は、「問題解決能力」を持っている人 材、環境適応能力を持っている人材、そして社会貢献をベースと起 業精神、そういう素養を持った人ということです。 そして菅下さんの自論では、「1のものを100にする」レバレッ ジ経済が終焉し、「0から1を創り出す人の時代」に大きくシフト したといいます。これはほんとその通りだと思います。 こうかくとほんと難しい課題や目標ですが、対談という形をとるこ とによって、とても分かりやすくなっています。 読んでみるしかないでしょう。
対談相手の話は非常に参考になるが・・・
悔やまれるのは、著者の自慢とも取れる内容や、別の著書の宣伝の記載が多かったこと。 せっかく幅広い人脈をお持ちで、対談相手がためになる話をしているのに、要所要所で著者の自慢がその余韻を台無しにしていて残念。 対談形式の記述によってリアルさは伝わってくる為、その形式は否定しないが、もう少し相手の多様な見識を読者に伝えるような配慮が欲しかった。 対談相手の話:★5つ 著者の話:★2つ と言ったところ。
まさに【今後10年の教科書】無から有を生み出す!
アメリカで端を発した金融の崩壊から、今は未曾有の不況に なっている。これは元を返せば、1から100を創り出すレバレッジに よるものが異常をきたした事が原因であるという。 本書では、石田衣良、神田昌典、榊原暢宏、つんく♂、鉢嶺登、 アーネストM・比嘉、牧野正幸氏らとの対談がおさめられており 今後の2013年、2016年・・・2020年までの10年間で何を求められるか をありありと説明されており、実際にビジネスをされておられる方は スッと腹に落ちてくる内容ではないでしょうか? 全般的に共通するのは、0から1を創り出す力が問われていると いう事である。 本書を参考にして、今後の10年をしっかり戦っていこうと思った次第 です。 <この本を読もうと思った経緯> 現状を打破するために、未来予測を読んでみたくなった <この本を読んで私が実践すること> 0から1を、1年ごとに1つ作る事。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ウォール街の歴史
チャールズ・R・ガイスト
菅下清廣
(監修)
中山良雄
(翻訳)
¥ 1,575(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:7,079位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
高頻度取引
アメリカにはなぜ、中央銀行がないか 以前は各州の銀行がそれぞれ、無兌換紙幣を発行して、州の金融を牛耳っていた など、アメリカの金融の歴史がわかりました。 空売りの仕掛けは昔からあり、市場は顧客を得るため、競争しており、一部の先駆者が新たな金儲けの手段を得て、それを見習い、同調者が出現し、法律ができて規制される。そして、同じことを続けたものが破産する。といった歴史がよくわかりました。 リーマンショック以前の著作であり、コンピューターによる高頻度取引による新たな問題の記述はありませんが。このような輩のために、全世界のものが被害を被っていることにたいして憤りを感じざるおえません。 カネがヒト、モノを仲介せず、それだけが ぐるぐる回るシステムを作り上げた気質がよくわかりました。
「経済」と言っても、やっぱり「人間」だなと感じました
「なんで、サブプライム問題とかおこっちゃうの?」 あんな無茶苦茶な話が経済であっていいのか、 と、おととしは不思議に思ったことがありましたが、 この本を読んで「ああ、昔からそうなんだ」と認識が変わりました。 経済を創っているのも人間。 それぞれの時代で、おこってきたのは今と同じ。 どうにか儲けようと考える人間の行動。 「そんな無茶苦茶な儲け方がありだったのか!」 「確かにすごい発想だけど、それだけでそんなびっくりの大金!?」 世界経済という雲の上の世界も、 しょせんは同じ人間が創ったんだと、身近に感じる一冊でした。 今に自分達がいる時代の経済のシステムも、 遠い未来の人にとっては、「無茶苦茶」に映るのかな? と読み終わった時に思った一冊でした。
ウォール街の歴史・アメリカ金融史が1冊で分かる
ウォール街で活躍した金融家の活動内容や アメリカ政府が危機に対し、どのように対応したり、 また制度を急転換させたかなどの内容が書かれています。 「歴史は繰り返す」とは、よく言いますが、 今も昔も投資家は人間でなので、 過去に人間がどのような心理でバブルを起こしたり、 駆け引きしたのかを考えることで、 今の時代の投資行動を考える上でも非常に参考になる1冊です。 あと個人的には、アメリカ人の行動特性がよく描かれており、 リーマンブラザーズを引き起こすことになった金融工学がつくりあげられた背景は 今後、投資をしていく上で、大変貴重な知識になりました。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| ふつうのサラリーマンが億万長者を目ざすならコレしかない! スガシタ式高成長小型株をこっそり買ってメチャクチャ儲ける方法
菅下 清廣
¥ 1,680(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:137,534位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 恐慌突破―世界大不況こそチャンスだ
菅下 清廣
¥ 1,575(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:226,542位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
「突破口」を求めている人向けの本
100年に1度のいまの大不況によって、 日本や世界は今後どうなるかという「予測」と、 企業や個人がこの状況を乗り切るために必要な「秘訣」の、 大きく二つのことを書いている本です。 著者は長年、外資系の証券会社や投資銀行で活躍してきたとのこと。 プロフィールには、これまで投資に関する本を数多く出しており、 「先読みの達人」と称されていると紹介されています。 本の内容としては、やや誇張されている感はありますが、 たしかに未来予測の部分を見ると、それなりの説得力はあります。 秘訣の部分も具体的で根拠も示されていて面白いと思いました。 ただし、著者が得意とする投資の話にやや偏っている印象があります。 本書で提唱している生き方が、 この不況の中で困っている人すべてに役立つとは思えません。 しかし、日本と世界がどうなっていくとか、 この時代を生きていく上で必要なことなどが大筋でわかるので、 「突破口」を求めている人には役立つ本だと思います。
恐慌の向うにアジア版のニューディールの時代が到来するという希望の書!!
米国発の金融危機で株価は大暴落、大不況、雇用不安の到来と世の中の動きは日増しに厳しくなっています。 朝ニュースを見ると、誰にとっても身につまらせるような出来事が多発しています。 まさに、お先真っ暗という雰囲気ですが、 このような時に自分まで真っ暗な気持ちになっていては展望が開けません。 そこで、本書では、 「世界大不況こそチャンスだ!!」という希望のメッセージを送ってくれています。 第二章−嵐の後、世界に変革の時が到来−で次の時代の見通しを予測している。 第四章−逆境を好機に変える恐慌突破投資術−、第五章−恐慌時代、 勝ち抜けるための指針−では、いかにこの大不況を乗り越えて行けばよいかという、 著者の考えが展開されている。 この恐慌時代にチャンスをつかむための著者が提唱するキーワードは、 「日本人からアジア人になれ!」です。 アメリカ金融帝国の崩壊、米欧中心の経済覇権の挫折。 その後にやってくるものは、日本の技術力と人材そして中国、 インドなどアジアの新興国の巨大な人口とマーケットが融合した、 いわば希望が見えてくるアジア版のニューディール時代の到来ではないでしょうか。 著者はこれを「東方フロンティア経済の繁栄がやってくる!」と名づけています。
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| ピンチをチャンスに変える極意(コツ)―年金、格差、ワーキングプア 不透明な時代にあなたはどうする!?
菅下 清廣
¥ 1,500(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:383,884位
|
|
|
| 
| 『スガシタレポート』2010年夏号
菅下清廣
¥ 19,800(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:548,109位
|
|
|
|
2ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|