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   苅田 幸雄 の売れ筋最新ランキング   [2008年09月05日 22時21分]
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おすすめ度

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Tony Kenyon(原著) 苅田 幸雄(翻訳)  
¥ 5,460(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:200,203位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
基本に忠実なデザイン指南書
マスタリングシリーズということもあり、とても基本に忠実に話が進む感じのする内容である。ただし、シスコなどの特定機器に依存していないこともあり、正直なところ実務直結ではない。この本の特徴として、「ネットワーク設計とは、導入価格や運用保守面まで全体を考慮して考えるべき」ということまで言及しており、やれ設定やルーティングがどうの・・・ということが多い設計関連の書籍としては珍しいといえよう。ただし、予算の考え方や、回線種別やワイヤリングといって点では日本の実情とは多少異なる視点で記述されており、それらを区別し理解できることが要求される。基本を理解した方が、設計とは何かを学ぶには良い教材となると思う。また、見よう見まねで設計して来た方が、手法や知識の整理をするための材料とするのに向いている本である。


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マスタリングTCP/IP 入門編
 
¥ 2,310(税込)
¥ 188(税込)
ジャンル内ランキング:283,266位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
感動!
感動しました。なんとなくわかっていたつもりですが、本当に理解でき、基本から納得できました。初心者、中級者に是非お奨めしたいです。
TCP/IP入門ならこれ
TCP IPを概念的に理解する入門書として最もお奨めできる本です.内容がしっかりしていながら,それほど分厚い本ではないバランスも優れていると思います.TCP IPのプログラミングも学習するには,本書と併せて「UNIXネットワークベストプログラミング入門」もすすめるようにしています.
ネットワーク初学者に…
ネットワーク初学者にとってこれはバイブルです。 始めてネットワークにかかわる人、この本は目にうろこです。 資格試験にも大変いい本で、いつも片手に持って勉強したらいいと思います! ぜひお勧めしたい一冊です
TCP/IPならまずこれ!
 本書は「入門編」となっていますが、技術的な解説に手を抜くことなく、図解も豊富に掲載されています。まさに「TCP IPならまずこれ!」とお勧めできる本です。 p  また「少しは知っている」と言う人には、間違いやすい箇所をコラム形式でまとめてあるので、その箇所を読むだけでも価値ありです。
初学者にとって理解しやすい
TCP IPの内容についてわかりやすく説明しているため、技術者・初学者にとって非常にわかりやすい内容となっております。 p 初学者が悩みやすい、サブネットマスクやルーティングの説明も分かりやすく説明されており、中級者にとっても非常に有益な内容となっております。また、IPやTCPのデータグラムフォーマットの内容も説明されており、プロトコルアナライザで実データを解析する際にも、当書と照らし合わせながら学習すれば非常に有益な内容となっております。 p TCP IPネットワークの初学者にお勧めの一冊です。


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¥ 3,990(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:333,543位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
マスタリングシリーズとしては
IP-VPNなどと併せて注目を浴びているMPLSを取り扱っているが、同シリーズとしては内容は高度。MPLSという技術がまだ枯れていないということ、実際にMPLSを必要とする技術者はネットワークに対してそれ相応のスキルを持っているから(最低でもCCNA以上)、等が理由として考えられる。 p 技術的なポイントだけ掴みたければ4~5章を、実装のポイントを知りたければ6~7章の熟読をお勧めします。(1~3章はちょっと退屈でした。)
難しい内容だ
この本の内容はとにかく難しかった。自分の知識がそれほどないことも理由かもしれないが、じっくり時間をかけて読まなければ内容の理解はとても難しいだろう。図などでの解説がもう少し多ければ助かったと思う。 そういう意味では、マスタリングシリーズにしては分かりにくいかもしれない。


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カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
あいかわらず優れた図解でルーティングのメカニズムがすっきり
本書の一番の目玉はルーティングアルゴリズムの解説が非常に丁寧にされている点だと思います。図表を豊富に使った解説で、RIPやOSPFがうまく説明されています。ネットワークの入門者でも、入門編から本書へ進めば問題なくルーティングのメカニズムを理解できるようになります。SNMPを利用したネットワーク管理の章に、もう少し多くの情報があればなおよかった。
特にルーティングを知りたい人にお勧め
 ルータおよびルーティングプロトコルは、インターネットワークにおいて重要は働きをするハード&ソフトですが、その技術的な内容について丁寧に解説されています。RIPやOSPFに至ってはフォーマットの詳細まで解説されており、非常に親切です。またこのシリーズの特長として、相変わらず図解が分かりやすくて重宝します。 p  唯一1~3章までの内容と、それ以降の内容のレベルに差がありすぎる(1~3章は同シリーズの「マスタリングTCP IP 第二版」と同等と思います)のが若干気になりますが。


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マスタリングTCP/IP〈入門編〉
 
¥ 2,310(税込)
¥ 1(税込)
ジャンル内ランキング:1,057,317位  
カスタマーレビュー数:1

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バイブル
ネットワークのバイブル的な本 ある程度の経験者でも見ると必ず得るものがあるはず。とにかく持っていて損は絶対ない!! 第3版が出ているのでそちらを買いましょう。


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苅田 幸雄(翻訳)  
¥ 3,570(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:224,490位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
ほとんど学ぶべき内容が無い本
率直に言って、内容があまりに具体的でなく、読んでもマルチキャストを本質的に理解したことにはならないと思います。 マルチキャストはユニキャストとは全く異なるアルゴリズムで動作します。しかし、この本には動作自体が非常に概略的にしかかかれていないのです。 しかも情報が古いです。ほとんど学ぶべき内容の無い本でした。
マルチキャストの全体像をつかむ
本書はマルチキャストについて幅広く記述されています。 p 概念、意義から、ルーティングプロトコル(DVMRP,PIM,etc)、 トランスポート層のプロトコル(RTP,RTCP...)、QoSの問題やRSVP セッション管理とセキュリティ、実装上の問題、MBoneなど ここには上げきれないくらいの範囲をカバーしています。 p 気になるのは内容が少々古いという事(1999年発行) p IPv6に関する記述も期待しないほうがよいです。 しかし、この本が全く無意味になるわけではなく この本を読んだ上で、差分を補完するのがよいでしょう。 本書が指摘する問題点や課題は、マルチキャストに常に付きまとうテーマばかりです。 p ネットワークに携わる全ての人が読むべき・・・という本ではありません。 p また、あらゆる問題を*深く*取り扱っているため、知識としてマルチキャストを抑えておきたいという人にもあまりオススメできません。 本気でマルチキャストを扱う人に対する入門書です。
今まであまり無い分野の技術
いままでマルチキャスト技術に詳しい書籍はあまりなかったのが現状だと思いますが。それに対して出てきた1冊です。私は漠然とした疑問などに答えを見出してくれるこの 一冊に大変感謝しております。


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マスタリングTCP/IP 入門編
 
¥ 2,310(税込)
¥ 364(税込)
ジャンル内ランキング:80,885位  
カスタマーレビュー数:30

Amazon.co.jp
   現在、インターネットで使用されるTCP/IPは標準のコンピュータネットワークプロトコルとして定着している。普段、インターネットやメールなどを使用する場合にはその仕組みをまったく意識することなく使うことができるが、ネットワークに関連する職業についた方ならその仕組みを理解する必要があるだろう。本書はTCP/IPの入門書として最もスタンダードな1冊であり、OSI参照モデルに基づいたTCP/IPの解説を中心にルーティングプロトコルやアプリケーションプロトコル、さらにIPv6や伝送媒体・サービスなどについても解説している。

   入門編としてTCP/IPネットワークの概念の解説が充実しているが、さらに技術的な内容についても極力盛り込むようにしているのが特徴だ。たとえば関連するプロトコルの詳細や技術規格、チェックサムの計算についても言及するなど、内容は非常に濃い。情報量が多いため、専門にTCP/IPをしっかり学びたい方には十分な役割を果たすだろうが、入門書とはいえ予備知識なしには理解が困難であるかもしれない。まったくの予備知識のないが本書を読み進めるためには、事前に情報系の知識を習得しておくのが望ましいだろう。

   シーケンスの解説やネットワークのイメージなどを含めた図解が豊富であったり、ページの左側余白に用語の解説を載せたりと、頻出する技術内容を整理だてて説明する構成になっている。巻末の付録には、インターネットでの情報ソース、クラスフルでのアドレス、TCP/IPの基礎用語集が掲載されており、初期学習に大きな力となるはずだ。

   ネットワークの解説書としては非常に内容の濃い良書であるので、体系的にネットワークプロトコルを学びたい方にはぜひ一読をすすめたい。ただし、やや教科書的であることは否めない。実際にマシンを使用した動作・操作の説明が少ないので、OSの操作やネットワーク接続などの実務に利用するには他の書籍を併用することをおすすめする。(齋藤牧人)


くちコミ情報
抜群のネットワーク入門書
入門といっても、かなりの詳細技術まで掲載されているため、ネットワークやTCP IPに携わる方であれば役に立たないことはないと思います。 私は以下の点で、この本をおすすめします。 ・わかりやすい図解が多い。 ・初心者でも読み易い文章で構成されているため、理解し易い。 ・TCP IPによる処理の流れ全体を把握できる。 TCP IPにおけるまさにポイントとなる点を細かくわかりやすく解説してくれているため、私にとってかゆいところに手が届く1冊です。
ネットワーク技術者必携 何度読んでもタメになる
TCP IPの基礎。 。。の前に ・プロトコルとはなに? ・ネットワークとはなに? ・物理層ってなに? などなど、TCP IPのみならず下位レイヤについても 記述が豊富です。 TCP UDP IPに関するわかりやすい 解説もさることながら また、OSPFやMPLSなど、ネットワークが使用するプロトコル なども記載があり、何度読んでも、「ためになるなー」と 思う良書です。
非常に良い
図が豊富で文章も平易なため、わかりやすい。 ほかの入門書が概念などの説明がほとんどなのに対し、 こちらは詳しい仕様も多少載っている。 内容が幅広いわりには価格も手ごろなのでお勧めできる。
読んでない人はモグリ
パソコン検定なる訳の分からない勉強をするくらいなら、 この本を読んでネットワークとは何かを勉強すべきだろう。 もちろんこの本全てが解を提示する訳ではないが、 近年のSEに必然的に求められるネットワークの基礎知識は、 この本だけでも十分得ることができる。 また、この本の知識を足掛かりに次のステップに進むことができる。 逆に言うと、次のステップに進みたいのであれば、 この本の内容を踏まえた上で進むことが望ましいと思う。 入門書としての高い位置付けは揺ぎ無い。
これからネットワークの世界に足を踏み入れる人達に
分かりやすく、理解しやすい。まさにこれからネットワークの勉強を始めたいという人達にお勧めの書籍です。構成も整っており、優れた学習書、入門書だと思います。大手企業の研修にも使われているという話です。この本を読んだ上で、同じく出版されているマスタリングシリーズの好きなものを読んで行くと、理解が深まっていきます。私はマルチキャストを読み、IPv6編を読み、応用編へ進みました。 さらに、ネットワークのプロフェッショナルを目指す方へは、「詳解TCP IP vol.1」を読まれると良いと思います。こちらの本は分かりやすさは追求しておらず、完全に理解することを目的とした書籍なので、最初に読む書籍には適しませんが、マスタリングシリーズを一通り読んだ人達には丁度良い書籍です。こちらもお勧めです。


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¥ 3,990(税込)
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カスタマーレビュー数:9

Amazon.co.jp
   現在のインターネットを支えるTCP/IP技術はさまざまなプロトコル群の中核であり、ネットワークに携わる人は必ず触れなければならない技術である。

   本書はTCP/IPの詳細について述べたものである。TCP/IPの各プロトコルについて物理層からアプリケーション層に至るまでの各階層について順番に述べていく構成をとっており、原理的な側面からではなく機能的な部分を中心に解説している。内容はプロトコル単体についての詳細な説明からアプリケーション層での応用、そしてWAN通信のプロトコルと安全なインターネット環境の構築、IPv6について述べられており、スタンダードなプロトコルはほぼ網羅されている。

   本書の特徴は、各プロトコルのパケットの構造を詳細に解説している点。UNIX系のOSで使用できるtcpdumpを利用した出力結果を掲載して、その図を中心に解説しているので、自分で実験をしながら理解を深めることができる。ネットワークを構築する場合やメンテナンスをする際には、パケットの内容を解析するこれらの技能、知識が重要になってくるので、本書は大きな助けになるだろう。また、用語集や公式インターネットプロトコル標準RFC、参考文献が付録として収録されており、知識不足で読み進めることができない人への配慮もされている。

   本書は同シリーズの入門編、インターネットワーク編に続く応用編として位置づけられている。内容はかなり専門的な部分にまで踏み込んでいるため、ある程度の経験がある中級以上のネットワーク技術者向けだろう。プロトコルのメカニズムについての説明が主となっているので、セキュリティに関する内容はフィルタリングを中心としたものにとどまっているが、TCP/IP解説書としての内容は非常に充実している。TCP/IPの実践的な知識、技能を身につけたい方には有用な1冊。(斎藤牧人)


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利用者を選ぶ本
私は大学院受験を控えている大学4年生です。 試験対策を行うため本書を読みましたので評価します。 まず、本書の読者対象はある程度ネットワークを知っていることを想定しています。ですので、TCP IPについて全く分からないような方はもっと簡単な本を利用したほうがよろしいかと思います(個人的にはこのシリーズの「入門編」がオススメ) 中で解説されている内容は詳細なプロトコル規定です。 おおまかな説明のあったあと、「プロトコルはこのような形になっています」「この部分がAだと、Bという働きをします。」というような解説が延々と続いていくような感じですね。 したがって、ネットワークの概念を学ぶというよりも、正式な文法を学ぶためのような本であると個人的には感じています。 ネットワーク構成がどのようになっていて、各階層が概念的にどのような役割を持っているかということを詳細に知りたい方は本書より他の書籍のほうがよろしいかと思います。このあたりを学習したいのであれば、タネンバウムのネットワーク本あたりのほうが向いています。 個人的には、あくまでもリファレンス本という印象です。リファレンスとしてなら星5だと思いますが、概念の学習であれば星3というところかと思います。ですので、間をとって星4という評価とさせていただきました。
必須のネットワーク書。
応用とありますが、基本的な内容も含まれているため、コレ1冊で基礎知識から応用知識までの習得が可能です。 TCP IPに関連する業務に携わる場合は、必ず読まれることをおススメします。 また、IPv6に関する内容も豊富で、参考になりました。
基礎固め
入門書はある程度初心者向けであるのに対し、こちらは業界人向けである。 ただし、内容は基礎的な事が多く、ここからステップアップしてこそ応用ではないだろうか。 この本を読んで、技術者としての知識の基礎固めをすべきだ。 SEの端くれなら必読。間違いない。
どの分野のエンジニアにも必須でしょう。
サポート、運用管理、ネットワーク、開発と、通信が関わるシーンに従事するエンジニアがまず最初にマスタすべき本でしょう。コレと、 Cisco や Mic osoft のネットワーク入門系統の講習テキストをセットにして、基礎を固めるのがよいと思われます。
全てのネットワークエンジニアに!
応用編と名前が付いていますが、ネットワークエンジニアである私から見るとTCP IPに関して応用というよりは基本的なことをわかりやすく網羅していると思います。本業ではない人には応用で、本業の人には基礎として本書を考えると良いと思います。


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マスタリングTCP/IP 入門編 第4版
 
¥ 2,310(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1,956位  
カスタマーレビュー数:5

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まとめ方はうまい
ネットワークスペシャリスト資格の勉強用として購入致しました。 章・節ごとに上手くまとめられており、大変読みやすくなっています。 以前読んだ「2版」と比較して分かりづらい部分は簡素になっています。 逆に説明が十分でない物もあります。 (例えばDMZは図がなく説明分のみでイメージをつかみづらい) 読者層としては、初級シスアド程度の基礎知識があれば最適だと思います。 どのネットワーク参考書にもいえますが、最低でも10進数=2進数の変換やビット・バイト変換にある程度慣れていないと読み進めるのは難しいでしょう。 分かりづらい部分はネットで補完しながら読むと良いでしょう。
ネットワークの基礎を学ぶ上での教科書
システムエンジニアをしている人は知っていて損することがない内容です。 インターネットの利便性を築いているTCP IPとは何者なのかが、 これ一冊でわかるようになります。 内容はシステムについて知識がない人が呼んでも、問題なくわかるように 詳細な説明がされおり、また図も豊富で読みやすいです。 ボリュームが多めな本なので、詳細を知る必要がなく概要だけ知りたい人には 向かないかもしれませんが、詳しく知りたい人にはお勧めな一冊です。
辞書としてはかなり有用
良書として知られるマスタリングTCP IP。 図も多いし、説明も詳しく、わかりやすい。 しかしながら、1つの項目に対する説明が詳しいだけに、ネットワークのことを全く知ら ない人間が、ネットワークの全体像をつかむために読むのには不向きかも。 もしネットワークの勉強をこれから始めるのであれば、別にネットワークの入門書を買う などして、本書は辞書代わりに使うというのがベストかと。
第3版との異同
2002年の第3版以来、5年振りの改定です。 前の版から、セキュリティなどを扱った章を新設し、無線LAN、マルチメディア通信などの記述が大幅に増やされています。 また、新しい技術に関する記述を追加するだけでなく、前の版で説明不足だったところや、分かりにくい文章なども書き直されています。 既に定評のある本ですが、それに甘んじることのない著者の姿勢がうかがえます。
TCP/IPのバイブル
私が読んだのは初版だったが、当時からTCP IPの入門編としてバイブル的存在だった。ネットワークの世界では技術革新が激しいが、本書を押さえて置けば幾らでも応用が効くと思う。 TCP IPの全体の階層構造の説明から始まり、各階層の機能の説明、パケット内のフィールド構成と役割の詳細な説明が順を追って丹念に記述されているので、自然と理解がはかどる。机の傍に置いて、辞書代わりにも使用できる。 まさにTCP IPの教科書中の教科書と言って良く、ネットワーク関連従事者は勿論の事、ブラック・ボックス的にネットワークを利用しているソフトウェア開発者にも教養として一読をお勧めしたい良書。
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