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   船井 幸雄 の売れ筋最新ランキング   [2008年05月12日 18時59分]
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¥ 2,100(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:488位  
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
タイトル、ページ数に惑わされるな
タイトルも怪しく、541ページの大著なので、船井先生の著書を読まれる方でも購入するのを躊躇するかも知れません。 「世の中の構造」と「人のありかた」を知りたいのであれば、本書は必読です。 日月神示だけでなく、他著からの抜粋も多く、非常に分かりやすく理解できるように配慮して書かれています。 3部構成で、1部は、船井 幸雄と中矢 伸一の対談、2部は、中矢 伸一、3部は船井 幸雄が書いています。 1部から3部まで、時間をあけずに読んだほうが、内容の理解も深まると思います。 そういう意味では、上下刊の2冊にしても良いぐらいのボリュームですが、1冊になっているので値段(2,000円+税)も含めお徳な本です。 今、私たちが本当に知らなければならないのは、この本に書かれている事だと思います。
真打ち登場!
日月神示的な心の持ちようが理想なのは分かっているのですが、この世的に生きている私。結局アイクのレプティリアンにハマって回り道の今日この頃。最近はこの類の思考を巡らせると何か気持ち悪いものを感じてしまいます。自分は捨て駒(悪の御用)かも知れないけどサムシンググレートの目指す世界の一助となるような波動が作り出せるといいなと思います。
今から実践できる神さまのことば
東京に来る用事があったので、さっそく発売したばかりの大型書店で入手して電車内から一生懸命読み始めてさきほど読了させて頂いたのですが、ページ数がすごく多い割には、読みやすくて分かりやすかったです。いろいろな関連書籍の引用も交えて話が進められていて、私がまだ読んでいない本もありましたので、助かりました。船井さんや中矢さんの語る不思議な話がいろいろと紹介されていて、とても驚くことが多かったです。 船井さんのおっしゃることで特に心に残ったのは、細かいことをいろいろと言う教えよりも、シンプルなものが本物だということで、素直に思いやりをもって、嫉妬心とか憎しみとかを持たずに、心身ともに健康的な生活をしていくことがやはり大切なことだと分かり、私も日常生活で実践しなければいけないこと(やらないのは私の怠け心)であると思いました。 爬虫類宇宙人のお話は私にはまだ不思議すぎてよく分からなかったのですが、私レベルの人間としては、とりあえずは、シンプルに日常生活で努力できる神さまの言葉を忘れないで生きたいと思いました。


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¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:21,383位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
こんな時代だからこそ
こんな時代だからこそ、という言葉がピッタリくるような本であると思います。高度に発達した資本主義において、様々なところから様々な立場で情報が発信され、我々は何を基準にして判断すべきかがわからなくなってきている、そんな感じを漠然と持ってはいないでしょうか?それゆえに、ひとつのポリシーから切り込んでいるこの本は好感が持てました。 ちなみに、著者の船井幸雄氏は「本物」というキーワードを随分前から言っていたように思います。最近はその「本物」という言葉がキャッチコピーに使われたりするようになってきました。(某テレビ局も「本物空間」とうたっていました) そういった視点でこの本を読むと今後起こるであろう時流のヒントが見えてくるかもしれません。間違いなく「本物」というのは、直近の時代を読むキーワードかなと。そんなことを考えさせてくれた本でした。


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カスタマーレビュー数:10

くちコミ情報
日常生活で 自分を高めることの大切さ・難しさ。
 内容も人間も濃いコラボです。 これは、新聞やニュースといったメディア情報を 世の中の基準と信じて止まない方には ちょっとお薦め出来るものではないように感じます。  先ず船井氏の内容ですが、やはり飛鳥昭雄氏による “M-ファイル” の紹介がメインです。 プラズマ宇宙論には大変興味が持てますし、磁気機雷のために使用された、テスラ・コイルによる 人体と鉄板との合体事故の話は 実に衝撃的でした。 また、神坂新太郎氏の業績も述べられています。  割合としては、中丸氏の方が やや多目です。 古代イスラエルの神殿と 出雲を中心とする日本の神社には 数多くの共通項があるようで、日本の本当の歴史を垣間見ることが出来るだろうと思います。  どうも 2012年に起きることは 1つや2つではなさそうですし、その後の世界の姿とは、現状の我々では ちょっと想像しづらいくらいの変化があるようですね。  「2012年には半霊半物質の世界になる‥」 というのでは 何のことかイメージが湧きづらいですが、きっとその頃になれば 分る人にはハッキリ分るようになるのでしょう。 少なくとも、恐怖心を持つべきことではないのではないか という思いがします。  地球は空洞で 意識レベルの高い人たちが住んでいる というに話は、とても興味があります。 また、地球内部に在るとされる世界からの様々なメッセージは どれも質が高く、よく知られる光のチャネリングや 日月神示に匹敵するようにも思えます。  何れにせよ、私たち人間の進化に役立つと感じられるものであるのなら、例え 送り手が人間であれ “そうでないもの” であれ、極端に言えば 宇宙人であれ 犬であれネコであれ、信頼に値するものと私は思います。  “誰が言ったか” よりも、むしろ 自分の中で共感出来たものをどのように消化し、どう実践に移すかの方が、遥かに重要と感じられるからです。  この地下空洞世界の様子は、「超巨大 宇宙文明の真相」 (ミシェル・デマルケ著 ケイ・ミズモリ訳) の内容とオーバーラップするところも多く、意識レベルの高い環境には共通するものがあるようです。 私も 「本当は この地球こそがユートピアなのだ」 と信じたいですから。  2012年までには、太陽の活動 (電磁波) が今以上に相当高まっている ということでした。  現在、世界の富の約85%を 世界のたった2%の人々が保有しているようですので、これでは格差が広がって行くのも当然です‥  まさに今が、破壊と支配に執着する存在との 最後の綱引きの時なのかも知れませんね。 この星と共に成長して行きたいと思います。
真実かどうかはともかく
船井氏も中丸女史も、自分が読んだ本をもとに空洞説を語っているが、それが真実かどうかはともかく、面白い本であることは確かです。もっとも、科学的データで裏付けされた話じゃないと信じないという人には、不向きでしょうが。 100年前、アメリカで出版された『スモーキー・ゴッド』という本を読むと(でじたる書房というところに邦訳があった)、昔から地球空洞説が人の心をわくわくさせてきたんだなと思いました。 中丸女史の言うアセンションが本当に起こるかどうかはわかりませんが、内部世界の住人が地上に出てくることになったら、SFが現実になるということですから、想像するだけでもドキドキします。
面白いけれど・・・
二人の対談形式を採っているが、実質は互いが地底世界に関する情報を出し合う、という本。 船井さんの話のネタは多くが飛鳥昭雄氏の本からのもので、中丸さんのネタも独自情報ではない、というちょっとずるい構成。 そこを考えなければ非常に面白い本である。 飛鳥氏の、ロズウェル事件で回収されたUFO搭乗員の本当の姿、そこからつながる地下世界の話。地球内部の写真まで掲載されている!全く聞いたことのない情報なのでわくわくドキドキである。 一方、中丸さんの情報はほとんどがチャネリングによる地下世界とフォトンベルトに関するもので、裏付けとなる証拠がなく、説得力に欠ける。真実が含まれているかの判断は、地下世界について語られる内容に「本物」を感じられるかにかかっているが、その観点でもやはり疑問符が付く。 これだったら、直接飛鳥氏の本「完全ファイルUFO&プラズマ兵器」を読んだ方がいいような気がする。
大切と感じるか、読者次第です
本書では、(中丸さんのパートで)地球内は空洞で、地上を追われた人々が良り高い文化・技術レベルを持って住んでいるといったことが、その背景やその存在意義とともに書かれていたりします。 そういった普段の生活では聞き得ない話を、どう受け止めるか(信じる・信じない、本に価値がある・価値がない)は読者次第だと思います。 購読検討の参考になるか分かりませんが、著書の二人に対する私のイメージは以下の通りです。 1.船井幸雄 氏の「男30代、悔いなく生きる約束事!」を7年前に大切な人から贈られて以来、20冊くらいの著書を読み、自分の人生・ビジネスに対する考え方の指針として多くを学ばせてもらいました。言わずと知れた、日本で最初に上場したコンサルティングファーム「船井総合研究所」の初代社長で、現、船井グループの総帥ですが、氏の生きた言葉は信用に足ると感じています。 2.中丸薫 Newsweek誌にinte viewe 世界No.1と評された氏ですが、父が明治天皇の子という紹介の逆説レビューを見て信用に足るか懐疑的でしたが、加治将一「幕末維新の暗号」で明治天皇は一夫多妻だと(今更)知り、天皇の血統も有りえるかなと思っています。 いずれにしても、氏の著書を未読の為、言葉が信用に足る人物かどうかは未確定の段階です。
船井氏がかんでいるから説得力が増した。
 本書が中丸氏の著作であれば、イマイチでピンと来なかったように思うが、船井氏が肉付けに参加しているので、信憑性が高くなっている。  参考になる文献が多く紹介されていて、ワクワク読ませて頂きました。  いよいよアセッションの時代に突入ですね。


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ジャンル内ランキング:42,680位  
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
面白い
お話としてなら最高に面白い。推理小説みたい。 どこまでが本当で、嘘か。は、誰かに言われて決めるのでなくて、自分で判断することだから、参考にはなりますよね。 真実だけを知ろうとするのは、難しいけど、真剣に調べ、考え、本にする人がいる。それだけですごいです。
噛み合わない対談(笑)
対談本とはいうものの、両者の話は全く噛み合わず、特に船井氏の理論は自分の都合の良いように物事を解釈するだけで、何も創造性がない。これだけの真実を太田氏から突きつけられているにも関わらず、能天気というのか無責任というのか、ほんとうにこだわりの無い人だと思う(笑)。 世に知らされていない史実を知るには好適な本であると思うが、太田氏とベンジャミン・フルフォールド氏との対談本の方が分かりやすかったし、フルフォールド氏の建設的な態度の方がはるかに好感を持てる。
誇大妄想
ミッシングリンク さるとニンゲンをわけた事柄  仮説 水面上昇説と旧支配者説 旧支配社説  人間以上の別の高位生物の家畜 (食肉・愛玩・手伝いのため)  さるを選んで遺伝高配 頭にしか毛がないのは 掴みやすくたべやすく・・  あとは マルチーズ ちわわに同じ
最終的な判断は個人が決めることでしょう
対談というかたちで読みやすい説明で、古代史から現代史、太古文明から近代の神示にいたるまで 参考になる情報が網羅されていると思いました。 太田氏の説を論理的に解釈する場合は、特にデービッド・アイクの爬虫類人説に関しては、 根拠の薄弱さは否めませんが、太田氏がそれを信じたいという気持ちは伝わってきます。 それに対して船井氏はオープンマインドで、すべては必然という見方をされていますので、 太田氏の説も可能性のひとつとして批判せずに受容しています。 読者としてこの本をどう受け止めるかは個々の自由だと思いますが、 鵜呑みにするのは避けるべきだと私は思います。 私はこれらの説の受け止め方は、たとえて言えば、商品を購入する時の最終判断にも 似ていると思います。消費者の中には単に流行やブランドのモノを信奉して購入する人もいれば、 商品の機能性や企業の信頼性などを検証して決める人もいますし、直感的な衝動買いをする人もいます。 しかし最後に同じ商品でも、「どの色のモノを買うか」は、個人の好みで決めるものです。 私個人が思うに、爬虫類人説は論理性と言うよりも、直感もしくは最終的な「色の好み」に 属するように思われます。 少なくとも、これらの情報に接する読者は、理性や直感や好みを各自でしっかり見極め、 感じ取りながら読んで頂きたいと僭越ながら願っています。
厳しい現実から明るい未来に向けて
 物質中心主義の西洋文明に綻びが目立つ現状を踏まえて、西洋式の人類独尊から日本的万物共尊への転換にむけて、船井幸雄さんと太田龍さんとの対談です。  精神性中心の船井さんと現実探求の太田さんで対談の視点が噛み合わないところもありますが、西洋文明の分析特に西洋思想からでた共産主義も資本主義も自然の摂理に反したもので大きな矛盾を抱えておりいづれ立ち行かなくなるとの分析は其の通りだと思います。 なぜそのようなことが起きてきたのかその中心勢力の働きと歴史への影響、特に明治維新の長州の裏では英国の勢力が動いていたことそれが以降の動乱と混乱の元になったこと等、また、金融寡占 勢力とロンドン・シティの役割が参考になりました。  情報として知っておく必要がある内容だと言えます。


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くちコミ情報
ずっしり堪える
 今の私たちは、自然・経済・価値観などの 大きな分岐点を生きているところだと思います。 他方、訪れている新しい流れに抵抗し、我欲や既得権益にしっかりしがみついている人たちも 大変多いように思えます。  同時に 自分自身もまた、同じ類のエゴに同調してしまっていることに気づかされます。  印象的な話の一つに、“自由と平等の両立は難しい” という話がありました。  平等を大切にしようとする共産主義は、一党独裁と強烈な粛清、そして 官僚の腐敗を生み、一方 自由を大切にしようとする資本主義は 格差と支配欲を強め、どちらもが 「自分さえ良ければいい」 というエゴに基づいている‥ という内容です。  それから、戦後の日本経済は 朝鮮・ベトナム戦争や 冷戦と共に高度成長し、冷戦の終えんと共にバブル崩壊したこと、  そして、共産主義崩壊の中で 中国が市場主義経済を取り入れ、その安い賃金に依存するようになった日本は 産業の空洞化を起こし、人員が不要となって 多くのリストラが行なわれたこと、  これを背景とし、工業化時代の終えんと 食料輸入の困難さ それに 全く新しい農業技術が広がることによって、都市から地方への人口分散が拡大するだろう‥ という話が 非常に印象的です。  つい 勢いづいて読み切ってしまいましたが、ゆっくり読み返す価値のある内容です。 船井氏の著書は、いつも 世の中を高い視点から眺めた “元気になる本” のように思えます。  いくつかの読んでみたい本も紹介されてましたし、P84 の 近未来予測は当るような気がしています。 意識と病気との関係も十分頷けます。 そして、2012年の12月には 相当大きな出来事が起きているようです。  体に良いものも沢山紹介されていますが、どれも高価なもので、私のような貧民にはちょっと手が出ないですね‥
次元
ココは3次元です かみに描かれたものが3次元を認識できないように 不可能です 某庵ノ氏曰く「おまえ2次元からやり直して来いっ!」 という見解もありますね(”
新しい情報が興味深い
この本は、これまで船井氏が述べていたことの総括のようなことかと思っていましたが 新しい情報としてある少年が夢で船井氏と出会った体験と、少年が聞いた2012年などに 関する次元上昇の情報が非常に興味深く参考になりました(このレビューではその内容が 分かるようなことは書けませんが)。 本自体は、船井氏が語ったことを別のライターが文章にまとめたもので 次元上昇というタイトルの割には、直接それと関係する内容というよりも 経済、産業、農業的な話題に割かれたページも多い感も受けましたが とても参考になりましたので、一読の価値がある本だと思います。
本当のことを知り学びを深めることが良いようです。
本書で展開される著者の意見はこれまでの常識とはかけ離れている点も多々ありますが、それらを頭から否定することはできず、むしろ著者の実績や実証性を考えると肯定せずにはいられない点のほうが大きいと思います。単なる啓発本、事例紹介本として位置づけることもできますが、自らの生き方や方向性を考える上でも大変大きなヒントを提起している面白く、貴重な本だと思いました。60%と表題に入れたのは可能性はあるが皆さんの協力が必要ですよ!!と言うメッセージでもあると思う。 『人間は正しい情報をできるだけたくさん知り、マクロな視点をもちその上で自らの良心に問いかけることが今求められていると思いました。』
60%
60%という数字は非常に賢明であると思う。 さすが船井氏である。 50%なら、どっちもどっちの無判断に近く 70%なら、80%と言えないもどかしさを感じる。 しかし、60%は、勇気ある判断の数字であり、発言責任が取れる数字でもあると思う。 さらに、気になっている女性に「あなたと結婚する確率は60%」と言われた場合は 50%や70%とは比較にならないほど「努力しなさい」というメッセージをワシは感じる。 そう、60%は「次元上昇のために、希望をもって努力せい!」ということなのだ とワシは思う


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くちコミ情報
いつもと違う感じ
佳川さんのトーンが、ハイテンションじゃないですね。シンプルで、船井さんとの関係が、大変明るく、ふんわりしたものとして、伝わってきました。落ち込みやすい私には、嬉しい本でした。ありがとうございました。
とても励まされました
私は船井氏の本は(とくに以前からのビジネス書は)まだあまり拝読していませんので、とても新鮮な気持ちで今回の本を拝見させて頂いたのですが、スピリチュアルな部分はまだ私の知識不足でまだ消化できていませんが、船井氏がご自身の新社会人時代からの経歴や体験を素直に語りながら、読者が自分の方向性を見出すためにどうしたらいいのかのアドバイスをなさっている部分に私はとても励まされました(内容を書いてしまうといけないかと思いますので書きませんが)。船井氏がおっしゃるアドバイスはご自身の経験に裏打ちされていることもあって、とても説得力があり、勇気付けられます。とても感謝しています。
世界観が違う!
お二人の世界観は共通しているようなのですが、凡人のそれとは大きく異なります。 物事に対する考え方は非常に勉強になりますし、成功者の中にはこのような考えの方も多くいらっしゃるようですので、思想の真理に近い気もします。 精神世界の内容もあるので信じる・信じないの判断が入るかもしれませんが、その世界に生きる人たち共通の考え方であるため、受け取り方次第で言葉の意味も大きく異なるでしょう。


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びっくり…
前作に続く本書では自分の場所を いかにしてイヤシロチ化するか、の方法が 掲載されており、興味のある人には大変 有意義なものとなっている。知ればすぐにでも 行なえるし、やってみたいと思う人は多いと思う。 船井さんの書には本文の中に少しづつキーワードが 隠されていて 今回は「びっくり現象」というのが印象に残りました。 すると新作のタイトルが…。 あぁそうか。 こうやって船井マジックにはまっている私です。 ネットサーフィンをするようにアマゾンで人様の レビューを見て本を選んだり、著者のメッセージから 本を流れ読みしていくのは楽しい。
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一昨年2月発刊の『イヤシロチ』に続く本書は、より実践的で具体的な内容でどなたでも直ぐに『イヤシロチ化(普通地やケガレチをイヤシロチにすること。)』に興味を持ち取り組める分かりやすい内容と思います。 ◆簡単には『イヤシロチ』とはそこにいると気分が癒される良い土地(地磁気が500ミリガウス以上、マイナスイオンが、、詳しくは本書で)のこと、その反対が『ケガレチ』で悪い土地のこと。もう一つは『普通地』です。 ◆イヤシロチ化をイヤシロチグッズで実践したガソリンスダンドや焼肉店、破産寸前の宮崎村(福井県)での“びっくり”事例が分かりやすく紹介されています。 ◆とりわけ著者が本書で力強く訴えたのは≪思い≫が一番大切な要素!!という点です。どんなにイヤシロチ化を図ってもそこに≪思い≫が欠けていれば本物にはなり得ないという点です。逆に≪良い思い=宇宙の理≫があればその思いそのものがイヤシロチ化へと進む強い要素になるということ。 ◆また、イヤシロチ化を実践することによりエネルギー問題や食料、環境問題と様々な問題が解決されると予想できることも注目に値すると思います。著者や私たちが今抱えている大きなテーマのマスターキーとなるのが『イヤシロチ』であると強く感じました。著者には今後も研究を進め今まで同様力強い行動と情報発信を期待したいです。 以上簡単にまとめてみましたが参考になりましたら幸いです。


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わりと真摯な人生論
副島隆彦氏、というと政治や経済・金融の本をたくさん書く人、という印象があると思う。だから政治や経済などの本をあまり読まない人には縁遠い人になりがちだった。 ところが今回の本では、直接に政治や経済などをテーマにしてないので(もちろん政治や経済の話題は出るが)、政治、経済に興味のない人や文学部や理系の学生なども充分に読める本になっている。 内容は多岐に渡る。全般的に言えることは、やはり真摯な内容だということと、この副島氏は本当にまじめな人なんだ、ということが良く分かる本だということ。 自分にはあまり関係のないテーマだと思って読んでいても、副島氏が真剣に考えてきたことだから、どこか自分の胸に引っかかるところがあった。何か、読者に訴えかけるところの多い本だと思う。副島氏の「叫び」がするというか(笑)。 個人的には「愛とは何か〜」の箇所など、読んだ後によくよく考えてしまった。思想についての考え方や、学問とのスタンス、自分自身との闘い方などの問題など、自分にとって抜き差しならぬテーマが続く。 もっとも飼い猫の死んだ話も書いてあって、これは「人生道場」とは直接関係ない文章という印象を受ける。 また他の本や雑誌には書かれていないことなどが、わりとすんなりと書いてある。テレビの出演料がいくらだとか、知識人の誰と誰が対立関係にあるなどということから、歴史学者の岡田英弘先生が日本の学会では孤立しているようなことが書いてあったり。 毒のある本だが、それが逆に真摯な姿勢で書かれたものであるだけに、説得力が増しているように思えた。 とにかく最近読んだ中では非常に印象に残った本。老人の大家の作家や学者の書く人生論とはまた別の世界を持った、神経がぴりぴりして生命力に溢れた人間の書いた、一風変った人生論、という感じ。真摯で悩み多き人に読んでもらいたい一冊。
違和感
  著者は50歳を過ぎ、世の中が見えるようになり、弟子を育てる ことが使命になったと奮起されたことが本書の上梓になったそうで す。前小泉政権下で強力に推進された郵政民営化が米国の国益 グローバルスタンダードに名を借りた一種の対米利益移転である ことは同感です。特に、小泉氏が圧倒的な支持を受けている状況 下で、勇気を持って反意を示されたことには敬意を評します。   しかしながら、違和感を覚える部分があります。例えば新米派 の人々を敬称無しで呼び捨てにして中にはCIAのスパイ等と卑下 する一方で、森田実氏は始めとする反米親中の人には敬称として 氏をつける書き方は如何なものでしょう。全体のトーンとして著者の 方こそ、中共のエージェントでは無いかと疑う言動が多々見受けら れます。政治思想は置いておいて、人性の師匠として相応しいかと いう視点でも、個人的には苦しいとしか言えません。


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天才は誰でもなれる!!!
本は見開き2ページで構成されており、本を読むのが苦手な人でも1日2ページずつ読む事が出来ます。 とても読みやすく明快で分かりやすく書かれていました。 天才には、産まれたときからの天性の天才と、努力型の天才がいると思います。 本の著者である船井さんは後者の天才であり、様々な努力をされてきた方の様です。 私にも後者の天才である友人がおり、その友人を尊敬し、誇りに思っています。 また私が好感を持つ天才も後者の方々です。 この本には天才になる方法が多く記されていました。 まずは毎日いいと思うことを続け、悪いとおもうことをやめる、ここから始められたらと思います。 船井さんの著書を読むのはこれが始めてですが、これを機に違う本も読んでみたいと思いました。
物事を受け入れる「柔」の力を養う
仕事に一生をささげている著者の発する言葉に、奇をてらったものは一つもなく、 当たり前に大切だと思えることを、重みをもって理解させてくれます。 「物事を善意にくみ取る習慣をやしなう」 「自分、他人の良いところも悪いところも包み込もうと努力する」 など、身のまわりで起こることをすべて受け入れる、しなやかな強さを身につけることが大切だと説かれているくだりに感銘を受けました。 常に謙虚な姿勢を崩さないことの大切さを改めて感じることができる一冊です。
まとまっている
さすがに船井氏だけあって、そこらへんの自己啓発書の著者とは、 基本的な考え方がまったく違っている。 船井氏の仕事に関する考え方が一つにまとまっている。 ボリュームはないものの、大切なメッセージをたくさんうけることのできる本である。 船井氏の本をはじめて読む方にも、おすすめしたい。 あまり難しく書かれていなのが良い。
仕事で「本物」になろう
ほとんど遊びを知らず、仕事ばかりの人生であった船井 幸雄が、仕事で「本物」になるクセづけを58項目書いています。 新入社員から、トップまですべての方が気づきを得られる幅広く深い内容です。 仕事に悩んでいる方に是非読んで頂きたい本です。 仕事が苦痛である、すぐに転職する方は、この本に書かれていることを知らないのだなと思いました。 仕事を通じて、自分を成長させる大切さや、どの様にすれば良いかが分かります。 仕事の重要性を再認識されてくれた本です。
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