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| 美術手帖 2008年 06月号 [雑誌]
美術手帖編集部
(編集)
¥ 1,600(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
京都で本当に見るべきアートを教えてくれる
「京都」は多くの雑誌が取り上げているが、「アート」という視点で大特集が組まれているのは美術手帖ならでは。 山下裕二による日本美術案内がマニアックで楽しい。とくに顔がまっぷたつにわれて中から別の顔が覗いている仏像(西往寺の宝誌和尚像)は、京都に行ったら是非見てみたい、まさに知られざる名作。山下裕二とほしよりこのアートデートでは、河井寛次郎記念館など通好みの穴場スポットが紹介されているのも新鮮。 京都特集だからといって、寺社仏閣や博物館美術館クラスの名品ばかりでなく、現代美術のギャラリーをきちんと抑えているのも、美術手帖らしい。京都の現代アートシーンの盛り上がりを感じることができる。 素晴しい日本美術から現代アートまで揃う京都は、作家やアートファンにとっては贅沢な場所に違いない。付録のガイドマップを片手に、この夏は京都へアートの旅に出かけたい、と思わせられた好企画。保存版として手元に置いておきたい一冊。
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| 20世紀の美術と思想
谷川 渥
美術手帖編集部
¥ 2,940(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:41,581位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
現代美術入門・再入門の本として
だいたい20世紀の美術と思想を、こんなコンパクトな本にまとめること自体が無茶で、いろいろ問題もあると思う(何で日本のところに岡本太郎が入っていないのか、等)。けれど、単に20世紀の美術作品のみならず、20世紀の思想家達についての簡単な紹介を含めたことが重要だ。現代美術に興味を持っている人たちに向けて、単に作品を見る以外にも本を読むこと、思索を深めることを、勧めることにつながるだろう。もっとも、スノッブなインチキインテリが多数量産されることにもつながるかもしれないが、地味な本なのでそれはないだろう。ともあれ、現代美術入門の書として、このような本が2,3年に一度くらいに出版され続けるのは、大事なことだと思う。
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『美術手帖』増刊号編集部
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美術手帖編集部
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¥ 2,940(税込)
通常24時間以内に発送
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【関連のオススメ商品】
| 現代美術の教科書
美術手帖編集部
(編集)
¥ 2,625(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:139,309位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
「教科書」ではありません。
この本は、「21世紀のアートがわかる」ようになるための「教科書」ではありません。「現代美術」についての解説があるわけではなく、専門用語が羅列されているので、(難解とされる「現代美術」を少しでも理解できるようになりたいと思う)一般人には敷居の高い本です。この本のタイトルに何故「教科書」と付けたのか理解が及びませんが、(中身を確認できない)オンラインでの購入の際は、私のように間違えて注文してしまう人もいるかと思いますので、(専門家にとっては☆5つかもしれませんが、)☆3つとしました。
現代美術の教科書というより、批評本。
過去の名作と現在の傑作を繋いでキーワードで美術の歴史を追っていく『概論』。 架空の対談形式で作家にスポットを当てる『演習「対話型・作品鑑賞シミュレーション」』。作品と作品をリンクさせて文脈で考察する『演習「リンク型・比較鑑賞ワークショップ」』。『演習』が一番面白かった。 『現代美術の教科書』というタイトルから想像するような、現代美術を初心者にも分かり易く教えてくれる解説書ではありません。現代美術の専門用語や歴史や作家に詳しくないと難しくて全然理解出来ない。現代美術を批評した本として読めば勉強になると思う。 白黒の写真が有ったのが残念(作品の写真は全部カラーで観たい)。
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| 楽しい美術本ガイド―読んでから見るもよし、見てから読むもよし
美術出版社美術手帖編集部
¥ 2,039(税込)
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
わかりやすい
多くの専門家がそれぞれ西洋美術史・日本美術史・北方ルネサンスを初めとするいろいろな分野でのお勧めの本を紹介している。本の紹介文は簡潔で読みやすく分かりやすい。興味はあるがどの本から読めばいいのか分からない、といった人には大変ためになると思う。 巻末に書名索引と著者名索引がついており、使い勝手もよい。
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| 現代美術―ウォーホル以後
美術手帖編集部
(編集)
¥ 2,415(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
この本について
POPART以降の美術の流れを様々な美術評論家や展示会を交えた文章で確認する事ができます。最近の美術の流れを知るには結構良い本だと思います。
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| 水墨 (新しい画材ガイド)
美術手帖増刊号編集部
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| パステル (新しい画材ガイド)
BT美術手帖増刊号編集部
(編集)
¥ 2,625(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
初心者から上級者まで・・・
最初はパステルの色合いから、そして種類、オリジナルのパステルの作り方、折れたパステルの復元などもあり、え、これパステルの作品だったのという古典の有名な作品の紹介もされています。普段普通に絵を描いている方ならこれ一冊で十分だと思います。中身はほとんどカラーページです。
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