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愛犬の友編集部
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
パピヨンの集大成か?
誕生の歴史にはじまり、子犬の選び方、グルーミング、繁殖、 犬種団体への入会、ショー、ハンドリング、アジリティー、 成犬のしつけ、育て方、病気や健康管理、毎月の飼い方、 身体構成構造まで満遍なく網羅されている。 しかし、一等大事である育て方などはほどほどに ブリーディングやショーにわりと寄っていて、 スタンダードと欠点についてはこれでもかと詳細に書かれているし、 ファレーヌ(垂れ耳)に関しては触れる程度と 普通の生活の安らぎとして飼いたい者にとっては 重点の置き方に違和感を感じるのではないだろうか。 カラー写真はほどほどだが、選ばれたパピヨンだけあり 綺麗に撮られていてこういった美しいパピヨンに憧れを抱かせる つかみがうまく表現されていることには評価に値する。 先にも書いたとおりショー寄りであるが、 飼い方については必要十分にかかれているので パピヨンを買う前に持っておいて損はない一冊である。
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| 小田急沿線80のスケッチ 散歩気分 ~向ヶ丘遊園から鶴川・多摩線まで~
大江 一成
ミスモ編集部
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¥ 1,800(税込)
通常24時間以内に発送
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おすすめ度
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| プロ論。
B-ing編集部
(編集)
¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:8,876位
カスタマーレビュー数:55
【くちコミ情報】
いろんな考え方にふれられる
プロ論 糸井重里、重松清、養老孟司、佐藤可士和など、50人の著名人のインタビューが納められた本書。とにかくいろんな考え方に触れられる。 本書を読んでいて感じたのは、プロフェッショナルでもはじめから今の状況を目指してきた人というのはほとんどいない。つまり計画通りに人生進めてきた人というのは非常にすくない。逆に多くの人がちょっとした機会やチャンスが、どんどん転がっていって気付いたら「今」という感じ。 明確な将来なんてわからなくても、とにかくみんな「好きなこと」とか「目標」が固まっていて、とにかくそれに向かっては知り続けてきた、ということです。 多くの人に共通に考えていることは ・好きなことをやっている ・軸が自分にある ・過去にリスクをとったから今成功している ・転職を奨励、というか無意味な我慢を否定している ・世間一般の価値観に縛られていない ということ。 とくによかったのは ・「好きなことが見つからないんだと言う人もいると聞きますが、当たり前です。好きなことというのは、なかなか見つからないものなんです。だから僕は、人生は好きなこと探しだと言っている」田原総一郎(評論家) ・「夢とか生きがいっていう言葉で置き換えられるものかもしれないけどね。こうやって、この本を読んでいる人だって、その何かを見つけようと必死で読んでいるわけじゃない。そう考えると、人間って不思議だし、いとおしいし、かわいい。だから、人間っていいなぁって、オレは思うんですよ」重松清(作家) ・「時間って命の一部なんですよ。今の時間を大事にできない人は、未来の時間もきっと大事にはできない。ここで自分らしく生きることができない人にとっては、次なる道は開けない気がするんです」平尾誠二(神戸製鋼所 営業企画部課長 ラグビー部ゼネラルマネージャー) ・「周りは反対する人もいましたよ。「夢みたいなこと、言うな」とか。でも、基本的にそういうこと言うヤツは無責任。そいつが何かしてくれるわけじゃないしね。周りの意見なんてどうでもいいんですよ。生きていくのは自分なんですから」北村龍平(映画監督) など。 ただ、本書はやりたいことが元々明確でそれに対してつっぱしってきた人ばかり。僕は自分の目標がわからなくてモンモンとしている人間なので、そういう悩んできた過程などをもっと知りたかった。 それからテーマが不明確でまとまりにかけるのが難点。
一人一人のインタビュー記事が短いので読みやすい
転職雑誌B-ingの巻頭インタビュー50人を集めたもので、 非常に読み応えがありいい企画本だと思う。 それでいて一人一人が短いので、 だらだらした長い文章を読まず、 ズバッと生き方、人生観などが伝わってくる。 興味ある人から読んでってもいいけど、 ここに掲載されている多くの人の生き様は 実におもしろく、 人生を前向きにさせてくれる言葉にあふれている。 10代、20代の方で、何をしたらいいかわからない、 とか思っている方はぜひ読んでみるといいと思う。
モチベーションあがります♪
各界を代表する“プロ”たち50人が、それぞれの言葉で、仕事について語る。雑誌B-ingのコーナーを集めて一冊の本としたもの。 近年はワーキングプアとかフリーターやニートなど働くことについて社会問題となっています。 自分は大学を卒業してから臨時職員で、昨年運良く就職出来ましたが、試験に落ちていたと考えたらゾッとします。また友人でも、就職してなかったり、何度も転職してる奴等がいて、大変だなーと実感させられます。 さて、本書を読むとなるほどなーと思う箇所が多々見られますし、人によっては共通する点もあります。 大部分は忘れてしまいましたが、印象的だったのは、嫌いだった石橋貴明さんと和田アキ子さんの話。 前者は、夢を持って努力し続けていれば、ある日チャンスが訪れる。そのチャンスを逃さないこと。 後者は、芸能界では上の方だけど、絶え間なく努力して現状維持しているということ。若いもんにゲキをとばしたくなるというのは、流石アッ子さんという感じ。 読みやすいので気になった人だけ読んでみるのもよいでしょう。モチベーションあがります。やりたいことが見つからない若い人には特にオススメの一冊です。
「プロ論」ではなく「成功者はかく語りき」
書店に平積みされているのをしばしば目撃していた。中島義道先生がINしているので興味をそそられ、売れているらしいと思っていたが、購入まで至らなかった。今思えば、価格のせいと、「他にもっと欲しい本があった」からだ。 今回ユーズドで105円で入手できるチャンスがあったため、読む。 才能があり、自分の好きなことをしつこくやっていて、世の中に認められた人ばかりが勢ぞろいしている。「成功者はかく語りき」である。で、これだけの人数がいるにもかかわらず、なんだかみんな同じようなことを言っているのだった。「つまらない仕事を我慢してやるな。好きなことを仕事にしろ」「好きなことをやっていれば結果が出るもの」「失敗を恐れるな」「成功するには運が不可欠。」「でも、しつこくやっていればいつかは運が回ってくる」…なにかこう、人生訓としてあまりにもわかりやすい。 要するにこういうことなのではないか。成功した人というのは、「運が不可欠」であることを承知しているが、自分に運が回ってきたのは、「失敗してもめげずにしつこくやっていたせい」と思っているらしい。 しかし、もしかすると「プロ論」の外の世界には、膨大な「しつこくやっているけど運が回ってこない人々」が存在するのではないかしら?もしかしなくても、そうだろう。 私はあまり若い読者には「プロ論」を読んで欲しくないと思うが。もし読ませるのなら、「しつこくやっているけど運が回ってこない人々」篇とセットにするのが正しいと思うのだが…。
プロへの入り口
プロフェッショナル達はどんな哲学を持って生きているのか? 各界の一流50人が、仕事や人生論を語っています。 それぞれの想いや言葉がシンプルにまとまっていて読みやすいです。 芸能だったりビジネスだったり切り口は人によって違うけれど、 本質の部分ではほとんどの人が共通点を持ってる。 「この人の考え方面白い」と思ったら、 その人の本を買って更に詳しく学ぶのがいいかもしれないです。
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【くちコミ情報】
けっこう分厚いですね
旅団発足前のポリタン漫画等、β時代からプロマシア発売前での歴史を振り返ることができ、非常に懐かしい気分に浸れます。 基本的に旅団員紹介から四コマ漫画、座談会に柱記事などなど、当時そのままのものが収録 またところどころで、当時の記事や状況を振り返るプレイバックコラムがあり、当時のことを知らない人にも過去の状況がある程度掴める親切設計。 ただし、現在と仕様がかなり変わっていますので帯に書いてあるとおり攻略には役にたちません(笑) またプロマシア発売前までということで、プロミヴォンの奈落に堕ちてしまった、ぐっぴんなど 各旅団面子のキャラがさらに濃くなっていく記事は今回はおあずけです。残念。 それと肝心な部分ですが、スタッフとのインタビューが全面削除されているのは残念なところです。 削除されている部分にはインタビュー内容の概要のみの紹介となっています。 スクラップ記事を処分したかったところですが、まだまだ捨てることはできそうにありませんね。
FFXIと電撃旅団の歴史が詰まった一冊
でかいです。重いです。しかも攻略の役には立ちません。 ならどういう風に使うかというと、電撃旅団のファン、特に古参のプレイヤーが回顧録的に見るためにあります。 サービス開始当初や追加ディスク発売後の盛り上がりを見るにつれ、「ああ、こんな時代もあったなあ」と懐かしくなれること請け合いです。 あと個人的にうれしいのは、電撃旅団の記事を見るためだけに保存してあるDPSのバックナンバーをようやく処分できることでしょうか。 いやこれはでかいですよ!(部屋のスペース的にも) ただ残念なことが一点。 過去の記事は別冊小冊子の内容を含め網羅されていますが、当時の開発者インタビューはすべて掲載されていません。 これにはいろいろとオトナの事情があるのでしょうが、その時々のFFXI開発チームがどちらを向いていたか見たかったのもまた事実。 本当は星5つにしたかったのですが、上記の理由により星4つとさせていただきます。
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【くちコミ情報】
ややSFチックな匂いのする短編が多い。
本書は雑誌『ダ・ヴィンチ』に2007年後半に掲載された 贈りものをテーマにした短編10作のアンソロジー。 ダ・ヴィンチブックス『君へ。』、『ありがと。』、 『秘密。』『嘘つき。』に続くシリーズ第五弾。 執筆陣は様々だが、ややSFチックな匂いのする短編が多い。 個人的には山本幸久氏の短編が 音や味といった女性的な五感に訴える感性と 一見エキセントリックな人物造形とが並列、 型破りだが、しかし最後上手く落としている点が とても気に入っている。
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【くちコミ情報】
内容はタイころと変わりはないかな
前作「タイころ」のガイドと余り変わりはありません。 各エリアのアイテム出現率やキャラ・ストーリー紹介。未公開ラフスケッチ等 今回、CPUでの対戦の際に相手の行動の傾向が性格として出ているので、 苦戦している場合は参考になるかもしれませんが 冊子の厚み・内容に対し値段が高めと思い★3つとさせて頂きました
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