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| 身体運動の機能解剖
Clem W. Thompson
R.T. Floyd
中村 千秋
(翻訳)
竹内 真希
(翻訳)
¥ 4,515(税込)
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ジャンル内ランキング:10,767位
カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
筋肉特に、「骨格筋」を学ぶのに、最適です。
この本は、私が整体の学校に行っていた頃の、 師匠「中央整体学院の理事長」に、 筋肉に付いて覚えるように 言われて、 この本だと思って購入して、 かれこれ100回以上はゆうに読み、 現在は ぼろぼろになっています。 「とにかく脳に、筋肉の形や作用、 どういう動きをするか」を、 焼き付けるために、なんども、なんども、 読んだ本です。 骨格筋は、文献によりけりですが、 数は、600とも700とも、言われています。 この本はその中で、主要な100の筋肉に 絞ってあること。 イラストをふんだんに使用して、 筋肉の部分を赤で色塗りして、筋肉の位置的なことを 覚えるのに、非常にわかりやすいです。 そして、起始、停止はもちろん、 その筋肉の作用及び、どういう時に使われているか、 筋肉を鍛える上で、必要なエクササイズも、 解説しています。 例:僧帽筋「肩の筋肉」 この筋肉は、重いものを持つときに、肩甲骨が 下に引っ張られないようにする働きがあります。 手で荷物を、上げたりするときによく働き、 肩に物を担いで運ぶさいにも、働きます。 エクササイズは、ショルダ−・シュラッグ 「肩をすくめる動作」 などを、解説しています。 僧帽筋の、トリガーポイント及びストレッチ などは、私のHPを、ご参考下さい。 上部は 下記で http: ao akan.com suto echi.html 中部、下部は 下記で http: ao akan.com kennkoukotu%20.html 人体関連の仕事: 整体やマッサージなど、筋肉に関係する 仕事に興味がある人。 リハビリのプロ:理学療法士を目指す人及び、 素人でも、筋肉に付いて、詳しく知りたい人などに。 一冊で、これだけ丁寧に筋肉に付いて、 色々なことを、わかりやすく解説している本は、 中々ないと思います。 *推奨します。 始めは、難しいと思っていても、なんどもなんども 読んでいるうちに、自然と頭に入るようになります。 大丈夫です「私がそうでしたから」 。
トレーナーやリハビリ関係にマル
本書は筋力アップのトレーニングに関連して、筋肉と その強化方法が紹介されています。(主眼はあくまでも運動 力学や運動学に置かれている気がしました。)淡々とした 説明が続くために、ただ単に筋肉についての基本的な勉強 がしたいという方にはあまりおすすめではありません。 (もっと他に視覚を上手く利用した書籍が多くあるため。) 本書では、各章の終わりに練習問題や演習などが記載 されているので、これを上手く利用するのがポイントの ようです。また、参考文献やサイトなども充実しています。
やっと出会えたこの一冊
今まで筋肉の名称や神経支配、起始や停止など覚えようとしても上手く整理することができず、またどこから覚えてよいのかわからず困っていました。しかし、この本は、絵と文章でそれぞれまとめてあるので、どこからどこへの筋肉なのか、どういった動きに関与するのかなど、覚えることができる、勉強続けていけると思える一冊です。今から勉強しようとする人や、今まで覚えようとしたけどなかなか覚えきれず苦戦している人、一冊ですべてを確認したいと思っている人などに特にオススメです。
おすすめ
基本的な解剖学を学ぶのに素晴らしい一冊です。 辞書にはなかなか載っていない英訳も書かれており、有効なエクササイズも併せて書いてあるので非常に分かりやすいです。
スポーツトレーナーを目指す方にお勧め!
トレーナー、インストラクター、徒手療法など、運動指導に携わる方にお勧めです。起始停止や筋の働きが理解しやすいように、豊富なイラストと写真が使われ、専門用語にはフリ仮名が付けられているので、機能解剖学を初めて学ぶ者にとっても理解しやすい構成となっています。また、運動に関する用語説明や動作、エクササイズについての説明、各章ごとにワークシートも適宜添えられており必携の1冊といえるでしょう。
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