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おすすめ度
| EBM実践ガイド
福井 次矢
¥ 2,940(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:329,950位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
EBMとは何か、わかります。
EBMとは何か,全くわからない時に読み,随分理解できるようになった本です。説明はわかりやすく,実践的です。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
毎年、買っています。
毎年買っても、さほど記述に変化があるようには思えないのですが、各章の執筆者は毎年、変更されており、項目によっては、昨年、一昨年のもののほうが、親切であったりします。しかし、私のように、毎年買い換える必要は無いでしょうね。しかし、医師は必携の書物です。
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
EBMの最初の一歩
EBMの基本を理解したいと思っている人たちにとって必読と言えるでしょう。この本から始めて、英語の教科書やもっと大部の教科書に進んでいきましょう。日本語の訳文も分かりやすく、事例や図も豊富で痒いところに手が届くといった感じ。医師・医学生のみならず、EBMに関心があるコメディカルの方々にもお勧めします。ただボリュームの割に少し値段が高い..。
臨床疫学の全体像を知る。
臨床疫学というわけのわからない領域の全体像をとりあえず理解しようとする一番最初に読む本だと思う。
臨床疫学の入門的教科書
臨床疫学の初学者が基本的な概念や用語を学ぶとき、はじめから英語で勉強するのは困難をともなうかもしれません。原書自体が臨床疫学の入門的教科書ですが、それを自然な日本語で丁寧に翻訳した本書も、この分野の日本語での入門的教科書でしょう。2×2表、感度・特異度、尤度比、オッズなどの用語の定義、ランダム化比較試験、コホートなどの研究デザインの概略が非常にわかりやすく記述されており、翻訳本にありがちな「不自然な日本語のストレス」も感じません。
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【くちコミ情報】
臨床医に必要な診断能力を養うために
都内市中病院に勤務する内科医です。新臨床研修制度で初期臨床研修を修了し、スーパーローテーションで、各科に渡り幅広い多くの主訴・症候を持つ患者を診てきましたが、臨床医として幅広い臨床診断能力を見につけることは必須であると感じています。そんな中でこの著書では、P o lem listの立て方を初め、問題解決の方法をしっかりと学ぶことができます。また、実際の臨床現場で遭遇しやすい症候・疾患を中心にまとめられており、非常に実践的な内容になっています。臨床の現場における問題解決能力を見につける必要のある研修医、日常の臨床の中で幅広い患者の症状に向き合う、全ての臨床医に強くお奨めしたい一冊です。
”考え方”を身に付けるという目的のためには
私はこれまで、この原書を、学生さんや研修医へのレクチャーのねたに使っていました。この本は、副題にあるように、問題解決の思考プロセスを身に付けるためには、最適の教材だと思います。しかし英語版では、ほとんどの学生さんにとって英語の勉強になってしまい、考え方を身に付けるまでには至らないのが実情のようでした。訳本が出て、この問題が解決されました。教科書的な”知識”ではなく”考え方”を身に付けるという目的のためには、いい本だと思いますよ。
原書でよみましょう。
邦訳がでたので直ぐに買いましたが、英訳のミスを2-3ページで2つも見つけていやになりました。第10章ではlupusをリンパ腫、in natu e(文脈では病態の性質からしてという訳?)が生まれつきになっていました。とってもpoo 。邦訳に翻訳ソフトを使用したような日本語です。原書で読みましょう。
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【くちコミ情報】
医療面接はアートである
診断に必要な情報の70%から90%は病歴から得られるといわれている。それだけでも面接は医師にとって重要であるが、よい面接は治療的効果さえ持っている。その医療面接の基礎から応用まで丁寧に実際の例を含めて解説している。 p 内容は非常に具体的である。基礎編と応用編に分かれているが、基礎編では面接の開始、進行、面接の内容、情報を引き出すコツから、どのように指導医と相談するか、患者への説明、指導、記録について書かれている。中でもシステムレビューの面接技術の記載がすばらしい。応用編では質問する際のさまざまなテクニックや難しい患者(感情をあらわにする患者や、身体化障害、ターミナルにある患者など)との関係の作り方、再診のときの注意点、往診時の注意点などを解説しているその中でも服薬コンプライアンスの改善のしかたなど、痒いところに手が届くようである。 本書はハーバード大学医学部2年生の臨床医学入門のテキストとして書かれたそうである。彼我の差を嘆くより、まずは一読すべきであろう。
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