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入門の入門
貿易論の入門書です。国際経済学の入門書には最適かと。ユニットごとに小分けされているので読みやすく、時間もかからないでしょう。初心者、国際経済に苦手な方にお勧め。ただし、入門書なので本当の初歩だけの内容となっています。
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【くちコミ情報】
英語で読む最初の経済学入門書
わかりやすい英語、わかりやすい内容、興味深い内容 と3拍子そろった本である。 分量の多さを感じさせない面白さが本書の中にはある。 コラムとして挿入される具体的な経済トピックも面白い。
お世話になりました
ビギナーの強い味方・マンキュー先生のベストセラー。もはや世界中で愛された古典といえるかもしれない。とはいえ決して容易に読みきれる量でもない。マンキュー節の説明が癖になり、自分のレポートもそんな語り口になってしまうかもしれない。
これぞ入門書!
これぞまさしく入門書と言える入門書であると思います。 僕自身は大学と資格取得のために経済学を勉強し、かなりの入門書に手を出しましたが、多くの経済学の入門書は入門書とは言えないと思う。 というか、社会的な事象を数学に置き換えて分析するという経済学の性質から考えて、経済学の入門レベルを定義すること自体が結構難しい訳で、数学の予備知識がどれくらいあるのか、経済行為という個人的な人間の営みや社会事象を数学に置き換えるという発想自体が理解できるのか、等個々人によってどこから教えればよいのかが分かれるところであると思います。 その点、当書はまず数式が一切出てこないから数学オンチでも理解できるように書かれているし、「チョコレート1個とキャンディー3個」のように算数の教科書を思わせる調子で、しかも初学者が理解する道筋に絶妙に沿ったロジックで書かれているので、なぜこれがこのように数式やグラフに置き換えることができるのか?というところまで安易に理解できます。 本当に初学者が学ぶためにももちろんですが、独学時にどうしても理解できない概念をロジックの道筋から理解するための参考書代わりとしても非常にお勧めできます。
分かり易い
説明されているモデルはシンプルであり、極力グラフを用いて視覚的に理解できるように工夫されています。モデルに対する例なども大変適切で興味深く、本書の執筆に5年を費やしたことも頷けます。ただ、入門に徹していて深い議論は避けているため経済学部の学生にとっては少し物足りない面があるかもしれません。
大学のミクロ経済学の授業で使っています
ぶあっつい本ですよね。しかし、その分解説が多くて非常に分かりやすい本です。解説も日常的な話題から入っていき、経済学!みたいな硬いノリでもなく、なごやかな形から経済学について学んでいけます。最初に買った時は、こんな太くて高い本買う必要あるのかって不満タラタラでしたが。
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【くちコミ情報】
入門書として最適の本
本書は、アメリカで有名な経済学の教科書です。 本書の特徴はなんといっても非常にわかりやすい記述です。 前提の知識がなくてもはじめから丁寧に読んでいけばしっかりと理解できます。 日本訳も個人的は非常にわかりやすいと思います。 また、経済学の本は書く人によってバランスが個人の好きな理論に傾く傾向がありますが 本書は非常にバランスがとれており、きちんと理論を学習することができます。 難点としては非常にページ数が多いことでしょうか。 おすすめとしてはミクロ編のあとに本書のマクロ編を読むことをお勧めします。
素晴らしい
とても分かりやすく、丁寧に書かれていて、 世界で一番読まれている理由もすぐに分かった。 日本の事例も豊富にあり本当に素晴らしい。
日本にも秀逸な経済学の本はたくさんあります。
アメリカを始めとして世界で非常に多くの学生に読まれている経済学のテキストです。 通常の経済学のテキストとは違い、筆者独自のペースで内容が進められていき、ところどころで様々な事例を用いたり、筆者の意見などを交え、経済学の基礎を総合的に学んでいきます。筆者が重要だと思うところは詳しく記述してあり、それほど重要でないと思うところは、概要だけを理解すればよいという姿勢だと思われます。日本の教科書のように、堅い内容では決してなく、細かな点よりも経済学全般を学ぶことを目的としています。「経済学」のテキストというよりむしろ「経済」のテキストと言った方が正確かもしれません。 しかし、日本の大学の経済学の講義では、基礎・入門から入り、中級、上級へと段階を踏んで知識を増やしていくものであり、まさに「理論」を中心に学んでいきます。ですから日本の学生にとっては、本書のような書き方は逆に理解し辛いと感じると思います。 日本の学者さんが書かれた初歩から丁寧に学べる教科書はたくさんありますから、「大学の講義の参考にする」のであるのならば、本書ではなく、そちらを読む方が賢いでしょう。
日本人には違和感があるテキスト
アメリカの本です、日本人の私にはピンと来ません。日本人には、日本人のテキストのほうが、具体的事例、話の進め方など、なじめるように思います。
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一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。
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【くちコミ情報】
数式を多用しない経済学入門書
わかりやすい説明と適度な分量で,2週間程度で読み終わることができました. 数式も四則演算程度で多用しておりません. 所謂文系学生用の入門用テキストです.良書だと思います.
入門書として最適の本
本書の特徴は非常にわかりやすく丁寧に説明されています。 また、日本語訳もわかりやいと思います。 前提知識がない人も本書をはじめから丁寧に読んでいけば経済学を理解できると思います。 唯一の難点は分量が多いことです。 気軽に経済学のエッセンスを身につけたい人には向かないですが、 本格的に経済学を勉強する人にはまさにおすすめの書籍です。 本書を読み終わったらマクロ編に進みましょう。
これぞ入門書!
これぞまさしく入門書と言える入門書であると思います。 僕自身は大学と資格取得のために経済学を勉強し、かなりの入門書に手を出しましたが、多くの経済学の入門書は入門書とは言えないと思う。 というか、社会的な事象を数学に置き換えて分析するという経済学の性質から考えて、経済学の入門レベルを定義すること自体が結構難しい訳で、数学の予備知識がどれくらいあるのか、経済行為という個人的な人間の営みや社会事象を数学に置き換えるという発想自体が理解できるのか、等個々人によってどこから教えればよいのかが分かれるところであると思います。 その点、当書はまず数式が一切出てこないから数学オンチでも理解できるように書かれているし、「チョコレート1個とキャンディー3個」のように算数の教科書を思わせる調子で、しかも初学者が理解する道筋に絶妙に沿ったロジックで書かれているので、なぜこれがこのように数式やグラフに置き換えることができるのか?というところまで容易に理解できます。 本当に初学者が学ぶためにももちろんですが、独学時にどうしても理解できない概念をロジックの道筋から理解するための参考書代わりとしても非常にお勧めできます。
かゆい所に手の届く良書
なつかしい。学生時代夢中になって読んだ本。経済学の魅力にとりつかれた。マンキューの学識ぶらず経済学の世界に初心者をいざなおうとする真摯な姿勢がいい。ほかにもいろんな入門書に目を通したが、これにまさるものはない。
分り易い。良書。
非経済・商学系学部卒が、必要に迫られて経済学を勉強する際に、読むと良い本。社会人経験を何年かしてから読むと、本書の内容の素晴らしさが実感できる。 学部生にとっても良書かどうかはわからない。私が学部の頃にこの本を読んだなら、多分、分らない事だらけだったと思う。
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とてもきれいな状態でした。
本の状態はとてもきれいで、商品の到着も早かったです。 ありがとうございました。
ヤバイ経済学か
世界中で定評のあるマンキューですが、ナイーブな初学者にほんとにこれでよいのでしょうか。経済学の十大原理は鉄則として記憶すべき重要事項として冒頭に高く掲げられて当然だし、半ば、エンタテイナーと化して、実例を挙げて理解しやすく説明しようとする努力は敬服に値します。しかしアダム・スミス本人が一回しか使っていない「見えざる手」がこの本では繰り返されるあたりから、なんかヤバいんではないかという気がしてきたら、コースの定理の解説あたりで完全にヤバいと思います。コースの定理は「民間の経済主体は自分たちの力で外部性の問題を解決することができる。誰が当初に権利を持っていても、利害関係の当事者たちは、常に全員の厚生が改善されて効率的な結果を生み出すような契約に到達することができる」と言うことであると要約しておいて、その一例として湖を汚染する工場の問題の解決方法は、「コースの定理によると、汚染が非効率であれば、工場と漁師は漁師が工場にお金を払って汚染しないでもらうという契約にいたるだろう」と、一方だけの結論を導きます。 コースの定理の帰結の一つは、工場が漁師に保証金を払っても、漁師が工場に損失補てんを払っても、社会全体の効率は変わらないということであったのに、なぜ一方の結論しか述べ無いのでありましょう。確かに経済学者はクールでなくてはいけません。分配の問題を考える前に原理的な面を究明しなければなりません。しかし、この教科書は、コース自信が自著(『企業・市場・法』)で言っているように、「理論がその研究対象と切り離されていることの一帰結として、経済学者がその意思決定を分析しているところの主体が研究対象となってこず、そうしてそのために、実態を欠いたものとなってしまっ」ている典型ではないでしょうか。「ヤバい経済学」のレビットや「人でなしの経済理論」のウインターはそのヤバさに少なくとも自覚的でした。もしかして、マンキューが無自覚だとしたらそれこそ「ヤバい経済学」なってしまうのではないでしょうか。
経済学の10大原理
何かあれば、経済学者にしてアルファブロガーの池田信夫氏が「マンキューくらいは読め!」と説教されるマンキュー入門経済学。「ブラックスワン」が納品になったので、ざっとしか読めなかった(笑)が、少なくとも池田氏が指摘するように『マンキューの原理ぐらいの経済学は、大学入試の必修科目にしたほうがいいと思う。』(←は池田氏記事ママ) お忙しい方も、冒頭の10大原理のところは一度お読みになることをおすすめする。
読みやすさがいい!
とても平易な文章で読みやすいところが良かったです 特に十大原則は良いと感じました ここを読むだけで経済学的な考え方が分かると思います 学部1回生や高校生の方が 「経済学はどんなものか?」を知るのにすごくいいと思います この本を読んだ後に講義や 入門のミクロやマクロに進むと 何もしないよりずいぶん楽になると思います ともかく簡単なところが良かったです
経済学初心者にとって最重要本
経済学を最初に基本的な考え方をどこから学んでいいかというとこの本から始めるのがベストと言えるでしょう。 まず本書の骨子を説明すると 1.イントロダクション 2.ミクロ経済学 3.マクロ経済学 の3つから構成されています。 特に1.は経済学をこれから始める方には最重要でして、 経済学の十大原理 経済学者らしく考える 相互依存と交易(貿易)からの利益 をしっかり身につけるべきです。 何故ならばこれらの経済学の基本中の基本を身につけると他書を読む場合でも応用が利くからです。 日経新聞を読む場合でも今までよりも深く洞察する事ができます。 何よりもマンキュー経済学が世界一読まれているのは各々の経済事象を身近な事柄に置き換えて、 親しみやすく且つ楽しんで理解できるからです! そして各章毎に復習問題を用意しています。 やはりこれらは各章を読み終えたら早急に解いてみてわからなければ、また本文に戻って読み直す作業を 必要とします。これは著者のマンキュー自身が強調している事です。ノートを1冊準備してください。 水準としては経済学初心者用に開発されたコア・テキストです。加減乗除とグラフの読み方さえわかれば 誰でも読めます。 これを実行するとやたら骨が折れる、労力の要る本だと思われるかもしれませんが、実際様々な経済学書を 何十冊と読んでいくよりも近道と私自身実践してみて実感していますし、この点に関しては自負があります。 まず本書で経済学の基本を身につけて、徐々にレベルの高い経済学書を読む方が結局は近道になります。 いきなり難しい事を複雑な事を実行するよりも簡単な事柄を1つ1つマスターする方が応用も早く身につく事は 池谷裕二氏が解説した脳科学の論文でも実証されています。 是非基本を身につけて新たな経済学の世界へ飛び込んできて欲しいものです。 ミクロ経済学の項目に「供給の減少が均衡に与える影響」というグラフがあります。 これから原油高が食品物価を上昇させる要因というものを視覚化して理解できる。一度学んだ事柄を 現実の経済問題に置き換えて考えてみるのも興味をそそります。
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