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   矢立 肇 の売れ筋最新ランキング   [2008年10月08日 10時39分]
42ページ中 1ページ目を表示しています (110件)


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¥ 546(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
おおっと。
この作者の「カウボーイ・ビバップ」はなんと、 渡辺信一郎氏(監督)がシナリオに協力しています。 ビバップ独特の音楽がない(当たり前)のは残念ですが、 非常に“らしい"世界を楽しめるお話でしょう。 特にこの巻の「like a olling stone」は、 是非とも映像化して欲しい逸品です。


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¥ 546(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
あと音楽があれば!
同名アニメのコミック化作品。 この巻は佐藤大(本編脚本)がシナリオを書いていたり、 山根公利がメカデザインを書き下ろしたりと、 あとは菅野よう子がいれば!という豪華さだ。 ビバップのエピソードとして十分楽しめることだろう。


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¥ 567(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
ガンダマーならぜひ!
1年戦争を終わらせる役割を負った話の1つです。 この作品でもガンダムに乗る者の宿命とそれを取り巻く人間関係が うまく描かれていると思います。 また、夏元さんの別の作品とコラボったりしていてニヤリとさせられる部分が意欲を掻き立てます!!
ルースとフォルド
 この話、ゲーム、小説などメディアミックスされてます。だから内容については語る必要性がないと考えております。ゆえに簡単な感想を。戦争モノで死の描写が英雄的過ぎると感じられます。戦争の死はそれほどドラマチックでも英雄的でもありません。ただの死です。そこのところをよく考えてほしいと感じました。この後に出る3IFでは別の話、結末がありますが死を考えてほしいと思います。コアな人が受け入れるものではなくもっと人間くさいドラマをこの「宇宙閃光の果てに」には期待したかったのですがきたいはずれです。ただ絵はうまく、違和感なく読めましたが話がチープなのであまり過大な期待を持っている人にはお勧めできません。


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¥ 567(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
トップガンの憂鬱
シリーズ通じての準主人公の視点で描くのはなかなか難しいものだが 作者は「エースパイロット」ではなく一人の「不器用な青年」としてキャラを描き 彼の父親への愛憎を物語中一貫させることで、ストーリー運びに成功したといっていい。 自己矛盾、恋人との関係も簡潔ながらうまくまとめている。 なにより特筆すべきは画力。端正な外見だけに、なおその不器用さや優しさ、頑固さが ギャップとして浮き出てくるのだろう。 心理描写を読みたい人にはおすすめ。
アスラン贔屓なら買いましょう
本編では足りない、納得できない、そして自分はアスランファンであるという方にお勧めしたい漫画。イザーク、ディアッカと車の中で一緒の、中表紙のカラーイラストも良いです。本編よりもアスランとシンの心の動きもわかりやすいし、ハイネとアスラン、ミーアのエピソードも楽しい。この漫画を読むと、本編では細かい心の動きの表現が、いかに下手であったかと悔やまれます。
がんばれアスラン!
DESTINYはSEEDと違って分からないという人にこれはオススメ!TVとは視点を変えて、アスランの視点からDES世界を表現しています。視点を固定化したお陰で、物語の流れが分かりやすくなりました。 その上TVでは無かった会話などがあり、ファンには嬉しい限りです。この作品の試みは結構評価していいと思います。
オリジナルシーンも含め、とても楽しめました。
アスラン視点で描くSEED DESTINY物語の第二巻目。 p とにかく、皆さんがおっしゃっている通り美麗です。 キャラだけでなくMSも上手く描いていらっしゃいますので 画質としては申し分ありません。 p また(一巻目と違って)オリジナルなシーンも要所要所で描かれていて それが実に楽しいですし、ミーア関係で、慌てたり困ったりしてる アスランは、描写のコマが小さくても笑いを誘ってくれます。 p 内容としては、 アスランがカガリの元を離れ、デュランダルと直接話をするため プラントへ赴くものの、説得されザフトに復帰するところから ディオキアにてミーア慰問コンサートの後にデュランダルから 「ロゴス」について話を受けるところまでです。 (その後、ハイネとの絡みもありますが、これはオリジナルな シーンです。見逃せません) p 第二巻では、イザークやディアッカ、そしてハイネという 恰好良い方々も出てきますし、シンの怒ったり、むくれたり、 笑ったりの百面相も見れますから、ファンの方々は是非読まれて 下さい。あと、ミーアもかなり可愛い感じに扱ってもらっています。 p でも、何よりも特筆すべきは スペシャルに加えられた「カガリの結婚式」の短編です。 カガリが、アスランのことを想いながらも ユウナとの結婚を承諾せざるえなかった辛い状況にあったところから キラが結婚式会場から彼女を助け、そしてやっとカガリが 「前向きに状況を捕らえていこう」と立ち直るまでのことが描かれています。 内容的にはほぼテレビと同じですが、テレビよりもずっと 細やかな心理状態が美しく描かれています (最後のシーンで、カガリが立ち直っていく表現はオリジナル)。 とにかく、カガリの心理も表情もすごく素敵に描かれています。 p 私はもう何度も読み直していますが、読み飽きません。
種運命への愛を感じました。
絵が綺麗。 それは皆さんの仰るとおり。まんまSEED DESTINY絵ではなく作者色が加わっているのでとても好印象です。自分らしく他作品を書くにはある一定以上の技術が必要であるにもかかわらず、ここまでの評価を得られることはそれだけで賞賛。別漫画のように事務的ではなく、ただクオリィティが下がるような物にならないよう真剣に期待します。 ついつい、別作品で久織 ちまきの名に目をとめてしまいます。漫画は初でしたっけ?それでも、そうでなくても見事。 p ストーリーはアスラン視点と言うこともあり本編とかぶる点は致し方ないかな、と。ただそんな中でも「新しい何かを」描こうとする姿勢が読んでいてひしひし伝わります。 今後の話になりますがシュミレーターでのアスラン、シンのやりとりはニヤッとさせられます。そしてセイバー撃破でのアスランは熱い。ただ「一言」と苦手と仰るメカ描写にも関わらずの迫力ある見開き絵はお見事でした。 魅力的なキャラクターをより魅力的に。 そんなシンプルな仕事を120%でこなす THE EDGE に注目です。


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森田 崇 富野 由悠季 矢立 肇  
¥ 567(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
ド迫力
自分はこのゲーム版をプレイしたのですが、プレイしなくても、いちガンダムコミックとして楽しめます。 戦闘シーンになるとキャラクターの描写やMSがド迫力で描かれていて良いです。 コミック版という一本道のストーリーですので、デラーズ紛争後カムナ達がティターンズではなくもしエゥーゴにもいたら…!?なんて話はなく、ゲーム版にはなかった(と、思われます。何せ今はプレイ出来ない状況にあるので)敵側パイロットとの絡みや、タチバナ小隊のドラマなど、ゲーム版ではただキャラを育てるだけでしたが、ここでは重厚に仕上げてあります。
思いのほか名作
なんとなく表紙に惹かれて1、2巻まとめて買ったのですが、これがなかなかの名作。主人公カムナの、戦友との絆・3代にわたる親子関係・生き様を宇宙世紀の40数年を通して描いた、壮大な一代記になっています。特に最後の盛り上がりはちょっとした鳥肌もの。 この1巻では、一年戦争でのカムナ隊の顔見せ、カムナと父親の親子のドラマからデラーズ・フリートとの戦いを経て、ティターンズ入隊までを描いています。特にジオンの残党兵とのやり取りは読み応えがあり、少し考えさせられる所がありました。 最後まで読むと自分は出世の件は気にはなりませんでした。(ティターンズ壊滅前にエゥーゴ側に寝返っているので、エマなどと同じ扱いかと。連邦らしく、家柄的な有利さもありそう) 長い年月の話ながら設定話になっておらず、きちんとドラマを書ききってることが好感が持てます。複数の時代にわたったガンダム話はあまりないので、その点でも珍しく、お勧めだと思います。
時代考証は良いが……
時代考証は良いのですが、主人公がグリプス戦役後に粛正されないのかが不思議です ティターンズ在籍した人間が准将にまで出世するのが分かりません またジャブロー降下作戦時に、陸戦型に乗っているのもおかしすぎます (劇中の台詞から考えてみると、親父のコネで回されたみたいな解釈) 尚且つ、ジム改にガンダム用のビームライフルを装備しているのも変。 唯一良いのがハサウェイ化した息子のお話くらい
時代が交差する
1stガンダム〜ZとF91の時代。 若者が老人に、そして次代の戦士が生まれるに十分な時代を 交差させるコミックの演出。ゲームの設定をうまく使っていて面白い。 ガンダムコミックの中でもベストに入る名作だと思う
ゲームを素にしたコミックとしては最上の出来
 収録内容 PROLOGUE〜激突〜  U.C.123ガンダムF90Vと金のベルガギロス、兄妹の戦い・・・ PERIOD01 相克の輪廻  カムナタチバナの回想、U.C.0079ジャブロー降下作戦、ジャブローの地形を利用した戦闘・・・(搭乗機体陸戦型ガンダム) PERIOD02 怨嗟果てなく  宇宙戦、ア・バオア・クーにおける戦闘、停戦後のシャーリーの行動にカムナは・・・(搭乗機体指揮官用GM) PERIOD03 蘇る怨念  U.C.0083デラーズ紛争、コロニー落着後、投降したゲルググを曳航中に・・・(搭乗機体GM改(C型)) PERIOD04 父の残照  ジオン兵の戦う理由とカムナの戦う理由、そして今は亡き父との対談を思い出す・・・ PERIOD05 螺旋の追想  再びU.C.0123プロローグ前の話・・・ CHARACTER PROFILE  ゲーム設定とコミックの絵の対比が面白い、  ゲームを素にしたコミックの傑作に夏元先生のガンダム戦記がありますが、この作品もガンダムコミックの傑作の一つになりますね。  しかし父親のカムナはともかく母親はナナを生んだ時、高齢出産だったんじゃ・・・  カムナの乗機もなんか宇宙用は地上用に比べ、レベルが落ちているような・・・(0079地上 陸戦用ガンダム-宇宙 指揮官用GM  ティターンズ時代 地上 アッシマー 宇宙 マラサイ)  読み終わるとゲームがしたくなるコミックです。(かくいう私もこのコミックを読んで思わずゲームを購入してしまいました(苦笑))


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¥ 588(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
リック・ディアスが良い
第2部のクライマックスから、第3部でアスナが新しいMS ル・シーニュに乗る直前までを網羅している。 展開が早いのは相変わらずだが、戦闘シーンが多くて物語性は希薄。 少々読者が置いて行かれている感覚がある。 エリシアが再登場してアスナと相見えるが、 何故この二人が戦うに至ったかがあまり描かれていない。 これから描かれるのかもしれないが、この巻だけではわかりにくい。 面白いなぁと思ったのは、アスナがリック・ディアスに乗っていること。 カナールやル・シーニュなどのオリジナルのMSもいいが、 こういう誰もが知っている有名なMSが登場すると盛り上がる。 ちなみにアスナのディアスは表紙にあるように白くペイントされている。 マンガは白黒でわからないが、色を想像しながら読むのも楽しい。


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¥ 567(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:10

くちコミ情報
ちょっと期待外れかも…
確かにアスラン視点ではあるのですが、全体的な内容は掴めません。前作SEEDの頃から続く同じ問いの繰り返しで。 ですが絵はとても満足できました。絵をメインに見たい方にはいいかもしれません
戦争の話ばかり。
ガンダムは好きでだからあんまりこんな評価はしたくないですが、この漫画は「戦争は正しいのか?それとも間違っているのか?」の問い掛けの繰り返しです。 悪くはないと思いますが、「次の巻を読みたい」って言う気持ちにはなりませんでした。
イイ!
なんと言っても絵がきれいです!読みやすい! 内容も、アニメとは違った面が描かれていて、またその表現が上手です! 3巻はアスランとキラの再会が描かれていますが、正直自分は アニメであのシーンを見たとき、彼らが何を言っているのかよく わかりませんでした。いや、これは私がバカなだけなのかもしれませんが… オーブ・地球連合軍vsザフトの戦闘にAAが介入したのの何がいけなかったのか、 いまいち伝わりにくかったのがこの漫画で解決されました。 キラたちの気持ちもわからなくはないですが、この漫画でアスランの心情がアニメよりだいぶよくわかりました。 …ただ、かなり省略しているのでアニメを見ていない人にはわかりにくいかと思います。なので、星は4つで。 アニメとこの漫画の両方を読めば感動が増すのでは?!
アニメより好き
アニメは好きじゃなかったんですけど、このマンガは好きです。 他のSEED DESTINYのマンガに比べて、絵が上手なんです。 人物にしても、ガンダムにしても。 アスランの視点で書かれているので アニメではわからなかった、アスランの心理がうまく表現されています。 3巻ということで、これからの展開が気になります。
アスラン贔屓なら買いましょう
「理解はできても、納得できない事もある……俺にだって…!」という訳で、本編を見ていて足りない、納得できない、という方で、アスラン贔屓の方には必見の漫画。3巻は寝起きのアスランとミーアのシーン、しかもカラー漫画から始まるので私としてはおすすめの一冊です。本編でわかりづらかったアスランとシン、そしてキラの心の動きも補完できます。


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¥ 1,365(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:160,603位  
カスタマーレビュー数:3

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散っていった戦士たち
多数の作家さんが執筆された短編小説集。 ジムとボールのパイロット、味方から捨てられたMSパイロット、アッグに乗るはめになったパイロットやジオニック社vsツィンマッド社の次期主力MS競争。 題材がマニアックですが、ガンダムが好きという人にはたまらない内容でしょう。 読み終わったあと戦争の意味、終戦後の戦士たちの気分を考えさせられました。 個人的にはBALL・PILOT 133-28が非常に好きでした。 ジオン、連邦という大きな波にもまれてしまった悲しい若者たちのお話しです。
一年戦争が好きな人は、できれば手にどうぞ
ファースト時代のMSとそのパイロット達のお話です。 1話読み切り型が7本掲載され、各話の主人公達の夢や理想が 戦場の1コマの中で語られています。 p 08小隊やEXAM、ホワイトディンゴといったサイドストーリーが 好きだ! と自負される方々は、手にとって頂きたいですね。 p 個人的には宮本氏が書いた「月光の夢 宇宙の魂」を推します。 これは、ジオンの時期主力トライアルや、ジオング開発に至る経緯を 技術者の視点から見るお話なんですが、なぜジオングが完成度80%と されていたのか、なぜ“足なんて飾り”なのかが分かります。
まあ
小説としての出来は充分だったでしょう。 残念なのは神坂一氏の書き下ろしが短すぎたこと。 他はガンダムエース誌上に一度載ったものなので やっぱりそれだけが残念でした。


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くちコミ情報
今、貴方は心の涙を垣間見る。
人間の屑、ティターンズと。覚醒が止まぬ主人公。 模擬線に似せた撃ち合いに。殺意が宿るその銃口。 裏表のある人間と。干渉し合うライフルに。 裏表の無い人間と。リバーシブルなその戦場。 思い出さえも踏み台に優しさを求める妹と。 汚い仕事と生きる事。殺す事さえも糧にして。 それでも自分と違う様、未来に生きろと望む兄。 …分かれる命と散る命。収束してゆくその場所に いろんな想いや思い出を刻み付けてる丸いのは…。 痛くてもそこに居たいから!居たくても尚痛いから。 義務など何も無い筈けれど。何故死ぬのかと問いかける。 人など撃ちたくないけれど。それでも前に進みたいから。 …大きなうねりの中で尚、人間らしくあろうかと。 生きようとすればするほどに重く圧し掛かる引く力 ・・・広がってしまう悲しみは一人の運命変えてゆく。 始めて纏うその色は象徴なのだエウーゴの。 始めて纏うその赤は宇宙の意思だと見たる制服。 ☆五つ


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アニメ版より良い
アニメ版では描写不足だったキャラクターの心情が丁寧に描かれています。特にステラやアウルが死ぬシーンの心理描写には号泣しました。あの破綻した脚本をこんなにも良い小説に仕上げるなんて、著者の後藤リウさんは凄いですね(笑)。
第三巻―読者は誰とすれ違うか―
第三巻の主な内容は、アスランと旧友たちとの再会と決裂、 エーゲ海での激戦、ベルリン炎上そしてステラの死です。 おそらく第三巻で読者の間でシンへの評価が分かれることになるでしょう。 確かに純粋でやさしく人間的に温かい少年ではあります。 しかし、戦争のない世界を目指す“フリーダム”を見せつけられた後、 自分勝手で独善的なシンを見れば「“ミネルバ”の中でのエース」 という単純な図式が現われるのではないでしょうか。 読者の中にはシンとの視線がすれ違う方もいることと思われます。 さて本書はアスランの思考の変遷と悩みが深化していく過程がよく描かれていると思います。 「もっとも近しい者たちであるはずなのに、このとき彼らが星々よりも遠く見えた」(81頁) との表現は非常に詩的に彼の内面を明示していると思います。 シンに関して言えば、エーゲ海でアスランが機体を失って以降、 シンはアスランを軽蔑するようになります。 その様子は悪魔的な恐さがありました。 個人的に抵抗を覚えたのはエーゲ海におけるオーブ軍による敵艦への突撃です。 「国やその理念のために命を捧げた」として多少美化しているように感じました。 確かに所属する集団・共同体を命に代えて守る行動は否定できません。 ですが、戦死したその人の家族はどう思うのでしょうか。 「意志を受け継ぐ」などと甘い言葉で無視せず、 個人の観点から戦争での死を真剣に考えてもらいたかったです。 【単純だが強力な力を持つ言葉】 「・・・・・・でもね、大切な人がいるから世界も愛せるんじゃないかって、私は思うの」(313頁)
四者会談〜ステラの戦死まで
一応、アニメ版で言えば、四者会談〜第32話までを小説化したものになります。 本編のアニメ版シナリオ解説は省略させて頂きますが、いくつかのレビュアーの皆さんが書いてある通り、本当に小説版では、アニメ版のみで理解しきれなかった部分やキャラの心情等が自ずと分かりますので、これは是非お勧めです!! 一応、追加点としては・・・ ・アウルの死の際に、消されたステラの記憶が蘇りかけた部分を描いた点 ・最初のページになりますが、アスランとハイネの数少ない会話部分を描いた点 etcです!!
アニメとは分けて読んで下さい
あの最後までよく分からなかったアニメの小説版。正直言って、これは良いです!アニメとは全然違う。まず、キャラの心理描写がとても良いです!まず、ステラの心理描写。彼女は、アニメではデストロイ搭乗時に、アウル、スティングの記憶を消されていましたが、小説ではしっかり覚えています。そして最期のシーンでの彼女の描写は、人間らしいものでした。アニメでは消化不良でしたが、小説ではこのシーンで泣けました。次にアウル。アニメであっけなく死んだ彼の最期、その時の心理描写が最高でした!ここも泣いたシーンでした!最期まで他人のことを心配していた。アニメではそんな感じは微塵もしなかったことも手伝い、本当に泣けるシーンでした!そしてネオ。彼は、アニメでも三人のことを思う発言はしていましたが、小説ではそれがより鮮明でした!そしてスティング。彼も兄貴分よろしく、所々にその兄貴らしい描写がありました。他の方でいくと、トダカ一佐。最期の時、ミネルバに詫びる心境だったところが、非常に泣けました。総合的に見ても、これはおすすめです!DVDに無駄な金使うよりは、絶対にこっちを見ることをおすすめします!
読む価値多いにあり!
この小説はかなりお薦めです!レベルが高いですね! キャラが行動起こす為の最低限の心情がちゃんとかかれていてアニメの矛盾が解けます。 「すれ違う視線」の回はさまざまなキャラの心情が行き交っていて面白かったです!ただ小説なので仕方ありませんがルナマリアの心情を入れてほしかったです。彼女の心情はアニメでは全然分かりませんでしたから。 オリジナル話も私的には大好きです。原作とちょっと違った面白みがあって良いですね。 下はプチネタバレです・ アウルの心情は読んだ時は胸がいっぱいになりました。 「らしく」て「「寂しいな」」のところには思わず涙・・・・ ステラの「「だっていつも会いに来てくれるから・・」」には号泣 強化人間がいかに物語りに必要だったか分かります(すみません。変な書き方で) 皆さんも是非買って見てください。
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