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益子 貴寛
¥ 1,890(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:14
【くちコミ情報】
硬さの中にある柔らかい部分
将来、We ライティングの仕事に携わりたい方の必携書。 一言で言うと、益子さんのXHTML CSS関連の書籍からライティングに関わる部分を抜き出して整理した書籍です。 タグなどについての細かい話は省かれています。 その代わり、より大まかな話にすることによる ・ わかり易さの提供と ・ 各重要キーワードに対する理解の促進 が本書の売りだと思います。 益子さんの本は、一見技術書のようで敬遠される人もいるかもしれませんが 省くことのできない知識を網羅し、それでも丁寧に読み易さが考慮されており、 私は好感を持っています。
素晴らしい!!
この本は素晴らしすぎる!! p ブログは、このように書くと、読み手にインパクトを与える、などの文字の技が繰り広げられている。 p 国語力もかなり上がるのではないだろうか? とにかく買ってみるべし
欲張りすぎ
技術編はウェブサイトの特性と言語講座と、いわゆる「アクセス向上」系テクニックに過ぎず、3つ目の応用(?)編、メールマガジンは本題から微妙にそれる内容です。 タイトルから察する「文章デザイン」は、表現編のみです。しかも、ごく一般的な日本語に対する扱いにとどまります。 p 現代のニーズに見合った書籍であり、それなりの売り上げはあったに違いありません。しかし、欲張りすぎ、しかも、分かりやすくするためにレベルを落としているせいで、それぞれの内容がとても希薄になってしまっています。 p 私は、この本を薦めません。 それぞれ、専門に扱っている書籍を個別に買うことをおすすめします。
「文章」周辺に存在する膨大なトピックを集成
文章デザインという切口で、薄く広く一歩先の話題をまとめた初中級解説書です。 既にWe サイトを運営されており、総合的なスキルアップを目指したい初級者にお勧めします。入門レベルを脱して初級者になったばかりの方には内容が高度です。これまでいろいろ勉強されてきた方には、逆に物足りないでしょう。現在地をよく確認してから、ご購入ください。 前半の技術編は、閲覧者に情報を伝えるためには「ウェブの特性を把握し、HTML と CSS を正しく使い、定石を押えたデザインを用いる」ことが大切、という内容。ユーザビリティの4要素や SEO など盛りだくさんの内容。後半の表現編は、1.言語・用語・表記・文体など 2.見出し・つかみ・リズムなど 3.著作権・引用・固有名詞の扱いなど 4.定型的なコンテンツの書き方 5.校正 といった内容。書くという行為にまつわる定石・ルールがどれほど多いか、よくわかります。狭義の「文章の書き方」の解説は、僅かしかありません。オマケの応用編は、メルマガ発行について。 本書は「文章」周辺に存在する膨大なトピックを集成した解説書です。いわゆる文章読本をお求めの方には、他書をお勧めします。お仕事なら「ホームページで伝わる日本語」、趣味なら「ウケるブログ」がよいでしょう。
文章デザインの部分が物足りないかも……
本タイトルで購入してしまいました。実際にはSEOやCSSなどの技術解説が半分も占めて、文章デザインに関しては、結局文章デザインって何?ってところで分量が少なく、コンテンツ内容との照らしあわせなど掘り下げが浅い気がしました。内容や読ませたい相手でも文章スタイルは変るし、スタンダードな表記方法の解説しかなく、「文章」の魅力にこだわりはじめたブログ運営者、デザイナーのタマゴには物足りませんでした。全般に情報的にはいいのですけれど……。
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通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:11
【くちコミ情報】
初心者だからこそ、知っておきたいこと満載。
画像がふんだんに使われており一見平易に見えるが、その指南の一つ一つを読み解いていくのに結構時間がかかる。 益子氏のXHTML CSSリファレンス本である「We 標準の教科書」を読んでから読むといい。 よってこの本には、コードのリファレンスに使える内容は持ち得ない。 コードストラクチャリングに対しての考え方を示してくれる。 唯一残念なところは、サンプルソースコードに割かれる紙面の多さ。 書籍「世界の「最先端」事例に学ぶCSSプロフェッショナル・スタイル」のような見せ方で、 コード全てを見せるのではなく(応用されることを前提とした技術書にとって無意味)、 益子氏のレイアウトデザインに関する指南のみを抽出したものにしてもらいたかった。 細かいTipsは本当に勉強になる。
流行ではない不変の考えを教えてくれているのが好きです。
独学でXHTMLとCSSを勉強しています。基礎の基礎は他書籍、神崎正英のHPで勉強しました。 少しずつ理解が深まるにつれて、XHTMLの要素の使い方やCSSでのid、class、div、spanの使い方に混乱を覚え、悩んでいました。 その時に、境祐司著のXHTMLマークアップ&スタイルシート、矢野りん著「スタイルシート・デザイン」が大きな助けになりました。自分の周りににWe デザイナーや有識者がいないことから正確な情報の仕入れは書籍が中心です。 例題のWe ページはデザインの良し悪しの感想がありますが、デザインではなく要素の正しい使い方やCSSの記述のアドバイスなど経験談から書かれた書籍は信頼性があり私は好きです。 「正しい知識を教えてもらった。」という満足感がありました。 CSSの書籍では基本中の基本なので記述しないのでしょうが、Photoshopで作ったデータをどのようにスライスし保存するのか少しでも良いから解説があると助かります。 既存の画像を使うだけはなんとなく消化不良が・・・・画像を挿入した時にパズルが合うみたいにピッタリデザインできる方法を・・・もうひと行程前の記述があると うれしい。 おおむね書籍を選ぶ時は自分の現在のレベルの2段〜3段上の書籍にどうしても手が出てしまう のがいけないのかもしれませんが。
買わなければよかった
やはり書籍は中身を見て買うべきという失敗例。 もしこういう「講座」があるなら私は途中で席を立ちます。 自己陶酔的な解説には説得力もなく、サンプルもそれを理解して得する魅力も感じさせない。 「はじめに」と書かれている部分で、「1)分かりやすく提供」とありますが、まずスタイルシ ートをエディタで書けない人にはこれ以上分かりにくい解説はありません。 「2)スタイリッシュなWEBページの実現」にしても、「何処が?」というセンス。 「3)XHTMLとCSSってオモシロイ!と感じられる内容…」。 オモシロイかどうかは、そのWEBを見てくれる多くの人たちの主観で、制作者1人の主観 では、例え「正しい作法」をクリアしても「何のため?」という疑問しか残らない。 最後に、視力の弱い方には全く不向きな文字サイズです。
必要性を学ぶ本
CSSやWe 標準が必要なのはなぜか、を教えてくれる本。 平易な言葉で書かれており、初心者の私でも楽に読み進めることができた。 解説が見開き完結しているのも良い。 問題は誌面デザインにある。 本文にたびたび入る注釈が右ページに表記されている。左ページを読み、 右ページへ目を移して注釈を読む、とせわしない。 注釈は余白がないなどの事情を除けば、同じページ内に収めるべき。 作り手の"スタイリッシュ(笑)"な主張も結構だが、読み手がいてこその 出版であることを、デザイナー、編集者ともに忘れないでほしい。
「意味」を考えたWebサイト構築を学べる
XHTML+CSS によるサイト制作が、近年増えているが、この本は、私のようなサイト制作者のもつ疑問の多くを解消してくれた。 たとえば、見出し要素に h1 ,h2,h3 などを使うが、h2 と h3 は、どのように使い分けるか、というような事は、多くのサイト制作者があいまいにしているのではないか。そのような部分も「意味」による解説がなされている。 We サイトのコンテンツのさまざまな要素に、XHTML上でどのマークアップ要素をあてがうのか、というようなツールにはできない、人間に任された部分を、どのように考えれば良いのかを、分かりやすい図や例も含めて解説されている。 ユーザビリティを解説している本なのに、その本自体が読みにくい、というような本もたくさんあるが、この本はデザインも秀逸。図も美しく、読みやすく分かりやすい。
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【くちコミ情報】
WEBを仕事にしたい
確かに読みやすい本ではありません。 しかし、適切なWEBサイトを作成するための知識が豊富に含まれているので、WEBを仕事にしたいと思っていてXHTMLやCSSについてまだまだ学ぶことが多いと感じている方は読んでおかないといけないくらいのレベルの本だと思います。 趣味でサイトを作りたいと思っている方には敷居が高いと思いますので、本気で勉強したい人におすすめの本です。これを読むだけでサイト制作の幅が広がります。
レファレンスとしても使えるし教科書にもなる優れもの。
わたすなんかは、HPBのソースに拾ってきたJavaSc iptを付け足したりしながらHTMLってものを覚えたからソースの「正しい」書き方なんてものはさっぱしわかっていなかたし、そのせいでソースもものすごく汚かった。(いや、ソースは今でも汚いか^^;) 3ping氏のブログを見て(X)HTMLについて根本的にやり直そうと思ったときに見つけたのがこれで、すごく勉強になったしレファレンスとして重宝している。 ただ、実践的なことはこの本ではわからないので、「実践We Standa ds Design―We 標準の基本とCSSレイアウト&Tips」なんかを見てみるといいと思う。 この2冊をあわせて買うなんてのもありかもしれない。
内容は良いが読みにくい
内容は良い。 詳しく書いてある。 辞典じゃなくて読み物です。 ただ読みにくい。 リファレンス本としては使いにくい。
効率重視の人には向かない
内容については、他の方のレビューでも書かれているように十分役立つ内容が入っていると思う。 ただ、個人的に後輩や友人にはおすすめする気にはなれない。 WEB制作の解説書としてはかなり読みづらい部類の本だと感じるためだ。 時間の限られた身としては、ポイントをおさえながら流し読みしたいのだが、「”正しい”We サイト」を売りにしながら、「正しいやり方」の解説と「こういうやり方もあるよ」という解説が同じような流れで淡々と書かれてしまっているため、流し読みでは内容がつかめない。(というか読み間違える時がある) 重要な箇所だと思ってペンで下線を引いたら、文の後半でいきなり「この記述は使うべきでない」とか書かれていたりするので、全体的にどうも紛らわしい。 この本を買う人の多くは「”正しい”We サイト」という”正解”を期待していると思うので、少なくともページを開いて、何が”正解”か(重要か)が一見してわからなかったり、読者に正解の判断をゆだねているような並列的な記述をしている点は期待はずれに感じる人も多いのではないだろうか? 多くの情報の中から自力で必要な部分をまとめるスキルのある人や、「じっくり読む派」の人なら気に入るかもしれない。 逆に、限られた時間で情報を効率よく吸収したい人にはおすすめできない。 少なくとも「あれ?これどうだったっけ?」という時のリファレンス的な使用には絶対に向かない・・・。 値段もそこそこするので、もうすこし実用性を加味した整理をされていれば・・・と感じる一冊でした。
かなり詳細。
初心者がいきなり本書を読んでも理解できないと思います。 1)まずは薄い入門書、「これならわかる We 標準サイトの作り方 入門の入門」など。 2)「できる大事典 HTML & CSS」をペラペラしながら、実際にサイトを試作。 3)本書。 以上の3ステップで読めば理解が深まります。 とくに本書には図解が少ないので「できる大事典 HTML & CSS」は必須です。 段組みレイアウトの習得は「実践We Standa ds Design―We 標準の基本とCSSレイアウト&Tips」がいいと思います。 余裕があれば、配色・色彩心理やSEO、SEM関係なども押さえておきたいですね。
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【くちコミ情報】
CSS初心者にはきつい
CSSについてあまり知識のなかった私にとって、この本は説明が足りないと感じました。 本のとおりに進めていけばそのものは作れるのですが、なんでdivで囲むの?この値をつけるのはなんで?という疑問は晴れないままでした。 初心者の方は、ゼロからのステップアップ!のほうがわかりやすいと思います(HPを作ったことがある人なら1日で読める内容ですが…)。そこである程度おおまかなことを学習した後に、こちらを参照すると細かいところまで書いてあって参考になります。
バランスが良く、DW初心者には最適
レッスン、リファレンス、練習問題という3本立てが非常にバランス良く出来ています。 レッスンだけではなく、他の2つもきちんとやることによって、 より深く使い方を身に着けることができると思います。 また、サンプル素材も非常に親切で、 特にレッスンでは、どの段階からでも学べるように、 各段階の終了時点の素材を用意してあるのも嬉しいところです。 欲を言えば、 リファレンスをもう少し厚くして欲しかったところですが(Sp yのあたりとか)、 厳選という意味では、妥当なところかも。 本書は、著者がMCをやった、あるイベントのプレゼント抽選会で頂いたのですが、 本当に得したと思っています。
IE6非対応
画像の小ささは気になりません。 しかしサンプルソースはすべて、IE6ではレイアウトが崩れ、 文字がすべて表示されないようになってしまいます。 DWの使い方は分かり易く学べますが、 ブラウザ間の差の吸収をこそDWに望んでいた自分には 不満が残る内容です。
詳しく丁寧で解りやすい。
全くの初心者で、65歳になってHP作製を始めていますが、解りやすく どんどん進めれます。 文字が小さい部分がありますので、時々、近々用老眼鏡に拡大鏡を使って 読んでいますので、しばしば、入力ミスを犯します. あれこれプログラムをいじったり、本を読み直したりして、良く調べますので、 これが功を奏して、良く理解できて大変勉強になります。 入力ミスも、学習の助けになります。全く、入力ミスがないと十分な理解は 得られなかったと思います。 Tuto ial- Tefe ence- t aining の構成も良い。 本の厚さの割りに、内容が豊富です。内容を考えれば、価格も高くはないです。
わかりやすく丁寧!
まさに独習できます。 サンプルCDも付いてるし、説明も丁寧。 挿絵は確かに小さいですが、逆にその分コンテンツが多いので満足満足です。
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【くちコミ情報】
Webに関わる仕事をしている人すべてにおススメできる本
We ディレクターだけでなく、プランナー、プロデューサー、プロジェクトマネージャーなど、We に関わる仕事をしている人すべてにおススメできる本。 幅広い知識をコンパクトかつ体系的に解説されている本です。 扱っている項目数は多いですが、一つ一つの項目について、簡潔かつ系統立てて解説されています。 図表もわかりやすく、企画書などを書く際に参考になるのではないでしょうか。 知っているようでいて漠然としか知らなかったこととか、自分の知識の漏れや曖昧だった部分を補完するのに最適な一冊。 もちろん、これだけのサイズにまとめているのですから、一つ一つ掘り下げたくなったら別の本を買う必要あるのは言うまでもありません。
要するに業務管理・タスク管理ということかな
足りないディレクション能力を、この本が救ってくれるのだろうか? 決して安くはない価格に私は満足できるのでしょうか? と思いながら購入。実際は、業務をコントロールしてゆく立場のディ レクターにとって、必要な物事のフォーマットを教えくれます。 しかし、この本で扱うほどのプロジェクトはなかなかないのではない か?
色々なポジションの人に役立つ一冊
私はフリーランスのWe デザイナーです。フリーではよくあることですが、案件によってはWe ディレクター的な業務を兼任することもあります。しかし、ディレクションに関しては体系的な学習をしたわけではないので、このように現場の知識を分かりやすくまとめた本というのは実践面でとても参考になります。 また、どのようなポジションで案件に関わるにせよ、We サイト構築における上流からの視点を持つことによって、自らの仕事のクオリティに違いが出てくるのではないかと思います。そういう意味で、現在We ディレクター職で活躍されている方はもちろんとして、分業のはっきりした企業内でデザイナーやマークアップエンジニアといった肩書きで働いている方にとっても、役に立つ本なのではないかと感じました。 最後に各節ごとの要点が「Point」としてまとめられているので、その部分だけを拾い読みして全体を素早く把握できる構成が分かりやすいと思いました。
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【くちコミ情報】
ぜひ定期刊行に。
座談会出席者の錚々たる顔ぶれに圧倒されます。ウェブの制作者であれば自分が師事できる人を探すために読むのも一興かと思います。 有益な話題で溢れていますが、なかでも私は、ウェブを問題解決ツールであるとする考え方に大変感銘を受けました。誰もが簡単にホームページをもつことができるようになった今、ウェブをビジネスとするあらゆる立場の人が踏まえておきたいことかもしれないと思いました。 この本は2007年7月の発行ですが、ウェブの世界はめまぐるしく進化しているので今年(2008年)はもう変革期ではないかもしれません。シリーズとして定期刊行され、後々もウェブの歴史を振り返るために読まれることを期待します。
ウェブ業界に限らずこういう座談会は有益かも
We 業界の有識者が集まり、異なる5つのテーマで座談会を実施したものを収録したと言う体裁の本である。 一通り読み終えた時点での感想は「We 業界に限らず、こういった試みは面白く、有益なのではないか?」と言うこと。 私はIT業界出身で、広い意味でWe 業界とも関連はあるのだがやはりベクトルの異なる業界であり、 そういった点で畑違い感は少なからずあった。しかし、読んでみると若干の業界特有の専門用語や 標準となっているものを除いてほとんど違和感なく読み進める事ができ、「そうそう」と納得& 共感する箇所が随所にあった。 そのように感じた理由として、今回の座談会のメンバーの顔ぶれが主に三十代の方々が中心となっており、 たまたま年齢層がマッチしていたと言うのもあるのだが、それ以上にWe 業界と言えども ・昨今の技術の発展と現場への浸透のギャップの存在 ・顧客(最終顧客も含む)の要望に応える事が一筋縄ではいかなくなっている事 ・上記を踏まえたうえで業界のあり方を考えていく必要がある と言う観点では私の属するIT業界となんら変わらないと言う点が大きいだろう。 業界は微妙に違えど、皆同じ部分で悩んでいるのだと言う共感を得られる点でIT業界の同世代の方には オススメしたい。 また、本書の中では座談会メンバーの世代が「ケータイ世代」の狭間の世代として触れられているが、 他の世代がこの様に座談会をやったらどうなるのか?と言うのが非常に興味深い。 メディアは問わず、是非続編として実現していただきたいものである。
ウェブのビジネス的視点がみえる。
私は、プロデューサーとして仕事をしているので クライアント側の立場と制作側の立場を両方把握していますが、 今後の参考に出来る報告書として読ませてもらいました。 デザイナーのように制作に専念して外に出る機会が無いため クライアント側の立場をなかなか理解できない人達にはオススメの一冊です。 今後、どのような流れになっていくのか、 技術やサービスはどのように使っていったらいいのかなど 様々な点でヒントになり、ビジネス的な視点を養いたい方にはお薦めできるかと思います。
まだ腰を据えてないウェブ業界の方へ
私自身はウェブデザイナーですが この本を読んでいると、自分も座談会に参加した気分になって 今後の仕事の取り組み方について考えさせられる部分もありました。 これからのウェブビジネスがどのように進んでいくのかについて、結論は出していませんが、展望は見える気がします。 ウェブ業界にいて、自分の立ち位置や業界の将来について疑問を持っている方は一度読まれるといいかと思います。
ウェブビジネスの現在までの変遷とこれから
唯一、双方向(企業⇔視聴者)の情報交換が成り立つウェブ。 ウェブビジネスの最前線でクライアント、そしてユーザーと接する方々の意見を座談会形式で記載してあります。 カテゴリは「ソリューション」「コンテンツ」「サービス」「テクノロジー」「プロジェクト」の5つに分けてあります。 プロジェクトの観点からウェブビジネスを語る書籍は珍しいですね。 この書籍の面白いところは、ウェブビジネスの現在への変遷とこれからどういう風になっていくんだ? っていう事を個々人の経験、感覚からあーだこーだと出し合っているところです。 逆に、広告がどうなる、クチコミマーケがどうなる、といったカテゴリに特化した話ではないので、飲み込めない人は飲み込めないかもしれません。 読者は、SEO SEM、CGM、トラックバックなどの意味がわかっているウェブの周辺知識をあらかた知っている方を前提としているようです。 ウェブビジネスの現状を確認したい方は一読してみてはいかがでしょうか?
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基礎知識
私はディレクションやプロデュースが自分の作業ドメインなのですが、やはりデザイナーの考え方や仕事の方法を知るためにこのような本に目を通します。 この本では、基本的なWEBの考え方を把握できます。 「ホームページの作りかを知っているけど、仕事としてWEBをデザインしたい!」 なんて方に結構お勧めかもしれません。
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Dreamweaverの濃密な専門書です。
まずこの錚々たる執筆陣に驚かされます。すべての方がその分野での第一人者なので内容が大変濃く、D eamweave の和製オライリー本といったかんじです。 「はじめに」にもあるとおり、この本は決して初級者向けには書かれてはいません。中級者でも1冊まるごと理解するにはある程度時間がかかると思われます。ですがD eamweave を徹底的に使いこなしたいのであれば、自分がどんなレベルであっても読んでおいて損はない1冊であると思います。
初心者お断り
この本はこれから初めてDWを触ろうという方や、 DWの操作に慣れていない方が読まれても難しいのではないかと思います。 ある程度、何度かサイトを作った経験があって、さらに効率的な操作方法を 学ぶ本であって、基本操作は殆ど割愛されています。 しかし、その反面、ある程度慣れている方でしたら、 こんな方法あったのか!とかなるほど〜とか必ずあるのではないかと思います。 個人的にはテンプレート関係の制御に関して知りたかったのでものすごく役に立ちました。 この部分に関してはDWのバージョンがCS3でなくても十分役に立ちます。 また、私はCS3ではないのですが、 第2章のsp yの記事を読んで、CS3にアップグレードしようか 本気で悩むはめになりました・・・(笑)
中・上級者が remedial 目的で読める良書
売れ筋の本=入門編なのか、実務歴の長い中・上級者が emedial 目的で読める 良書が本屋に並ぶことは少ない気がする。 ある程度の期間 D eamweave を使ってきてスタイルが出来ちゃってる人は、 途中でパワーアップした機能を案外見落としていたりするっていうか、 自分はそうでした。(ということが、この本で分かりました) DW のバージョンアップごとに立ち止まってキャッチアップしてきた人には不要、 立ち止まらないで走ってきた人は一度読めば何かあるはず、という本でしょう。 最近は「専業ライターの方が勉強しながら書き上げて、チョっ速でリリースする」 という流れが定着してるけど、これはちょっと様子が違います。 p 302 の執筆チームの略歴を読めば、なんとなく推測出来るのでは。 担当者制のトラック方式なので、話題が微妙に重なっているのも非常に良くて、 大切な話を異なる視点・切り口から読めます。 ラインマーカー片手に一気読みするのに、約3時間。 それで目から鱗が1個でも落ちたら、2,500 円どころの話じゃありませんよね。 僕の鱗は何枚だったかは、秘密です(笑)
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私は会社ではディレクターと言う名のポジションにおります。 本当はデザインもばりばりじゃないといけないんでしょうが、きわめて営業寄り、顧客よりのディレクター。 パソコンやウェブは詳しくても、知識や技術はずれている。 そんな私が自分の仕事を理解するには、時としてこういう書籍が必要です。 読み込んではいないですし、シリーズの他の巻とかぶる内容も多々ありますが、とりあえず勉強になりました。
恐れるな! 読みこめば合格可能。
この本を「読みこむ」ことで得点率98%で合格できました。 |