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   甲田 光雄 の売れ筋最新ランキング   [2008年10月14日 07時59分]
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マンガでわかる「西式甲田療法」―一番わかりやすい実践入門書 (ビタミン文庫)
甲田 光雄 赤池 キョウコ  
¥ 1,365(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:6,315位  
カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
「朝食を抜くなんて!!」と批判する人にプレゼントする
西式甲田療法は「正しい」健康法だと思います。 私も実践しています。 マンガを用いて、本の中で余すところ無く紹介されています。 ただ、この健康法を知らない人に「朝食を抜いている」と話すと 十中八九、批判されます。 日常で少しでも体調を悪くすると「ほら、ちゃんと食べていないから」と 何でも朝食を抜いていることに関連付けられます。 西式甲田療法についての知識を持っていない人との そんなやりとりに疲れている人も、いるのではないでしょうか。 私もその一人です。 そんなとき、私は相手にこの本をプレゼントします。 マンガなのですぐ読めます。 下手な言い合いをするよりも、本を渡して「はい。」一言で済みます。 実家にも注文して送りました。 健康な生活を送っているようです。 私のような状況でなくとも、好意でプレゼントすると喜ばれると思いますよー
勇気が出ます
甲田先生の本は何冊か読んでいて、どれも納得できる内容でしたが、この本は一番「親しみやすい」本だと思います。 この療法で頑張ろう!と決めても、すぐに挫折してしまってへこんでいましたが、この本を読んで、途中で挫折しかけてもまた軌道修正して、気長にやっていけばいいんだ!と勇気が出ました。 また、私が口頭で説明しても半信半疑だった家族に読んでもらったところ、ちゃんと理解して納得して、協力してくれるようになりました。 かなりおすすめです。 赤池さん、甲田先生、素敵な本をありがとうございます!
超オススメ!プレゼントできます
おっ!漫画が出たんだ〜〜♪ と、軽い気持ちで購入しました。 読み始めてみると、これがなかなか〜〜〜ふんふんと肯きながら読み込んでいました。 漫画の解説本って時に理屈っぽくて、読むこと事態が面倒になることも多いです。 でもこの本は違う。 分かり易くて面白い! 肩がこらない。 西式は挫折しやすいことを踏まえたうえで、 「普通は挫折するのが当たり前」として罪悪感を持たせず、ストレスを感じさせずに “少しずつ癖付けする方法論”まで書かれてる親切な本。 私は小さい頃から玄米菜食でしたが、毎年恒例でお盆に一週間断食を38年、 道楽で続けています。 友人たちから質問される度に、甲田先生の「断食・少食健康法」か「家庭でできる 断食健康法」を勧めたり、 プレゼントしていました。 今回質問された友人二人には、この本を入門書としてプレゼントしました。 きっとプレッシャーを感じずに健康法を実践したくなるでしょう。 良い本を書いてくださいました。著者に感謝!
イラストのおかげでわかりやすく親しみやすい
甲田氏の本は何冊か読んだことがあるが、本書は漫画で書かれていることで、これまで見落としが確認できるかもしれないと思い購入してみることにした。 書かれてある内容は他の甲田氏の本と同じなのだが、元編集者のイラストレーターが書いていると言うことで、これまでの本にない視点があり、わかりやすかった。運動の仕方など具体的にイラストで示されているので他書より理解しやすく、また、元編集者らしい気遣いから、挫折した場合の対処法や、どこまで妥協していいか、商品をどうやって入手したらいいか、などの、読者の立場になった記述がある。イラストを多用するとどうしても内容が薄くなってしまいがちだが、本書はしかるべき情報はきちんと網羅されている。本書のおかげで、健康法の本は、文字だけではなく、視覚的な情報が大切であることを痛感した。 甲田氏の本は他のライターが書いたものが多い。主張それ自体は難解ではないのでだいたい正確に伝わっていると思うが、ライターの甲田氏に対する思い入れのせいで、逆に読者が引いてしまうケースも少なくない。とくに、宗教的に感じられる発言はその真偽はともかく、共感できない者にはマイナスに働く。本書は素直に「甲田氏LOVE!」を女性らしい表現で表に出したおかげで、それほど違和感はなかった。ライター自身の難病の実体験をベースにしたおかげが大きいのだろう。どちらかというと、女性が読むほうが全体的に得るところが大きいと思われる。
オススメ
西式甲田療法に興味はあったのですが、どの本を読んだらいいか・・・ と迷っていたところ、この本に出会えて本当に良かったです。 まずマンガなのでとっても分かりやすい! そしてやはり何度も欲に負けて脱線してしまう・・・というあたり、 正直に書かれていてとても安心感が持てました。 実際のところ、大変厳しい療法ではあると思いますが、 何度脱線してしまってもめげずに軌道修正し続ければいい・・・というのは この療法の話だけにとどまらず、何事もそうだな〜と思った次第です。 何だか励まされてしまった上、私も少しずつ西式甲田療法、始めてみようと思えました。 興味のある方にはとってもオススメの一冊です!


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甲田 光雄  
¥ 1,470(税込)
通常4~5日以内に発送
ジャンル内ランキング:3,191位  
カスタマーレビュー数:10

くちコミ情報
奇跡の半日断食
作家の山崎拓巳さん含む、色々なところから一気に勧められましたところ、是非、試したいと思った!自分のまわりでは無理なく実践出来ると評判です。
試してみました!(現在も実行中)
安全で手軽にできる一日断食を手始めにやってみました。 断食をした次の日におかゆといつも服用している薬を飲んだところ、 すべて嘔吐しました。(嘔吐は腐ったものを食べて吐いて以来です。15年以上ぶり。) 発熱および風邪のように関節痛がありました。 しかし排便をしてから急に症状がおさまりました。 好転反応や宿便だったのかなぁと思っています。 今は半日断食を実行中です。 お肌は一日断食をした2日後が一番綺麗でした。 手軽に自分の体で実験できるのが楽しいです。 少食は愛と慈悲の行い。 甲田先生の大ファンになってしまいました。 思想を実践されている大革命家です。 素晴らしい活動を阻止しているのは石油製品でごはんを食べている、 製薬会社、病院関係者、お菓子産業、ファーストフードなどの飲食業界ではないでしょうか。 その元締めは政府関係者。 環境汚染より人の脳の汚染を無くす方が困難を極めると思われる。 しかし、甲田光雄先生の言葉より「あせらない、自分を許す、常に大きな希望を持つ」 を肝に銘じて私も小さな革命家として続けていきたい!
潰瘍性大腸炎が治りました.ホントに有難うございました.
この本と、「長生きしたければ朝食は抜きなさい」に出会い、40日本断食を実行し、根治致しました. ホントに有難うございました. 本断食は、専門家のもとで実行し下さい.念には念を押して.私は、動けないくらいひどくなっておりましたので、決死の覚悟で自宅が行いましたが.
睡眠時間が少なくなった
昨年初め体調を崩したため、健康に気をつけるようになり朝食抜きを実行。胃に負担が無くなったためか眠りが深くなり、5−6時間の睡眠で済むようになった。朝は4時から仕事が出来る上に頭もすっきりしているので時間が有効に使える。間食が好きなので午後からついついつまんでしまうが、最近はこれも少しずつ減らしている。週1くらいでの断食もしてさらにパワーアップしたいと思っている。甲田先生の言うように、本当に体が欲しているものが分かるようになってきた。それが気持ちいいのである。まっとうに生きているようで喜びである。おかげで食べ物に対しても周囲の人に対しても感謝の気持ちと愛しさが強くなった。
知らず知らずのうちに
 10日間、胃を空にして飲む必要があるサプリを服用していた。毎食後では面倒なので、 夕食から昼まで一切食べず過ごし、その間に3回服用するようにした。  次に折角、胃が縮小したのだからと、サプリによる5日間のファスティング(断食)に 挑戦したが結局、サプリの人工香料による体調不良で3日でギブ・アップ。  これからが、本題です。かなり栄養状態が悪かったのにもかかわらず上腕骨骨折後、 手の甲に残っていた酷いコリがいつの間にか消えていた。そういえば、寒いときに ミシミシ痛む骨折部分の痛みも消えている。  もともと玄米を食べていたこともあり、知らず知らずのうちに私は半断食の真似事を していたと、この本を読んで知りました。本格的に半断食をやらなくても、効果は期待 できるはずです。なので、健康な人もできることから始めることをお勧めします。


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甲田 光雄  
¥ 1,365(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:37,076位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
■食事に関するコペルニクス的転換です。
・少食で健康になるという提案です。 ・現代人は胃腸を酷使しすぎているのが万病の元であると。 ・また、最近の食料の高騰で家計は火の車ですがそれに対する処方箋とも言えます。国民全体でこの少食を実現すれば乗り越えられます。家計を助けると共にひいては地球環境にも優しいと。科学的には?と思うところもいくつかありますが、著者の思想や考え方には大いに共感できます。(地球環境や食料自給率の対策を本気で考える場合には庶民の食事を改善しない限り、変化は起こせないと思います。) ・但し、著者の提案しているメニューは普通のサラリーマンには実践に非常に困難が生じるのでできるところからやれば良いとのアドバイスも素晴らしいと思います。 ・著者の提唱するメニュー  いくつかバリエーションがありますが以下のようなものです。  −1.朝食は抜くこと  −2.昼食    生野菜500g (=菜:250g、根250g(大根オロシ100、人参100、山芋30))    生の発芽玄米70g    生の発芽大豆30g    果物  −3.夕食 昼食と全く同じ  −補足   生水と柿茶を1日1.5から2リットル飲む   生野菜は最初の1から2ヶ月の間、下ろして消化吸収をよくして食べること →という感じです。私は 朝食を抜くことと 玄米を食べることと 生水を飲むの3点から開始しています。 ・間違ってはいけないのは少食になればなるほど食べるものは質を選ぶ必要があるということです。1日1食でコンビニ弁当やお菓子は本書の主張とは相容れません。
大変な病気の人が良くなるのなら何となくだるい人はもっと早く楽になるかも!?
何だかどこが悪いのか良く解らないまま、どうしたらいいか考えあぐねていた時、 この本に出会いました。 甘いもののとりすぎはやばいなと思っていたところ、甲田先生ご自身の体験談と似た感じが あることに気づき、リセットしなくてはと寒天断食をやってみました。 とても凡人なので、病気の方が回復した部分を読み返すことで、 他の食べ物に手を出すことなく、乗り切れました。 命を大切にする、感謝する心と体が健康を育む事をしみじみ学べます。いい本です。


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東 茂由 甲田 光雄  
¥ 700(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:4,602位  
カスタマーレビュー数:15

くちコミ情報
奇跡の人:甲田博士  その大予言は遂に現実となった!!
 食べ過ぎこそ健康を損なう最大の原因で、長生きしたければ少食(CR)にしなさいとの教えである。朝食を抜いて、昼夕の1日2食。甲田博士がこの大阪で、なんと50年も前から指導されてきた少食・健康法だという。午前中は排泄の時間帯であり、少しでも食べてはいけない。水を2L以上飲んでとにかく出す(笑)。”朝食を抜くと脳が働かない”という巷に流布する迷信を、実に論理的に否定し、また、”脳はブドウ糖しか利用できない”という全くのデタラメも、きっぱりと否定して、脳の主要なエネルギー源はケトン体である事を明言しておられる。実に素晴らしい。如何に必要な物だけを少なく食べ、老廃物を排泄するかを重視する“マイナスの栄養学”なのだ。現在流行りのの”プラスの栄養学”や、間違った”食育”の完全否定である。実に素晴らしい。この分野では京大学派(荒木、釜池、江部、伊藤・・・:敬称略)が誠に素晴らしいが、阪大も負けてはいない。甲田博士、前田先生も実に立派なお仕事振りである。  更に秀逸なのは、”塩分の摂り過ぎを制限する害”を説いておられる点である。食塩の制限は高血圧や胃潰瘍、胃癌の減少には殆んどつながらないし、かえって寿命を縮めると仰る。塩の制限が様々な体調不良や病気を引き起こす原因の一つになっているとも。更には、”塩分の摂り過ぎを制限する害”は、”甘い物を食べたくなるという害”までも、もたらしてしまうとも仰る。なんと素晴らしい。実はもっともっと悪い物があるのだ。”甘い物”、即ち、糖質の過剰頻回摂取である。炭水化物の摂取をやめれば、塩辛い加工物なんぞそんなに食べられるものではない。アツアツご飯なしで、お味噌汁や塩辛いお漬け物ばかり食べる図を想像してもらえれば、直ぐに解る事である。そもそも塩辛いものは本来、味の付いていない白物(白米、白パンなどの主食)を食べるための装置なのである。黒幕(糖質)を退治すれば、手下(塩分)も同時に片付いてしまうのである。悪の横綱(糖質)を倒せば、太刀持ち(塩分)も一緒に引っ込むのだ。そう、甲田博士の仰るように塩分の制限をうるさく言う必要は全くないのである。塩分の制限を事ある毎にうるさく言うお医者は、物事の本質をまるで理解していない藪医者と言っていい。甲田博士の爪の垢でも煎じて飲むがよい(笑)。  現在、ヤリ玉に挙がっている、カロリーの摂り過ぎ、脂質の摂り過ぎ、もこれと全く同じ構図である。この三つを、私は”三大冤罪事件”と呼んでいる。何れも全くの濡れ衣なのだ。炭水化物の過剰摂取をやめれば、カロリーオーバーになる事など、まず滅多に無い。そんなに食えるものではないのだ。但し、ギャル曽根は別ですが(笑)。また、糖質をやめれば、たとい、霜降りステーキをガンガン食っても、超悪玉コレステロール(スモール・デンスLDL)や中性脂肪値は極めて速やかに改善するのだ。主犯(糖質)を放ってらかしにしたまま、雑魚(=塩分、カロリー、脂質)ばかりやっつけていても、仕方がないのだ。大事なのは、糖質の過剰頻回摂取に対しては、”これでもかー”と言う位”うるさく”(笑)警鐘を鳴らし続ける事なのだ。雑魚は放っといても、自然に片付くのだから。残念ながら、この本質をまるで解っておられない医師、管理栄養士が未だに多い中、甲田博士は流石である。そんな昔から、ちゃんと解っていらっしゃる。莫大な国民医療費を投入して、雑魚を退治する事ばかりに躍起になっているのが、今の日本の医療、食事指導の現状なのである。何と勿体無い(悲)。”一体何が本質で、何がショウモナイものなのか”。この”事の本質”に出来るだけ早く、気付いて戴きたいのだ。ご自分の健康と生命のために大切なのは、”自衛と予防”なのだ。医師、医学者、栄養学者、管理栄養士を始めとする医療者には(そして、マスコミにも)、その啓蒙義務がある筈である。色々と不都合があるのは百も承知しているが、一寸の勇気を持つべきでは、と私は考えるのだ。    “玄米菜食、そして肉は最少に“の勧めは、今日の最新知見からすれば異論もある。しかし、少食を実践すれば、暑さ寒さに強く、スタミナがつき、脈が遅く、免疫力が上がり、体の不調が改善する事を極めて多数の症例で、先生は実証されてきた。今日的理解からすれば、これはまさに、CR(カロリー制限、または、炭水化物制限)による長寿遺伝子Si tuinsの活性化、そのものである。私は”Si tuinDiet”をここ8ヶ月実践し、これらの事象が実際に起こる事を真に実感しているのだ。奇跡が実際に起こったのだ。更に先生は仰る、”断食すると眠っている遺伝子がオンになる”とまで。そんな事を、そんな昔から、仰っていたとは、まさに”驚き・桃の木・山椒の木”である(笑)。21世紀の大発見である長寿遺伝子Si tuinsを、そんな昔に見事に予言しておられた訳だから。何と恐るべし。大阪の、いや、日本の誇るべき”奇跡の人”:甲田博士。その大予言は今、見事に的中した!。尚、その大発見:長寿遺伝子Si tuinsであるが、Si 2の発見者であるガレンテ教授(米MIT)には、極近い将来、ノーベル医学賞が来ても何の不思議も無いのである。私もここで”大予言”しておくのだ(笑)。    Longevity(健康長寿)を望み長寿遺伝子Si tuinsを活性化させたい人、即ちLOLAS(ローラス)系の方にお勧めできる1冊である。LOLASはもちろんLOHASのマネですが(笑)。 また、同系統(朝食有害論)の著作として、渡辺正先生の”朝食をやめて健康になる”と、小山内博先生の”生活習慣病に克つ新常識--まずは朝食を抜く”がある。何れ劣らぬ良著で、しかもお手ごろ価格であり、どちらもお勧めできる。事、此に至っても、相も変わらず、”朝ごはんはしっかり食べましょう”とか(スロットルとブレーキを同時に踏むなど馬鹿げている。身体を壊す元。)、”三食規則正しく摂りましょう”とか(規則正しく食べている野生動物など皆無。規則正しくない方が長寿遺伝子は活性化する。Si tuinDietの理論的背景。)、”栄養のバランス良く食べましょう”とか(炭水化物がなんと60%で、他は20%、20%:エネルギー比、これがバランス良い???のだそうだ。苦笑するしかない。)を唱えて、国民をミス・リードし続けている栄養学の偉い先生、管理栄養士、医師、そして、マスコミ関係の方にも是非読んで戴きたい名作群である。ただ、この三巨頭(甲田、小山内、渡辺)に論理的に反駁するのはまず不可能、と私は思いますが・・。然らば、情緒論で対抗するしかないか?(笑)。これも無駄な抵抗だと思いますが・・・。 後日追記:巨星堕つ!。甲田 光雄先生は2008.08.12.逝去された(享年84歳)。謹んでお悔やみ申し上げる。ご子息の甲田近大准教授(公衆衛生学講座)は、”生来病弱だった父は少食健康法・甲田理論の実践で寿命を50年延ばすことが出来た”と述べておられる。全くその通りだと考える。偉大な予言者、先導者、甲田博士は大自然のように逝かれた。私も肖りたい。最高最良のお手本である。先生の魂の安らかならん事を。 (注)CR:Calo ic Rest ictionの略。通常エネルギー摂取量の60%にカロリー制限するとSi tuinsが活性化してくる。従って”腹六分”がいいのだ。しかし、タンパク質と脂質の制限は奨められない。この二つは身体の大切な構成成分であり、また、体内で合成できない必須成分(必須アミノ酸と必須脂肪酸)も多く、栄養失調のリスクがあるからである。炭水化物の制限、即ち、Ca ohyd ate Rest ictionのCR が、Si tuinsを活性化する安全かつ確実な方法と私は考えている。炭水化物はカロリーとしての意味しかなく、また食事でわざわざ摂らなくても、体内で幾らでも合成できるのである。”必須糖質”は存在しないのだ。        スモール・デンスLDL:血中リポ蛋白の1分画で、極めて酸化を受け易く、酸化LDLとなる。この酸化LDLは粥状動脈硬化の主原因となる。        Si tuins:米国MITのガレンテ教授の発見した長寿遺伝子Si 2 のHomologues Family。CRで活性化してくる。        Si tuinDiet(サーチュインダイエット):私が8ヶ月前から実践中の食事法。かまいけ式の亜型。糖質ゼロ、1日一食夕食のみ、更に、プチ断食や本断食を時々絡ませる、食べたら速やかに睡る、長寿遺伝子Si tuin活性化物質:レスベラトロールを含む赤ワイン、ベリー類を積極的に摂る、等が柱。鱈腹食べて、ガンガン飲むのがコツ。        自衛と予防:自衛とは、自分の身は自分で守る。他力より自力が大切と言うこと。その為には、自分で感じて、考えて、自分で始めない限り本物にはならない。そんな能力が必要となる。従って、私は予てから、教育・啓蒙・情報伝達の重要性を強調している。 予防とは、二次より一次が大切と言うこと。二次医療(今の一般医学)より、一次医療(予防医学)が遙かに重要だと訴えている。予防に勝るもの無し。医師・医療者には予防医学など端から馬鹿にする人が多いが、まるで逆さまである。移植医療、再生医療も、iPS細胞など実に華々しいが、所詮は二次医療なのだ。(山中先生、ご免なさい。ケチを付けている訳ではありませんので。)予防には生活習慣の改善、特に食習慣の見直しが必須である。そんなことで、私は今、食物、医療介護、教育がライフワークと公言されているワタミ氏(渡邊美樹氏)に大層注目している。やっぱり、只者ではない。目の付け所が違う。要するにお目が高いのだ。    
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良いか悪いか抜きにして体験談。
僕は最高で62キロだったんですね。5.6年前ぐらいでしょうかね。 で、時折やせたいと思って運動とかしてみるんですが続かないんです。 でもずっとやせたいなーと思ってたんです。 3年ぐらい前にこの本、知識に出会ってからチョクチョク実践してみたんですが。 最初は続かなかったですね。朝お腹すくし、昼も食べ過ぎてしまう。 お菓子のどか食いとかしましたし(笑 ただ段々食事制限に慣れてくると 始めた当初60ぐらいだったのが1年後に53ぐらいになってたんです。 で、そのまま続けていって一年後の現在48とかです。 ちなみに自分の身長の適性体重は55とかです。 とりあえずそのままやってるってわけではないんです。 間食は時々するし。 ただ食事量を減らすっていう意識はかなり根付いていて、それを実践していたら 体重が減ってましたね。 僕が取った方法は 「朝は食べない。水を飲む。」「昼はおにぎりぐらい」「夜結構食べる」 「朝、昼は食べない。水を飲む。」「夜結構食べる」「間食」 見たいな感じで、あまりきっちり実践できていません。 それでも総カロリー数は減ったみたいで体重は下がった感じです。 朝抜くのは悪い、勉強が出来ない子は朝食べないとか朝食抜き論には賛否両論みたいですけど 昔あんなにやせたいとおもって結構運動したのに続かなくて体重が減らなかったという 事実と、食事量を変化させて体重が減ったという事実を見たときに まぁ痩せたいと思うなら食事制限すればいいだけなんじゃないのって思いました。 向き不向きもあるんでしょうけど、カロリー制限みたいのって徐々に慣らしてけば 案外できると思うんです。 でも運動の継続って辛いんじゃないかなぁと。 ジムいって汗かいてもビール飲んでちゃね。(事例がステレオタイプすぎますか)
半年ほど続けてみました
私は半年ほど朝食を抜く生活を続けました。初めはフラフラしたりしましたが、1〜2週間ほどで空腹に慣れ、調子が良くなったように感じました。しかし、それもただ「アルファ波のとりこ」となっていただけに過ぎなかったようです。その後、便秘になり、低体温・低血圧になり、夜中に目が覚めるようになり、頭の働きも悪くなり(アルファ波のとりこになっていたときは逆に良くなったと錯覚しておりました)、肝機能が悪化し、(本で効果があると書かれている)うつ病も悪化し、ガリガリに痩せてしまいました。 著者の経験主義な点は、世界の伝統と現代医学の、双方をなおざりにした独りよがりなものです。 他の「健康法」と同じく、「甲田式健康法」も万人向けではありません。 朝食抜きが身体に良い悪いと言うよりは、人はどんな状態にも適応することが出来るホメオスターシスという機能が備わっているだけのように感じました。 朝食抜きの生活は、夕食が夜になってしまう人や、普段過食しがちな人、加齢によって基礎代謝が低下している人などには丁度良いのかもしれませんが、私は1日3食の生活に戻しました。この時も1〜2週間ほどで元の生活に慣れることが出来ました。 ですが、この本がきっかけで食事の質や量を見直すようになったのは確かです。
お金のかからない健康法
「体を適度な飢えの状態におくことで、治癒力が高まる」という理論に納得し、始めてみました。 実践して数ヶ月経ちましたが、体重過多だったのが、ただいまどんどん減少中で順調に適正体重に近づいています。 (痩せすぎている人は逆に体重が増えて適正になるということだから驚き) 仕事は肉体労働業なのですが、今の所スタミナに問題はありません。 むしろ日に日にスタミナが増しています。それに朝食べない方が、心身共に快適な気がします。 さらに以前はちょっと無理な労働をすればすぐに頭痛になってしまう状態だったのですが、 半日断食を実践してからは今の所一度もなっていません。 半日断食を実行するにあたって守っているのは ・朝食を抜く ・水を沢山飲む(1日1.5〜2リットル)。食事中と食後3時間は水分を摂らない。 ・腹8分目を心がける。 ・夜食・間食をしない。 くらいです。動物性食品もお菓子も(共に以前より量は減りましたが)割と食べています。 ですが確実に効果があります。 しかしこれだけ有効な健康法でも、流行らないでしょうね〜。 こんな危なっかしい健康法なんて、TV番組などで気軽にに放送できないでしょう。 甲田氏の「栄養を摂りすぎてはいけない」という愛のムチ的な指導より、 現代医学の「こうなったらこの栄養(薬)を、ああなったらあの栄養を摂ったほうがいい」という プラスにばかり傾ける過保護な指導の方が、何かあっても言い逃れしやすいんでしょうね。 その現代医学にもそれなりの良さはあると思いますが、 甲田式健康法の方が、治療費は要らないし食費はかからないしで、お金がかからなくて済みます。


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健康養生法のコツがわかる本
原本・西式健康読本 (健康双書ワイド版―食と健康の古典)
背骨のゆがみは万病のもと―やさしい西式健康法
甲田 光雄  
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:15,988位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
初心者にもわかりやすい
西式健康法について何も知識を持ち合わせていなくても、わかりやすく読めて、その日から実践できる本です。 背骨のどの骨をたたくと、胃のもたれがよくなるとか、胆石をとってくれるとか、薬を使わなくてもそんなことができるのか、といった話も多くつまっており、薬に頼ってしまう常識を覆すものになっています。 常識とは異なった内容の健康法を説いた本の場合、本当かなとちょっと疑いの目をもってしまうものも多いものですが、これはなんら奇抜な健康法ではなく、治療実績や著者自身の経験も併せて解説されており、楽な気持ちで、ちょっと実践してみようかという気持ちになれる本です。
ゆがみが矯正されていくのが期待できる
肩こりや腰痛がひどく、マッサージなどをしてもその場限りで、つらい状態がずっと続いていました。 対症療法的なものではなく、もっと根本から治せるものはないかと調べていたところ、本書に出会いました。 読んでみると、からだの不調は背骨のゆがみからきているということで、それはつまり背骨さえ治せば、からだの不調は消えていくということで、明快な主旨に共感して実行してみました。 西式健康法の主な運動が紹介されているのですが、やってみると、むずしいことはなにもなく、背骨がまっすぐになっていくような気持ちよさかあります。 続けていけば、ゆがみが矯正されていくのだろうな……と期待できる感じです。


おすすめ度

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¥ 1,365(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:39,085位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
買って良かった!
甲田先生の御本を他にも持っているのにやっぱり買ってしまった一人。 凄く読みやすく、サンプラザ中野さんが突っ込んで質問して下さっているのが良かった。 西式6大法則を一つ一つ何に効果があるのか書かれているのも良かった。 初心者の方にも実践者の方にも楽しんで読んで貰えると思う。 私も甲田先生に心酔している。さらに好きになってしまった。 ついでに青泥を作る時に水を使ってはいけないことも分かった。(知らずに水を混ぜていた。) 【追記】 大好きな甲田先生が8月に天に召されました。 合掌
身内にも勧めやすい一冊です
甲田先生の本はほとんど読みましたが、 この本は、あのサンプラザ中野さんとの対談形式になっており 今まで疑問に思っていたことが、とても明確になりました。 甲田先生とサンプラザ中野さんの、対談中のフォトもたくさんあって よりリアルに甲田式健康法の良さも実感できるのではないでしょうか。 p 私自身、朝食抜きの少食を実行して1ヶ月半で、毎朝快便になり 54㎏だった体重が、51㎏にまで無理なく減量できたことや 同時に冷えや倦怠感までが改善されていることに、正直驚いています。 胃がカラッポの方が断然軽快に動けるというのも、実感しています。 p この経験から、身内にも勧めたいと思うものの、 なかなか朝食抜きの素晴らしさを他人に教えるのは難しいものです。 ですが、この本はサンプラザ中野さんの一般の知名度もあるので 取っ掛かりとしては勧めやすい一冊になっていると思います。
実践知
ダイエットに様々な手法があるのは周知だが、どれが自分に最適かを見極めるのはなかなか難しい。また、忙しい日々を過ごす現代人には、必要最低限の栄養素を摂取して乗り切りたい、時間を節約したいなどという厳しい要求も生まれてくる。現代の栄養学からすればどの栄養素も必要であり、おのずと摂取する品目は増えるばかりである。マスコミで喧伝される様々な食材の効用などをみると、あれもいい、これも必要と、結局何もかも食べ過ぎになるという皮肉な結論にたどりつくのである。本書は甲田療法の創始者である甲田光雄とサンプラザ中野の食をめぐる対談である。両者に共通するのは病気や体の不調を地道な実践によって克服してきたことにある。その実践とは断食、小食、玄米生菜食、体操である。本書にはそれらのやりかたが図表と共にわかりやすく解説されている。この無駄を極力排除した方法論は、私たちの食だけにとどまらず、生活そのものにも再考をせまるのである。実は私が本書に出会ったのは、ダイエットによって体重が10kg減った後だった。カロリーの収支が決定的に重要であると気付き、小食にしてから、それに応えるかのように体重が漸減していった。巷のダイエット議論が迷走するのもゆえあってのことだが、小食に目をつけたのは間違いではなかったようである。そして小食にはもっと深い意味があることを本書で知った。それは、西式健康法の創始者であり、著者の師でもある西勝造にまでさかのぼる。そして今、著者を師と呼び、厚い信頼を寄せるサンプラザ中野との問答によって、体の仕組みや食物の働き、小食や断食の効果などが次々と明らかになっていく。体重さえ減ればそれでよいとは思えなかった私は、本書を参考に、また玄米食を始めた。床で寝るのは昔からで、これからも続けていくつもりだ。本書で紹介されている健康法はダイエットの一手法にとどまらない。日々の実践であり、生命への希望であり、よりよく生きるための指針である。
やっぱり甲田先生はすごい。
西式というか甲田先生の本を数冊持っているので、もう買わなくてもいいかなと思ったのですが、やっぱり買ってしまいまして、そしてやっぱり損はなかったです。 p 中野氏は甲田先生を「心の師」と呼ぶだけあって、西式の事をかなり知っており、また一部実践されている上での対談ですので、今まで西式の本を何冊か読んでいる人でも十分勉強になります。というか、むしろそういう人のための本かもしれません。 p 西式最初の一冊なら、「腸をキレイにする!」が読み易くてオススメです。
とてもわかりやすかったです
わかりにくい西式健康法についてわかりやすく甲田先生が回答してくださっています


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