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| 日本がわかる地図の絵本
吉田 秀樹
中西 僚太郎
田渕 周平
¥ 1,733(税込)
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ジャンル内ランキング:42,145位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
子供の好奇心を刺激してくれます!!
都道府県ごとの名所、特産品などが、かわいいイラスト付きでコンパクトに説明されています。 小学3年生の子供に、社会の勉強で調べもののための資料として買ってあげました。もちろん、調べものにも使っていますが、用が済んだ後も、あちこちのページを開いて、楽しそうに眺めています。子供が日本地理に興味を持てるように、子供の好奇心を刺激してくれる本だと思います。 ただし、あえて短所をあげるとすると、次の2点でしょう: 1.文字が小さく、読みにくい データ欄もそうですが、特に説明文は背景の絵の色が水色や緑のため、黒くて小さめの文字は、ちょっと読みにくく感じます。 2.生産量第1位の産品だけしか載っていない 各県のデータ欄の県産品には、その県が生産量第1位のものだけが載っています。 例えば、この本によるとみかんの生産高第1位は愛媛県ですが、静岡、和歌山、熊本といったポピュラーなみかん生産地について、どの県でどのくらい生産されているか、分かりません。それぞれの県のページにみかんの絵が書いてあり、みかんの生産が盛んなことは分かるのですがそれ以上の情報はありません。 これらは、紙面をコンパクトに、楽しいレイアウトにするためには仕方がないと思います。 高学年になったら、資料集としてもっと使いやすいもの、例えば「日本のすがた 2008―日本国勢図会ジュニア版 表とグラフでみる 日本をもっと知るための社会科資料集」 (矢野恒太記念会) などにステップアップするとよいのでしょう。
調べ学習に最適!
先日、日本地理学会の調査において、 高校生の6割が『宮崎県』の場所を正確に覚えてないという結果が。 これは義務教育でしっかりやっていない証拠では? 実際に生徒に勉強を教えていて実感するのですが、 ここ数年の『地理教育』の低下は嘆かわしいばかり。 中学生の生徒、それも上位層と言われる生徒でも都道府県があやしい。 この本は大人が読んでも楽めてます。 各地方の特色をとらえた絵、データの数々。 それが、雑然としないで、上手くまとまっています。 家族で旅行した後など、親子で『ここ行ってきたよね』とこの本を見ながら話をしてみてはいかがでしょうか? 子供が自ら興味を持ってこの本を見るようになったらしめたもの。 個人差はありますが、小学4年生ぐらいから読める内容だと思います。
よくまとまっています。
手にとってパラパラ見たら、よく出来た地図絵本ですぐに購入いたしました。 各都道府県の情報が細かく記されていて4年生の息子にと購入しましたが、1年生の娘も 楽しそうに読んでいます。 全ての文字ではありませんが、やや難しい言葉や地名などにはルビがついています。 見て楽しく、読んで発見! お気に入りの一冊です。
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