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   浜田 よしかづ の売れ筋最新ランキング   [2008年11月23日 21時45分]
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浜田 よしかづ  
¥ 630(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
2巻も買います
全部CGで描いているらしいです。とても絵が綺麗で見やすく読みやすく、一気に読んでしまいました。 物語りの展開もとてもテンポがよいです。 主人公は着物の帯の付喪神(表紙の娘ですね)。この娘が非常にいいキャラでとてもよかったです。 ジャンルで言えば、学園コメディなんですかね?2巻から変わりそうな予感はしますが。
中々
設定が有りがち〜なのは近年では仕方ない事……と言ったらアレですが、やはり既存の作品でチラホラ見る少年×妖怪(神様)な王道コンビパターンな感じです しかし作者さんの見せ方が上手いってのもあってか中々新鮮?爽快?な読みやすい作品に仕上がってます。有りがちな口説い説明シーンも無く〜純粋に楽しめる作品かと(^^) 絵柄は最初古臭い印象を受けたのですが、読み進めていく内に慣れといいますか、親しみを持てるといった感じに(個人的) 取り敢えず面白いと思います

イラストレーターだったり同人作家だったりする作者さんの初のオリジナル作品。 経験値が高いだけあって、完成度が高く読みやすいです。 設定的には某かんなぎとド被りな感じですが、どちらも面白い。 こちらのほうがよりスラップスティックでオタク的と言えるかも。 ネット連載の単行本化です。これくらいレベルの高い作品がたくさん出てくれば、 マンガの新しい流通形態も確立できるのかも。頑張ってほしいです。 書き下ろしマンガ等、サービス精神が旺盛なのもファンとしてはうれしいところ。 この巻ではまだ設定固めといった印象で、物語は動いていません。 ネットで公開されている次巻分ではかなり激しく動いているので、 次にも期待。ロリババア最高や!


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¥ 651(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:137,891位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
まあ、やっぱり未収録セッションかな?
プレイヤーの本音と未収録セッションが気になるなら、 値段もそこまで張らないし、買い。 そうでもないならパスするのが賢明かと。 私は未収録セッションが目当てだったので満足していますが 本自体は何に重きを置いて作られたのか 少し謎な感じなので、お目当ての「部分」で満足できるかどうかが 評価の分かれ目だと思います。
この本が面白い!と思ったときにはもう遅いorz
この本を買ってへっぽこーずのリプレイを読もうと思った時にはときすでに遅し。殆どの本が本屋から消えていました、それだけが残念。 紹介本としてとってもいいのに、タイミングが若干ならずとも遅すぎた感があります。ああ、リプレイ10巻が読みたい・・・。
資料集みたいな感じ?
本編には未収録のリプレイ「瀬戸際の花嫁」やドラゴンマガジンに連載されていたコラムの総集編みたいな感じでしょうか。 ガイドブックと銘打つならもう少し世界観やヘッボコーズ周辺の対人関係などに重きを置いてもよかったのでは、と思います。 あれこれ詰め込んだ内容をお買い得ととるか焦点がボケてしまったととるか評価がわかれるところ。
お買い得な1冊
イリーナ達が冒険した街の紹介や、イリーナ達個人のプロフィール、今までに出版されたヘッポコーズの小説紹介、ドラゴンマガジンに掲載されていたコラム、リプレイ番外編、1ページ漫画などなど、文庫1冊の中に色々詰め込まれていて、とてもお買い得な感じがしました。 イラストや漫画も豊富で文句無しです。


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¥ 651(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:160,361位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
久々バブリーズ。
バブリーズのノリは相変わらずでした。 私はこのシリーズで、グラスランナーって無敵だということを知りました(笑)。 が、戦闘の描写など、全体的に気楽〜&手抜き〜っぽいプレイヤーの雰囲気が伝わってきたような気がします。 レジィナに至っては、台詞少ない少ない(泣)。 知謀知略は楽しいのですが、シナリオのせいもあり、動きがあまりない。 なんか本当に旅の途中の「片手間」という感じ。 せっかく久々なんだから、もうちょっと全員を活かせるような厚みのあるシナリオにして欲しかったなぁ。 もういっそ描き下ろしを含めて、一冊まるまるバブリーズにして欲しかった! そうしたら9年のブランクも埋まったでしょうに……(泣)。
本命はバブリーズ?
バブリーズのリプレイが収録されているだけで買いというもの。 最後のプレイから8年も経っていてルールが変わっていても 全く変わらない雰囲気と賽の目。 現行ルールでソーサラーのセージ技能同時取得ボーナスを 考慮した成長を敢えて拒否して当時のままのステータスで 挑むフィリスのプレーヤーや、 シナリオを先読みして魔晶石を買う数を考えるスイフリーなど 相変わらず見所が満載なのである。
微妙
バブリーズのリプレイは久々で面白かった。 惜しむらくは、他の2編のリプレイかな。 いわゆる接待的なものをプレイから感じてしまって、なんだかなぁと思った。 大御所のご機嫌取り?見たいなイメージが払拭されなかった。そのプレイヤーの為に無理やりゲーム世界をゆがませてるような気がして、痛々しい。 こんな風にしか出来ない時はマスターはつらいよなぁ・・・と思う
駆け引き重視のサスペンス
久しぶり(10年ぶり)にバブリーズの面々の活躍が読めて、単純に嬉しかったです。 他の2編もそれぞれの持ち味が感じられます。 こうして1冊の中で読み比べることができると、その個性の違いがより浮き彫りになりますね。 「やっぱり猫は好き」(秋田みやびGM)と「冷気の杖を奪っちゃえ!」(藤澤さなえGM)は、女性GMらしくシナリオのタッチが柔らかい感じ。 また、プレイヤーがイラストレイターや声優ということで、ゲーム的に不利になってもキャラクターの個性を重視する傾向があるように感じました。 逆に「デーモン・アゲイン!」(清松みゆきGM)は、バブリーズらしく、展開を予測し、シミュレーションしながらの堅実なプレイ。 前2編が、極端なダイスの目で盛り上がるドタバタ冒険活劇なら、バブリーズは駆け引き重視のサスペンスといったところでしょうか。 スイフリーの「自分の出目は6まで、相手の出目は最低7。これがわたしの基準だ」「一回しか振れないときは、1ゾロ前提。振っても後悔しない選択でないといけない」「何にせよ、1ゾロは振るものと考えて行動すべきだ」との発言に如実に表れてますね。 最近は、新鮮さを求めてGM、プレイヤー共に初心者が多いので、こういったベテランの味も良いなぁと、改めて思ったりしました。


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浜田 よしかづ 清松 みゆき 秋田 みやび グループSNE  
¥ 609(税込)
通常24時間以内に発送
カスタマーレビュー数:10

くちコミ情報
ファンブック
ヘッポコシリーズが好きな人に対する、お色気ありのサービスカット込めた贈り物といった感じの作品。 内容としては、イリーナたちのありふれた日常の再確認であり、この「作品ならでは」という新要素といえば、リプレイでは貧乏臭かっただけのマウナが、お色気度を大幅強化してお姉さんらしい側面をクローズアップして見せている、という1点である。 SW好きの人全員に良作とは言い難いが、ライト感覚で楽しめるものではある。 寝ても覚めてもヘッポコ大好き、という人にはお勧めする。
ノリと勢いとキャラの濃さだけの漫画。
タイトルだけ見ると酷評のような感じですが、ああ本当は挿絵かきの浜田さんはこういうのを書きたかったんだなぁという欲望を惜しむことなく発揮した!というところが垣間見えて好きです。 やっぱりリプレイにせよ、小説にせよ、マンガにせよ作者が変に苦しんでいるのって見えて辛くなっちゃうんですよ。そういう意味ではこれはOK!です。 無茶苦茶な部分もいっぱいあるのでまじめなかたにはお勧めしませんが。
なんというかな...
TRPG好きな人は論外な本。 作中の半分くらいがサービスショットで、お子様向けエロ漫画というイメージが最後までぬぐえなかった。(半分というのは言い過ぎかもしれませんが) へっぽこーずのノリがお気に入りな方には良作。 そうでなくて、TRPGリプレイの延長としては駄作。 リプレイから派生したコミックというのをもう少し大切にして欲しい。
リプレイでは解りにくい、冒険者の日常が見れるのが魅力。
 どの話も、ヘッポコーズらしさが満載です。  特に、TRPGリプレイを読んでいる方なら、共感できる+面白いと思える(素直に笑える)内容だと思います(一部シリアスな話もあります)。  個人的に最も気に入っている話は、「第4話 キノコ注意報!?」。  とある事情により落ち込むイリーナ、それを励まそうとするヒース・・・幼馴染コンビが好きな方には、ぜひ読んでいただきたい話です。  あと、マウナが好きな方には、たまらない話が多いと思います。マウナファンは、ぜひチェックして見てください。
おもしろいです。
リプレイや小説でイラストを描いていた浜田よしかづさんの漫画です。 9話(10話?)のショートストーリーからなっています。 ヒースがいじられキャラになってますが、漫画ならではで面白い。 サービス過剰という気がしなくもないですが、 へっぽこ達のキャラに違和感はありません。 リプレイを10巻まで買いそろえた人なら…120%買いでしょう。


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秋田 みやび グループSNE 浜田 よしかづ  
¥ 588(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:238,252位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
PCの個性が確立してくる
第2巻は、影の薄かったマウナに焦点を当てた話が1本と、 基本に立ち返るようなゴブリン退治の前後編の計3本。 この巻で、マウナをはじめ、それぞれのキャラの個性が 随分確立してくる。それは必ずしも良い方にとは限らないが、 イリーナ、マウナ、ガルガドの三人はいい味が出てきた。 p ヒースとノリスは少し悪い方に個性が出始めた。 余計な言動が多いし、物語を進めるのにほとんど貢献していない。 要所の3分の1程度は真面目に行動しているので救いはあるが、 「またか……」と呆れることの方が多い。 p 初心者GMはというと、1巻よりはシナリオの質が落ちている。 特にマウナの話は、あからさまにプレイヤーがGMの意図を酌み、 無理矢理物語を作っていた印象。 ただ、例としては極端だが、GMを困らせるプレイヤーが多い中、 こういう両者が助け合いながら楽しむ姿勢は見習いたい。
嗚呼…神よぉ~?!
『苦労は報われる』…いや、そんなことはないぞ! これを読めばわかる!彼らはほんとぉ~についてない?! p 今回はなんと、ついに念願のアレが手に入る?! そして彼らを襲った不幸、そしてまた不幸… この巻で『のの字』を描いた者は何人だ?! p へこむな、我ら『へっぽこず』なり!! "今回もやってくれましたで賞"を獲得できちゃう 大爆笑コメディ-をお楽しみください!!
爆笑リプレイ第2弾!
 今回もアホなことやってます(笑)。  キャラクターごとの性格や立場的なものが確立してきたからこそできるシナリオになっていると思います。第4話はすこしだらだらとしてたかな、と思います(元凶はヒースだな)。  だからこそ、シナリオに幅でてると思いますし、前回よりも見易い作品かな、と思います。イリーナとマウナの暴走、ヒースのマウナに対する嫌がらせ(これは本気でひでぇと思った)。なによりこのパーティー、ガルガドが止まってしまうと、極端に動きが鈍くなることが判明。  もっとも冒険者らしいのがガルガドだけというのが問題のこのパーティー。今後の期待としては、ヒースの遺失魔法がどこまで増えるのか(笑)。見出すと止まらない作品です。
×コメディタッチ→○コメディ ?
素人ゲームマスター秋田みやびが送るSWリプレイ第二巻。 今回はキャラの一人にスポットを当ててシナリオを作る、という事で犠牲となったのは精霊使いのマウナ。 彼女に起こった災難を解決すべく、マウナ本人とイリーナ、ガルガドの3人ががんばります。 ヒースとノリスはがんばりません(笑 それどころか・・・。 あとは本誌でご確認を。 p 今回の見所はヒースの嫌がらせと、相変わらずのサイコロ運の悪さ。 そしてマウナ、イリーナ、GMのこの上ない不幸。 一巻が楽しめたのなら、これも間違いなく楽しめると思います。


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¥ 609(税込)
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カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
国外進出かぁ?!
見たっすか?!読んだっすか?! 「見~てよ、イリーナのふりふりドレス姿!」 必見です!!(とくに服のサイズがサァ・・・) p ついにイリーナたちの評判も国際化?! あのイワク付きのブツを運ぶ…いいのか?彼らに運ばせて …というのは秘密にしておこう!口が裂けてもいえないであります! p 血に酔うイリーナ?!敵の片棒をかつがされたヒース?! 『いや~…はずさないなぁ、ヒース君!』と爆笑の渦 へっぽこ呼ばわりできない!でもやっぱりへっぽこか?! 大爆笑間違い無しの、ロイヤル街道まっしぐらな冒険談! ミナみなさま、とくとご覧ください!!
オーファンのVIPになったイリーナたち!
 少し言いすぎかもしれませんが、オーファン・ラムリアースの親善大使な感じになってきたイリーナたち。以前助けたユニコーンを返還する依頼を受け、他国に行ったはいいが、やはり悪事は待っていた。というか、全ての元凶はヒースだな、やっぱり。なぜかは本書で。  ラムリアース国の貴族恋愛物語も面白いです。いかに彼らが人を信じていないかがわかります(笑)。今回ではられる伏線がクライマックスにどう関わってくるのか、とても楽しみな作品です。
重戦車娘は一角獣の夢をみるか?
ヘッポコーズの珍道中も第7巻、今回はいよいよ国外にまでそのドタバタっぷりをさらけ出してくれます。 乙女2人の微妙な心理、ヒースの下心、エキューの恋の空回り、そしてバスの芸人根性が相変わらずの極端なダイス目と共に炸裂 しかしその影ではGM秋田女史の大陰謀が着々と進んで…いるのかな?


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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:187,000位  
カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
最終回と思ったら嬉しい誤算です
雑誌の方を読んでおらず、あぁ、とうとうぺっぽこーずともこの刊で お別れなんだ・・・と思って読んでたら、以外な結末(というか続き な状態に)。ダイスの神様のご配慮でしょうか。 各キャラともあいかわらずいい味を出していて、もう1冊彼らと一緒 にどきどき・はらはらできるのは嬉しい感じです。 最終回の予定だったせいで、何だかすごいパーティーになってますが、 楽しみに次刊まで待ちたいと思います!
とぅーびーこんてぃにゅーど
待て次巻!まてません! 相変わらずのテンポの良さと笑いです。 最終巻前(推定)ということもあって、今回は最初から悲劇と笑いと陰謀が渦巻きます。 次々と集まるなつかしいNPCたち・・よぎる思い出・・。こういうのジャ○プとかアニメの最終回3話前とかにありがちな雰囲気です! そして必然的に盛り上がったそのとき、信じられないへっぽこが炸裂! シリーズ最大のクリティカルへっぽこが!!! はーやーくー!次まだぁ?
あの人が?
やっと買いました!最終回…じゃない? 見所はヒースがなんとあの人リジ、ゲフンゲフンに無礼? マウナの大切なXXをあの人が!エキューがあの人と結婚!? あの人、**ーナの登場!177ページのあの人の可愛さが! 174ページであの人の素敵な台詞。ヒースがロリゴニョゴニョつける!? さらに情けなくなったハウエン!登場レ○○ナーの○○ジ(何でやねん!) しかし、クラウスに怪しい動き。もしかして、入れ替わったラスボス? と(僕だけ?)思いつつも読み進み、このままじゃって終わらない? って思っていると、…。 これ以上いえない。 あの人が!?とにかく読んでください。
最終巻じゃなくなった!?
この巻は、最終巻の予定だったらしいです。 が、賽の目の導きか!それとも呪いか!? とんでもないことになり10巻発売決定だそうで…。 p へっぽこーずの旅は周囲を振り回しまくって とんでもない展開になり、いつも予想できません。 ハーフェン導師巻き込まれてしまうノリス=クランズとの最終決戦もかなりの見物ですが、 それ以上に25話は見物です。素晴らしい。 是非購入を!
最終巻?!
さあ、クランズ=ノリスとの最終決戦だ! クランズの卑怯な罠で精神的にも追い詰められたイリーナたち。 ああ…、この巻は涙なしでは語れません!(力説) ハーフェン導師も巻き込んで、クランズに罠をはって迎え撃つ 作戦を立てるのだが… p そして迎えた最終局面!なんとあの人が大変なことに…!? 『おいおいジョウダンじゃないぞ?!』とあなたも叫んでください(笑) 笑いあり、涙あり、シリアスの中にもへっこぽさは抜け目なし! p ちょっと残念なのはノリス…帰ってきてくれないのかなぁ。 次巻を猛烈に期待しています!!プレイヤーさんカムバァーク!!


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カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
前巻には負ける
ひとつひとつのエピソードのインパクトや ギャグの冴えが前巻に劣る感じ。 とはいえ、へっぽこーず好きなら 手に取らないのも勿体ない感じ。 ちなみに、すこしボリュームダウンしている。残念。 各種魔法やこのシリーズのみの マジックアイテム留守番電画ネタなど ネタ自体は満載のはずなのだが……。 ということで☆は3つ。 初期メンバーでの話、とのことだがノリスネタが圧倒的に多い。 前巻で作者本人がノリス好きと書いていたので仕方ないのでしょうか。
高いですよ…。
既出の『突撃!へっぽこ冒険隊』同様、ソードワールドRPGファンというよりは、そのリプレイ作品集の中の『へっぽこーず』ファン向けの作品かと。 ところどころ魔法やアイテムに関する説明があるため、一応ソードワールドを知らない人でも読める内容にはなっていますが、キャラクターたちの細かい設定などは、やはりリプレイからへっぽこたちに慣れ親しんでいるファンだから理解できるのだと思います。 今回は、へっぽこーずの冒険後半の仲間であるエキュー、バスの出番はほとんどありません。 問題なのは、お値段据え置きで前巻より薄くなっていること。 前作が約160ページなのに対し、今作は約130ページになっています。 フルデジタル製作が影響しているのかはわかりませんが、どうしても割高に感じてしまいます。2冊並べると特に。 それでも買ってしまうのがファンなのか……。


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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:172,365位  
カスタマーレビュー数:11

くちコミ情報
無茶だ!
プレイヤーの演技力、というかロールプレイング力を試す厳しいセッションに見えました。 すでに物語で登場している人物(ラヴェルナやローンダミス)を演じるというのは自分で性格を作っていない分難しいと思うのです。 これは「あーあ、しらんぞ」というレベルで徹底的につぶすことで見事にやっちゃってしまってます。 GMの構成力および、プレイヤーの能力の高さを感じさせられますね。
遂にフィナーレか・・・(感無量
10巻というリプレイ集では前人未踏の二桁を刻んだへっぽこーずの冒険もこれが最後。 巻頭の見開きカラーイラストはSW短編集などにも登場したゲストキャラを交え、まさに“オールキャスト”の一枚絵。 ここに描かれている人全部解ったら、胸を張って『へっぽこーずファン』を名乗って下さいw (ちなみに自分は二人解りませんでしたw ハーウェン導師の隣の人誰? ヒースの後ろの黒髪娘はヒースの初恋の人?) p さて、肝心のリプレイですが、前巻でミッション失敗してしまったためにオーファンは一大事。 そして予想だにしなかった豪華ゲストが登場。 敵もついにモンスターレベル10。 NPCも含め最大九人パーティーなど、色々と最終巻にふさわしい一冊だと思います・・・が。 やっぱりこれで終わりっていうのは寂しいなぁ。 なによりGMもPLも「またやりたいね」なんて事言っているので、外伝が出たりする?なんて期待してしまうw 最終巻なら後を濁さないでくれ!(血涙 p というわけで“最終巻”としては星4つ、かな。 とりあえず、今はへっぽこーず二冊目の長編に期待していますw
とりあえず幕引きですが
「へっぽこーず」が好きなら、当然“買い”の最終巻! ソード・ワールドリプレイ史上最長の10巻を記録した「へっぽこーず」。ついに完結ですが、テンションの高さはまだ続くのではないかと思わせてくれます。 今回は「世界最強のカポー」こと、ローンダミス&ラヴェルナを加えると同時に、パーティを2分割して、女性キャラが多く華やかな「表」と、むさ苦しく潤いがない“漢組”の「裏」という、ゲーム世界中では同時進行のシナリオをそれぞれ演じるというユニークな形のリプレイも収録。 伝説の2人も、へっぽこーずのプレイヤーが担当すると、かなり下品なキャラになってしまい、それがまた笑えます。 TRPGをする人もしない人も、お気楽冒険ファンタジーが好きなら、シリーズまとめて絶対おすすめ!
綿密な話を作るくせして思い切り抜群の筆者です。
お話は、前回思いもよらなかったアクシデントで失敗したお仕事のラスボスに再度チャレンジというもの。 ひとつひとつの伏線を丁寧に丁寧に拾って、綿密なゲーム背景を作り上げる手腕は相変わらずお見事。 そしてそんな丁寧に作ったシナリオを、PCたちの行動によっては物凄い思い切り良く切り捨てていくのも相変わらずです。 p けれど、まさかまさか、いいんですか?!と叫びたくなるあの方とかあの方とかを、ゲストのPCとして出しちゃう思い切りの良さは脱帽。 ついでに中の人が透けて見え、清々しいほど壊れていくあたりはプレイヤーさんたちにも脱帽 (色々とがらがら音立てて崩れ落ちましたよええ…漢組を率いた彼の、狙ったような抵抗1ゾロとか)。 p 話の整合性に無理がなく、読者が納得できる上に、思いもしなかった楽しいことを仕掛けてくれる、秀逸な出来のお話です。 p 難をひとつだけ上げれば、最終話が最終話らしく締まっていない、と感じてしまうことでしょうか。 なんとなくぼんやり感が残ってしまって。 確かにイリーナたちの人生は続きますけど、最終巻のお話としての締まりはもうちょっと印象残して欲しかったです。 なので星四つ。 まあこれは、ここまで大変楽しく上質なものを書いてらしただけに、要求が上がってしまっている、読者のわがままかもしれないですね。 p ともかく買って損のない一冊なのは確かです。
ついに本当の最終回
ソードワールドRPG・へっぽこシリーズ最終巻。 スゴいことになっています。……むしろ、とんでもないことになりました。ソードワールドの舞台であるアレクラスト大陸の英雄2人が、プレイヤーキャラクターとして頭を抱えたくなるような大活躍ぶりを発揮しています。さらに、過去のNPCもプレイヤーキャラクターとして参戦し、最終巻とはいえ、過去に類を見ないくらいの大盤振る舞いになっています。 積み上げてきた「10」という数字。それこそが本作の面白さであり、何よりの財産だと思います。そして物語は、その数字を裏切らないくらいの盛り上がりを見せてくれます。本作は、過去のどのソードワールドRPGリプレイよりも面白い珠玉の1冊だと思います。 第1巻『進め!未来の大英雄』に始まったこのシリーズ。へっぽこたちが真の大英雄になれたのか、ぜひその目で確かめてください。