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   浅野 紀予 の売れ筋最新ランキング   [2008年11月23日 21時47分]
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¥ 3,500(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:93,071位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
キレイにまとめられている
デザイン本だけあって、構成、装丁がシンプルで読みやすいです。 値段が質よりも割高に思えました。
基礎知識
私はディレクションやプロデュースが自分の作業ドメインなのですが、やはりデザイナーの考え方や仕事の方法を知るためにこのような本に目を通します。 この本では、基本的なWEBの考え方を把握できます。 「ホームページの作りかを知っているけど、仕事としてWEBをデザインしたい!」 なんて方に結構お勧めかもしれません。


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¥ 3,780(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:158,742位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
詳しい本ではあったが…
mic ofo mats そのものに関しては、説明が詳しく、理解しやすい内容であったと言える。 しかしながら、 mic ofo mats とは直接的に関係のない部分、例えば CSS(Cascading Style Sheets) の設定を詳しく解説しており、私はそれを不要であると感じた。 私見ではあるが、 mic ofo mats に対して興味を持つような人間が、ごく簡単な内容の CSS の解説を必要とするとは考えにくいし、そのような解説が広く散見されたのは非常に残念であると思う。 そういった箇所を削除すれば冗長な感のない、もっとすっきりした本になり、より低価格で提供できたのではないだろうかと強く思う。 上記のことより、自信を持って人に推薦できる本とはいえないため、星は3つにしておく。


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¥ 1,995(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:98,035位  
カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
WEB進化論で物足りない方向け
文中に紹介される言葉、 「未来は今日存在している。ただ不均等に分布しているにすぎない」 とはSF作家のウイリアム・ギブスンのものであるが、 今日存在している未来の破片をいち早く探し集めて、 くみ上げた者が次のタームのルール提起権を握るような気がしてならない。 それが意図的にできたら誰もがヒットメーカになれるのだろう。 そんな風になれるかわからないけど、 なれたらいいななんて思う方には参考として 「今日からはじめるアクセシビリティ」 というタイトルで著者が考案したという要素のリストアップが 非常に的を得ているような気がする。 ・役に立つこと ・使いやすいこと ・望ましいこと ・探しやすいこと ・アクセスしやすいこと ・信頼に値すること ・価値を生み出せること 情報化社会における情報の可用性は 「finda ility=探しやすいこと」に尽きるのであろう。 パブリックな場にあり探しえない情報は 情報の分母を増やして他の有益な情報を探しづらくしてるという意味において 情報の欠落にも劣るのである。 この本は 見つけうる情報の作り方、設置の仕方、 そんなことをこの本は強く意識させてくれる。 意識してなかったことを意識しないとならないことを 気がつかせてくれる。 発想の転換希望者で かつ 「ウェブ進化論」あたりでは物足りない方におすすめ。
「知的能力」の拡張と進化を幻視させる、メッシュ世界を探る冒険
ずいぶん前に、この謎めいた主タイトルと、魅惑的な副題に 惹かれて買ったはいいが、なにやら難しげな感じを抱き、 ずっと部屋の隅にほってあった本です。 ようやく読みました。混雑した電車の往復で読むようなシロモノ ではなかったけど、秀でて知的興奮をかきたてる上に、デジタル ガジェット好きには、たまらない内容となっている。 本書のすばらしい点は、仮想世界と現実世界の境界があいまいに なりつつある、パーベイシブ計算機環境の今日において、それを、 「発見されやすい環境」という、まさに独自の、しかし、的確な観点と キーワードで、解剖し、読み解き、分解していくところにある。 われわれは、デジタル環境に、いったい何を求めて、怒涛のような技術的、 文化的、精神的進化(?)、革新を加速させているのか?その理由と、 本書の副題の権化たる、グーグルに代表される、仮想的世界的神経網の 整備を基盤とした、知識、智慧、コミュニケーション、メッシュ化された世界 の急速な拡大は、密接な関係がある。 それは、見つけさすさとしての環境=アンビエント・ファウンダビリティと いう造語に象徴されている。 サイバースペースにおける、文化的、哲学的、かつ、テクノロジーが推し進める いやがおうでも、取り込まれざるを得ない、この革命のリーディング・エッジを 読み解くのに、今入手できる、もっとも入門的、かつ、刺激的な本。
ソシオセマンティックWEB とファインダビリティについて興味のある方へ
目的とする情報までの経路から、finda ilityが進んだ世界での情報の捉え方、ソシオセマンティックWEBに おける情報や要素の分類体系、またそれによって変化している社会までを、多様な学術見地(生物学、社会学、中国の思想、心理学、犯罪学などなど)によって考察された書籍。 ただ、原文は見てないのですが、読んでいくうちに話のつながりが急であったり、突然展開が変わったりと編集が弱い印象がありました。
情報爆発下の「見つけやすさ」と「探しやすさ」についての分析試案
 「デジタル化」と「ネットワーク化」の進展の伴って、社会に流通する情報量 が文字通り「爆発的」に増大してきた。  情報の「送り手」は「受け手」に対していかにして、莫大な情報の中から自分 の発する情報を「見出して」もらいさらに「関心を持って」もらえるかに注力す る必要がある。同じことは「受け手」の側についてもいえて、情報の洪水の中か ら自分に必要な価値ある情報をいかにして選び出すか、どうすれば価値ある情報 を選び出すことができるのかということにおのずと関心が向く。  本書は、そういった状況下において情報の見つけやすさとともに価値ある情報 をいかにして見分けるのかということについて、現状を分析し抽象化されたひと つの「解釈」である。「抽象化」されていることと「解釈」であることを念頭に 置かなければ、本書は?????の珍書でしかないのかもしれない。  せっかく、カラー写真をふんだんに使って楽しさ、親しみやすさを感じさせる レイアウトなのに、なにぶん翻訳があまりに直訳すぎで硬いのでしっかり読むと 非常にくたびれる。もうちょっと、内容を噛み砕いて意味をとった上で和訳して もらいたかったなあと思う。  しかし、内容的には非常に考えさせられるものが多くあり、エキサイティング な内容になっていると思う。
インターネットよりイントラネットの方が使いにくい。何が問題なのか?
転職していくつかの会社に移動したが、どこでも問題になるのが 「欲しい情報がどこにあるのかわからない」 と言うことだ。各会社とも、長く勤めている人はそれなりのノウハウを持っているが、大抵は暗黙知で他人に説明できない。これは多くの企業で共通しているのではないだろうか? Google のお陰で、インターネットでのもの探しはやりやすくなった。しかしイントラネットは相変わらずだ。あらゆるものを計算機上に搭載し、ページ構成を熟慮し、そのサーバ上の検索は自在にできるようにしてもなお…「欲しい情報を探すためのノウハウページ」が乱立する。 このような状態に『なぜ、陥るのか』。根本的に何かを見落としているとして、それは何なのか?? その答がこの本にある。 あなたがいる「環境」における、情報の「探し方」や「探しやすさ」というのは、都市計画から We Page デザインにたるまであらゆる所に存在し、共通した概念だと言うことを、なぜ人は迷子になるのかその理由に、気が付かせてくれる、この本は歴史的名著とさえ言えよう。


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¥ 2,980(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:63,823位  
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Webに関わる仕事をしている人すべてにおススメできる本
We ディレクターだけでなく、プランナー、プロデューサー、プロジェクトマネージャーなど、We に関わる仕事をしている人すべてにおススメできる本。 幅広い知識をコンパクトかつ体系的に解説されている本です。 扱っている項目数は多いですが、一つ一つの項目について、簡潔かつ系統立てて解説されています。 図表もわかりやすく、企画書などを書く際に参考になるのではないでしょうか。 知っているようでいて漠然としか知らなかったこととか、自分の知識の漏れや曖昧だった部分を補完するのに最適な一冊。 もちろん、これだけのサイズにまとめているのですから、一つ一つ掘り下げたくなったら別の本を買う必要あるのは言うまでもありません。
要するに業務管理・タスク管理ということかな
足りないディレクション能力を、この本が救ってくれるのだろうか? 決して安くはない価格に私は満足できるのでしょうか? と思いながら購入。実際は、業務をコントロールしてゆく立場のディ レクターにとって、必要な物事のフォーマットを教えくれます。 しかし、この本で扱うほどのプロジェクトはなかなかないのではない か?
色々なポジションの人に役立つ一冊
 私はフリーランスのWe デザイナーです。フリーではよくあることですが、案件によってはWe ディレクター的な業務を兼任することもあります。しかし、ディレクションに関しては体系的な学習をしたわけではないので、このように現場の知識を分かりやすくまとめた本というのは実践面でとても参考になります。  また、どのようなポジションで案件に関わるにせよ、We サイト構築における上流からの視点を持つことによって、自らの仕事のクオリティに違いが出てくるのではないかと思います。そういう意味で、現在We ディレクター職で活躍されている方はもちろんとして、分業のはっきりした企業内でデザイナーやマークアップエンジニアといった肩書きで働いている方にとっても、役に立つ本なのではないかと感じました。  最後に各節ごとの要点が「Point」としてまとめられているので、その部分だけを拾い読みして全体を素早く把握できる構成が分かりやすいと思いました。


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インターフェースデザインの総合書!
現在までに設計されたインタフェースについてのアイデアを、パターンという言葉を使って体系化した本です。 非常に理解しやすく構成されています、インターフェースデザインについてのベースの知識を得る、目的での購入がおすすめができます。
読みにくい
オライリーなので非常に論理的でちょっと読みにくいです。ただ、技術や考え方、気の使い方として最低限必要な内容だと思います。
ディレクター向けだと思います。デザイナーは掴みになります。
本書は特にWEBデザイナーやサイト設計に関わる人向けに書かれたものではありません。 しかし、登場する多くのインタラクショナル・デザインのパターンが示唆する考え方には多くを得るところがあるかと思います。 序盤で「関係ないかな、自分には・・」と挫けそうになりますが、そういう人はきっと無理してでも読み進めると私のように最終章で繋がってくるはずです。 最後の参考資料のページに掲載されている多くの書籍は、この分野を研究している人なら一度は目にした事のあるものばかり。 つまりは、そこから抜粋された考え方の多くは本書を読むだけで理解できます。 東大のKALSが開発しているアプリケーションへもこの考え方、取り入れて欲しいです。
クロスリファレンス重視の方は
いわゆる「デザインパターン」を、ユーザインタフェースの分野で整理した本です。他のレビューにあるとおり、内容はとても良いと思います。 ただしクロスリファレンスは、最初、少し戸惑いました。他のパターンとの関係を説明する際に「第×章の○○○」という記述が出てくるのですが、ページ数どころかパターン番号(≒節番号)も書かれておらず、そのたびにページを探してイライラしました。 いくつか試してみた結果、巻頭の目次に戻って探すのが最も手軽で早いようです。私のようなクロスリファレンス重視の方は、目次にしおりを挟んでおくと良いのではないでしょうか(私は片っ端からページ数を書き込んでいきましたが…)。
ユーザに与える「効果」にフォーカスした貴重な本
ウェブアプリケーションが進化するにつれ,様々なインタフェース (GUI) を目にするようになりました.ところが,ユーザに対する効果を理解していないために,使いにくいだけのサイトもあります.本書はグラフィックツールの使い方や,インタフェースのプログラミング方法ではありません.インタフェースがユーザに与える「効果」にフォーカスした貴重な本です. 本書は,インタフェースを「パターン」に分類します.パターンは,アプリケーションの構成からページのレイアウト,ボタンなどのコントロールまでを含みます.それぞれのパターンがユーザに与える効果を説明し,利用にあたってのガイドラインを示します.おそらく,ほとんどのパターンは見たことがあるので,図とキャプションに目を通しておき,デザインするときによく読めば十分だと思います. 1章「ユーザの行動」は例外的で,ユーザの行動パターンを分析し,インタフェースへの要求条件を示しています.たとえば,安全に探検できる (操作を戻せる) インタフェースは,ユーザにとって学びやすく,結果的に使いやすくなります. 9章「視覚的なスタイルと美学」は,デザインによって,狙った心象効果を与えるためのガイドラインを示しています.この章はやや感覚的ですが,新たな知見を得る人が多いと思います.ヘアライン (1px の細い線) によって,格調を高めたり,注目点を作り出す例は秀逸です.また,色相の選び方やコーナー処理の与える影響も参考になります.
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