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おすすめ度
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スティーブ ジャクソン
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(原著)
浅羽 莢子
(翻訳)
¥ 1,260(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:38,464位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
面白いです。
私は昔この本から初めてソーサリーシリーズをプレイしました。 これ単独で読んでも大体意味は通じるし面白いと思いました。 最近,前の巻の第1巻「シャムタンティの丘を超えて」を読んだので, ああ話がこう繋がるのだなと感心したものです。 勿論クリアするには第一巻から始められたほうがクリアしやすいけど。 p 混沌とした都カーレでは至るところに罠ばっかりで ちょっと間違うと理不尽にぬっ殺されたものです。 妙に親切な奴には気をつけるべきですね。 シビアなアドヴェンチャーゲームを感じさせてくれた一冊です。 p 旧版と異なり魔法書にも沢山のイラストが載っているし とても良かったと思います。
単独作品としても面白いが…
『ソーサリー』4部作の第2部。第1部『シャムタンティの丘を越えて』に比べると難しく、ゲームオーバーになる回数も多くなると思います。その分謎解き等での情報入手の大切さ,戦闘で使える呪文の数の多さは第1部よりも上回り、楽しめる部分が多くなっていると感じました。 p 単独の作品としても面白いのですが、第1部をまだ読んでいない場合はそちらから読むべきでしょう。最初から読んだほうが話の流れもつかみやすく、そこで入手した情報・アイテムを利用すれば最後まで読み進めやすいためです。 p なお、星の数は単独の作品として評価した場合であり、『ソーサリー』全体では星の数は5つです。
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【関連のオススメ商品】
| 七匹の大蛇―ソーサリー〈03〉 (Adventure game novel―ソーサリー)
スティーブ ジャクソン
Steve Jackson
(原著)
浅羽 莢子
(翻訳)
¥ 1,260(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:38,646位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
難しいけどやりがいがある
プレイヤー(主人公)の使命をマンパンの大魔王へ知らせようとする七匹の大蛇を如何にして倒すかが目的の巻です。しかし、七匹の大蛇全てに遭遇するには、何回もやり直しが必要でしょう。それでもプレイさせる気にさせるところが、ソーサリーシリーズのすごいところです。 48の魔法を使いこなすシステムは、当時としてはさすがですが、出来れば体力で唱えるシステムではなく、マジックポイントにして欲しかったものです。でもゲームブック史上最も優れたゲームブックであると思います。
シリーズ最強の興奮
2作目のカレー編では都市という閉ざされたフィールドが舞台でしたが 今回は広大な屋外。通るルートは無数にあります。 楽をしようと思ったら思いっきり戦闘を回避してプレイすることも可能ですが、 今回の敵、七匹の大蛇は準備無しに戦闘に突入するとかなりの難敵ですし、 大蛇を斃せば、次の最終章マンパン砦が多少楽に進められるという仕掛けもあり、 追うものと追われるもののハントがスリリングな作品となっています
システムは最高です!
難易度が高く、やりがいのあるゲームブックだと思います。 よくここまで分岐を考えられるものだと思います。 しかしながら、★5つにならないのは、やっぱ新訳が原因でしょうか・・・。 原作の英文を意訳しなさすぎな点が少々めだちました。 たまに、意味の通らない文などがあって?と思うところがあり、個人的には もうちょっと読みやすい文にしてもらいたかったですね。
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| クラスの動物園 (創元推理文庫)
ジル・チャーチル
浅羽 莢子
¥ 630(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:150,211位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
ちょっと難解?
このジェーンシリーズは単純明快なストーリーで、お茶を片手に午後の一時を楽しめる内容が多い中、この本は登場人物が多く、キャラクターが似た設定があってときどき登場人物紹介を見直してしまいました。 でも、いつものジェーンの主婦探偵ぶりは健在! 民宿の魅力的な料理やインテリアも楽しめました。
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【関連のオススメ商品】
| 毛糸よさらば (創元推理文庫)
ジル チャーチル
Jill Churchill
(原著)
浅羽 莢子
(翻訳)
¥ 735(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:156,901位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
少女漫画のノリだなぁ…
前作ではご近所中の主婦全員が容疑者なんて愉快な展開をしていたのにパンチも効いててなかなか面白い話だったのですが、今回は前作に比べて沢山人が死んでいて、ちょっとやるせませんでした。 英語で読んだせいかきちんと理解できてないかもしれませんが、ちょっと態度が悪いだけだったようにしか見えなかったのに、そこまで悪し様に書かれるボビーっていったい…。大金持ちの旧友とか、スーパースターと結婚した近所の主婦とか出てきて多少おとぎ話っぽくも感じました。それで油断してたらラストでかなりびっくりしました。 それでも、ジェーンと子供たちの家族のエピソードはちょっとほのぼのしていてかなり良かったです。続きも読もうと思いました。
クリスマスシーズンの殺人事件
クリスマスバザーの準備に追われる主婦ジェーンの元に、旧友フィリスが性悪息子を連れてやってきた。お金持ちのフィリスは到着した日に近所の家を購入したが、翌朝死体となって発見された。犯人はいったい何者なのか?主婦探偵ジェーンが真相解明に乗り出す。 p 殺人事件の謎に挑みながら、家事やバザーの準備もこなし、ジェーンは常にフル回転。展開がスピーディーで最後まで一気に読めてしまう作品です。
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【関連のオススメ商品】
| 闇の戦い〈3〉灰色の王 (ファンタジークラシックス)
スーザン クーパー
Susan Cooper
(原著)
浅羽 莢子
(翻訳)
¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:205,992位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
黄金の琴から眠れる民へ
シリーズ三作目、いよいよ佳境に入ってきました。 この巻と最終巻は、どうも「アーサー王伝説」が下敷きになっているようです。そのために、登場する人物もそれに因んだ名前が登場します。 本作では、ウィルの単独での挑戦になります。 重い病の床に就き忘れてしまった「詩」を思い出させてくれたのは、ブラァンでした。この得体の知れない少年の正体が何なのかが、本作では大きなポイントになります。 「詩」を思い出して、ウィルは「金の琴」の探索に立ち上がり、 眠れる者 を目覚めさせることを目指します。 この巻は、二部構成になっていて、「黄金の琴」「眠れる民」からなります。それぞれの最後にあるクライマックスの描写が、今までで一番良いと思います。やはり、盛り上がりが素晴らしい作品は、読んでいて楽しいものです。 さあ、最終巻です。
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| 闇の戦い〈2〉みどりの妖婆 (fantasy classics―闇の戦い)
スーザン クーパー
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(原著)
浅羽 莢子
(翻訳)
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:205,177位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
聖杯と古文書を巡って
前巻の冬至の頃から間もない、復活祭の休日の一週間が描かれます。 今回は、メリマンを大伯父とするジェーン、サイモン、バーニーが、ウィルと一緒に活躍します。 事件は、大英博物館から聖杯が盗まれたところから始まります。 この聖杯と一緒に発見され、〈闇〉に追われて海に投げ込んだ古文書が、〈光〉と〈闇〉のどちらの手に渡るかが、大きなポイントになります。 その聖杯と古文書が揃った時、〈古老〉たちは大きな力を得て、〈闇〉を倒すのに重大な一段階になります。 この古文書は、海に投げ込まれた後、みどりの妖婆の持ち物になっており、この説得が問題になります。 第二巻は、第一巻よりも大部薄いのと、事件が一つに集約されていることもあって、非常に読みやすく、少年、少女たちの心の動きも良く表現されています。 みどりの妖婆を作る祭りの状況も丁寧に書かれており、良く解り、面白く読むことが出来ます。
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| バルサスの要塞―ファイティング・ファンタジーシリーズ (〈ファイティング・ファンタジー〉シリーズ)
スティーブ ジャクソン
Steve Jackson
(原著)
浅羽 莢子
(翻訳)
¥ 840(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:130,074位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
20年以上ぶりにプレイしてみた
社会思想社の発行版を当時小学生ながらプレイしました。 そして今、復刻版である当該本を改めてプレイしてみました。出版社と訳者が違う(未確認)せいか、旧版とはいくつかの表現が異なっていると思われます。 内容は結構難しいです。必須アイテムが幾つかあり、無ければ即ゲームオーバーになります。一見すると不要なアイテムに見えるものが重要だったり、使うと酷い目に遭うアイテムがあったりします。 コンピューターゲームが台頭し、このゲームブックは衰退の道を歩みましたが、今遊んでみても、逆に新鮮味があり楽しいです。
シリーズの中でも難しめ
ファイティングファンタジーシリーズとしては難しい部類に入ります。 特にラスト付近での、ヒュドラ、バルサス・ダイアの奥さん、ガンジー、 バルサス・ダイア本人、この連続4難関をくぐり抜けるには、様々なアイテムが必要だからです(特にガンジーには剣による戦闘が出来ないので)。 マップを作成しにくいのも、難易度を上げている要因となっています。 しかし、最終戦闘であるバルサス・ダイア戦は非常に面白く、倒した後の爽快感は格別です。 初心者には敷居が高い内容なので、星-1としました。
珠玉の一冊
20年前、はじめて触れたゲームブックでした。 他にもいくつかFFシリーズで遊びましたが、一番深みを感じたのはこれでした。 表紙の絵、好きだったのですが変わってしまいましたね。
魔法をフィーチャーした2作目
前作のシンプルな戦闘ルールに 魔法を付け加えてより派手なバトルが展開される作品 p クリアする道は安全で最も危険が少ないのですよと言われても とても危険0で納められるわけはありません。
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スーザン クーパー
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(原著)
浅羽 莢子
(翻訳)
¥ 1,890(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:206,510位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
何よりも「愛」
いよいよ「闇の闘い」も最終巻になりました。 と言う事で、登場人物も総動員と言ったところです。 特に、ブラァンとウィルの活躍が目立ちます。ジェーンも目だっています。意外なのは、ジョン・ローランズが重要な役割を果たしたことでしょう。 最も厚い最終巻ということで、場所もいろんなところへ行きますし、そこでの様々な出来事も一つ一つが非常に面白く出来ています。 そして最後は、人の中にある「善」と「悪」の問題もその上にある「愛」で解決できるでしょうと、締めくくっています。 楽しいシリーズでした。
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ジョナサン・キャロル
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¥ 756(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:228,712位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
未成年の飲酒は、建て前で禁じられています
「死者の書」以来の愛読者で、新作が出る度むさぼるように読んで来たものの、「空に浮かぶ子供」で一気に熱が醒め、それっきり。久々に手にしたのが、これ。短編は、初めてだ。サキ、ロアルド・ダール等を彷彿とさせる奇妙でブラックな味わいは、健在。しかし、圧巻はやはりタイトルにもなった中篇だろう。濃厚な人間関係にこだわる著者の本領発揮。偶然出会った人物が、実は自分ととても深いかかわりを持っており、その後の人生におたがいが大きな影響を与え合う。というキャロルお得意の展開に、ぐいぐい引っ張られて行く。結末はやや尻すぼみで、それはほとんど全ての作品に共通しているのだが、笑って許せる読者は、キャロラー(そんな言葉は、ない)の資格ありと思う。帯に書かれた桜庭一樹の「ほんとうにあぶない本は、最初の一行でわかる、と思う」が、いい得て妙。
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ジル チャーチル
Jill Churchill
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浅羽 莢子
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¥ 693(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:173,777位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
メルとの仲は?
ぐっと近づいていた ジェーンとメルの関係は、今回はお休み。 (でも 相変わらず、うまくいっているようですが) 子供たちも、ちょっと控えめ。 シリーズを通して、ジェーンとお馴染みのキャラに思い入れのある人には、ちょっとさびしいかもしれません。(シェリルは活躍しますよ) p 豆の博物館などという、静かそうなところで起こった殺人事件ですが、実に意外な展開が繰り広げられます。 あー早く次作も読みたい!
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