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【くちコミ情報】
初心者向けプラハ(チェコ)歴史本として楽しめる
プラハの歴史に割と重点をおいてあるガイド本です。 写真が多く、読みやすいです。 通常の旅行ガイドとは違い、民族や国に対する理解が深まるので、プラハに旅行される方はこれを読んでから行けば、楽しめるのではないでしょうか。 プラハ以外の都市も多数紹介されています。
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【くちコミ情報】
綺麗な写真と豊富な解説
トルコは、一度入ってみたいと思っているけど、なかなか旅行計画すら立てられない場所です。トロイ戦争など神話時代の遺跡から、ギリシアやローマ、オスマン帝国など、興味が尽きません。全体に綺麗な写真と詳しい説明がなされています。ただ、第1章の記述が分かりづらいです。歴史的なことで時代が前後したり、同じ内容が別の場所では少し異なって書かれていたりで、混乱します。メモを取ったり、巻末の歴史解説とサルタンの系統図を見てから読むと良いでしょう。また、旅行ガイドだと思うのですけど、物価全般や、旅行者向けの情報は、ほとんどありません。
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【くちコミ情報】
ルクセンブルク旅行の必需品
ルクセンブルクの田舎町に行きたくて、情報集めにルクセンブルク大使館に行ったときに薦められた本です。 大使館の人が言うには、この本が一番詳細に書かれているガイドブックだそうです。 ルクセンブルクの田舎町はいいところがいっぱいあるようですので、この本を片手に行ってみてはいかがでしょうか?
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【くちコミ情報】
城も様々
中世ドイツは、諸侯入り乱れて、三十年戦争を筆頭に戦乱が絶えない時代でした。 当然、多くの城が建てられ、特にネッカー川下流域はホーエンシュタウフェン家の本拠地ということから数多くの城が築かれました。 それらの城を結び、さらにニュルンベルクから北へ、東へと国境を越えたプラハまでたどるのが古城街道です。 ネッカー川沿いの無骨な戦闘用の城から、マンハイムやバンベルクの華麗な城館まで、一口に「城」といっても本当に様々。ページをめくっていて楽しくなります。 日本人のほとんど知らないような、クローナハとかクルムバッハなんて町に大規模で堅牢な城塞があったり、初めて知ることもたくさんあります。 残念なのは、チェコにはいると、城の紹介があんまりなくて、温泉巡りのようになっていること。最後まで古城街道をしっかり紹介してほしかったです。
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【くちコミ情報】
写真が楽しい、そして実際役に立つ
いろいろ出版されているプラハ本の中でも、一番のお気に入りです。 なんと言ってもカラー写真の点数が豊富。 建築物の写真数は、他のプラハ本とはケタ違いに感じます。 観光名所以外の、趣深い建物が写真で紹介されています。 プラハ名物の標識にしても、多数並べて紹介してあります。 建築好きで、これからプラハに旅行される方なら必見です。 実際プラハに行った時、この本に掲載されていた、おもしろい建物をいくつか偶然に発見し、 写真に収めることができました。読まずにいたら、気付かず通り過ぎるような建物です。 この本のおかげで、数割増しに楽しいプラハ観光になりました。
路地裏探検
建物の装飾や路地裏など、プラハを訪れた際、何気なく見過ごしてしまいそうな部分にスポットをあて、写真のアングルや構図にもこだわりを持った、女性らしい細やかなセンスが感じられて良かったと思いました。アール・ヌーヴォーやアール・デコ様式の建築物は、パリやウィーンとは違った大胆さ繊細が混在した魅力にあふれた外観が素晴らしく、キュビズム建築では、「黒いマドンナの家」の階段が幻惑を起こさせる姿をぜひ自分の目で確かめてみたい気がしました。また、その昔、住所を示す番地の代わりとなったレリーフや彫像の標識は、蛙、羊、ライオン、白鳥、ザリガニ、薔薇、メロンなどの動植物系から、ヴァイオリン、天秤、鍵、斧など多彩でユニークなモチーフがかわいらしく、日本大使館の菊の御紋章が、違和感なく周囲に溶け込んでいるのも嬉しい気がしました。もちろん、プラハ城、カレル橋、ユダヤ人街などの名所の他に、ムハ(ミュシャ)、カフカ、スメタナなどのプラハとゆかりのある芸術家たちのこともきちんと押さえているので、初めてプラハを訪れる人も、何度目かの人にも新しい発見があると思う内容は良かったのですが、裏道や抜け道などは、文章だけでなく、地図上に場所を細かく示してくれるような工夫があればもっと重宝したのではないかと思いました。あと、細かいことですが、年号の誤記が散見し、残念な気もしました。
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【くちコミ情報】
本当に旅したかのように印象に残る本
一般の旅行ガイドブックとは一線を画する街の物語です。 豊富な写真は,オールカラーであることはもちろん,ページを惜しみなく裂いて大きく載せてあり,臨場感があります。 また,軽快な文章で綴られる街の歴史や背景は,写真を見ながら退屈することなく頭の中にスッと入ってきます。 一度もウィーンを訪れたことのない人が旅の前に読む本として,大変お勧めできる本だと思います。 街の成り立ち,統治者だったハプスブルク家の人々の逸話, 中世から近代までの主な建造物やこれらに関わった建築家たちの背景, ウィーンを舞台に活躍した大音楽家や美術家たち, 有名なカフェとその特徴,コーヒーの種類, ウィーンの森の見所やホイリゲ(ワインレストラン)の選び方等々。 内容は多岐に渡ります。 ホテル,博物館・教会・宮殿その他の観光名所, ウィーン国際空港の見取り図,日本からウィーンへ向かうエアライン。 巻末には実際的な情報がリストされ,こちらも大変充実しています。
こんな本が欲しかった!
こんな本が欲しかった! 旅行に行く際にその町に関連する歴史や話題を知りたいと思う。 しかし通常ただただ歴史を書いてある本しか見当たらず せっかく買っても読みながら眠ってしまうことが多かった。 しかしこの本は内容が深いにも関わらずどんどん読めて しまい、読んだ後も印象に残る文章となっている。 取り上げられている項目も厳選された内容であるし、 読み手を引き込むような書き方になっている。 そのため、今までのように「ただ旅行に行きました」といって 終わってしまうことのない旅が出来たように思う。
ワンランク上のウィーン案内。
ハプスブルク家と世紀末芸術に代表されるようなウィーンの看板は、本書でもかなり紙面を割いて扱っています。『ザッハートルテ』『皇妃エリザベート』『皇太子ルドルフ』『シェーンブルン宮殿』『モーツァルト』『ベートーベン』『ホイリゲ』『バーデンの温泉』などその他にも興味あるテーマがいろいろあって飽きさせない内容になっています。『ウィンナーコーヒー』と有名なカフェ、ウィーンの森などの近郊のスポット、宿泊可能な宮殿ホテルなども大きく取り上げているので上質な感じを受けました。 p 歴史的背景や逸話を載せた解説は分かりやすく、豊富な写真と共にウィーンの魅力を存分に紹介してくれます。また、2004年に一般公開されたリヒテンシュタイン美術館(外観と庭園の一部のみの写真)や、ウィーン近郊にあるクロイスターノイブルクの「ヴェルダンの祭壇」の図版が見られるのも良かったと思います。 p 巻末に記載されている名所のウェブサイト一覧もきっと参考になるでしょう。
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【くちコミ情報】
あまり知られていない北ドイツの情報
本書中にも書かれているが、日本人のドイツ観光というととかく南ドイツが 注目される中で、北ドイツの中でも最北部の街ばかりをメインに取り上げた 内容は非常に興味深かった。 写真が小さめなのが少々残念。イラストは建築士でもあるイラストレーターの 手がけたもので、美しい中世の建物や街並みが忠実に描かれていて素晴らしい。 後半、著者がハンザの海賊に魅せられて足跡を辿る旅のところは、 少々思い入れ過剰気味な気がしないでもないが…。
珍しいテーマの本
北ドイツ、というと寒くて暗くて硬いというイメージがあった。 この本の良いところは他の本で取り上げられていないテーマに 重点を置いているところだと思う。その街ごとの物語をまわっていく スタイルが素敵で、こういう旅をしたいと思わせる。 また素敵なイラストがこの本を一層引き立てている。
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