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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
よいと思いまsづ。
なかなかこった出来だと思います。海戦をうたっておりますが,海戦だけにとどまらず,台湾沖航空戦や剣部隊のことも記述されていて海軍が携わった戦闘に触れているのが特徴です。 説明も練られており,被害状況や図を駆使しているのでわかりやすいです。また,素晴らしいと思ったのは,戦闘のイラストを高荷義之画伯など超有名なイラストレーターが勤めていることです。ですから,リアルに伝わってきます。 戦闘で使用された兵器の解説もイラスト込みで書かれているので,わかりやすいし海戦だけにとどまらない説明をする姿勢には好感が持てます。 マップの企画も良いです。日本の軍艦がどこで沈んだのか網羅されているマップや日米の艦艇の配置状況などを説明する大型マップはとてもよい企画だと思います。
それなりに纏めているとは思うが
タイトル通り、開戦から敗戦までに戦われた海戦について取り上げた書籍です。また「海戦」とは呼ばれていなくても台湾沖航空戦などは取り上げられています。 対象期間が長いため、個々の海戦の解説はそれほどボリュームが大きいものではありません。また「全史」と言いつつ、取り上げられていない海戦もあるように思います。 一冊に纏まった形で読める点では良いですが、内容そのものに目新しいものはありません。一方で日本海軍の駆逐艦以上の艦艇がいつどこで沈没したか分かる地図は良い企画だと思います。
写真より迫真力あるイラストで海戦を活写
本書の特長は、イラストを駆使することによって海戦の有様を活写していることである。表書きにある「ビジュアル詳解」とは、写真ではなく、精密な手書きの絵であることを承知の上で本書を求めねばならない。その大切な表記が曖昧なのは問題かも知れないが、写真以上の写実的手法と迫力があるとも言える。 ハワイ真珠湾奇襲攻撃で米戦艦の燃えているところが凄まじい。 ミッドウェー海戦で攻撃隊発艦直前の空母「赤城」「加賀」「蒼龍」被弾。 ラバウル航空船で敵味方入り乱れ、基地上空で繰り広げられる死のダンス。 比島沖海戦で航空魚雷20本以上、単艦で航空攻撃を吸収して「武蔵」の最期が迫る。 菊水一号作戦で片道燃料のみの沖縄突入「ソノ栄光ヲ後世ニ伝エントス。 本文の構成は、開戦100日の栄光、ターニング・ポイント、ソロモン・ニューギニアの激闘、決戦、以上の5部に分かれ、それぞれに属する海戦の状況を簡明に解説している。3年半にわたって繰り広げられた大戦争の海戦の実相が描かれた貴重な書である。
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| ラバウル航空戦―ソロモン・ニューギニア空域において二年余に渡り展開された大航空戦を分析 (歴史群像太平洋戦史シリーズ)
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【くちコミ情報】
時代小説の最高のガイドブックです!
時代小説に興味があったのですが、どれを読んでいいのか迷っていたとき、この本があるのを知って購入しました。どんな人物が登場するのかということだけでなく、全体の雰囲気もすごくよくわかるので、今まで時代小説にふれたことがなかった人にはとてもよいガイドブックになると思います。現在放映されている「篤姫」や「鞍馬天狗」など、ドラマ化されている作品も取り上げられているので、見るときに参考になります。「映像化作品リスト」などもあり、この役者さんがこの登場人物を演じていたのか、などと想像できる楽しみもあり、資料も充実しています。時代小説ファンの人にも楽しめる内容だと思います。
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【くちコミ情報】
城好きの夢を実現!
こんな本を待っていたんだ! 最初に発刊されたときの印象です。他社に、「城のある町への旅」をテーマにしたシリーズもありますが、やはり城好きにとっては、城そのものがテーマでなくては面白くない。その点、こちらのシリーズは、最新の研究成果を紹介しながら、かつての城郭の姿をできうる範囲正確な史料を元にCGで甦らせていて、城好きの心をくすぐります。この巻では、山陰のお城を取り上げていますが、通好みの萩城や松江城をはじめ、古写真がほとんど残っていない鳥取城、米子城までもCGで紹介しており、非常に好感が持てました。
リアルな萩城
この本はイラスト・CG・模型を駆使して城の紹介をしており、城の風景写真だけに収まっていないところがよい。コアな城マニアでは物足りないかもしれないが、時々、古城を訪ねてみたいな~ぐらいの私みたいな人であれば、納得の一冊だと思う。
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【くちコミ情報】
城好きの夢を実現!
こんな本を待っていたんだ! 最初に発刊されたときの印象です。他社に、「城のある町への旅」をテーマにしたシリーズもありますが、やはり城好きにとっては、城そのものがテーマでなくては面白くない。その点、こちらのシリーズは、最新の研究成果を紹介しながら、かつての城郭の姿をできうる範囲正確な史料を元にCGで甦らせていて、城好きの心をくすぐります。この巻では愛媛県のお城を取り上げていますが、最近天守を復元した大洲城や、悪しき復興例として知られる今治城など、さまざまな天守を紹介しており、非常に好感が持てました。
写真豊富で内容もよい!
CG、模型、現在の写真、古写真を豊富に使い、縄張りや建造物の配置がよくわかります。本のサイズも大きく、県内の主要な城跡も多数掲載されていて、値段の割りにお徳感がありますよ。これまでの類似の本より内容が充実しています。
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【くちコミ情報】
資料価値高し
このシリーズ本の中では潜水艦部隊の旗艦としての役割があったという 位置付けの利根型重巡だが、実際の使われ方は全然違った。 このクラスのみならず、日本の軍艦はすべて開発当初の狙いとはまったく 違った使われ方で戦争を戦ったという悲劇を味わっている。 それにしても、このクラスの重巡まで空母に改造しようとラフとはいえ、 図面まで作っていたことに当時の日本海軍の追い詰められ方がよくわかる。 相変わらず模型も素晴らしい。
知られざる空母筑摩に感激
今まで想像もしなかった利根型の空母改装案を当時の図面で発表するなど極めて新鮮かつ貴重な情報があり、それだけでもファンを唸らせる。ただ艦の建造理由など執筆者の見解がそれぞれ大きく異なるなど、読者は慎重に情報を取捨選択することを迫られる。これも利根型の研究がまだ途上にあるひとつの証拠かもしれない。それでも資料の少ない日本軍艦に関する久々の新情報を伝える有益な本。
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【くちコミ情報】
写真中心
比較的写真が多く、興味をそそられる写真も多いが、反面写真の説明が間違っている箇所が何ヶ所か見つかるなどやや正確性には不安がある。 間違いを自分で見分けられる人にはいいだろうが、見分けられない初心者は勘違いするおそれがあり、あまりお勧めできない。
海自の船見たい?
海自の写真図鑑を想わせる。 さまざまな船の写真やコメントがあり、海自好きにはもってこいの本である。
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