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【くちコミ情報】
もっと具体的な髪型の再現が見たかった
元々『日本の美術』「結髪と髪飾」(昭和43年)として出た本の再販だそうです。タイトル通り、日本の髪型の歴史本としては丁寧で、これ一冊で大学のレポートも書けるくらい専門的な内容です。 しかし、「実際の結髪の再現は難しい」(巻末の髪結い師へのインタビューより)とはいっても、肝心の髪型の図が少なく、たった5頁なのは何とも寂しい限りです。図版は多いのですが、それは絵巻物や浮世絵をそのまま引用した物で、それから実際の髪型のイメージをしろと言われても、専門家じゃない一般読者には難しいと思います。簪などの髪飾りの写真も少な目と感じました。 具体的な絵や図を見たい私のような人は他の本を見た方が良かったかも知れません。
日本の髪形と髪飾りの歴史
この本は、日本の髪飾りや歴史について詳しい説明や写真が載っています。繊細な技術、日本の装飾美、日本髪なども豊富。美容師・デザイナーやまた勉強されている方々など、吸収できることが沢山あると思います。歴史に興味がある方も、違った角度からの視野が広がると思います。
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| 在宅看護の実践―ケアの資質を問う
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| 日本語教育への道程―日本語・日本事情の授業の軌跡
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| 国際交流―異なる文化や習慣からの学び (「看護専門職の人生を育むもの」シリーズ)
高橋 永子(編集)
尾原 喜美子(編集)
豊田 澄子(編集)
谷田 恵美子(編集)
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| 時と出会い―時を重ね、命あるものとのふれあいを通して今を生きる (「看護専門職の人生を育むもの」シリーズ) (「看護専門職の人生を育むもの」シリーズ)
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¥ 1,890(税込)
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カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
模様の紹介がメイン。着物の構造を図で解説してはいない。
8〜27ページが「小袖の広がり」という章で、桃山時代から江戸初期の着物の模様がよくわかるように撮影した写真が掲載されている。28〜47ページが「友禅の華やぎ」という章で、江戸中期の着物の模様に注目して撮影した写真が掲載されている。48〜88ページが「地味、渋みの時代」という章で、江戸末期から明治時代の着物の模様にスポットをあてた写真。8〜64ページの中で、着物の構造を図で解説しているところは全く存在しない。8〜64ページの写真のほとんどは、模様の紹介。 65〜84ページが「装いの歴史」の章で、着物の歴史が主に文章で書かれている。その65〜84ページの中で、着物の構造を図で解説している部分は一切ない。77ページに「推測裁断図」があるが、これは着物の構造を図で解説したものではない。 最後のページは、111ページ。約半分が、模様の写真。 この本では、平安時代に関する記述として74ページに「もともと庶民が用いていた小袖も、貴族や武士は肌着や防寒用の下着としてとり入れていた」と書かれている。でも、桃山・江戸時代に関する記述として76ページに「初期小袖」と書かれている。桃山・江戸時代よりも平安時代のほうが時代が前だが、桃山・江戸時代のほうを「初期小袖」と書いているのはなぜだろう。普通の日本語では、時代が前のほうを初期と呼ぶはず。
もちろん眺めて楽しい本
静かに和服はブームです、夏場の祭りや花火へ浴衣で出かける習慣のついた少女達が成人後により上手に着物を着こなせる時代が来ることも期待できる、和服業界とすればファッション・リーダーの若手男性タレントを起用して男性客開拓を始める時期になったとおもう、男の微妙な嗜好は女につられるものなのだから、 p 本書のようなカラーグラビアの多い本はますます歓迎される状況だとおもう、 p 本書を入手する読者にとっては必要充分な内容と考えるが、書名の「着物の歴史」を網羅しているか、といえばやはり不充分とおもう、副題に「小袖を中心にして」とかなにか一言付け加えたほうが親切だったと考える、この点、価格相応かどうかの判断は読者次第とおもう、
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