|
5ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| 沈黙の海へ還る ザ・ラスト・ダイブ (光文社文庫)
B・チョードゥリー
楡井 浩一
(翻訳)
¥ 680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:216,028位
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ファストフードと狂牛病
エリック シュローサー
Eric Schlosser
(原著)
楡井 浩一
(翻訳)
¥ 998(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:243,466位
カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
狂牛病は最新の病ではない。
近年になって問題視され始めた狂牛病ですが、 それよりもはるか何十年も前に狂牛病にかかった牛が 確認、隠蔽されていたという事実に驚きました。 「ファストフードは世界を食い尽くす」に続き、政府と企業の利潤だけを追求した結果としての 様々なレポートが記されています。 しかし、「ファストフードは世界を食い尽くす」と比べると ページ数も2,3分の1くらいで文字の密度も低いので読みやすく、 第一章では「ファストフードは世界を食い尽くす」の要点をかいつまんで纏められているので 前作が読みきれなかった、という方にもお勧めできます。
牛に牛を食わせているのは誰だ?
「ファストフードが世界を食いつくす」の著者が、前作発表後に世界中を恐怖に陥れた狂牛病に焦点を当てて書いた本である。前作のように現場をリアルに掘り起こす迫力には欠けるものの、狂牛病についての背景を短時間で概観できる。日本の事情についても、かなりのページが割かれている。狂牛病の直接の原因は、草食動物である牛に、牛を餌として与えるという不自然な育て方である。しかし、こうした事態が発生したより本質的な原因は、前作で鮮やかに示されたように、食品の工業化と、それを支配する巨大な食品ビジネスの存在であることは明白だ。狂牛病だけでなく雪印事件などについても触れられていて、無責任な企業の姿勢を厳しく追及している。 p 本書は、本来は国民の健康を守る義務のある各国政府が、農業関係者の短期的な利益を優先し、消費者の利益をまったく守ろうとしなかったことも暴いている。飼料の危険性がわかってからも、アメリカの食品医薬局は5年以上、畜牛を禁止飼料から遠ざけることができなかった。一方、マクドナルドはこれをわずか数週間でなしとげてしまった。企業の力の大きさを示す好例である。しかし、著者は大企業による食べもの支配には本質的に反対の立場で、それは正しい判断だと思える。その意味では、保健相と農業相を辞任させ、新たに農業保護より消費者保護を優先する農業栄養消費者保護相を誕生させたドイツ政府の取り組みは注目すべきだろう。 p なお、ファストフードがかかえる諸問題、特に企業がいかに農業や労働者に悪影響を与えているかについては、やはり前作の「ファストフードが世界を食いつくす」をじっくりと読む方がよいだろう。
有用な副読本
限れたページ数の中で骨太な事実を露呈しています。事実の羅列から浮かびあがる真実に基づいて読み手である消費者に選択を与えるアプローチがいいと思いました。批判という形ではなく、事実としてアメリカ政府や業界が変えられなかった悪しき慣習も某大手ハンバーガーチェーンがポリシーを変えただけで変わった、といったアメリカの姿、つまり、グローバル・エコノミーの祖であるアメリカ経済や産業の実体を垣間見ることができます。 p アメリカではじめて「へたり牛」がBSEであると判明して、日本では牛丼が消えた1年半前に出版された本ですが、メッセージの普遍性さは今日でも有効です。 p 個人的には驚くような新事実が盛り込まれた本ではありませんでしたが、消費者として賢い選択をする資料として勧めます。 p 本著によると、アメリカでは中枢神経組織が含まれた“製品”でも立派な「牛肉」として問題がないとのこと。
日本をWTOに訴えると言っているアメリカですが...。
専門家でも何でもないが、それでもこの本、実は真実に限りなく近いのではないのか?そう思える。 日本のBSEが発覚して以来、日本の牛肉を輸入禁止にしているアメリカ。にも拘らず、昨今のアメリカ側の態度はいかがなものか。 100万人に一人のヤコブ病。しかし、こんな事実もある。 86-90年:ペンシルバニア・レイアレン地区18人 p 89-92年:ペンシルバニア・アレンタウン15人 96-97年:フロリダ・タンパ地区18人 99-00年:ニューヨーク・ナッソー地区12人 01-02年:オレゴン州14人 95-04年:ニュージャージー州10人 と集団発生している。 アメリカでは年間400万人がアルツハイマーと診断されるが、このうち3-13%=12万人~は実はヤコブ病ではないのか? p 農産物名誉毀損法というのがあるので、根拠もなく滅多なことは言えない国だが。
ファーストフード精神とBSE事件の関連性とは
「ファーストフードが世界を食いつくす」の著者がBSE事件に取り組んだその続編ともいえる本。 「ファーストフードが世界を食いつくす」は、分量が比較的多めであり、かつ、日本人には聞いたことのない社名や店名、地名等が無数に出てくる正直読みづらい本だった。 p しかし本書は分量を抑え、分かりやすい文章を使い、前作に無かった出典・参考文献を掲載して信頼度を高めている。ファーストフード精神とBSE事件の関連性の分析も大変興味深い。エリック・シュローサーのジャーナリストとしての能力が開花した本。 p 前作のエッセンスも分かりやすく振り返ってくれており、(私のように)「ファーストフードが世界を食いつくす」を読みきれなかった人にもお薦めします。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| エクソシスト・コップ―NY心霊事件ファイル
ラルフ サーキ
Ralph Sarchie
(原著)
楡井 浩一
(翻訳)
¥ 2,415(税込)
¥ 62(税込)
ジャンル内ランキング:316,608位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
怖すぎます
非常にリアルで怖い。 人間に忍び寄る悪魔の恐怖をこれでもか!というぐらいに強調。 人間の精神を蝕んでいく悪魔の手口、又悪魔憑きの特徴を要点だけ抑えて 書いてあるので、ある意味では参考になった。
現代に甦るエクソシスト
現代人に残された未知の世界が、心霊世界である。 新約聖書にイエスが悪霊払いをしたことが記されている。聖書に拠れ ば、悪の権化のサタンとその使いである悪霊が、人間を誘惑したり騙し て災いをもたらすとされている。著者は、人間を神から遠ざけて魂を荒 廃させようとするサタンの暗躍を警告する。悪霊は人間の心を操るのが BP うまく、罪深い衝動を起こさせたり、憑依して自殺に追い込んだりする という。エクソシストである著者の家族をも、悪霊の黒い影が襲ったと いう。 著者の扱った心霊事件の中でも、女子を強姦する不気味な悪霊イン キュブスの話しは、読み応えがある。しかし、供養を求めて現われる不 成仏霊も、エクソシストたちからは、悪霊と誤解されているようだ。また、脳に異常がある精神病患者が、悪霊憑きとエクソシストから誤認さ れてはいないか危惧する。 著者が指摘するサタニスト(悪魔主義者)たちの活動は、超大国アメ リカの病む精神世界を温床にしているのではないだろうか。 この本を通じて、キリスト教の伝統が強いアメリカの人々が抱いてい BP る信仰観も覗い知ることが出来よう。人間が悪を克服するには、神への 信仰が必要なのかもしれない。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ドリーム 実践篇―お金持ちになれる1分間の魔法
マーク・ヴィクター ハンセン
ロバート アレン
Mark Victor Hansen
(原著)
Robert G. Allen
(原著)
楡井 浩一
(翻訳)
¥ 1,000(税込)
¥ 960(税込)
ジャンル内ランキング:193,390位
カスタマーレビュー数:12
【Amazon.co.jp】
シリーズ累計8000万部の超ベストセラー『こころのチキンスープ』のマーク・ハンセンと、不動産投資のミリオンセラー『Nothing Down』のロバート・アレンとのタッグにより実現した、注目の億万長者養成講座。ページの右半分がストーリー仕立ての「物語篇」、左半分が解説調の「実践篇」になっているという、異色の1冊である。 「物語篇」では、夫を交通事故で亡くしたミシェルが、下っ端ウェイトレスからはい上がり、見事ミリオネアとなって、子どもを意地悪い義父から取り戻すまでが描かれている。仕事中に偶然出会ったお金持ち、サマンサが、ミシェルに100万ドルを稼ぎ出すため与えた教訓とは何か。刺激的なストーリーが展開されている。 「実践篇」では、お金を生み出す天才ロバート・アレンが、ステップ・バイ・ステップで、億万長者になるための心構えと、お金持ちなら誰もが知っている「梃子効果」、師匠や「ドリームチーム」を持つことの重要性、ネットワークの原則、「富を生む7つの技能」などについて解説していく。『Nothing Down』で披露した不動産売買の極意や自分の知識を本にして売る技術など、具体的なお金儲けのアイデアについても触れられており、大変興味深い。 前書きにもあるように、学習様式は人によって異なり、右脳で視覚的に理解する人と論理的に学ぶ人がいる。ストーリー形式で読むか、解説形式で読むかは読者しだいだが、実践に重きを置くならやはり両方読んでおきたい。 億万長者たちが持っている思考の枠組みをきちんと理解し、アイデアを得、実践するために必要な情熱を得るまでのあらゆる情報が網羅された、バランスの良い1冊である。自分の知識を売って豊かになりたい人や、これから起業する人、働いても働いても生活が豊かにならない、と悩んでいる人には、ぜひおすすめしたい1冊だ。(土井英司)
【くちコミ情報】
小説はおもしろかったけど、理屈のほうはちょっとね
ハンセンの小説は、映画を観るようで、おもしろく読みました。 エンディングも、映画っぽくて、娯楽としてはOK。 p かたや、アレンのリッチマンになるほうは、「実践!億万長者 入門」とかぶる説話も多いし、精神論が多くて、ちょっと うんざりしました。 p 結局、不動産と不動産関連の有価証券というツールを使って、 レバレッジをきかせて金作に成功した著者が、自分の成功体験を 核にして、それを、ノウハウ、成功哲学に仕立て上げ、それを 売って、また、黄金を生み出す・・まあ、著者の提言を、自身が そのまま実行して、無限の富を手に入れた。 p そんな本を、サクセスを夢見る読者が、術にまんまと引っかかって、 という、今時のはやりの錬金術な感じがします。 p もちろん、文章には心打たれる名言、金句もたくさんあり、 信じて実行すべきところも多いにあると思いますので、 小説ともども、当然、一読の価値はありました。
勇気が出る、ピカイチのメンター本!
何度も読み返す価値のある素晴らしい内容です。 右のページの物語の方は小説としての完成度も高いので、ワクワクしながら読むことができます。 p 右のページと左のページの内容が違うという構成に最初戸惑いましたが、2冊の本として割り切って一度読んでしまうと、そのコンセプトの緻密さに気づくことができ、著者のお二人の意図の深さに感動できます。 p 左右のページを分けて、2冊の本としても売られています。それぞれを購入し読むのもいいと思いますが、片方だけ読むことはお奨めしません。 やはりこの本は『小説篇』と『実践篇』のふたつの相乗効果が最大の狙いの本だと思います。『実践篇』の教えがあってこそ『小説篇』のストーリーの深さがより理解できます。『小説篇』だけ読んで「あー、面白かった」で終わってしまっては、著者二人の経歴があまりにももったいない気がします。 p この本をこの構成にした著者二人の心憎い気配りを存分に感じることができれば、この本の教えを最大に生かすことができると思います。
夢から現実への指南書
突拍子もない方法でお金持ちになるのではなく、私達が一歩一歩階段を昇るように、お金持ちになる為の心構え・思考回路・行動について詳しく説明しています。 お金持ちになる事への心の障壁を取り去ってくれます。 お金に対してのマイナスイメージを払拭してくれました。
なるほど!と納得できる内容
■内容について p 「ああ、そうか、そういう原理なんだ!」 p 今までお金持ち系の本を何冊か読んでいましたが、 初めて納得できる内容でした。 p よく言われることですが、 p -なぜ、お金持ちになるには寄付をするのか?- p そのことをミツバチにたとえ、 ミツバチは花粉を取るために花に止まります。 p そのミツバチについた花粉で花は受粉し、 p 結果的には楽園とも言える花畑が広がるという、 「仕組み」を説明しています。 p また、「てこの原理」や「チームの作成」など、 納得の内容でした。 p 手っ取り早く儲けるために、不動産転売の話がでていますが、 そんな大きなことでなくても、お金に対しての姿勢など、 お金儲けだけでなく、一般の人にもぜひ、教えてあげたい!! p ■構成について p 左右のページが違う内容で、 最初は左右1ページづつ読みましたが、 次第に混乱。 p 右の物語のページを一気に読み、 次に左と気になる右のページを見直したりしました。 (どうやらわたしは右脳派人間?) p 著者も述べているように決まった読み方はなく、 自分の好きなように読めばいいのだと思います。 p (ぱらぱらめくって目に入る題名だけを見るのもOK) p 左脳と右脳は違う働きをするということに着目した、 面白い構成だと思います。 p ■題名の「魔法」について p 魔法というと誰かにもしくは自分に p 「かけてもらい、ぱっと変わる」 p という考えが浮かぶかもしれませんが、 そうではなく、 p 「意識が変わり、自分を、まわりを劇的に変えていく」 p というイメージでしょうか?
あなたもお金持ちになれます
読んで自信が湧いてきました。あなたもこの小説の内容を実践すればきっとお金持ちになれます。私もチャレンジしますので一緒にがんばりましょう。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 超大国日本は必ず甦える
ハドソン研究所
楡井 浩一
¥ 1,890(税込)
¥ 2,000(税込)
ジャンル内ランキング:391,488位
カスタマーレビュー数:3
【Amazon.co.jp】
ハドソン研究所は、ローマクラブによる「成長の限界」が不可避のものとして世間に受け取られていた1970年代に、「未来への確信 成長限界論を超えて」でこうした悲観論を一蹴し、話題を博したハーマン・カーンによって設立された民間シンクタンクである。本部は、アメリカのインディアナ州インディアナポリスにある。 本書は、当該研究所の所長をはじめとする研究員8人のレポートをオムニバス形式でまとめたもので、1~2章は現状分析を中心とした概論、3章はアジアにおける位置づけ、4~6章はバイオ・IT技術などの個別産業の競争力というポイントから日本の置かれた立場を探り、7~8章でそれまでの議論をまとめている。 名うての論客によるオムニバス形式というところが災いしてか、やや全体的なまとまりに欠ける印象はぬぐえない。ただ、逆に各人の割り当てが短い分、不必要にまわりくどい論点に突き当たることもなく、手軽に現在の日本の課題を「総ざらい」できる。 なかでも第2章「21世紀の日本経済」は、豊富なデータに基づく分析によって、その課題を次々と浮き彫りにしていく。このあたりはアメリカ有数のシンクタンクの面目躍如といったところだろう。ただ、その他の章は、特にそういう仕立てとしているのか、意外にジャーナリスティックな切り口も多い。特にテクノロジー関係を論じる4~6章あたりでは、「日本の未来」がいったいどこに出てくるのか?とハラハラさせるところもあったりする。これはややごあいきょうといったところだろうか。(杉 良介)
【くちコミ情報】
日本批判を理解するうえで良い参考書
全8章に渡って、アメリカのシンクタンクハドソン研究所の各研究員のレポートが各章一人ずつ述べられています。 p 1章から4章まではアメリカの所謂グローバリズム的な発想やアメリカのニューエコノミーを際異教徒仮定した上での、『如何して日本はダメなのか』という記述が多く、逆にアメリカの姿に沿えば日本は良くなるという方向性です。 p その他は5~8章は日本の強い点を強調していて、特に8章の日高義樹のレポートは日本がアメリカと対等な地位を築きうる可能性を示唆しています。 p このハドソン研究所は1961年にハーマン・カーンによって設立されたのですが、カーン氏はこの頃に既に日本がアメリカと並ぶ『超大国』になる事を予想し一躍日本でも有名になり、カーン氏の後もアメリカ政府へ日本研究に関するアドバイスを行っている機関です。 p 一時は堺屋太一などが参考にしたカーン氏の研究所ではありますが、現在は日本を見て研究をしているというよりも、アメリカの立場に立って日本を「どう扱えば良いか?」という方向で研究が進んでいる点が残念です。『超大国日本は甦える』とテーマは日本が如何にアメリカのようでないから失敗したか、そして解決策として「どうすればアメリカのようになれるか」という事が大半で、日本独自の復活の道の可能性に関しては最後の日高義樹のレポートのみでした。 p 同研究所の『超大国日本は完全復活する』と並び、アメリカの日本批判を理解するうえで良い参考になります。
楽観的過ぎる?
他国から見た日本の本である。第一印象としてとても楽観的だなーと感じた。確かに日本の構造的な問題や、ここ数年の政府の無駄な公共事業、そして今後はよりバイオテクノロジーなどの研究費に税金を利用し 環境問題などにも配慮すべきだという観点は共感できるし、広い分野にわたって各見識者がまとめる内容はなるほどとは思う。 p しかしながら読後感として、あまりにも抽象的な内容も多く実感があまりわいてこなかった。優等生的な施策よりも、より具体的な内容に踏み込んだ内容を期待した分、今ひとつの感。 日本人は勤勉であり、技術力にはすぐれている民族であり、今までの p 歴史がしめしているような改革者がでてこようと語っているが、このような失業率が多く、青少年、企業、官僚などの犯罪が多い現在の社会は すでにある意味日本人、企業の衰退が徐々に始まっているとしか思えない。だから今本当に何をすべきかと言う答えがこの本からはあまり感じられなかった。しかし将来的に教育制度が鍵をにぎっていることは間違いないが。
あまりにも日本傾注主義である
あるテレビ番組で紹介されていたため、購入して読んでみた。ハドソン研究所という機関を初めて耳にし、読んでみたがすべての研究者が日本第一主義のように見える。 p さらに、すべての科学技術をもってすれば、あらゆる困難を乗り越えられるといわれており、ある一節に、電力需要のことが記されている。原子力はこれからきわめて重要になるであろう。使用済み核燃料は地中深くに埋めればよい。それ以上の言及はどこにもない。使用済み核燃料を地球深くに埋めることによる外部へ環境汚染など、一切考えていない無責任な考えではないか。ほかに多くの技術第一主義が述べられており、きわめて懐疑的に読んだほうがよい。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣―世界中のビジネスマンが学んだ成功の法則
ケリー グリーソン
Kerry Gleeson
(原著)
楡井 浩一
(翻訳)
¥ 1,418(税込)
¥ 1,300(税込)
ジャンル内ランキング:164,780位
カスタマーレビュー数:31
【Amazon.co.jp】
手をつけていない書類がデスクの上に山積みになっている、不必要なメールが山ほどあって、必要なメールを探し出すのに毎回時間を費やしている…。我々は、わかっていても、不必要なものを保管し、大切なものをゴミの山の中に埋もれさせてしまっている。 かつてウォール・ストリート・ジャーナルは、ビジネスパーソンがオフィスで探し物をする時間を、年間で6週間に及ぶと報じたらしい。我々は、不必要なものを処分する、必要なものを整理する、という当たり前のことを怠って、これほど多くの時間を浪費してしまっているのだ。 効率的に仕事をし、時間を節約するには、ちょっとした習慣があれば十分である。だが、多くの人はそれができていないために苦労している。本書『なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣』(原題『The Personal Efficiency Program: How to Get Organized to Do More Work in Less Time, 2nd Edition』)は、能率向上プログラム(PEP)の創始者、ケリー・グリーソンによる「良い仕事の習慣」を身につけるための本。「すぐにやる」「すぐに整理する」「機械的に行なう作業を決める」「すぐに計画する」など、計8つの章に分けられ、それぞれ「仕事がうまくいっていない人」の例と、著者による改善提案が紹介されている。 こうした「習慣」に関する本は、有名な「7つの習慣」シリーズをはじめ数多くあるが、本書の内容は類書と比べかなり実践的である。たとえば「すぐに整理する」の章では具体的にどんなツールをどのように使って書類を整理すべきかが述べられているし、「機械的に行なう作業を決める」の章では、「電話タイムを決めて“まとめて”連絡をすませる」提案がなされており、電話タイム以外に電話がかかってきたときに、秘書にどのような伝言を聞いておくべきかまで、具体的に示されている。また、ウィンドウズユーザー寄りではあるが、コンピュータのオフィスツールを上手に使いこなす方法にまで言及している。 もちろん、この類の本は、実践しなければ意味がない。だが本書を読んで、時間を無駄にしているビジネスパーソンの例をイヤというほど見せつけられれば、きっとこれまでの習慣を改めずにはいられなくなるだろう。(土井英司)
【くちコミ情報】
当たり前のことかもしれない。だけど分かりやすいからいい。
恐らく今までにもこういう方法は発見されていて、実行している人も多いのだと思う。 でも、とても分かりやすく書かれている。 絵と字の量のバランスもとっつきやすいカンジです。 私は好きです。 買ったその日からさっそく始めてみました。 結果、1日目からストレスが減り始めました。
3‾4年目の社会人へ
本書に書かれている事は、極めて基本的なことばかりである。 社会人を数年経験して、入社したての頃より随分と規模も責任も大きい仕事を任される事が多くなってくる3〜4年目の方に見てほしい本である。 毎日遅くまで残業、毎日新しい仕事を的確に遂行することを求められる、そんな、日々がいっぱいいっぱいな時ほど意識すべき基本中の基本が本の中に散らばっています。 仕事は発生したら、すぐやる。 難しい問題は、細かく簡単な仕事に分ける。 明日からでもすぐに取り組めます。 今一度、基礎を見直してもよいと思っている方にオススメする一冊です。
まとを得てる本
まとを得てる本だと思います。 なんとなく時間が過ぎてる方にお勧めです。
「そうそう」と身近な状況の対処説明がわかりやすさを後押し
ノウハウ書って「そうはいっても・・・.」と言いたいことはわかりますが,いざ実践しようとしてもなかなか難しいと感じることが多いと思います.でもこの本は,できそうな雰囲気を与えてくれます.著者の実体験に基づく改善すべき事例とPEP導入による変化,成果が紹介されており,自分にもあてはまる例がたくさん出てきて,自分にもできるんじゃないかと思わせてくれます.例えば,最近のIT技術進化でペーパーレスという言葉が当たり前になりつつありますが,実際にはEメールや電子文書等が気軽に印刷できてしまうので、紙であふれかえっていると指摘しています。自分の職場でもそのとおり。このような「そうそう」という内容がたくさん紹介されており、それに対する具体的な改善するための「すぐやる」習慣を教えてくれるので大変価値ある内容と思いました。 日頃、忙しくて時間がないと感じている方にお勧めします。「すぐやる」方式が時間をわけてくれます。その時間を新たな習慣を作るために費やしてみましょう。わたしも「すぐやる」方式を習慣にすべく、チャレンジ中です。30日継続すれば「習慣」になるそうです。
シンプルなだけに効果抜群です。
この本に書いてあることはすごくシンプルで、とにかく「すぐにやる!」の一言です。 仕事に優先順位をつけ、仕事をためてしまうくらいなら、とにかく片っ端からこなすことが大事。そのやり方が、整理の技術や、メールや書類の処理の技術などが紹介されていますが、その根本には、すぐにやること、先のばししないこと、と何度も語られています。 第一章に書かれている、先のばしにしない原則は、非常に心当たりがある内容で、同意できる内容です。第一章が本書の最大のポイントでしょう。 この本を読んで、何かもやもやしていた感じが、すっきりと晴れ渡っていく感じでした。 シンプルな言葉ですが、その言葉を忠実に守ることで、効果抜群です。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ドリーム 小説篇―お金持ちになれる1分間の魔法
マーク・ヴィクター ハンセン
ロバート アレン
Mark Victor Hansen
(原著)
Robert G. Allen
(原著)
楡井 浩一
(翻訳)
¥ 1,000(税込)
¥ 1(税込)
ジャンル内ランキング:382,169位
カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
お金持ちになれるヒント?
お金持ちになるためのヒントを、 小説で教えてくれようとしている本です。 小説だと親しみやすいとは思うのですが、 本書の場合、小説特有の良さは活かしきれていないと感じました。 翻訳された文章に問題があるのかもしれませんが、 読んでいてワクワクすることもなく、 全くといっていいほど引き込まれませんでした。 エピローグは、 ありきたりながら良かったと思うのですが、 その他については何も感じませんでした。 評価としては星3つです。
小説としての完成度は高いと思う
『お金持ちになれる1分間の魔法』が大好きなのですが、持ち歩くには大きすぎるためこの本を購入しました。 『小説篇』を読んでみて思うことは、この本だけを読んだ人はストーリーを楽しむことのみで終わってしまい、著者の二人が意図する億万長者になるための多くの教えを理解することはないのではないかと言う心配でした。 原本の『お金持ちになれる...』のコンセプトは非常に優れた成功ノウハウです。この本を単なる小説としてとらえてしまうには、著者の二人の経歴はあまりにももったいない気がします。この本で少なからず感銘を受けた方には、『実践篇』もしくは『お金持ちになれる...』を読了することをお奨めします。 この本のストーリーが、現実に起こせるノウハウであるという確信を得られることは間違いないでしょう。
だめだ、読むのがきつい
どうも向こうの作品は気持ち悪い。異様に高いテンションとかが。 ストーリーはさておき、訳がそうなのか原文がそうなのかわからないけど、 鼓舞についていけないんだな、これが。 日本の日本語で書いて欲しい。
物語として十分スリリング
原書は、ページの左側が「実践編」、右側がこの本書という設定になっていて、物語を読み進めつつ、主人公が指導者となったサムからうけた「授業」の内容も一緒に読める…という、ちょっとした仕掛け本でしたが、実際読んで見ると、本は2冊分で重く、かさばるので外でも読めず、物語をよんで、それに該当する実践ページを読むというのも、お互いどこを読んでいるのか分からなくなったりして、少し読みにくいかも。と思っていたので、2冊に別れていて成功だと思います。 p 物語は十分おもしろく、啓発本や、お金儲けの本…という概念や先入観をみごとに壊してくれるだけの魅力があり、90日で1億円を作るか、子供に一生会わないか、というかけのような契約に主人公がサインしてしまってからは、先を読むのがもどかしいくらいでした。 p お金似たいする、見方、態度、いろいろ変ります。まさに一石二鳥の本。
賢明なミリオネア
不正なことをしてお金を得ても続かない。相手も自分も利益を得る。それが本当の賢明なミリオネアだ。それがこの本の主題だと思う。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 私たちは成功するようにできている
マリリン タム
Marilyn Tam
(原著)
楡井 浩一
(翻訳)
¥ 1,890(税込)
¥ 1(税込)
ジャンル内ランキング:487,505位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
『私たちは成功するようにできている』にありがとさんきゅっ♪v(*'-^*)^☆
タイトルの「私たちは成功するようにできている」に心を惹かれた。 本文でも「あなたはすでにそれができる力を持っている。いまあなたにあるものだけで、じゅうぶんなのだから。」とか「人生をよい方向へ変えようと思い立ったら、特別なものも人も環境もいらない。 目標に向かって動き始める時と場所は、いまであり、ここなのだから。」といった気持ちを後押ししてくれる文章がいっぱいだった。 明日からも頑張れそうにしてくれる一冊(^_-)-☆
使命とともに生きるって気持ちいい
この本を読んだとき、私の中で天啓のようなものが走りました。 いろんな本で、使命(ミッション)を見つけて追いかけることの大切さを 読みましたが、マリリン・タムさんがわずか11歳のときに直感的に自分の 使命を悟った話を読んで、「ああ、使命ってこういうものなんだ」と目を 開かされました。 p 使命の内容そのものは、ありふれたものかもしれません。 p でも、彼女の中で彼女の使命がどのように湧き上がってきて、彼女がそれ をどう感じたのか、短い文章の中からビシッと伝わってきました。 p その後の彼女の生き方、仕事の仕方が素晴らしい。 世界的なビジネスの第一線に身をおきながら、いつも人間を大切にし、自 分の使命に忠実に生きている。 p 人生のうち一度でも、こういう人と一緒に働いてみたいと思います。 働くとか生きるとか、価値観が大きく変わってしまいそう。 p この本を読んで、私も自分の使命を見つけました。 しばらく前から、自分の心の内になんとなくあった、もやもやした思いが 言葉になりました。 今、毎日充実した生活を送っています。 p 日本ではマイナーな本かもしれないけど、少しでも多くの人に読んでもら いたい。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 爆弾証言 すべての敵に向かって
リチャード・クラーク
楡井 浩一
(翻訳)
¥ 1,890(税込)
¥ 128(税込)
ジャンル内ランキング:128,104位
カスタマーレビュー数:1
【Amazon.co.jp】
「ブッシュ政権はアルカイダを排除するチャンスを無駄にした…アルカイダは、新たな形で姿を現し、勢力を増大させつつある。そうなった原因は、一部には、われわれ自身がしてきたことと、何もしなかった怠惰さにある。彼らは、いろいろな意味で、9.11以前に元来この国が直面していた脅威以上に厄介な存在になっているというのに、われわれは、米国をその脅威から守るために必要な策を講じていない」 ビル・クリントン、ジョージ・W・ブッシュ、両大統領のもとでテロ対策を任されていたリチャード・クラーク以外、このような発言ができる権威者はいない。彼は、米国ではほかの誰よりもオサマ・ビンラディンとアルカイダに精通し、20年間テロとの闘いに身を投じてきた人物だ。また、7人の大統領に仕え、2003年3月に辞任するまで、ジョージ・H・W・ブッシュ、ビル・クリントン、ジョージ・W・ブッシュ大統領のもと、ホワイトハウスの内側で働いていた人物でもある。クリントン時代の隠された成功と失敗、同時多発テロを防げなかった理由、それに対するブッシュの対応、その後の舞台裏で起きていたこと、イラクが米国に対してテロの脅威を示していたのかどうか、イラク侵略に隠された損失があったのかどうかについて、彼ほどよく知るものはいない。 何よりも世間を騒がせているのは、同時多発テロが起こるまで、ブッシュ政権はアルカイダに対して無関心だったと暴露している点だ。ブッシュ政権が発足し、引き続きテロ対策を任せられることになった時から、クラークはクリントン政権時と同様に、アルカイダについて真剣に考えるように説こうとした。だが、数か月間、大統領に対して自分の言い分を陳述する機会すら与えられなかった。アルカイダのことなど聞いたこともないというような政府の高官さえいた。彼らの目は常にイラクに向けられ、これまでのアメリカに対するテロにはサダム・フセインが関与しているという、長年疑われてきた陰謀説を主張する始末だった。 クラークは9月11日、国家危機管理担者としてシチュエーションルームで職務に就いていた――その時の様子は本書の冒頭に描かれている――そして、その後の経緯を見て落胆する。ブッシュは、大統領に就任した当初、当面のアルカイダ対策を講じず、ようやく関心を向けたかと思えば、致命的な決断を下した。テロリズムに対する強行派の1人として知られている人物によって書かれた『Against All Enemies』は、20年間にわたる米国のテロとの闘いを描いた秀逸な史劇でもあり、現政権に対する扇情的な告発状でもある。 (Book Description) --このレビューは、同タイトルのハードカバーのレビューから転載されています。
【くちコミ情報】
アルカイダって何?
「イラクに大量破壊兵器はなかった」 「イラクとアルカイダに関連性は見つからなかった」 ゆえに「イラク戦争に意義はなかった」 という自分の浅薄な理解に落ち着かなかったので、 本書を手に取りました。 イランイラク戦争 アフガニスタン ソマリア紛争とアルカイダの関連 手段としての戦争 9.11に関しても充分な予兆があり、 対策を講じることは可能だったこと そしてその対応の緊張感、スピード感 国防における中枢の現場で、長年にわたり 敵国やテロについて研究を続けた著者だからこそ 書きうる内容です。 1970年代からのアメリカの軍事行動を 縦に整理することができます。 また、ビン・ラディンとアルカイダ、そしてイスラム諸国の 関係についても明確な記述がされています。 「タリバンって何?」「アルカイダって何?」と聞かれたさいに おすすめできる一冊です。
|