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| アインシュタイン―科学者として・人間として (1981年)
柿内 賢信
¥ 3(税込)
¥ 3,206(税込)
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| 電磁気学 (1961年)
フランク
柿内 賢信
(翻訳)
¥ 999(税込)
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| 自然科学と教育―考える力をつくる (1981年) (人間の教育を考える)
柿内 賢信
(編集)
¥ 2(税込)
¥ 2,900(税込)
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| 電磁気 (1978年) (オックスフォード物理学シリーズ〈1〉)
F.N.H.Robinson
柿内 賢信
(翻訳)
¥ 2(税込)
¥ 9,679(税込)
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| 基礎物理学 (1979年)
柿内 賢信
¥ 14,906(税込)
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| いかにして問題をとくか (1954年)
G.ポリア
柿内 賢信
(翻訳)
¥ 933(税込)
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| 物理学 (1959年)
柿内 賢信
¥ 644(税込)
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| 物理学 (1953年)
柿内 賢信
¥ 9,960(税込)
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| 小学校理科指導事典 (1971年)
柿内 賢信
¥ 3(税込)
¥ 14,500(税込)
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おすすめ度
| 電磁気学
スレイター
フランク
柿内賢信
¥ 1,785(税込)
¥ 5,699(税込)
ジャンル内ランキング:1,344,670位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
科学者の書いた電磁気学
私にとって本書は座右の書である。電磁気学における本質的な疑問にぶち当たった時、本書はその解決に資する。 例えば、別光源の光は普通は干渉しあわない。なぜか?光は波であるから当然に干渉するのではないか?と疑問をもったとしよう。 本書はその疑問にきちんと答えている。 著者自身が疑問に思い解決していった内容を我々は本書から理解することができる。そしてそうした著者は、最近の本の著者からは感じ取れない真の科学者の精神を持っている。
中級者向け短時間復習本
初学者向けの教科書ではない。それは例えば第1章の圧縮された記述を読めば明かである。初学者向けなら何倍もの頁数をついやしてあるからだ。 p 200頁ほどで比較的広い範囲の事柄を非常に簡潔に説明している。場合の応じて式を使ったり、言葉だけで定性的に述べたりする。したがって電磁気学を学んだ者が短時間で復習するのに向いている本だと思う。本文の程度が高いのに、付録にベクトル解析などがあるけれども、それらを公式集と考えれば、中級者にとっては本書ほど便利なものはないと思う。
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