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林 陽(翻訳)
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2,196位
カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
この本は最悪ですが・・・
この本は正直、最悪です。 もし、大島豊さん翻訳の『バビロンの大富豪』を読まずに、 この新訳を先に読んだとすると、 ただの無駄金を使ったと思うでしょう。 原タイトルを訳すと、 「(目の)前にある黄金 乏しいお財布に対する癒し本」となります。 翻訳は直訳すぎるし、人名はときどき発音がおかしいし、 ところどころ日本語が偏見に満ちているし、 なにより、お話に対する理解力が浅いんです。 中身だけなら、『バビロンの大富豪』をお勧めします。 そんなこの本にもいいところがあります。 初めと最後の解説が充実している。 地図とイラスト、挿絵が入っている。 というところがよかったです。 翻訳としてすぐれていたのは、たった一か所、 「大きな後悔よりも小さな注意」(120頁) ですね。 原文を訳しなおすと、 「ささやかな配慮のほうがマシだ。 あとで大きく嘆くよりは。」 ということです。 なお、『バビロンの大富豪』と本書を <正確に>比べてみましたが、 内容の章立ては同じ数で、 新しいお話の追加はございません。 解説が詳しいので、参考書のように読むのが正解です。 子どもに読み聞かせをするのなら、 断然、『バビロンの大富豪』をオススメします。 「収入」(本書)と訳すか、 「お金の流れ」(『バビロンの大富豪』)と訳すか、 あきらかに翻訳者のセンスが問われます。
ゼロからはじめる錬金術!
「バビロンの大富豪」と同じ原書だとレビューに書かれていましたので、どっちを買うか迷いましたが、この本にしました。 後日、本屋さんにいって「大富豪」をみましたが、「錬金術」を買って正解でした。 大富豪さんごめんなさい。 理由は表紙が固くて、厚いのとで女性にはバッグに入れて持ち歩くのがちょっと大変。 表紙も男っぽいバリバリのビジネス書って感じですので、ちょっとやだな。 「錬金術」のほうは、ハードカバー風のソフトなカバーでいてちょっとリッチな感じがよかったです。 女性が手に取りやすそうなデザインですね。 やはり女性は見た目ですかね。 内容が同じだったら絶対に「錬金術」ですかね。 古代都市バビロンを舞台にした興味深い物語を通して、 普遍的な富の原則が紹介されています。 読み進めるうちに無意識に不必要なものに お金が消えていることにハッとさせられました。 それだけでもこの本に出会えたことに感謝! 今までの「金持ち」本の中で 一番実践的で分かりやすいものでした。 また誠実な気持ちや勤労の大切さに気づかされる 心が豊かになる本です。 本当のお金の意味を確認できる、 大いに価値のある本だと思います。 お金を貯めるという以外でも、お金の基本を再確認できるいい本です。
貯蓄か投資か考えさせられた本
現代では、一般庶民の考え方として、危ない橋は渡らず、地道に貯蓄をするというのが 一般常識とされ、かなり定着しています。 投資は、企業や金持ちの道楽とされ、敬遠されているのが普通です。 しかし、この古代バビロンの粘土板から学ぶことは意外でした。 庶民以下、奴隷の苦しい生活から、投資でお金を増やし、努力が実らせる成功物語!! お金のない人にとって、投資をするには勇気が必要です。 だからこそ、考え方の転換が、人や、お金、更には富を引き寄せるのでしょう。 とはいえ、得られたお金の10%を、いかに効率よく増やせるかがキーになりそうです。 現代ならば、ラクダは車?人?流通にあたるのでしょうか。 この本は、資本主義社会で生きる弱者たちが、一歩踏み出す決意を促す一冊と感じました。
読み聞かせに使えます
未来を担う子供達にも、必要な知恵の集大成です。 この種の本には、珍しく挿し絵入りなので短く区切り、 ベッド タイム ストーリーに最適と思います。 小学生くらいから、理解できる内容ですが、大人には必須の知識かもしれません。 夏休みの一冊として、親子で楽しみながら、賢くなれる本だと思います。
お金の奴隷をお金の主人に変える法
古代のバビロンでも「持つ者」と「持たない者」との格差が問題化していたという。 現代と同じ。違うのは、上流階級の人でも、借金を返せなくなれば、 奴隷に売られたことか。 さすがに現代社会では「奴隷」階級は存在しないが、似たような境遇はある。 借金で首が回らない人はまさに「奴隷」。 では、そういう人に未来はあるのか。。。 カネの奴隷からカネの主人に変身できるのか。。。 「できる!」とこの本は断言する。 なんと、バビロンでは、奴隷でも頑張りようによっては富豪になれたのだ。 この本に登場する多くの主人公が元奴隷だったのは面白い。 奴隷をいかに金持ちに変えるかがこの本のメインテーマでもある。 それは財布を膨らませる7つの法則、おカネを引き寄せる5つの法則に集約される。 聖書のような昔風の物語のなかに、21世紀に通用するお金の基本法則が説かれている。 この「基本」を無視すれば間違いなく失敗すると思った。 基本は、収入の9割以下で生活し、 収入の1割以上(以下ではだめ)を 投資のために貯金し続ける習慣をつくることに始まる。 年収500万円の人なら450万円以下で生活し、 1年後に50万円以上「資産」を作る習慣を身に付ける。 その「資産」を有望な投資に運用する。 借金に苦しむ人も同じようにする。 必ず9割で借金を返済しながら生活し、 1割を自分のために貯金し続ける習慣を身に付ける。 ★1割を貯め続ける習慣がお金の神様の法則に乗る秘訣らしい。 これができるかどうかだが、 この本の元になった粘土板の訳者(アメリカの大学教授)が、 粘土板の教えに忠実に従い、莫大な借金を完済して金の奴隷から解放され、 豊かな生活を実現した話が、手紙とともに公開されている。 投資が運命の分かれ道になるが、失敗しないための知恵がこの本に隠されている。 それは読んでのお楽しみ。 この本は、挿絵や地図が豊富に入り、聖書のような感じの本になっている。 訳も大変に読みやすいので、子供にも読ませることができそう。 キングベアー社から昔出た「バビロンの大富豪」 の70年前の元本から新しく訳したもの。
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【くちコミ情報】
まさか未だに
シリーズ1〜3までとは別の急展開に「嵐が丘」1部と2部にあるような違和感(ちょっとかなり大袈裟、ただの方向転換)。 まるマシリーズ「四つの箱編」は一応ファンタジーかつシリアス。 しかしこれからある程度区切りがあるとはいえ長い長い話になっていくとは…コンラッドとユーリが離れ離れになってあんなことになるとは…。 初版平成14年まだまだ続いています。
展開はシリアスでサスペンスでアドベンチャーなのに…もう、笑うしかない。
真夏の海の家で友人のムラケンとアルバイト中、いつものように眞魔国へ。 そしていつもの様に妙な場所へ到着、いつもの人達と顔を会わせたのに その後はいつもと違って、サスペンスちっく。 グレタの目の前で襲撃に合い、ギュンターは死にかけ、コンラッドは 生死所在共に不明。 その上魔王である有利は元の世界に行くはずが、なぜか敵国の港に ムラケンと一緒に漂着。 全く知らない土地に、土地勘の無い魔王と全く事情を知らないハズの 同級生、少年二人の冒険?が始まる。 p って、ここまで読んだら何だかとてもシリアスな感じがするのですが 実際に本書を読んでしまうと、いつもにましてお笑い満載です。 おかしな事をまじめにやればやるほど、必死であればあるほど何事も おかしいのですから仕方ありません。 さらに事情を知らないハズの妙なムラケン発言に、有利の心のツッコミ が拍車をかけます。 それぞれの災難にあっている本人はたまったものじゃないでしょうけど 端から見ればちょと過激な悲喜劇です。(特にギュンター) p ストーリー的にはシリアスな展開の上、以下続刊なので一冊だけ読むと 強烈な引きにあいます。 できれば、一連のストーリーが一段落する巻までそろえて、人目のない ところで、楽しむことをオススメします。 まちがっても電車の中など、衆人環視の中で読むと思わぬ恥をかく事が ありますので、ご注意下さい。
笑いの世界へスターツアーズ
またしても恒例のスタツアで眞魔国へと呼び出されたユーリ・・・ と思いきやなんだか雰囲気違います!! 初っ端っからコンラッドがすごいことになってます。 村ケンもどんどんわからない人物になりつつあるし。 回を増すごとにどんどん面白くなる○マシリーズ☆ユーリの自己突っ込みは相変わらず笑えます!! p どきどきとワクワクで読み始めたらラストまで止まらない!そんな一冊ですね☆
きっとマのつく陽が昇る!
ちょっとシリアス方面に進んでみたらしいこの作品。 主要キャラがいろいろと大変な目にあい「あー!」とか「えー!」と、読みながらはらはらする展開です。しかし!それでも各キャラクターの溢れんばかりの個性と、さりげない意外性は健在で、シリアスなはずなのに笑いは絶えません!!と言うか、シリアスも混ぜ込んだ事でギャグが冴えてます。 p シリアスな時は本当にどん底に落とすかのような大きな出来事が起こっていますし、そうかと思えばいきなりギャグに転じて大笑いする事もしばし。 今回何故やら異世界旅行に巻き込まれてしまったユーリの友人ムラケンこと村田健の反応もらしくて、見所かもしれませんね! p とにかく。新しい形で動き始めたマシリーズ。新たな一面もきっとお気に召すと思いますので、お勧めします!
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【くちコミ情報】
本を読むと頭の中にオーラのイメージがわく
この本はオーラが見える人7人の人からのアドバイスが例示されるように書いています。 また始めてエドガーケイシーの初めての著書「オーラ」がはじめて翻訳されています。 ケイシーが半睡眠状態で話している内容自体をよく覚えていることが自分自身の口から話されています。 初めてオーラをみるための訓練もかかれていますし、オーラのことも心の結果であることを認識できると書いています。 オーラを見てみたい人には必読のものです。
オーラの色の意味がわかると人生が変わる。
つまり、「オーラを美しくしようとする気持ちがあれば、人生も変わってくる」 わけです。オーラという言葉はだいぶ一般的になってきました。 エドガー・ケイシー、レイ・スタンフォード、ルイ・ギトナー、 メレディス・ヤングのほかに、日本の誇る霊視者・江原さんの解釈も 加えていただきたかったかもしれません。霊能者達の面白いトピック付きで、 色別に人の特性がわかります。色や音でオーラを清める方法もオーラに 関する説明も充実しています。多くの方が「オーラを学ぶことで、 健康で明るい人生への扉を開く」予感がしました。
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【くちコミ情報】
いまだ残る地雷
実在する、カンボジアで地雷博物館を営むアキラ。彼の半生を書いた本をもとに漫画化したものです。この2巻ではいよいよ地雷博物館を作るまでのエピソードが書かれています。アキラの超人的な活躍も面白いですが、何より戦争の悲惨さと、戦争は終わっても、まだまだ地雷と戦っている人達がいるという現実を知るための教科書になると思います。とにかく面白いので読んでみてください。
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【くちコミ情報】
淡々としたタッチで描かれる戦争という日常
現在はマインスイーパとしてカンボジア、シェムリアプで働く主人公アキ・ラの少年時代。 『少年兵士アキ・ラ ― 彼がジャングルの外に戦いの無い国があることすら知らなかったあの頃、僕達日本人も彼らのことを知らなかった』 淡々としたタッチで描かれる戦争という日常。 私たちが当たり前のように過ごしている平和という日常の重みを静かに問いかけてくる。
少年の目線で描かれた「戦争」
内戦の絶えないカンボジアで、 当たり前のように「戦争」の道に進んで行った 少年の目線から「戦争」が描かれた実話です。 悲惨さ、残酷さがクローズアップされがちな 戦争マンガにおいて、 日常である戦争が描かれている所が印象的です。 戦時に生まれ、 自分の目の見える世界しか知ることができない環境で、 少年は、世界しか戦争に身を投じざるを得ない自分を 不幸と感じることもなく、 当たり前な日常としての「戦争」に身を投じています。 そのような環境から、 次第に大人へと成長し変化する心情が丁寧に描かれています。 殺伐とした感じではなく、 かといってポップな感じでも無い画風は、 絶妙なさじ加減で、 重い内容にも関わらずストレスなく世界に入り込めます。
戦争しかない国で生きられますか?
主人公アキラは、カンボジアがポル・ポト政権の中、10歳で銃を持たされ、ポル・ポトの少年兵になった。もちろん、自ら志願したわけではない。戦争が日常の中、子供はそのまま、何の疑問も持たずに兵士になる。そして死んでいく。この作品は、アキラこと実在するアキ・ラーさんの著書「アキラの地雷博物館と子供たち」に基づき、ノンフィクションとフィクションが見事に融合され、生々しく、やり切れない戦争への様々な思いを見事に描ききっている。どんな状況のなかでも、いつもギリギリの線で、生と死が隣り合わせの世界を生き抜いていくアキラ。その力強い姿には、のほほんとぬるま湯に浸かっている私たちに、同じ地球の上に生まれたのに、こうも厳しい現実があるということを思い知らさせ、深い感動を与えてくれる。この作品が全国の図書館に収蔵され、課題指定図書になればいいのに、と願ってしまうほどに。自分の好きな作品が多くの人に支持されるのはそれだけでも喜ばしいことだが、この作品は、本当に、一人でも多くの人に読んでほしい。
子どもたちにこそ読ませるべきだ
カンボジアの一番大変だった時に子ども時代を過ごし、少年兵もやったし地雷も埋めた、命はいつもギリギリだった、そんなカンボジア人・アキラさんの自伝をマンガにした作品。 元々アジアの風景と子どもたちへのまなざしがものすごく暖かい漫画家・深谷陽さんの絵が、悲惨な現実の中でも輝く子どもたちの一瞬一瞬を見事に捕えている。そして、そんな普通の子どもたちがものすごい戦場で当たり前に生きていたのだと言う事実にぞっとする。 アニメやゲームの中のフェイクの戦いと違って、これは現実。自分が読んで感銘を受けたら近くにいる子どもたちに読ませてあげて欲しい。日本の戦争は江戸と同じくらい昔話になりつつあるが、これはつい最近の話なのだ、子どもたちの眼には「リアル」に写り、自分のおかれている環境がどれほどはかないものなのか、少しは体感できると思う。 深谷陽さんは絵が上手過ぎてなかなかいいテーマと出会えなかったが、これこそ彼が描くべき、いや、彼にしか描けないすばらしい作品だ。ぜひ一読!!
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人類の遺産であり、更に研究を望む
本書はカブレラストーンについて研究の第一人者の成果を本邦初公開した一冊である。 恐竜は成体になるまで変態する。恐竜と人類が共生していた。人類が脳外科手術をしていた。など人類歴史を根本から見直すことになりかねない内容が線刻石にある。 賛否・真偽・物議を醸し出すのは間違いないと思う。しかしながら、何が正しい正しくないということでなく、これから歴史に貢献する要素のあるものを考古学者のプライド・権力でもみ消す愚行を許さない勇気も必要である。
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