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おすすめ度
| ホテル・ジャンキー―ホテルが大好きでやめられない (王様文庫)
¥ 560(税込)
¥ 990(税込)
ジャンル内ランキング:384,404位
カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
叶姉妹に学べ
久しぶりにすさまじい本を読んでしまった。これはエッセイなのだろうか?私小説?数多くの高級ホテルを旅して回った「かっこいい」自分に対するオマージュ? p 気のきいたことを書いてやろうというお手軽な自意識と、英語ができる自分が高級ホテルでエグゼクティヴの白人男性にもてることを自慢する嫌味でこの本は成り立っている。だからといって、そんなたぐいの文章がすべてダメってことは決していえない。いくら自意識過剰で嫌味な文章だって、面白いものは面白いんだから(昔、ミス・ミナコ・サイトウっていうのがいたよね。あれは面白かった)。 でもこの本はぼくには面白さがわからない。アカの他人が読んで、なかなか共感しにくい文章なのね。なぜなら、自意識に対する解析がないから文章に批評性!が見受けられないし、嫌味が芸の域に達していないので娯楽性にも乏しいためだ。 p 簡単にいえば、この本の著者は「叶姉妹に学べ」ってことです。叶姉妹は、自分たちが自意識過剰で嫌味なキャラを演じてることをよく知っている。だから、彼女らのパフォーマンスには批評性(これも簡単にいうと「自分のセールスポイントと弱点をよく知っていること」とでも説明できるかな)が感じられるわけ。
最高の現実逃避
たしかに、筆者の文体は、時たま、あんた何様?と思わせるような横柄な事も書かれてありますが、それは、あえてこの著者の作戦では。私としては、彼女のゴージャスな事に対する探究心とつい読んでしまうようにさせる力は、さすがだと思います。でも、アジアとかのホテルで、白人がいるからイコール高級みたいな書き方や、植民地趣味に憧れるのは、結構、危険かも。あなたもアジア人でしょ?って突っ込みたくなります。
悪くはないのだけど・・・・
ホテルでの過ごし方は、全体的に勇み足。 決して誉められたものではありません。 彼女のマネをしても冷笑されるのがオチ。 裏付けがしっかりしている、 よいホテル本はいくらでもあります。 とはいえ、鼻につく文章が気にならないなら、 気分だけは味わえるかな?
わたしは楽しめなかった
マドリッドの「リッツ」でのクレームは他の人も書いていますが多少行き過ぎというかクレーマーのようにも見えます。他の部分も演出過剰な文体が鼻に付き、読後感が悪い本でした。
ホテルを題材にした読み物としては面白いが
著者の最初のホテル・エッセーの文庫化である。冒頭にあるマドリッドのリッツでのクレームのやりとりなど、著者に対してちょっと疑問を投げかけたくなるような内容(内容を少し漏らしてしまうが、ここの部分は恐らく著者の勇み足。シングルで予約したなら、当初の部屋が本来のシングルの部屋で、ボスの通された部屋はアップグレードされた部屋だったのではないかと思える)や多分にフィクションと思える内容も混じっているが、ホテル情報の書籍ではなく、ホテルを題材にした読み物として考えれば、面白く読めた。ただ、これだけは勘弁して欲しかったのが、「ジャンキー」という悪い印象しか与えないネーミングだ。なぜ著者は、自分を表現するのにこのようなセンスの無いネーミングをしたのだろうか?この疑!問は、何冊かこの著者の著作を読んだ後でも解消できない。
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おすすめ度
| 世界極上ホテル術―至福の選び方、使い方、楽しみ方 (知恵の森文庫)
¥ 680(税込)
¥ 1(税込)
ジャンル内ランキング:420,380位
カスタマーレビュー数:8
【Amazon.co.jp】
たった1軒のホテル選びで人生が変わる…。そんな大げさな、と言うのは、極上のホテルでうっとりと過ごす至福の時間を知らない人。「ほんとうに満足できるホテルに泊まりたい!」と真摯に願うホテルジャンキーたちは、自腹を切り、失敗を重ね、人知れず悔し涙を流し、膨大なムダをものともせずに、今日も世界を駆け巡る。 この本は、ホテルジャーナリストとして活躍する著者が、自ら主宰するホームページに寄せられた質問に懇切丁寧に回答したのをまとめたもの。「女のひとり泊まりにぴったりのホテルは?」 「リゾートでひとりの食事はどうする?」 「仕事に疲れた女2人におすすめのホテルは?」 「共働きの夫婦が年に1度の贅沢をする時は?」 「京都の名旅館、俵屋と柊屋、どっちがいい?」 「ザッハトルテはどこのが一番?」 「ミシュランって何?」ほか、ホームページの掲示板に寄せられたさまざまな細かい質問に、著者並びにホテルをこよなく愛する愛好家たちが、いろいろな角度から細かく答えている。 持てる限りの知識と経験を分かち合おうとするジャンキーたちの、ホテルに対するひたむきな姿勢は素晴らしい。ガイドブックにもここまでは載っていない、幸せを味わうためのノウハウがつまった本だ。(家永光恵)
【くちコミ情報】
目のつけどころは面白いのですが
活気のあるBBSでの発言をまとめたもの。ただ、BBS上のやりとりではそんなに問題にならなかった 「いつ?」がとってもモンダイに。改装中っていったいいつまで・・・? 発言者に確認をとり、さらには編者自ら責任を持って事実の裏付けをすれば素晴らしい本になったのに。惜しい!
裏付けがとれているか疑問
投稿者の体験というのは上っ面のみの情報ガイドブックよりたよりになるものだ。しかしこの本で不服なのは、それらの情報がいつの時点でのことなのかが不明であること。また編集する際に、それらの体験にでてくる店や場所のデータ、投稿者による比較、評価に関する裏付けがきちんと著者、もしくは編者によってなされているのかが疑問である。そもそも活字になることを前提にせず、気軽な情報交換としてインターネットに投稿されたものであるため、インターネットに投稿された時点では旬な情報だったのかも知れないが、確実な裏付けのための注釈が欠けた安易な本づくりであるのがなんとも残念である。 また「世界」とはうたっているものの、カバーしている地域やホテルのチェーンに偏りが見られるのはどうしてだろうか。
切り口としては面白いのですが
活発な掲示板でのやりとりをそのまま本にするという画期的な試みなのですが、掲載者との連絡を怠ったために、古くなってしまったり、記憶違いの情報なども混在してしまったようです。HPのアドレスが載っていますので、そちらで確認するとよいのかも?
掲載前にチェックが欲しかった。
BBS発言集というのが、この本の正直な感想です。 主観的な書き方が多くなるのが、BBSの発言なので、発言のまとめに、編集者の取材報告を入れていただければ、きれいにまとまったのにと思います。 少し上品なファミリーレストランガイドと思って読むと、意外としっくりきました。
尻切れトンボのような・・・
名前を知っている著者だったので買ってみましたが、ノウハウ本というには話が断片的で、寄せ集めの印象があります。掲示板で出た話が元ネタのようですが、その情報が、どれだけ信憑性があるのでしょうか。この程度の話なら、その掲示板を見ればすむことのような気がして、ちょっと不満が残りました。
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おすすめ度
| アジアン・リゾート―“女殺し”のホテルたち
¥ 1,575(税込)
¥ 1(税込)
ジャンル内ランキング:668,944位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
バブル期を彷彿とさせるような・・
エッセイと、叶姉妹でもなきゃ出来ないような大胆な行動の描写は、著者のようなお金に余裕のある階層のご婦人方には受けるのかもしれません。 p 個人的には、ホテルの写真集にしてくれた方がもっと分かり易くて良かったな、という感じです。 p 余談ですが、ホテル・ジャンキーズ・クラブの入会金もお高いんですね。 p やっぱり一般庶民の私には相応しくない本だったのかも。
女性の妄想があふれたエッセイ集
「夜の真っ暗な海に全裸で飛び込んで泳ぐ」「暑いジャマイカの野外バーへ、黒のチャイナドレスで出かけて賞賛を浴びる」など、考えられない奇行っぷりの女主人公が、世界のリゾート地で白人男性と運命的に出会うストーリーが掲載されています。 p ホテルガイドとしての用途として使うには難しい本ですが、ロマンス小説的な読み物なら何でもいいという方にお勧めします。
村瀬氏の詩的な描写にうっとり
最近リゾートホテルが大人気で、ホテル関係のガイドブックがぞくぞくと出ていますが、この一冊は、ちょっと違ったアプローチ。作者、村瀬氏の巧みな表現力で、その場の空気が漂って来そう。目を閉じて文章を思い浮かべれば、心は既にそのリゾートに飛んでいます。 また、それぞれのホテルで、村瀬さんが出会った人々との触れ合い、それもとっても素敵です。 p この冬、そんな経験を夢見て、アジアンリゾートに出かけます。ちょっと素敵なドレスも用意して。。。いい出会いができるかしら? 夢をいっぱい与えてくれる本です。
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おすすめ度
| リゾートホテル・ジャンキー―贅沢な休息 (幻冬舎文庫)
¥ 600(税込)
¥ 1(税込)
ジャンル内ランキング:342,170位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
素敵なロマンス短編集です
他の方が言うように、妄想ハーレクイーン短編集だと思えば、とても素敵で楽しいですよ☆私もこんなロマンスしてみたい〜!ってね。
これはエッセイでなく、小説ですね。
この本は著者が主にプライベートで恋人などと共に訪れたホテルで体験した出来事を、実話形式のエッセイとして発表しているが、しかし実際はここに取り上げられたホテルは全部彼女の雇い主と一緒に仕事で取材をしたところばかりである。 これは著者が過去にコーディネーターとして手がけた商店建築社から出版した本や、自主制作した情報誌を見たことがある人なら分かっていると思う。 また、ここで取り上げられたホテルでの出来事も、同じタイトルの単行本で某レビュアーさんが指摘しているジャマイカのハーフムーンというホテルの話のように、実際にそこに行けば絶対あり得ない話や、ハワイのイヒラニリゾートのバーでは、大変高価なカリフォルニアワインであるオーパスワンを、ワインディスペンサーも設置していないのにグラスワインとして出しているという、現地へ行けば絶対そんなサービスはやっていない偽情報を、さも事実のように書いたり、こんなの書いたら取材先ホテルと、この本に書かれていることを信じて訪問した読者にも、すごく迷惑掛けると思うような実態とは異なるネタ話や架空の出来事もゾロゾロ出てくる。 まぁこの著者が作家なら別にこんな事はどうでもいいのだが、彼女の職業はホテルジャーナリストなのだ。 つまりホテルの実態を正確にレポートするのが最も重要な仕事のくせに、こんなモロに事実と異なる創作の話ばかり書かれているエッセイを出したら、ホテルジャーナリストとして書いていることの信用が全く無くなると思う。 この本は虚構が前提の小説として発表すべきだった。 最後にこの著者の名誉のために一言書いておくが、現在は著者を主人公にした架空の話がてんこ盛りのエッセイを、実体験として発表はしていない。
行ってみたい、過ごしてみたい
リゾート長期滞在下手の多くの日本人の例に漏れず、私も一箇所で一週間くらいのんびりと過ごせれば、と考えているのですが、具体的にどこ?で、どのように?というものが浮かんできません。挿入された写真とエピソードが、少しずつ私に具体的なイメージを浮かび上がらせてくれます。とりあえずは近場で、今年のバカンスの計画を立ててみますか。
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おすすめ度
| 沙織のなりゆきで上海紀行 (ジョイ・ノベルス)
¥ 880(税込)
¥ 1(税込)
ジャンル内ランキング:1,098,264位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
夢物語?
前作と出版社を変えて発表された沙織シリーズ第二弾らしい。 p 有名な場所が舞台なのにリアルな描写に乏しく、物語に流れるべきムードが伝わって来なかった。建築・国際情勢等についても勉強不足と感じた。度重なる「偶然」と「実は○○だった」というラッキーな設定に助けられたストーリーは、まるで家でガイドブックを見ながら空想した夢物語のよう。著者の主人公に対する愛情だけは伝わったのだが、これは主人公が著者に良く似ているから…? また、ミステリーでもサスペンスでも無いと思う。ミスキャッチコピーです。
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おすすめ度
| 世界でつかえるホテルの英語
¥ 1,050(税込)
¥ 348(税込)
ジャンル内ランキング:478,359位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
著者の強みが生かされていない
数年前に発売された著者の単行本「ホテルの英語」から内容が一新されたと言う噂と、可愛らしい表紙に惹かれて手に取りました。 p 海外滞在慣れしている人しか使いこなせなそうな前書より、内容は読み易くなっていましたが、逆にどこにでもある英語本でした。ホテルに詳しいという著者の強みが全く生かされず、例文も平凡で数少なく感じました。これなら他のホテル英語本を薦めます。本のデザインと携帯しやすいスタイルは好きです。
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おすすめ度
| 沙織のニース誘拐紀行 (講談社ノベルス)
¥ 819(税込)
¥ 1(税込)
ジャンル内ランキング:810,200位
カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
まぁまぁ。
ミステリーとは言いがたい内容。 結末も、何度も読み返さないとわけがわからなかった。 p そこでは星をつけるに値しないと思ったが、食いしん坊の私には食べ物がたくさん出てくるところだけが気に入った。 そこで星2つ。 p 主人公の女性のキャラクターにも、大いに疑問が残った。 ただ、旅行先ではこの沙織みたいに振舞えばいいんだな、と言う意味では参考になった本だった。
数十年前の少女漫画並のストーリー展開
私が子供の頃、田舎に行くと紙が黄ばんだような古いマンガがあった。暇つぶしに読んでいたけれど、必ずドジでおっちょこちょいで凡庸だけれどそこがチャーミング、けなげで化粧をすると見違えるように綺麗になる主人公というのがいた。作者はこういったマンガを読んで育った世代で、自分が若かった(少女だった)頃から未だに抜け出られないどころか、その世界に自分を投影させているのだろう。20年以上前のドラマに似た、韓国ドラマに今中年以上の女性がはまっているように。 なにしろ登場人物に現実感が全くない。ストーリー展開も同様。描写は稚拙。物書きであるはずなのに、仕事をしていない人が気まぐれで書いたといっても通るような支離滅裂な文章。(出版社はいかなる事情があろうと断固、校正すべきだ) 唯一いいところは、と言われれば「作者はこの作品を(自分だけは)とても楽しんで書いたのだな」というウキウキした感じが全体から漂ってくることか。
紀行ともミステリーとも
著者の本業はホテル・ジャーナリストであるという点を割り引いても 小説を書く素質が足りないように思います。 p ストーリー展開がご都合主義で、みんなが主人公に好意的で ひとたび主人公が話し始めるや、みんなが耳を傾ける。 化粧けのない主人公が、メイクをすると美人に見違えるという辺りは ハーレクインだと思って読むと意外としっくりきますが、 p それにしては恋愛の要素は決定的に不足しています。 p さらにホテル・ジャーナリストという割には、 風景描写やホテルの描写ですら、不足に感じました。 誘拐の動機も希薄で、主人公以外のキャラクターも 描き方が足りず、薄っぺらい感じがしたのが残念でした。 p 紀行ともミステリーともつかない、主人公の主観日記のようです。
誘拐を楽しまないで
誘拐という凶悪犯罪を舐めきった態度の主人公に萎えたと同時に、誘拐をエンターテインメントとして描いた作者に怒りさえ感じた。
元気な沙織ちゃんのおかげで元気がでました
本当にタイトルの通りです。 村瀬さんのミステリー処女作ですよね? p これまでの作品とおんなじで、あらすじもとっても簡単で読みやすいし、本筋に関係ない多彩なキャラクターにも、名前がちゃんとついていたり、夢があったりと、ささいなところにも気配りがきいていると思います。作者の登場人物に対する愛が感じられました。だからキャラ設定もなんか妙に説得力があって、ハナマルです。食べ物にもとってもくわしい上、海外旅行が初めてでも、英仏が堪能な沙織ちゃんみたいな人が、フリーターしてるなんてすごい。それだけじゃなく、銃の構えかたで組織が分かる沙織ちゃんの博識さもステキ。この本は、ミステリーというより、おいしい食べ物、かっこいい男性や恋、豪華なホテルが満載のファンタジーひとときの夢を見させてもらいました!でもよく知らない読者のために、できれば、出てくる食べ物やワインについて注釈かなにかついてたら、もっと良かったかも。それからよみやすくて良かったけど、ミステリーというなら、もうちょっと謎を引っ張って欲しかったんだけど、次回作の伏線とすればつぎに期待します。 p わたしも就職活動に失敗して、凹んでいたのですが、この本を読んで元気をもらいました。常に前向きで、まわりのひとたちを和ませる沙織ちゃんみたいにがんばろう、って思わせてくれるエネルギーが生まれました。ミステリーとしては星2つですが、楽しめたし、沙織の次の冒険を待ってます。
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| 世界のリゾート&ホテル―リゾートの達人が選んだ、とっておき70エリア (究極ガイド)
¥ 1,995(税込)
¥ 35(税込)
ジャンル内ランキング:328,747位
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おすすめ度
| ひとり泊まり―女を上げるホテルたち
¥ 1,470(税込)
¥ 0(税込)
ジャンル内ランキング:418,452位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
タイトルと内容が合っていない
女性のホテルひとり泊まりに関する内容の本だと思っていたら、同じ著者がいつも書いているのと同じようなホテルエッセイ集だった。 すなわち「ひとり泊まり」とは殆ど関係ない。 (「女を上げるホテル」と言うのも謎だが) p オリジナルが新聞の連載だけあって、いつもの著者のロマンティックな創作部分が無く、1つ1つのエッセイが簡潔にまとまっており読みやすい。該当ホテルの印象的な1シーンだけを切り取って集めた、ホテルのショット集といった感覚ではないだろうか。
著者は取材する努力を!
他の同著者の書籍と内容がかぶりすぎている。あまり確かめずに買ったこちらも悪いが、少々失望した。
ホテルの魅力にはまっていく私
最近、ホテルの魅力にはまりつつある。以前は、旅行をしても他に別の目的があり、ホテルはただ寝るための場所でしかなかった。それが、ある高級ホテルをきっかけにして、ホテルでの時間を楽しむための旅に変わっていった。この著作も世界各地の様々なホテルを取り上げ、そのホテルの魅力の核心の部分を伝えてくれる。取り上げられているのは、一流のホテルだけでなく、現地のちょっとした、だが個性溢れるホテルも。惜しいのは、著者の他の著作と内容がだぶる部分があることと各ホテルのページが短いことか。
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おすすめ度
| 世界のホテルで朝食を
¥ 1,470(税込)
¥ 50(税込)
ジャンル内ランキング:260,496位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
エッセイ???
序盤は世界各地の高級ホテルとその朝食にまつわる普通のエッセイなので、楽しく読めました。しかし中盤に差し掛かる頃から様相が一変、腑に落ちないほどドラマティックなエピソードの連発となります。そうなると、このエッセイが真実を基にして書かれているのか、それとも全くの創作物語なのか分からなくなり、正直戸惑いました。ただ、ホテルでの非日常における高揚感や陶酔感はとてもよく伝わってきました。
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