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おすすめ度
| 大追跡!!アインシュタインの天才脳 (講談社SOPHIA BOOKS)
杉元 賢治
¥ 1,680(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:561,985位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
気分が悪くなりました。
著者がアインシュタインの脳を持っているという博士よりアインシュタインの脳を切り分けてもらいお守りにしているという。アインシュタインがいつも傍らにいて見守っていると思っている。と述べている。気持ち悪く、吐き気さえ覚えた。最初このタイトルから、アインシュタインの考え方などを分析していっているものかと思って読むことにしたが、タイトルどおり脳を探しているだけのものでもう二度と読みません。
どこまで我慢して読めるかに挑戦!?
小生は本を読む度に「著者が時間をかけて書いたこの本を、こんな値段で読むなんて申し訳ない」と感じる。しかし人生で初めて「お金を出して失敗した」と感じた本がこれである。そう言う意味では貴重である(?)。内容がつまらないとか興味を持てないとか、そう言うレベルではない。読んでいて腹が立ち、吐き気がするのである! 大手出版者が良くこんな本を出版したものである。本が出版される過程は知らないが、校閲・訂正という過程はないのか、あるいは誰かひどいゴーストライターが書いた本ではないのか、とも感じた。 何がひどいのか。残念ながら多過ぎて書き切れないが、3点述べたい。 1.「著者はアインシュタインの脳を追い求める(ただ在り処を追い求めるだけだが…)ことで、自分も天才あるいは英雄と勘違いしていないか」。挿絵の多くに著者が写っていることも腹立たしくなってくる。 2.いわゆる「悪文」ばかりで、文章が長くて主語と術後の関係がねじれていて、まどろっこしくて、読んでいて本を破きたくなる。世にある「悪文」本に紹介されている「悪文」そのものである。小生は、せっかく買ったのに読まないのも勿体ないし、読んで何も得られないのも勿体ないと考える質なので、思いきって「悪文」に線を引きつつ読んでみたら。。。線が引かれなかった頁はなかった。むしろ頁全体が線で埋まった方が目立つ。文の上手い人が書けばきっと1 5程度の長さにできた本である。「悪文」の見本としてどこかで使える本ではある。 3.最後に著者はついに脳に巡り会って、その脳を研究した過去の科学者と同じように、脳の一部を切除して「手に入れた」。アインシュタインを尊敬する人が行うことだろうか。しかも著者は医学者等ではないから、単なるコレクター? ここで小生は吐き気がして来た。 最後に!あまりにひどい本なので、そう言う意味で興味のある方は買ってみてはどうか?!
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| アインシュタインの東京大学講義録―その時日本の物理学が動いた
杉元 賢治
佐藤 文隆
¥ 2,415(税込)
通常6~11日以内に発送
ジャンル内ランキング:195,824位
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| アインシュタイン切手博物館―E=mc2誕生100年
杉元 秀樹
杉元 賢治
¥ 3,150(税込)
在庫あり。
ジャンル内ランキング:936,376位
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| アインシュタイン物語 (1975年)
コンドー
杉元 賢治
(翻訳)
¥ 945(税込)
(税込)
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| 相対性理論の宇宙―空間・時間・アインシュタイン
ミッチ ストラブル
向井 忠亮
(翻訳)
杉元 賢治
(翻訳)
¥ 1,937(税込)
一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。
ジャンル内ランキング:902,911位
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おすすめ度
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杉元 賢治
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ジャンル内ランキング:669,690位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
たのしさいっぱい
雲の上の人に、簡単に手紙を送ってしまう子どもたちの自由なところに感動しました。さらに、アインシュタインの発言も載っていて、感心深かったです。可愛いイラストが内容にぴったりあっていて楽しい。おまけに、月の満ち欠けのパラパラマンガまでついている。手のこんだデザインも魅力的でした。アインシュタインの「これからは、いろんな国の人たちがお互いをきょうだいのようにわかりあおうとする精神がますます育ちますように。日本の子どもたちにはるか遠くからあいさつを送ります。そしてあなたたちの世代が、わたしたちの世代を恥ずかしいと思う日がいつかくることを願って。」という一節に、ぐっときました。テロ以降、うちの子どもたちも不安になっているので、ぜひ読ませたいです。
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おすすめ度
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| アインシュタイン日本で相対論を語る
アルバート アインシュタイン
佐藤 文隆
Albert Einstein
(原著)
杉元 賢治
(翻訳)
¥ 2,940(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:120,310位
カスタマーレビュー数:2
【Amazon.co.jp】
1922年11月17日より43日間にわたってアルバート・アインシュタインが来日したときの記録を、本人直筆の旅日記や日本から投函した手紙、当時の新聞記事、写真やイラストなどによってまとめた図録。滞在中、名古屋で行われた相対性理論の講演内容も収録されているのに加え、アインシュタインの旅日記が翻訳出版されるのは、本書が世界で初めてというから、貴重な本である。 アインシュタインの旅日記には、食べたものや見たものに対する無邪気な感想や、日本人についての印象などが克明に描かれている。その日記に並行するように掲載された当時の新聞記事や写真などからは、アインシュタインを見た日本人のフィーバーぶりがうかがえる。また、アインシュタインに同行していた、近代漫画の先駆者である岡本一平(岡本太郎の父)のイラストは、素顔のアインシュタインの魅力を伝えてやまない。さらに、随所に織り込まれているコラムでは、相対性理論が理解できるかどうかについての「閣議による大論争」や、女子学生に囲まれ大人気だったアインシュタインの様子など、くすっと笑える話も紹介されている。相対性理論はチンプンカンプンでも、活気あふれる大正デモクラシー時代の日本がのぞき見られるだけでも、得をした気分になれる。 アインシュタインは日本人に好感を持っていたようで、息子への手紙には、「物静かで、控えめで、知的で、芸術好きで、思いやりがあってひじょうに感じがよい」としたためている。また、日本の雑誌に寄せたエッセイの中では、「西洋と出会う以前に日本人が本来持っていた、(中略)謙虚さと質素さ、日本人の純粋で静かな心、それらのすべてを純粋に保って、忘れずにいてほしいものです」という言葉を残している。(朝倉真弓)
【くちコミ情報】
アインシュタインが日本にきたときの記録
アインシュタインが日本を訪れたときの旅日記です。 当時の日本の熱狂的な歓迎の様子がわかります。 アインシュタインが出会った人々、日本の風物について書いています。 科学的な面とはことなったアインシュタインの感性がわかり面白いです。 80年前の日本人の素朴さや、素直な心情を感じます。80年たてば時代が違うかもしれませんが、再発見するものがこの本にはあります。 当時の日本人の学生がもつドイツ語の能力の高さが印象的です。
大物理学者の日本観察が鋭い
北九州市門司を訪れたとき、旧三井倶楽部のアインシュタイン記念室を見学した。そこはアインシュタインが1922年に来日した際、5日間滞在したところである。彼の日本印象記の和訳も陳列されていたが、その出典が記載されていないことを残念に思った。その後間もなく、本書の出版を知って購入したところ、たまたま、その印象記が再録されていたので、嬉しかった。それは、雑誌「改造」の1923年1月号に掲載されたものだそうである。本書の中心をなすのは、43日間におよぶアインシュタインの講演旅行日記の和訳である。来日80周年の機会に、当のわが国で世界に先駆けて、この日記が出版されたのは、すばらしいことである。日記の随所に、アインシュタインの観察の鋭さがみられ、感心させられる。日本人の熱狂的な歓迎ぶりを伝える多数の写真や新聞記事のコピー、随行して描いた岡本一平の漫画なども多数含まれており、眺めるだけでも楽しい本である。巻末にある佐藤文隆京大名誉教授の解説は、世間に流布するアインシュタイン観を正すように書かれたユニークな一文である。始めに記した日本印象記の末尾において、アインシュタインは、西洋と出会う以前に日本人が本来もっていた、生活の芸術化、謙虚さ、質素さ、純粋で静かな心などを、忘れずにいてほしい、と述べている。その願いは果たしてかなえられているかと、昨今のわが国が反省させられもする。
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| 現代物理学をつくった人びと (1977年)
クライン
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(翻訳)
杉元 賢治
(翻訳)
新関 章三
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¥ 1(税込)
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ジャンル内ランキング:1,182,623位
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| 相対性理論の話―空間と時間への挑戦 (1976年)
H.コンドー
向井 忠亮
(翻訳)
杉元 賢治
(翻訳)
¥ 609(税込)
(税込)
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| アインシュタイン物語
コンドー
杉元 賢治
(翻訳)
¥ 1,264(税込)
(税込)
ジャンル内ランキング:564,373位
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