|
2ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
本田 直之
¥ 1,523(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1,162位
カスタマーレビュー数:62
【くちコミ情報】
大学生、高校生に薦めたい一冊
漠然と勉強していてはいけない。 学校で教えられていることは社会では使い物にならない。 そういうことを認識できる一冊。 本作に書かれている考え方や行動ができれば、 社会に出ても十分通用するだろうと思う。 そしてビジネスの第一線で活躍している人はこの本に 書かれていることを普段から実際に行っている。 彼らからすれば当り前のことだが、 大学生や高校生にとってはとても参考になる著書である ことに間違いない。
構造そのものがレバレッジ
「レバレッジ」とはテコのこと。少ない力で効率的に成果を得ようという著者の視点(ちなみに著者はレバレッジコンサルティングMの代表取締役兼CEO)を表すキーワードだ。副題は「無限大の成果を生みだす4つの自己投資術」。言ったもん勝ち、みたいな気がしないでもないけれど内容的には煽りやこけ脅しが少なく、すっと読めるところが好印象。中でも参考になったなと思ったのはこんな点だった(逆に自分ができてない、ということなんだろうけれど)。 1.ゴールを明確に描く最大のメリットは、選択力が身につくこと(まだまだ無駄が多いのかも……)。 2.大きな習慣を身につけるには、小さな習慣から(片付けとかって結構大事なのだ)。 3.「自分はできる」と思うことが重要(心理的バリヤーって意外とあるかも)。 そして各事例に以下のような参考引用がついて内容をバックアップ。 1.ゴールを明確に描けると「カラーバス効果」によってチャンスを得やすくなる。(博報堂加藤昌治氏の「考具」/阪急コミュニケーションズ) 2.「小さな雑用を毎日積極的に片づけていると、その程度のことなら面倒くさいとは感じなくなってきます(中略)そうやって脳の体力を高めることから始めていくと、無理なく、問題解決能力の高い人になっていくことができます」(脳神経外科専門医 築山節「脳がさえる15の習慣」/NHK新書) 3.野茂の活躍によって日本人選手が「メジャーでもできる」と思うようになった。 こういった文献や参考例の使い方もレバレッジ的なのだろうか。他にも問題意識とそのレベルの統一による会議の活性化のために、参加メンバーが同じ本を読んでから臨む「レバレッジ・ミーティング」など、レバレッジの効果は幅広い。まあ事前に全員が参考文献に目を通しておくというのは会議の基本だという気もするのだが、それを一冊の本という括りにするところは新しいのかもしれない。 簡潔にさっと読めて、ためになる一冊。まあページ数の割にはシンプルな内容という気も(こういうときに必ず返ってくるのが「要は実行するかどうか」なのだけど、それゃ当たり前すぎる)。この辺もしかして、「レバレッジ著作法」ってことなのだろうか?
手元において何度も読み返すような本ではないかな
厚めのいい紙にゆったりとした行送り。 読者へのインプットのためか、繰り返されるフレーズ。 自己啓発本をいままで読んだことがない人と 一通り買いたい人以外は誰かから借りれば事足りる。 あるいはマーケットプレイスで購入、マーケットプレイスで売却か? 手元において何度も読み返すような本ではないかな
オススメです。
新入社員の方にぜひ読んでいただきたいです。 仕事に対する意識が変わると思います。
レバレッジを考えるきっかけになりました!
どうしたら最小の労力で最大の成果を出せるのか? ということを考えるきっかけになりました。 常に意識していきたいです。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| レバレッジ・オーガナイザー ─自分にレバレッジをかけ、無限大の成果を生み出す実践手帳─
本田 直之
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2,190位
カスタマーレビュー数:9
【くちコミ情報】
一冊だけなら・・・
内容的には、1500円は高い!と正直思います。 しかし、何からやったらよいのか…と悩んでいる人は 一冊買ってみて、書くのもいいんじゃないでしょうか。 実際、自己啓発本はためになる内容は書いてありますが、 それをどう自分の生活の中に落とし込むかという所までは 書かれていません。 なので、どこから始めればいいのかと迷っている人は、 始めの一歩・・・キッカケ作りとして買ってみるのも いいと思いますよ。 ※なので、1500円が高いか安いかはその人次第だと思います。
時間を意識化するツール
手帳と言うより、自分の行動を文字に書くことでいままでどうやって時間を使ってきたかを認識するツールだといえます。 たとえば、1日を何となく過ごした場合、この本に書くことがほとんどと言っていいほどなくなり、「時間を無駄にした」意識が強くなります。そうすることで、時間をどう使ったかを意識しながら日々を過ごし、セルフコントロールができるようになる、この本の魅力はそこにあると思います。 なので、日頃から手帳を使うなどして自己管理ができている人には向かないかもしれません。逆にいままで時間管理が下手だった考えている人には使ってみることをお勧めします。
寧ろ、日本人のメンタリティの方が興味深い。
深田佑介氏が、カソリックに改宗しようとしたとき、 フランス人の司教に、「そもそも、貴方は本当に神を信じているのですか。」 と聞かれたそうだ。これは、改宗の理由についての一連の質問の内の一つである。 更に、話が、遠藤周作の『沈黙』の踏絵に及ぶと件の司教は、「私は、躊躇う事無く 踏みますよ。キリストの姿絵を踏む事自体は何でも無い。神は 判っていらっしゃる。貴方達、日本人は外側から見える『形』に拘り過ぎるのです。」 恐らく、その通りと考えて良いかも知れない。斯様に「外骨格的」な 「甲殻類型精神構造」を持つ日本人ならば、「レヴァレッジ勉強法」に 有るとおり、自分自身を「型に嵌めた方が良い」だろう。 先に、私は超整理手帳のレヴューを書いたが、甲殻類の 中でも、ヤドカリの様なものであり、自分に 合わない「殻」を纏っていては生き難いだけである。 しかし、人間の中でも「日本人は考えるヤドカリ」なので 自分に合った「殻」を自ら創造する事も可能だ。 ・・・其の意味では「貝類」に近いのか。いや、 甲殻類も昆虫の甲虫も、「自前で」創り出している。 唯、本能が壊れている生物である人間の場合は 「纏うべき『殻』のモデル」を他者に教えて貰う必要が 有る。本書は、その様なモデルの一つと為るだろう。・・・ 「結局、見た目かよ。」と思った向きには 阿部公房『他人の顔』の一読を薦める。
本田直之氏の頭の中身を具現化した本?
最初の20ページほどで著者の考え方をまとめています。 80%以上はその著者の考え方を元にした手帳のリフィルといった構成です。 今までに本田直之氏の本を読んで、自分でどうやって レバレッジを効かせたらいいのかわからない、具体的にどうすればいいの? と悩んでいる方にはいいかもしれません。 ただ、本というにはちょっと違う気もするのですが、 役に立つツールであることは確かかと思います。
本ではない
今までのレバレッジシリーズの実践版とも言えるのだけど、できれば手帳のリフィールの一つとして発売してくれればもっと使いやすかったです。これで1500円というのは少し高いと思います。 まあこの手のknow-how本を買ってみてなかなか実践できない人は買ってみても良いかもしれない。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| レバレッジ・リーディング
本田 直之
¥ 1,523(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:3,002位
カスタマーレビュー数:181
【くちコミ情報】
本を読む前に読むべき一冊
本を読むことの大切さやその効果をはじめ、 読んだだけで終わらせない効果的な読書法を紹介している。 普段読書をしない人はまずこの本を読んで欲しい。 自分がどれだけ損をしているか気付かされるはず。 今後の人生、成功するかしないかは、 本を読むか読まないかで左右されると言っても 過言ではないと感じた。
レバレッジとは、何ぞや
あきれるくらい、普通のことしか書いてない。 薄い内容を何度も繰り返すが、レバレッジの部分がない。 年間400冊程度なら、こんなもの? 筆者の言うとおり、たくさんある本の中には時間のムダと思えるものもある。 本書を批判的に読めないようでは、読書術さえもムダだろう。 最後の方に筆者の推薦図書が載っているが、ここは必見だ。 本当にこの程度の本しか読んでいないのか、出し惜しみなのか、いずれにせよ底が知れる。 今年一番のトンデモ本!
読むところは少ない
中盤まではごく普通の読書法が書いてあるだけです。 線を引いて読めなど本当に当たり前のことが書いてます。 後半で語られるメモを作りながら読書する方法は効果が ありそうな気がします。早速実践しようと思いました。 この本で手に入ったのはこの程度の知識でした。わざわざ 買う必要もなかったなと思っています。
ビジネス書を読むべき理由
最近は、誰でもビジネス書が出せる時代になり、タイトル数も一気に増えてきた。 ただ、すべての本にノウハウが詰まっているわけではなく、ダメな本も多い。 もちろん、良い本だけを読める訳ではないため、買ってみなくてはいけない。 ダメ本だと、1時間、2時間とお金を損した気分になる。 それでもビジネス書を読み続けなくてはいけない理由がこの本には書かれている。 もう一度、ビジネス書を読む大切さを教えてくれた。 その意味で、ビジネスマンで仕事のためにビジネス書を読む必要があるならば、一度は読むべき本だろう。
読書をする前に読むべき
これから本格的に本を読んでいこうという方に オススメ。 私本書を読んで以来、著者の読書の仕方を真似てます。 特に特殊な速読術を用いるわけではなく、 読書に緩急を持つ。という基本的なスタイルだと思います。 つまり、大事なところは熟読し、あとはさらっと飛ばす。 本書は読書術だけではなく、 本の選び方や、読書後のフォローの仕方に触れており そこが大変参考になった。 本格的に読書する前にぜひオススメしたい1冊。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)
本田 直之
¥ 756(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:864位
カスタマーレビュー数:56
【くちコミ情報】
成果を得るために
仕事で成果を残したい人は、ぜひ本書を読んでみて自身の生活のご参考にして頂くことをお勧めします。 著者は海外のビジネスマンと多く接しており、世界的にメジャーな成果を上げる方法と自身のポリシーを融合させて独自の方策を編み出しています。 日本のホワイトカラーの労働生産性が低い以上、今後世界でビジネスを行う日本人はもう少し外の世界に目を向けるべきと思います。 周囲に素晴らしい成果を残している人もいると思いますが、所詮日本の中での話。 常に自身で、「成果を効率よく上げるためのよりよい方法は何か」という事を考えなくてはならないな、と改めて気づかせてくれた1冊でした。
発想の転換
本書は、時間を節約する事によってためるというのもではなく、発想を転換して時間を有効活用するというものです。時間を「投資」の対象として見ている点がユニークです。 具体的な行動の起し方も書いてあります。 つまり、数か月分のカレンダーを利用してのスケジュール組み立てです。 時間を、インプット(自己投資する時間)、アウトプット(仕事時間)、生活(睡眠、食事などの時間)、フリー(自由時間)と分けて、インプットをまず最初に「天引き」するというものです。天引きされた分日々の行動に緊張感が出て、時間を有効に使えるとしています。 ほかにもテレビを1.5倍の速度で見たいところをみる、マニュアルによく目を通す(必要な箇所のみ)、読書は必要なところのみ読むなどとあります。時間の使い方に関して様々な角度から意見を述べています。そのため使える方法は幾つか採用できることでしょう。読んでおいて損はない本です。
世の中そううまくはいかないよ
効率的に時間を投資し、仕組み作りに注力するという考え方に貫かれている。 主張は至極真っ当であり、TVは見ない・早寝早起きなど、効果を再認識した内容もあった。 裁量範囲が多いひとは、何でも自由に決められるのだろうが、 労働時間・条件を自分で決められるひとは少数であり、普通のオフィスワーカーではそうもいかない。 また、職務上の最大のリスク要因は他人の介在であり、 他人も含めて時間管理しないと成果は劇的には向上しないので、 次はチームマネージメントとしての時間投資術が必要となるであろう。 それにしても、この1-2年ののビジネス書は似通った内容が多い気がする...
概念は秀逸だが。
時間に時間を投資するという概念は非常に重要である。 その割には,あまり多くの人に意識されてないように思えるのでぜひ本書を読むことをお勧めしたい。 しかしながら,具体的な方法論が精神論に帰着されていたのが残念である。 スケジュールを決めればそれに合わせるように効率よく仕事を行うようになる,と説かれていたが,それが可能なのはとりもなおさず筆者が有能だからである。 普通の人間には予定通り消化することができない。 そもそも効率的に仕事を行うためにはどうしたらいいかが分らない。 だから時間を上手に使うことができない。 その点をいかに解決するかをこの本に求めたが,残念ながら書かれていなかった。 本書を読む大半の方はランチの時間すら自由に決められないサラリーマンが大多数だと思われるが,そのようなサラリーマンには毎日2時間ジムに通い,2時から7時までしか仕事をしない筆者の時間管理術は参考にできるところが少ないであろう。
どこへいこうか・・・
確かにいっていることはとても良いことだと思う。 参考にしたいところもたくさんある。 でもあまり感動や感激はなかった。 なぜなら自分には向いてないと思ったから。 そして先日雑誌で著者の書かれていることを実践しているものがあったが、 やはり難易度が高いとのこと。長く続けるのは厳しいようでした。 気をつけろ!
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 人を出し抜く超・仕事術―「レバレッジ思考」を20代でマスターせよ! (凄ビジ・シリーズ 7)
本田 直之
¥ 1,050(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:10,640位
カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
始めてなら
レバレッジシリーズの本のサマリー版、という感じ。 逆に言えば、この本1冊あれば他の本は不要かも。 「人を出し抜く」ってタイトルは、あまりいい印象を持ち得ません。 レバレッジシリーズを整理すると仕事・読書・時間・人脈などの効率化について学ぶにはよかったと思います。
レバレッジ思考法のエッセンス集
本田直之氏の【レバレッジシリーズ】の簡易版。 レバレッジ・リーディング、レバレッジ・人脈術 レバレッジ・勉強法、レバレッジ・シンキング・・・ これらの本を、各々読まれた方にはチョッと物足りないかもしれません。 細切れの時間にサクッと読める点は、お手軽でいいかも知れません。
「レバレッジ思考」のエッセンスを学べる
「少ない労力と時間で大きな成果を生み出す」ために必要とされる、「レバレッジ思考」について、短時間で学べる入門書。「レバレッジ・シリーズ」における位置づけ的には、前著「レバレッジ・シンキング」を、20代のビジネスマンに向けに、仕事術というテーマで纏め上げたものにあたる。 図解を多用、重要ポイントを絞るなど、構成が工夫されており、30分から1時間もあれば一読できる。「レバレッジ・シリーズ」未読の方は、シリーズのエッセンスを吸収する上で有用なだけでなく、今後他のシリーズに進む上での補助になる。一方、既読の方は、今までのシリーズで得たことを理解・実践できているかの確認として使える。しかし、個人的には、立読みでも十分だと感じた。
無意味な廻り道はあるのか
「最小限の労力で最大限の効果」入社して数年までの 若手社員にはこれほど魅力的な言葉は無いでしょう。 しかし残念ながら、比較対象となる手間暇かけた経験 が無ければ、一体何が最小限で何が最大限なのかも わからないのでは? こんなことばかり考えて過ごしてきた人間が十年後 上司になったとき、その部下は何を思うのでしょうか。 気の毒でなりません。 買ってでもした方が良い苦労。一見その時は無駄に 思えても、何年も先に意味のわかることってあります よね。そして、確実にその分だけ人間に厚みが出るよ うにも思えるのですが(もちろん著者も一部にそう 言う趣旨の記述がありますが) そして、いい加減気づくべき。掘り当てたこのアイデア で類書を重ねる手法こそが「レバレッジ」。てこを効か せられているのは我々読者。 正直言って、仕事でなければ買いません。
シンプルで明瞭なわかりやすい仕事術
基本的に書いていることは至極当たり前のことだと思います。 なんとなくこうしたほうがいいだろうと思っているであろうことを、簡潔にまとめた本です。 しかし、本を読むことで普段特に気にせずにいることに 意識を向けることができるようになると思います。 20代の内に仕事のやり方を意識することは非常に重要だと思うし、 1時間程度でさらっと読める本なので、20代のビジネスマンにはお勧めの一冊です。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| レバレッジ英語勉強法
本田 直之
¥ 1,365(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1,705位
カスタマーレビュー数:35
【くちコミ情報】
英会話を学びたい人は一読しても損なし
学校で教えられる英語学習は効果がないと改めて実感させられる一冊。 実際にここで紹介されている英会話学習法は他の著書でも多く紹介してある 内容なので、実際に効果は高いと感じる。 ただ、著書の中で紹介されている英語学習教材は割と中上級者向けが多く、 初心者であるならそれらの教材購入はしっかり考えた方が良い。
レバレッジシリーズの英語学習版
レバレッジシリーズを出している著者の英語勉強法について書かれている. レバレッジ(梃子)の基本コンセプトは少ない労力で大きな利益を上げるというものである.英語勉強法としては,自分の興味のある分野の偏った範囲の英語をまず極めることが重要だと主張している.その後,別の分野を次々と極めていくと,かなり広い範囲の英語が習得できる. 確かに自分の興味のない分野の英語を学習するのは苦痛だし,効率も上がらないと思う.英会話に対しては,まずはメンタルブロック(正確な英語をしゃべらなくてはいけない,はずかしい)を外すことが重要であると主張している.基本的には同意できる内容が多い.巻末にはおすすめの英語学習の本が20冊ほど紹介されている.
社長or外資系対象の勉強法
投稿したものが消されてしまっているようなので、再投稿致します。 巻末の体験談はどこかの社長o 外資系。 この本の勉強法に合致するのはそういう、優れた人たちです。 中学・高校をすっ飛ばして、単語だけひたすら勉強しても、 英語はさっぱりわかるようになりません。 少なくとも私はその勉強法で何も身に付かず終わりました。 売れている本を鵜呑みにするのは危険だと、 低い評価のレビューを見て痛感しました。
自分はこの本の対象者ではなさそう
私はとても不精でこつこつやるタイプの勉強がとても苦手だ。 だから邪な心でこの本を買った。効率よく英語が勉強できるなら、3ヶ月なら我慢できるし。 だが、その肝心のところが全く喰い足りない。一般論に近い感じすらする。 他のところはどうでもいいから、その「レバレッジ」を記載して欲しかったのだけど。 私が読まなければならない文章は、非常に専門色が強い。教材を探すことすら難しい。喋るよりも、英語のe-mailで適切にやりとりできるようにならなければならないことが切実だ。そのためには、とにかく現物を浴びるように斜めでもいいから読めということかなあ。何だかこの本の主張とは違うところに着地してしまったような気がする。この本の読者としては、自分は対象外だったのですかね。 ある分野に知識があって、その分野の会話力を付けたい人には良いかもしれません。
本当に使える英語学習法、しかも、最短距離と最短の労力で・・・?
「これからは、IT、金融、英語ができないと下流転落する」という 万人のモチベーションをくすぐる動機を導入部にして、 誰もが学校から社会人まで、英語、英会話を習っていながら、 ほとんど実際のシーンで使えないのは、一体なぜなのか?から始まる 実践書です。米国では、ネイティブでない人々がブロークン英語で会話して それで、社会は回っている。完璧な英語、美しい英語を目指すので、いつまで たっても英語ができないのではないか?と著者の指摘は勉強好きな日本人 のそんな潔癖症が、実は障壁になっていることを鋭く指摘。 一連のレバレッジシリーズに共通する、「まずは、何がおかしいのか? 何がいけないのか?」をよく分析し、それから「では、何をどのように、 目標に向かっていけば、目的を達成できるのか?」というフレームワークを 英会話、英語学習に応用した、今まで誰も言わなかった、「本当に使える 英語会話、英語学習の最短距離指南」の登場です。 興味のない英語は、いくら聞いても体に残らない、英語が大事即英会話へ 通う、など、誤解と神話と間違いを正した上で、「偏った英語学習」を 奨励し、実際のシーンで、英会話でコミュニケーションができる「心理的な ハードル」をなくすことから初めて、地道な英単語暗記もふまえながら、 いかにして、目的を効率的に達成するか?(レバレッジを利かせるか)を 詳細に開陳した、実用の指南書です。多色刷りで、一見、高校くらいの 参考書の体裁を真似ているのは、わざとの「ご愛嬌」でしょうか? 最後に、英語学習を成功させ目的を達成した方々の事例を紹介し、さらに、 レバレッジ英語学習を支援するための20冊を紹介。この参考図書が、 その辺の、英語学習「教科書」とは、一味違った味覚の参考書たるところ が本田氏らしいです。おもしろくて、役に立つ。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| レバレッジ勉強法
本田直之
¥ 1,365(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:4,141位
カスタマーレビュー数:52
【くちコミ情報】
中高校生に読んでもらいたい一冊
勉強法について色んな知識を持っている人にはあまり有効な本ではないかもしれない。 目新しい勉強法は本作では見当たらなかった。 しかし中高生など漠然と勉強している方には 「なぜ勉強しなければならないのか?」「どういう風に勉強すれば効果的なのか?」 ということを再認識できるため、効果的。
勉強法の「ベストアルバム」
言ってみれば、いろいろなノウハウが詰まったおいしい一冊。ただひとつひとつが良くても全体をまとめるものがなければ、出版物(=商品)としては軸の定まらないものになる。それが「レバレッジ」なのだろう。もともとの意味は「てこ」なのだけど、ここでは時間を効率的に使うアイデアといったものをそう呼んでいるようだ(物理的に規定できないものを「てこの原理」を応用して、とは言えないし)。 このまとめ方こそ売れたポイントなのではないだろうか。さまざまな知恵をレバレッジというコンセプトでまとめる。マーケティング的には上手なやり方だ。ただその乱用(?)ぶりにはちょっと首を傾げてしまうところもある。 「レバレッジ記憶法」「レバレッジ・リーディング」「レバレッジメモ」−−効率化に役立つノウハウにはすべて「レバレッジ」をつけると、なんだかオリジナルのアイデアみたいに見えませんか?一緒に「レバレッジ饅頭」や「レバレッジ煎餅」もいかがでしょう?(「脳科学」でも同じような遊びができます。試してみそ) ……なんて突っ込み入れちゃいましたけど、内容自体はなかなか参考になります。「覚えられなかったものだけをカードにする」とか、無駄な努力に気づかせてくれるありがたい教えも随所に。ただなんか引っかかるのは、最初のトーンかもしれない。 「 私は勉強が大嫌いです」「 頭の良さは勉強の邪魔になる」「 必死になって働くと資産はつくれない」−−こういった逆説的話法は読む人間を注目させる効果はあるけれど、後味はあまりよくない(少なくとも俺は)。実際に読めば、著者は勉強熱心で頭が良く、なかなかの頑張り屋であることがわかる。ただし賢いやり方で。でも考えてみると、この逆説で読者を引き込むことこそ「レバレッジ」の極意なのかもしれない。だとすると一本取られました、かな。
お勉強に王道なし、か?
「レバレッジ」シリーズの中では、読むのを後回しにしても良いでしょう。 ビジネスパーソン向けに、資格試験や英語などの勉強法を説いている。 ・狙い所を定めよ ・時間を決めて取り組む ・暗記ものは夜に 予備校で言っている大学受験の受験対策と、根本的な差異はないかもしれない。 ただ、時間的な制約が受験生とは大きく異なるので、 ターゲット選択が重要となるのは本書の指摘通りであろう。
タイトルにそそろられ
レバレッジという言葉で一気に売れっ子となった著者ですが本書は月並み。 勉強法というくくりで見ても優れた著書はほかにいっぱいあります、 コラムの切り貼り感から抜け出せておらず、なんといいますかもう少し深みがほしかった。 カバーやレイアウト等のつくりにセンスが感じられるだけに惜しい。 ただレビュー数はデビュー作から一貫して多く評価もおおむね安定してるようで本書のような存在が本格的に勉強をする入り口になるのならばその存在価値は大きいと感じます。 ひとつふたつ発見があればよいというスタンスで読まれる方がいいかも、 先行の期待が高かっただけに辛口評価です。
学ぶための基本を再確認してみるのにマル。
本書では「勉強はやったほうがお得ですよ!」という 考え方を元に、何故学ぶのか?どう学ぶのか?といった 勉強方法の基本を再確認し、やる気を起こさせる内容に なっています。 あくまでも勉強方法の基本的なことを分かり易く、 具体的に説明してくれているので、何かに特化した対策 を期待して読むような本ではありません。しかし、社会人 の勉強方法の基本に限らず、育児中の親にとっても、 子どもに伝える勉強や教育というものについて考える ヒントを与えてくれるかと思います。 自己啓発の内容を含め現在主流(?)の基本的な流れを 上手く取り入れて勉強方法を紹介しているところが特徴 のような気がしました。 確かに自分の成功や幸せだけを考えるための勉強方法 には、批判的な意見もあるかもしれません。しかし、 人間は基本的には(?)すごく俗物的なものであり、それを 頭から否定して偽善的に世のため人のためというのは、 少々無理があるような気がします。それよりは、まず 自分が成功するなり、幸せになるということを実現させる 過程で勉強という道具を利用続ければ、きっと別な次元の 世の中の見方や生き方が分かってくるような気がするの ですが・・・。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| レバレッジ人脈術
本田 直之
¥ 1,500(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2,167位
カスタマーレビュー数:35
【くちコミ情報】
いい関係づくりに!
どうしたら「貢献」できるいい関係になることができるかを 考えるヒントになりました。
人に「コントリビューションする」という考え方
著者はあとがきで 「コントリビューション自体が喜びであり、楽しみ」 「「あの人にこういうことをしたら喜んでもらえるかな」と考えるときのワクワク感、実際に喜んでもらえたときの充実感、そして、そこから人とのつながりが生まれ、ともに高め合えるような高揚感が最高!人生の喜び」 と述べています。 このフレーズを読んで、私はまさに「そのとおり!」と膝を打ちたくなってしまいました。 仮に実際には人脈が広がらないようなことがあったとしても、人間関係が円滑であたたかいものになることだけは間違いないはず。 コミュニケーションの基本書としても読める良書だと思います。
ちょっとマネはできないかなあ
わりと読みやすく、さっと読めた。 人脈は自分本位のものではなく、お互いに貢献しあうためのもの みたいな部分や、人脈作りのタブーなどは、なるほどと思わせるものがあり 自分でも意識できる部分だと思った。 しかし、この本に書いてあるような、ハイレベルな人脈作りは著者だからやれていることで、大多数の人はマネできないんじゃないかなあ、って気がします。 ただ、全面的に同意はできないが、部分部分では自分のようなふつーの人でも取り入れられるものはあるので、暇なら読んでみてもいいかもしれません。
人脈とは何か?
著者の本田さんの人脈の定義は 「情報を交換したり、人を紹介したり、刺激しあったりして、一緒に成長していけるようなマインドの高い仲間のこと」 だという。 そして人脈作りの大前提は「相手の時間価値」「相手の情報価値」「相手の人脈価値」を理解し尊重することが鍵となります。 僕が唸ってしまった部分は「人脈作りの6つのタブー」です。 名前も言わずにお願いする、相手の都合を考えないアプローチやコンタクトをする、自分の話しかしない、意味のない紹介をする、「お願い」ばかりをする、「メンター」になることを依頼する。 僕も含めて人脈を勘違いしている人は多かったのではないでしょうか。 今からすぐに実践できる内容もあるし、これから大切に育てていく必要がある内容など人脈に関する様々なノウハウにあふれた1冊です。 しかも論理的でわかりやすいので人脈に興味がある方すべてにおススメです。
う〜ん、遠大な計画すぎて、私にはちょっと・・・
本田氏の本は、レバレッジシリーズとパーソナルブランデイングは読んで役立たせていただいているのですが、さすがにこの本の内容だけは私のような小市民には遠大すぎて、すぐには応用出来そうもありません・・・。 今までのシリーズのような即効性を期待したのですが、かなりとまどってしまいました。 概要を知りたい方は、「レバレッジ・シンキング」の人脈術の章で十分だと思います。
|
|
|
| 
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| パーソナルブランディング 最強のビジネスツール「自分ブランド」を作り出す
ピーター・モントヤ
ティム・ヴァンディー
本田 直之
(翻訳)
¥ 1,890(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:5,393位
カスタマーレビュー数:31
【くちコミ情報】
具体的なアクションとなると?
「自分ブランド」の立ち上げ、発展について書かれてあるが、日本で通用するのか疑問なものもある。業種によっても違うと思う。「レバレッジ」に乗せられて惰性で読むのは、やめるべき。
翻訳になっていません。
TOEICで800点という中途半端な点数で、 洋書にトライしてみようとはするものの、途中でどうしても 挫折してしまう私。 この原著本にトライしようと思ったところ、日本語版が出ている と |