|
11ページ中 3ページ目を表示しています
(21~30件)
|
|
| 
おすすめ度
| 後継道 (日本人のDNA)
加来 耕三
¥ 1,680(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:461,801位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
もっと知りたい人物が何人も出てきます
戦国ものの小説が好きなので、興味を引かれて読みました。 p 誰かの「親」あるいは「子」であるという視点から武将を分析した内容は斬新で、興味を引かれた人物が何人も出てきました。 p 織田信長の父親、信秀は、自分は常識人でありながら信長を奔放に育てた、英傑として描かれています。「うつけ」と呼ばれた若き信長を、決して後継者の座から外そうとしなかったことは知っていましたが、どちらかといえば剛勇さばかりが目立って描かれる信秀の隠された一面に感心しました。 p 徳川家康に対する家忠、黒田官兵衛に対する長政、武田信玄に対する信虎など、有名な武将の子(親)は、歴史小説の中で軽い存在、嫌われる存在として扱われがちです。自分もそういった記述を鵜呑みにしてきたきらいがありました。 p この本は、そういった固定観念を覆し、今まで興味の湧かなかった武将の生涯を知りたいと思わせてくれます。「歴史小説はひと通り読んで、当時の様子は大体わかっている」と思っている人に、知識の幅を広げるという意味でお薦めです。 p 本書には近世・近代の人物も多く登場します。自分は彼らについての知識があまりないので、面白さは今ひとつでした。各時代の歴史小説を読んでから、通説にとらわれた意識を変えるために、もう一度読み返してみたいと思います。
後継者、子供ができた人にお薦めかも
序章にあった、明治海軍と昭和海軍の後継問題は圧巻でした。明治海軍の将たちの、判断に「情」でなく「知」で臨むこと、彼らの幕末に死ぬ思いをした戦の経験があったことなどと、そうでなかった昭和海軍の将たちの比較が納得させられました。 p 本編は、家康と秀忠など有名どころの親子と、藤原為時と紫式部などマニアック?な親子が登場、安心して?読めるパートと、新たな発見ができたパートが程よく混ざっていて楽しめました。 p 秀忠については、偉大過ぎる1代目を上手に受けて3代目以降に堅固な「家」を続けた「実はすばらしい2代目」として描かれており、家康が彼を2代目に選んだ理由が分かったような気がしました。結局家康がすごい?… 片や藤原為時は下級官僚の悲哀と、紫式部の女だったための幸不幸が描かれており、いかんともし難い世の中論に考えさせられます。 p ほかにメジャーどころでは、信長の父、信秀の、そんな育て方して大丈夫?と思わせる父親像に、だからか…と思わせるパート、マニアックどころでは、坂上田村麻呂の父の登場、あの九鬼一族はどうなったか、などのパートがあり興味深く読めました。 p 確かに「後継道」としては、後継者が育ってしまってから、あるいは後継者にバトンタッチしようかと思っている人には、この本を参考にするには遅いかもしれませんね。後継者になる人、あるいは、自分に子どもができたとき、後継者をこれから育てるという人にお薦めかも。
歴史人物伝
ただの30父子の歴史人物伝でした。 本の題やキャッチフレーズに興味をひかれ購入しましたががっかりです。 p 創業者の二代目や、後継ぎの人向けのような本に思えますが内容は歴史の教科書を少し難しくした程度です。先代からの会社や店を引き継いだ経営者の方々が読むにはちょっとという感じがします。童門冬二の「勝頼と信長ー後継者のリーダーシップ」のほうが後継道というにふさわしい本だと私は思います。
|
|
|
| 
おすすめ度
| 続・倒産の研究―2000年までに消える会社・業種 (Nikkei venture books)
日経ベンチャー編集部
(編集)
¥ 1,470(税込)
¥ 128(税込)
ジャンル内ランキング:609,722位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
秀逸
小さいながらも、経営者の端くれです。 この本は「倒産」のケーススタディとして秀逸だと思います。 わかりやすく書かれており、私にとって入りやすかったです。 また、「倒産の兆候」の記載については、自分の会社に当てはめてみて 実際に、「兆候」に気づいて軌道修正をしました。
事例研究としては浅いです
事例に一貫性がなく,何が重要なのかわからなくなってしまいます。 現実に発生したケースが集められていますが、その原因を研究というほど深くは追求していません。こんな倒産があり,それはこんな環境で発生したというレベルのケース収録本といった感じです。
|
|
|
| 
| 日経 経営ハンドブック
日経ベンチャー
(編集)
¥ 8,768(税込)
¥ 3,000(税込)
ジャンル内ランキング:828,219位
|
|
|
| 
| ケーススタディ 快進撃カンパニー (NIKKEI VENTURE BOOKS)
日経ベンチャー編集部
(編集)
¥ 1,470(税込)
¥ 178(税込)
|
|
|
| 
| 私のベンチャー精神―ビッグマン39人が語る成功・飛躍の秘訣
日経ベンチャー
(編集)
¥ 1,509(税込)
¥ 1(税込)
ジャンル内ランキング:852,745位
|
|
|
| 
| 独立を考えた時に読む本―独立マニュアル (2001春) (日経BPムック)
日経ベンチャー
¥ 950(税込)
¥ 980(税込)
ジャンル内ランキング:1,445,013位
|
|
|
| 
| 起業ナビ (Vol.2(2000)) (日経BPムック)
日経ベンチャー
¥ 590(税込)
¥ 2,000(税込)
ジャンル内ランキング:1,000,906位
|
|
|
| 
【関連のオススメ商品】
| 元気だせ日本人―堀場雅夫と21人のベンチャー
日経大阪PR企画出版部
(編集)
¥ 1,575(税込)
¥ 50(税込)
ジャンル内ランキング:783,856位
|
|
|
| 
| 独立を考えた時に読む本―独立マニュアル (2002-2) (日経BPムック)
日経ベンチャー
¥ 950(税込)
¥ 500(税込)
ジャンル内ランキング:1,120,139位
|
|
|
| 
| 挑戦!成長企業への道―ベンチャー100社の戦略
日経産業新聞
(編集)
¥ 1,529(税込)
¥ 359(税込)
ジャンル内ランキング:1,215,703位
|
|
|
|
11ページ中 3ページ目を表示しています
(21~30件)
|