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トップスタジオ
(翻訳)
¥ 6,090(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:196,357位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
視点がアセンブラに偏重でやや公正さを欠く。
まず第一に、筆者の著作物である『高水準アセンブラ:HLA』への自画自賛、我田引水が鼻につく。 また高級言語(特にオブジェクト指向言語)コンパイラによる最適化についても、いわゆるアクセッサメソッド(e.g. SomeClass.GetMem e ())に時間コストがかかる等の記述が見られ、などやや時代遅れの観が否めない。 本書は全体として『低い水準で考え、高い水準で書く』というサブタイトルは似合わず、寧ろアセンブラの教科書、伝道書といった感が強い。どちらかといえば、高級言語コンパイラからのアセンブリ出力を読み解けるようになるための、『高い水準で書き、低い水準で読み解く』能力を身につけることに主眼が置かれているといったほうがしっくりとする。 ここまで同書の批判的な私見を述べさせてもらったが、とはいえ高級言語での記述がコンパイラの出力するバイナリの品質を左右しうることは現実的な問題であり、最適化アルゴリズムの改良や高級言語の主流あるいはベンダライブラリの変遷によって容易に風化する様なハウツー本、Tips本よりも同書の切り口が王道を行っていることも(即効的な旨味が薄くなってしまうのは否めないが)、また事実だろう。 結論として、出力されるバイナリを意識した高級言語でのコーディングについて取り扱うという続刊の刊行まで、同書の最終的な評価は保留するのが妥当だろう。シリーズ全体の流れの中での、中継ぎ的な一冊、というのが現段階では適切な点数ではあるまいか。
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| 国際主義の系譜―大島正徳と日本の近代
後藤 乾一
¥ 5,460(税込)
通常3~5週間以内に発送
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¥ 6,825(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:54,011位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
開発者なら読むべき
プログラマ限定のようなあらすじだが、 内容的としては開発全般に言えることで、 教科書のような堅苦しい内容ではなく現実離れしてないことがいい
暗黙知が形になった本
ソフトウェアの開発について、コードの書き方からチーム作業まで書かれており、タイトル通り今まで職人芸だと思われていたことが文書化された本だと思います。 この本には現場のことが書かれています。やるべきことと、やってはいけないことが書かれており、現場の人間が読むと「そうそう」と思ったり、「ごめんなさい、わかってるのだけどできてません」と思ったり:-)すると思います。
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¥ 5,880(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:196,100位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
プログラマー必見
プログラムをただ組むだけならアマチュアでもできる、プロのプログラマーとはこういう視点でプログラミングを行なうのだっ! 本書はJava、C++などの言語依存の書籍ではなく、ソースという面の品質保持のための考え方をまとめた書籍です。例となるソースコードも代表的な言語(Java,C++等)で掲載されています。
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おすすめ度
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| Write Great Code〈Vol.1〉ハードウェアを知り、ソフトウェアを書く
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¥ 5,040(税込)
通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
プログラマにマシンレベルで考えてもらう
この本の目的は、プログラマにマシンレベルで考えてもらうことです。 ・コンピュータでデータがどのように表現されているかを見ることで、 高水準言語のデータ型がどのようにマシンレベルへ変換されるを理解できます。 ・CPUでマシン命令がどのように実行されれいるか見ることで、 高水準言語のアプリケーションで行う各種操作にかくるコストについて理解できます。 ・メモリパフォーマンスを考察することで、 キャッシュとメモリへのアクセスを最大限に発揮させるために、 高水準言語で変数やその他のデータをどのように編成すればよいか分かります。 現代プログラマにとっては、敬遠されがちなアセンブリ言語ですが、 コンピュータがどうして動作するかについて説明するのに必要最低限の 項目しかないので、アセンブリが分からなくても大丈夫です。 ターゲットとなる読者は、 多少のプログラミングができるがCPUアーキテクチャが分からない人は、 是非、早いうちに読んで欲しいです。 タイトルのG eat Codeですが、少し誤解を招くのではないかと思います。 どちらかというと、Deep Codeという感じです。 それは、可視性に優れ、メンテナンスが簡単にするコードを書くという目的とは無縁の 高速化技術に重きを置いているからです。 とはいえ、浮動小数値同士の比較が非常に危険だというプログラマの常識である 内容の理由など、基本的なコンピューターサイエンスを勉強することができます。
基本を知ることが大事です。
組込みソフトウエアへの需要が高まっている昨今 いきなり”P intf(・・・)”と書いて 「動かないんですけど・・・」というエンジニア初心者を 見かける。 そんな人たちにまず最初に読んでほしい本です。 ブール代数、メモリ、I/O、CPU、アーキテクチャ 基本でいて結構忘れかけているもの、さらに新しい CPUアーキテクチャについても触れられていて充実の内容です。
内容的には基礎中の基礎。総覧であることが素晴らしい。
二進表現での数値評価からIEEE754浮動小数点演算と取り扱い、ブール代数や80x86プロセッサファミリを例にとったアセンブラとレジスタの効率的な使い方などなど、それを日常的に使う業務プログラマにとっては基礎中の基礎が各章に収められている。これを手に取ったある知人のSEは言った。『基礎をここまできちんと突っ込める人は尊敬に値する』と。 この本の真実強力なところは、それら基礎的な知識が体系付けられ、総覧として一冊の本に纏まっているということだ。KnuthのThe A t of Compute P og ammingの模範的な補足とすら言い得る。 高級言語の強みは環境の実装の詳細に拘らないことにあるのは勿論だが、細部に神が宿ることもまた真実であり、言語規格による設計思想の『矯正』だけで現実が解決しないことを理解している人になら、このシリーズの目指すところもまた、強い共感をもって受け入れられるに違いない。 惜しむらくは10年前に読みたかった(苦笑)。 早く続編の邦訳が待たれる一冊だと、皆さんに勧めて歩きたい。
コンピュータの力を使い切るための第一歩
まさにタイトル通り、素晴らしいプログラム(G eat Code)を書くために知っておくべきハードウェアの基礎知識を一冊に濃縮した本。 コンピュータの基礎から説き起こして、ハードウェアの力を使い切るには何に注意しなければいけないのか、丁寧に説明した良書だと思います。(翻訳も良い出来だと思います。) 「速いプログラムを書きたい」という実用志向の読者だけではなく、「コンピュータの仕組みを知りたい」という知的好奇心に溢れる読者や、「学校でハードウェアを学んだけれど、ソフト開発に役立つとは思えない」というソフト開発者の方にも薦めできます。 あえて一点だけ注意すると、コンピュータの仕組みについてごく簡単な基礎知識がないと、本書を読むのはちょっと大変かもしれません。(例えば、レジスタという単語を聞いたことが無い、という方だと読み抜くのは難しいと思います。)その場合は何か適当な入門書で勉強してから、是非本書を読んでいただきたい。それだけの価値がある本だと思います。
プログラミングの心とは
何年も昔、プログラマはハードウェアを知りソフトウェアを書いていたはずです。なぜこのような本が2005年を過ぎた今出版されるのか?顧客の要求は多様化、そして複雑化しており、それを満たすために我々は再利用性の高いプログラムを効率良く開発することが求められています。しかし、我々の書いているものは、顧客の要求を満たすためのロジックでありながら、まぎれもなくコンピュータの命令でもあるのです。そして、その命令の裏側にはハードウェアがあります。とかくハードウェアのことなんか忘れがちのプログラマはこの本を読むことで、いにしえのプログラミングの心を思い出すことができるでしょう。本書はVol.1と書いてあるように続編があります。著者の野心に敬意を表します。
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