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【くちコミ情報】
眺めて活用して楽しい1冊
高橋マリ子さんの表紙にひかれて購入しました 届いてみたら中身も想像以上にかわいいデザイン 着物や小物の点数が多いので想像力も膨らみます 予算別着物やお店情報、着方などの記事もGOOD こんな感じでもっと分厚い本を1冊作ってもらえたら嬉しい
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
うーん…。
近くにおいてある本屋さんがなく、こちらで購入しましたが、お値段の価値があったかというと、うーんです。 帯は弓岡さん好みのカラフルでキッチュなものが大部分で、渋い物とか人知れずすごい手業が光るもの物などは 少ないようです。 画面の構成(ブックデザイン)もいまひとつ洗練が足りないような。写真のピントも今ひとつか。 すべての文に英語訳がついており、世界を視野に日本の美を発信しようという意気込みはすばらしいと思います。 でもほぼ同じお値段ならこの方の名著「きもの文様図鑑」をつよくおすすめします。 ブックデザインもすばらしく(表紙は地味すぎだが)、情報量も格段です。
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弓岡 勝美
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
ビビットカラーの着物たち
観ていて飽きない美しい着物が、自宅にやってきた! そんな気分にさせてくれる一冊。 昔からある夏の風物詩に合わせて、昔の人は、心の底から着物を楽しんでいた様子をその当時の時代背景なども織り交ぜ書かれています。 美しい着物ばかりで、ため息が出ます。 一番私が惹かれたのは、英語で説明が書かれているところ。 着物好きの私は、よく友人達から着物について聞かれるのですが、 なかなか上手く紹介することが出来ませんでした。昔からの風習などと一緒に外国のお友達にも説明が出来るので、これから活躍しそうな一冊です。 残念なのは、本のサイズ。大きさが中途半端。見開きで眺めるには少し小さいし、かといって小さすぎては柄などが見えないし・・・。もっと大きいサイズにして欲しかったです。
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
美しく、実用的な一冊
12ヶ月の着物、帯、羽織、半襟などのコーディネートが美しい。一着一着の時代や柄行に似合った帯や小物の取り合わせのアドバイスが丁寧ですし、パーティーに、街着になどとTPOを書いてくれています。各月にはコラムがあり帯と着物の格、単衣の帯び合わせ、着物の買い足し方などおもしろくて着物の知識が広がります。また、体型別美しく見えるえり合わせや、長襦袢やきものの袖丈の直し方は知らなかったのでとてもためになりました。ちょっとデリケートなアンティーク帯の場合の付け帯への作り変えの仕方もありがたい記事でした。美しく、しかも実用的な一冊だと思います。
アンティークきものの教科書に
一ヶ月毎にコーディネートされていて季節の決まりごとに不安な時や悩んだ時に役立ちます。 かんざしやなどの小物も見ていて飽きません。着まわしのページも参考になりきものを買いに行きたくなりました。
着物への「愛」があふれている一冊
とても楽しくためになる本でした。 月ごとに相応しいシーンを想定し、美しい組み合わせで 昔きものと帯が登場するのですが、着まわしの お勉強にもなるように、別の月に登場したものが合間に 出てきたり、昔きものが映える小物使いが出ていたり… と、豊富な写真と丁寧な説明文で着物のもつ魅力を 充分に堪能することができました。 そして私がずっとどうしたら良いのかと悩んでいた 袖の長さがまちまちな昔きものと、手持ちの襦袢の 袖丈の合わせ方などの「素朴な疑問…でもヒトには聞けない…」 ことが、きめこまかく記載されていて、とても頼りになりました。 着物の本というとおおぶりのものが多くて持ちあるくの が大変ですが、これは手ごろな大きさなので、仕事の 行き帰りにも楽しめて、ホントにお得な本だと思います。
アンティーク着物のレッスン帳
昔きものに興味があるけれど、どうしたらいいの?というときの絶好の指南書です。 ひと月ごとのきものの決まりやコーディネートのコツが、豊富なコーディネート例とともにわかりやすく書かれていて、昔きもの愛好家だけでなく『すべてのきもの好き必見』の1冊です。 p 特に単衣の時期の帯あわせについては今までもやもやしていたものが一気に解消したという感じ! 巻末には簡単な袖丈の直し方まで載っていて、感激でした。 p そして何より、昔きものの手仕事のすばらしさや美しさ、遊び心のある楽しさについつい時間も忘れて見とれてしまっています。日本人のデザイン力って、スバラシイ!
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【くちコミ情報】
コンキチ&ナターシャの絵本ナビ
コンキチ :帯の文様に特化した素晴らしい収集と その一点々々を美術品のように精密に 撮影されたカメラにも賛辞を贈ります。 説明もわかりやすく着物の文化についての 解説は知らないことばかりで勉強になります。 ナターシャ:監修の藤井健三は日本の伝統をモダンに 見せるのが本当に上手です。 見ているだけでうっとりしてしまう本です 次男にも見せましたが驚愕していました。 糸を紡ぐ作業の中でこのような芸術品を 作り出した先人等の熟練した技術を残し 伝えていかなければいけないと言っていました。 コンキチ :緻密な絵巻物のような作品からモダンアートの ような洗練されているものまでおなかいっぱい 堪能できます、綺麗です。
豪華絢爛、作り手の気迫が感じられる力作
アンティーク着物のコレクター、または縮緬細工の作家として活躍する弓岡勝美氏が編集。既に、文様図鑑としては『きもの文様図鑑』(平凡社)が、帯の本としては『着物と日本の色 帯の配色篇』(ピエ・ブックス)が出されているが、この本は帯に見られる文様について、織りの帯ばかりを集め解説したものである。 今までの書籍もそうだったが、フルカラーで盛り沢山の図版は、鼻息が荒くなるほど見応えがある。よくもまぁこれだけの帯を集めたものだと感心すると同時に、消えつつある日本の素晴らしい手仕事のかたちを記録に残そうという弓岡氏の気迫を感じ、何だか胸がジーンとするようでもあった。そこここに付される解説や、帯の歴史等についてのエッセイも読み応えがある。この値段でこの内容は、かなりコストパフォーマンスが良い。「同じくらいの価格なのだから、美術博物館の図録もこれくらいのクオリティを追求して欲しい」とつい思ってしまった。デザインや色彩を勉強している人、美術愛好家、着物好き、日本文化について知りたい人、染織作家、綺麗なものが好きな人……いろんな人がいろんな読み方をすることの出来る本ではないだろうか。
見て満足読んで満足
織り帯の文様だけで一冊の本ができている、今までにない本だと思います。表紙もきれいですが、中の帯の写真もとても美しいです。これがみんな織り帯なんですね。改めて日本の文化のすばらしさを感じます。文様の解説の情報量も多く、見て満足読んで満足な一冊です。
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高岡 一弥
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【くちコミ情報】
至福のコレクションの着物で見る日本の色
弓岡勝美さんの江戸末期〜昭和初期のアンティーク着物コレクションの中から、色別にピックアップされた珠玉の着物の写真だけで構成された着物の写真集です。当然ですがオールカラーです。日本の色の種類の複雑さ・繊細さにも感心しますが、何よりも着物の保存状態の良さと「古着」(失礼!)と思えない発色の良さに驚かされます。着物を見る目を肥やしたい方は一度目を通した方がよい一冊でしょう。ただ、一つ難を言えばA4とも何とも言えない細長い変形サイズの本で、本棚に収納すると周りの本から一段隠れてしまいます。なぜあんなサイズになってしまったのか不思議です。
心トキメク1冊です
「色」が好きな方なら眺めているだけで豊かな気持ちになる1冊です。 色の名前の由来や美しい色の組合わせ、何度見ても飽きないのでプレゼントにもオススメです。 パーソナルカラーを仕事にされている方もお客様へのアドバイスの参考になります。 こんなに美しい色を使いこなしていた日本人、 洋服を着るようになってそのセンスが失われていくのはもったいないと思います。
目の保養
なんと美しい本なのでしょう!娘さんがいらっしゃる方なら是非、プレゼントしてあげて下さい。日本人に生まれてきて本当に良かったと思える一冊です。 それから色に対する言葉の美しさ。これぞ日本ここにあり!という感じです。 完成された名画をみるのも大事ですが、この一冊を手に取り静かに感動するのもいいもんですよ。 本物の美をみせるのも親としての、大人としての役割のひとつだと思います。 こういう本が是非、世の中に浸透していって欲しいと願わずにはいられません。私なら童話を読ませる前にこの本をみせてあげますね。
着物の色文化の奥の深さに溜息
赤、緑、桃、青、白、黄、黒、茶、他、さらにその中でも、 赤ならば、朱色、緋色、柿色など数種の赤が存在し、それぞれの意味を古典から引用したり、 発色の技術や、それが日本に取り込まれた歴史を説明してくれたり、 またその色を身につける意味を説明してくれたり。 こんなにも色の持つ文化が深いものかと思い、その短い説明文の中に多くが凝縮された 編集に敬意を表したい。 こんなに素晴らしい色文化を持つ着物と日本文化に誇りを持ち、大事にしたいと思う。 ずっと手元に置いておきたい一冊です。
レビューに書くのにふさわしい言葉が浮かばない、魅惑の一冊
誕生日に家族にねだって買ってもらいました。 昔からある日本の色(どんな色にどんな名前がついているか)が 今ひとつよくわかりませんでしたので。 でもこの本は私の宝物のひとつになりました。 どんな色にどんな名前がついているか、だけでなく、 由来、そしてその色の着物や帯などが画集のように美しく 開くたびにため息が出そうです。 (ちなみに掲載されている着物や帯は最後のほうに どの時代のどのようなものか、説明があってより嬉しいです) 私は学がないので、この本のレビューにふさわしい言葉が あまり浮かびません、着物が好きな人は(着物が好きな人でなくても) ぜひ手にとって中を開き、その美しさに魅了されてください。 ちょっと(でなく本当はいっぱい)日本の自慢がしたくなりました。 おまけに全て、英語で訳されている文章もあるので 日本の着物や色に興味を持たれた外国の方にもおすすめです。 (私は英語はあまり得意ではありませんが、英語だとこんなふうに 表現されるのだなぁ、と思い、二度味わうことができました)
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長崎 巌
弓岡 勝美
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【くちコミ情報】
実物で見る着物の代表的な模様
着物など日本古来のデザインに使われる「文様」の事典はいろいろありますが、これは弓岡勝美さんの江戸時代後期〜昭和時代のアンティーク着物コレクションから例を取りだして文様の実例を見る、という形式の本です。 タイトルは「〜図鑑」とあり、確かに文様図鑑としても使えますが、全ページオールカラーで日本古来のデザインをただ眺める本としても十分観賞に堪えます。残念なのは、せっかく着物の文様を掲載しているにもかかわらず、着物全体を撮った写真が少ないこと。また、その例示された着物の製作年代なども書いてない物が多かったのはちょっと残念です。文様の紹介に重きを置いているからある程度は仕方ないのでしょうけれど。 目次が「植物」「動物」「幾何学」などの起源別になっており、また巻末にも模様名称からひける索引が載っているので便利ですし、本のサイズもA5版で持ち歩きもできるところがよいと思います。
デザインの勉強にぴったり
掲載数が多く、 圧倒されますね。 私は着物自体には詳しくないのですが、 実はウェブデザインの参考資料に使っています。 デザイン別に編集されているので、 検索しやすいですし、 着物の質感や解説文から読み取れる二次情報(手触り感や歴史など)がありがたいです。 着物趣味の方にはお勧めですし、 デザインの基礎資料としてとても役立ちます。
日本の着物の粋
馴染みのある矢絣文、手毬文、花文のほかに動物をモチーフ にしたもの、道具をモチーフにしたものなどなど…ここまで するか〜と圧巻です。これこそが洋装に無い素晴らしいところで、 染めや織りで鮮やかに表現されています。 これこそ着物や帯などの醍醐味といえるでしょう。 説明文も付いていて非常にわかりやすい。 このような文様があるからこそ、着物が着たくなる。 美しいという言葉だけでは表現しきれないものがあります。 少しお値段が高いめではあるけれど、一見の価値はありますね。 ぱらぱらめくっては、眺めてしまう。何度も開きたい見事な一冊です。
見るだけでも
着物や帯の模様を 「花」「鳥」といったジャンルごとにまとめて紹介。 きれいな文様を見ているだけでも満足。 この模様はいつごろに着るのが望ましい この当時はこういう図柄が織られました この文様はこの帯とあわせるのは好ましくない などといった説明が手短に書いてあるので 着物初心者の知識向上にも役立ちそう。 手元においておきたい1冊。
一見の価値あり、です。
全編 カラー写真で文様が紹介されています。 着物好きにも デザインの勉強をされている方にも お勧めできるまさに図鑑だと思います。 これに弓岡勝美さんが編集に関係しているので購入しました。 写真にそれぞれ帯であるとか羽織であるとか説明があるので 全体はどんなふうなんだろう?と想像も楽しい一冊です。
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