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【くちコミ情報】
いい本みーつけた!
インテリア・コーディネーターの資格を取得するために勉強しているのですが わたしは建築の知識に関しては全くのゼロ。 良い参考書はないかと探していたのですが、専門性の高い本では全然理解できず 困っていたときに出会いました。 図解でやさしく基本から解説されていて、おもわず「この本だ!」とおもいました。 インテリア・コーディネーターを目指す女性、必見ですよ。
オールカラー図解でわかりやすい
建築に興味のある方、建築資格受験を考えている方、いまから自宅を建築、リフォームしようとしている方にお勧めの良書です。 オールカラー図解ですから素人にもわかりやすく書かれています。 例えば、建具、窓、階段にはどんな種類と特徴があるのかも図解で説明があります。 お勧めです。私が最初のレビュアーだったことに驚きました。もっと知られていい本だと思います。
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【くちコミ情報】
死ぬまでには買ったほうがよいかも?
書店で見かけたらどうしてもほしくなり、とうとう購入しました。手に入れてみると満足したのか一つだけ不満があります。それは写真がもう一つ鮮明ではないものがあるということ。建築物の紹介なのでそこが少し残念です。でもちょっとした仕事の合間に眺めていますが飽きません。忙しくて旅行が出来ない人にも夢が膨らみ楽しめます。高価な本ですが気になる人は購入して損はないですよ。
建築って面白い!
はるか古代からこの21世紀まで、建築物にはその時代の技術の粋が集められ、信仰心から政治的思想にいたるまで、人びとの思いがこめられている。美しい写真とともに知る世界1001の建築物のエピソードには、意外な発見も数多い。 観光名所でない建築も多数掲載されており、旅行の下調べにすれば楽しい穴場巡りができそうである。
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| CasaBRUTUS特別編集 知らないと恥ずかしい! 日本建築、デザインの基礎知識 (マガジンハウスムック CASA BRUTUS)
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【くちコミ情報】
日本文化・建築に興味のある人に価値あり。英語解説付き。旅行の参考にもなる。
・ 1.神社、寺院、住宅(寝殿造、書院造)の違いと変遷(世界の建築も含めた年表が特に有用)、2.「日本建築のキーパーソン」(但し、足利義政などの歴史的人物11人のみ)、3.60の建築物を取り上げた英語解説付きの「京都建築早分かりガイド」、4.12ページにわたる英文の“T aditional Japanese A chitectu e and Design”(外国人へのプレゼントにも最適)、5.料亭の紹介、6.建築関連推薦図書、などを含む、とても有用なムック。 ・ 特にすごいと思ったのは、“T aditional Japanese A chitectu e and Design”の中の、数寄屋造りの部屋を作るのには、いくら費用がかかるか?との説明。なんと、天井が1平方メートルいくら、柱がいくらと細かく積み上げて、総額の試算を示している(Fi st Classで1800万円)! ・ 上述の通り非常に良く出来ているが、不満な点は、第一に「知らないと恥ずかしい!」とのタイトル。かなり軽薄な印象を与える。第二に、よりによって各文章や巻末に記載されている編集者や寄稿者名まで英語になっており、過去に彼らがどんなものを編集 執筆してきたのかが調べにくいこと。
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| 「建築学」の教科書
安藤 忠雄
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さまざまな立場で建築と関わる専門家14人による建築への誘いである。建築家、建築史家、構造や構法、あるいはシックハウスの専門家など、それぞれ自分が関わる切り口から建築へ近づく糸口をエッセイ風につづっている。 「教科書」と題してはいるが、勉強をするためのテキストブックという堅さはない。ファッショナブルなデザインに目を奪われがちな建築が、むしろヒトの生活においてとても基本的な存在であり、その安全を支えるものであることがていねいに解説され、そしてまた日々の生活に潤いをもたらし、時にはかけがえのない喜びをもたらす建築の魅力が語られる。あるいは読者によっては読後に地味な印象を受けるかもしれない。しかしその「地味さ」には建築のある本質が潜んでいるのである。 とりわけこの本において貴重だと思われるのは、決して建築の複雑さ、難しさを隠していない点である。入門書というものは対象をわかりやすく説明することに苦心するあまり、無理な単純化によりその魅力をかえって色あせさせてしまうものが少なくない。しかしこの本は平易な言葉で語りながら、建築へのストレートな情熱も、ほとんど愛憎相半ばするといったふうな複雑な心境も、著者のそれぞれが日々格闘する姿を通してバランス良く取り入れることで、建築の実像を立体的に浮かび上がらせようとしている。それは雑誌の誌面やドラマの背景に登場するようなスタイリッシュでどこか表面的な建築のイメージとはすこし違うはずである。ここに描かれる、建築それ自体が抱える難しさは、建築に携わる者にとってそのまま建築の魅力でもあるのだ。 「建築学」の専門家を志す者のための本というよりも、むしろ建築に興味を持つあらゆる人が建築の多様な側面に触れるための良質のガイドマップである。この本を読めば建築のすべてがわかるというわけではもちろんない。むしろその難しさに触れることで建築のリアルな姿へと接近していく端緒となる、そういう本である。(日埜直彦)
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もっと早く読んでいたかった
高校生か学部1年生、あるいは一般の人むけに書かれた建築学入門。わかりやすくておもしろい。 こまかい話とか、普通の教科書的な話ではなくて、ざっくりと、建築学にたいしてどう臨めばいいのか、なにを考えればいいのか、といったことに集中している。 建築学の先生たちはみな、文章がうまい。イメージする力というか訓練をいっぱいしているせいなのかな。 いろんな人がいろんなことを書いているので、建築になんらかの関心を抱きはじめた人ならば、自分の関心とぴったりマッチする文章を見つけられる可能性が高いと思う。 なかでも、松山巌の文章が自分にとっては壷にはまった。自分が気持ちよいと感じる空間ってなんだ?というところから建築は始まるのだ。 高校生とか、もっと若い頃にこういう本を読みたかったなあ。建築家をめざさない人だって、いつかは施主になったり、仕事場やら、なんらかの空間をデザインする役割にかかわったりすることってあるのだ。 実は建築学って誰にも必須の一般教養だったのかも、と思わせてくれる一冊。
編集方針がよくわかる
建築のもつ広がりが全体を通じて感じられます。 編集方針の問題ではなく、いかに読者が読み取るかに 本書のよさはあるのだと思います。 オムニバスだけど、それなりに著者の思いが伝わっていて、 地味ではあるけど楽しめました。
編集方針がよくわからない
14人の著者が、構造、修復、建築史、素材の問題などさまざまな角度から建築を語っている。執筆者によって文のクオリティはピンキリで、テーマ設定自体が抽象的すぎるために書き手が困って「やっつけ仕事」になっている章も多い。 本全体としては「建築エッセイ集」と「建築概論」の間で、中途半端なものになっている。編集(特に執筆者への依頼の仕方)がルーズなのだと思う。
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多彩な建築の仕事を知るための教科書
建築学は膨大な雑学である、との言葉通りに幅広く建築・建設にかかわる仕事や職能を網羅した教科書です。建築学科で学ぶ学生のため、というよりは建築を学ぶ前や建築系以外の学科で建築・インテリアデザインを学ぶ人にお勧めです。 建築の果たす役割やモノづくり教育の果たす役割が他分野・異分野に広がりつつある中で、多くの人を建築の世界に導いてくれると思います。 ただ、近年のコンピュータ技術やネットワークを利用した設計実務やCAD CGによる設計方法については述べられておらず、オーソドックスな内容でまとまっているので星4つにしました。(値段とページ数を考えればやむを得ないのですが)
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わかりやすい建築入門書
友人の建築の話をきっかけに、素人でもわかりやすい建築関係の本を探していました。そんなとき、わかりやすさがいいと思っている図解雑学に建築があることを知り、この本を購入しました。 私は建築に関してまったくの素人ですが、聞きなれない専門用語がでてきても図を使って簡単に説明してくれており、基礎知識を得るにはちょうどよい本でした。読み終えても、各項目ごとにまとめられているので、後で知りたいことを調べるにも便利です。 ただ、建築の分野に興味がある人の入門書としては最適だと思うのですが、その他の方々が読むほどの実用性があるとは言えないので、星4つとさせていただきました。
図解雑学 建築
建築知識をつけるために本を探していましたところこの本を見つけました。タイトルにもあるとおり絵や図が多いため、専門的な用語や文章を読みながら片方で目で理解できる点が非常に気に入りました。
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東京大学工学部建築学科安藤忠雄研究室
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世界の建築家から、働くことへの元気がもらえる本
仕事について深く考えもせず新卒以来働いてきて、27歳になって改めてこれからの人生やキャリアを考えたときに、読んだ本です。 p 「ポンピドー・センター」を設計したレンゾ・ピアノや「ルーブル美術館」のガラスピラミッドをつくったペイといった世界の建築家たちが、どんな青年時代を過ごしたのかが、インタビュー形式で書かれていて、とても読みやすく共感がもてます。 p ただ、複数の世界的建築家のインタビューを一冊で読めるという手軽さの反面、一人一人を深く掘り下げたものを読みたい方には不向きだと思います。 p この本を手にして1年後、転職を果たしましたが、仕事の実践に役立つ本というよりも、心の栄養となる本です。
知りたい事。
(私は建築学生です。) p 今、私が送っている学生生活に足りない物を取り入れたく、 『私の好きな建築家達は私と同じ学生時代などをどのように送ってきたのだろう?』 とこの本を開けた。 p 建築家の経験談からは、"どの様に人生が進むのか"などという事がつかめた。 既に建築界で経験を積み重ねてきた先人たちのアンサーは、 迷える私にとって、とても参考になった。 p 知らない建築家もいたので、建築の勉強にもなった。
イチオシ
だいぶ前に読んだ本ですが、たくさんの建築書を読んできたなかでも5本の指に入る面白さです。建築の巨匠といわれている人たちの人生観や、建築とは何かということが講話形式で語られています。 特に面白いのがレンゾ・ピアノとフランク・O・ゲーリーの談話で、気取らない語り口や、建築を学ぶ学生に夢を与えてくれるようなアドバイスが書かれています。 この本を読んで面白いと感じ方には、安藤忠雄の「連戦連敗」もお勧めします。同じ東京大学からの出版ですが、入門書として読めるスターター向けの本です。
建築を目指す者 建築で悩んでる若者へ
この本は建築を目指している若者や建築で迷っている若者に大きなメッセージを送られているのが特徴です。実際、私も建築を志している者の一人で根本的な事で悩むことが良くあります。そのときこの本に出会い大きく救われた気がしました。他にもこの本で元気になった学生は友人を皮切りに沢山いると思います。他にも雑誌でピアノ、ゲリー等沢山作品と一緒に若き日の頃の話を取り上げていますが、断然この本のほうが人間性溢れる話がこの本でしかつり扱っている気がします。また、彼らのエネルギーが素直に若い学生たちとの対談で読み取れるのがとても新鮮に感じました。彼ら有名建築家が新しい価値と可能性を見つけ自己と社会戦い続けているところが本当に勉強なるところであり建築の良き先輩であると感じます。自分の興味のあることに突っ走れ!というような応援を何度も話してくれています。絶対、元気になること請け合い。
勇気づけられるはず
いわずと知れた建築の巨匠たち。対話形式による本書は、それら注釈もきめ細やかで 建築が専門ではない私にとってもとてもわかりやすいものでした。 その語りは読書ながら臨場感さえ感じられるようですばらしい。 もはや建築というカテゴリーを超え、 ものをつくることへの大きな勇気になるものと感じます。
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読んであの事か、あの人かと思う本
初学者向けということで、建築知識に乏しい人間向けとなっていて、専門用語も抑えたり、簡単な解説なりで、やわらかめの文体と合わさって、すらっと読めるようになっています 初学者(ようするに大学一年)向けなわけですから、当然建築を専門としない人にも読みやすくなっています 新書ですから基本的には一般向けに書いてあります 内容も濃いですし、建築を目指す高校生には特にお勧めしたいです 内容としては、建築物を構築する部分 「柱」「床」「畳」についてや、設備「証明」「冷房」 また、「芝棟」や「風水」などの事柄について、どういう意味を持つのかや、いままでの遍歴など筆の赴くままに書き連ねられています どう見ても著者の趣味なのですが、原始時代の建築に注目するというのも他の建築入門書にはない点です あくまで、幅広く様々な事を扱っているので何か目的を持って読む本ではありませんし、アカデミックに深く扱うこともありま(そこは、初学者向けですし) けれども、まんべんなく建築という領域についての知識を得るというにはとても向いています
都会人には難しいかな
「建築学入門」というよりも、「床」とか「畳」とか、建築の諸要素にまつわる薀蓄エッセイみたいな感じです。建築探偵でおなじみの藤森照信氏の著書ですので、基本的に解り易くて面白いです。 p ただ、文章ばかりの本ですので、ちょっと実物が想像しがたい語句もあります。と言うと単に自分に想像力がないみたいに思われるかもしれないんですけど、例えば「草葺き屋根の芝棟」で屋根のてっぺんに草が植わってる、とか言われても、マンション住まいの都会人には想像し難いってもんです。いちいちインターネットで実物の写真を検索するのも面倒ですし、これで解り易い写真でも一緒に掲載されていれば良かったのに、と思います。
著者ならではの面白い建築エッセイ集です
著者は建築史に関するれっきとした東大教授で、「タンポポハウス」に代表される建築家でもありますが、「建築探偵」シリーズを始めとして、建築の専門用語を使わずに、建築の面白さを、建築素人にも伝えてくれる文章家としても有名です。 p この本も、オビには「気鋭の建築学入門」とあり、何やら難しそうに感じますが、そういう心配は全くありません。「柱」や「屋根」「天井」といった建築に関するものをネタにした著者ならではのユニークな観点からのエッセイ集というべき内容になっており、建築素人の私のような者でも、楽しめる本になっています。建築ファンだけでなく、面白いエッセイ集を探している人にもお奨めできる1冊です。
懐かしい気もします
タイトルに「学」とついていますが、難しいものではありません。 エッセイ集として気軽に読めるものです。 p 私自身は古い農家で生まれ育ったので、著者の説明する古い日本家屋の様子などは懐かしく読むことができました。また、お風呂が昔は蒸し風呂だったことについて語るくだりで、原因は湯船を水で満たすのが重労働だったこともあるだろうとの記述がありますが、ここのところでかつて祖父が井戸から水を汲んで風呂に入れていた様子を思い出しました。 p 逆に、古い日本家屋を知らない現代の人々にとっては、ちょっと異文化に触れるような感じになろうかと思います。しかし、これも日本人が気候風土に合わせて作り上げてきた合理的な智恵の塊ですので、知っておく価値はあると思います。 p そしてなにより、私が懐かしいと感じることについて、最後の「人は何故建物を求めるのか?」に素晴らしい解説があります。
お気軽な建築学入門書
筆者の著書には大別すると「硬め」のものと「軟らかめ」のものがあるが、これは後者の方である。そして、筆者の著書のおもしろさは特に後者に顕著であると思われる。大学教授の、特に建築や都市計画の分野の先生が書く文書は一般の読者からすると難解なものが多いのだが、おもしろおかしく、読みやすく、もっと言えばここまでくだけた文章を書ける大学教授もそういないのではないか。特に建築に日頃関わりのない人でも気軽に読める建築学入門書である。
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私には必携
建築用の仕上材を扱いながらも、建築その他に興味なく 営業先の建築事務所の方からも徐々に相手にされなくなり 藁をもつかむ思いで読破しました。 読む事3回目を突破した頃にはファサードや框などが 自然と言葉としてでるようになり驚きです。
建築設計とは何か
建築設計は構造設計、設備設計、意匠設計の三つに分かれる。一般的なイメージとして意匠設計の華やかな世界がクローズアップされることも多いだろう。構造計算を専門的にやるだけでは建築家とは言えないだろうが意匠だけでもだめだろう。若い建築家志望の方には三つの要素をバランスよく身に付けた技術者を目指していただきたい。
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