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ジャンル内ランキング:152,566位
カスタマーレビュー数:51
【くちコミ情報】
目からウロコでした
初めて読んだのは随分昔になります。本に出て来る体験をする以前のワイス博士と同様にほとんど前世など信じてしなかった頃に偶然読んだのですが、やっぱり輪廻転生などはあるのだろうかと初めて思ったキッカケになりました。まったく信じていなかった人が書いた本なので説得力があるのでしょう。途中に出てくる「マスター」の言葉が心に響きます。
前世療法の先駆者のバイブル
現代医療では治癒困難な患者を精神科医の立場から催眠療法を用いた際,たまたま言い間違えた為,過去生へと誘導してしまい,驚くべき内容が次々と語られていく…。医師という立場上,戸惑う博士だったが,自分しか知らない筈の秘め事を患者の口からマスターと名乗る霊的な存在から語られ,事実としてしか受け止められず,唯物主義から唯心主義へと変貌していく様がよく描かれていると思う。ただ過去を思い出す事で病気が治ったり60回以上も生まれ変わるという事には驚いた。今関わっている人々が前世のどこかでも関わっており何かを学び解決すべき課題を持ちながら生まれ合わせている事に人間関係の妙味を感じた。
精神科医の視点から
書かれた前世、過去生の本だということで、この本を読みました。 前世に関する本はこの本が初めて読む本だったので、オカルト的な本は避けたいと思っていました。この事例に驚きながらも、納得して読むことが出来ました。 そして、先日、自分でもヒプノセラピーを体験しました。私はキャサリンのような問題を抱えていた訳ではありませんが、セラピーを受けることにより、持っていた悩みが軽くなり、この世にどうして生まれてきたのかが分かりました。 ただ、ほかの方も書かれている通り、それが本当の前世であるのかは証明出来ません。真偽の程は私の心の持ちように委ねられると思いますが、このような稀有な体験を持てたことを純粋に感謝しています。
「ト本」でない科学的な本だと思う
書店で手に取るまでは「ト本」の類と思っていたが、実際に読んでみると、 心理療法を行う医学博士が書いた、しっかりした内容の本であることに気づいた。 この本の中に出てくるイアン スティーヴンソンの「前世を記憶する子どもたち」1、2を既に読んでいたので、 イアン スティーヴンソンと同じく、科学者らしい態度で書かれた真面目な本だと感じた。 ただ、患者が催眠で思い出した前世が真実かどうかの証明は不可能なので、 前世があるかどうかは結局、信じるかどうかの問題になってしまうのでは。 しかし、ワイス博士が行っている前世療法、すなわち、退行催眠で前世を思い出して心理的な問題が解決する、 という現象は、実際に治癒した患者がいるのだから、信じるべき事実なのだと思う。
この本に出会う必然
この本に出会った人は、この本に出会う縁というか必然があるように思います。 そういったことに、なんとなく(直感的に)共感するが、なるべく特定の宗教 色のないものを探している人が、巡り合うべくして巡り合う1冊だと思います。 目に見えないものを認め書き記すと、精神科医としての地位や名声を失うかも しれないことを承知で、客観的にかつ冷静に記された退行催眠の体験事例を、 読み進むにつれて、私達の不思議を信じる心が呼び覚されます。 私は、ジェームズレッドフィールド氏の『聖なる予言』を読まれましたか?と 聞かれたのをきっかけとして、この本にめぐりあいました。人生の節目節目に くり返し読みたい1冊です。 よ
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カスタマーレビュー数:16
【くちコミ情報】
今一番愛おしい本です。
手元に届いたのは二日前。でももう二回読みました。 毎日一回は通読しようと思っています。 でも、読まなくてはではなくて、 読みたいっ!! 読んでいると楽しく、ワクワクしてきます。 タイトルどおり私にとってはとても愛おしい本です。 カバンに入れて毎日持ち歩いています。 今まで、この手の本はいくつか読んだことがありますが、 私にとって、この本は今まで読んだ内容を更に深く理解する為の本でした。 「なるほど!!」「そうかっ!!」と納得というか、 「そんな風に考えていいんだっ!!」っていう感じです。 読んでいて本当に楽しいです。 お金に対する今まで自分が無意識に抱いていた考えを、 覆させられるようなそんな本です。 絶対に、今より更に豊かになって、 私の大切な人達にこの本を配るつもりです。
この山川夫妻訳が秀逸
同書は現在、少しずつタイトルを4種類の訳が出ているようです。 ワトルズを気に入って似ている他のタイトルを間違えて購入してしまっても原文は同じものがあるはずですのでご注意を。 さて、私は最も読み易そうな山川夫妻訳の物を購入しましたが、4種類の中ではベストだと思います。 次に成功法則・引き寄せ関係の本の中での評価ですが、類書を多く読まれた方には「一読に値する」〜「また読み返してみる」という範囲が最も多いのではないか、という感じです。
第17回 日本トンデモ本大賞受賞
らしいです。面白いなと思いました。 本当にこの思想で、「思い込み」さえすれば、実現するかどうかは 別にしても、不幸にはならないでしょう。それは間違いないと断言します。 そもそもが、積極性と人生をいかに生き抜くかということを教えてくれてるわけで、 これを読んだから、なにか不幸になるだとか、そんなものでもありません。 これは経済の成功哲学(自己啓発本)の原典と言ってもいいと思います。 100年も前に発刊された書籍の翻訳ですから、間違いないと思います。 これを否定するということは、 自己啓発本をたくさん読んでる人なら知ってると思いますが、 松下幸之助や斉藤一人、中村天風の思想まで全否定するのと同じ事です。 それだけは、やちゃいけない。 それで幸せになってる人もいるし、成功してる人がいるのも事実です。 それが仮に偶然だとしてもですね。証明するのは難しいですから。 これをトンデモ本に推挙するのは馬鹿がやることです。 この本は引き寄せの法則についての解説本ではありますが、 人生をよりよく生きるための自己啓発本でもあるからです。 推挙出来るということは、この本を読んでないか、読解力がないのだと思います。 いや、もしかしたらあまりにも引き寄せられるから、 どこからか圧力がかかったのかもしれません(冗談です)。 トンデモ本で探せば、他にいくらでもある気がしますが、 これを敢えて選ぶ理由がどこにあったのか不思議です。 多分、推挙した人は頭ががちがちに堅いのでしょう。 もうちょっとお気楽に人生を謳歌した方がよいかと(笑)。
富を引き寄せるマインドについて、私が最も影響を受けた説得力がある本
これまで、成功法則等の書籍やマーケティング関連の書籍は複数購入して来ましたが、この手の少し宗教的な時代の色合いを残す本は初めて手にしました。 キッカケはザ・シークレットの動画をどこかのサイトで拝見して興味を覚えた際に検索でこの本の事を知りました。 最初は宗教的な時代背景もあるだろうという、先入観があり、斜め読みの感じで読んでいたのですが、読後の感想は、私なりに解釈すれば、その他多くのマインド系書籍に書いてある内容と同じものが多いのですが、繰り返し、富を得るためのマインドについて解説されている点が、富を得るという部分を中心にフォーカスされている部分で非常に入りやすく感じました。 ページ数も丁度良いボリュームと、本のサイズも単行本ですから、私の場合は仕事でもPCや、車で移動が多いので移動の際には車載して、PCに向かう時には手元近くに本書を置いて、事あるたびに本書を開いて読んで行く事でモチベーションが上がっています。 或る意味、信じると言いますか、心がけや信念みたいな概念は、情報過多の現代社会では適切な自身の方向性を舵取りする意味において、必要な事であると本書で再認識しました。 昨今の新しい情報に翻弄されて、何をどう肉付け、方向付けして行けば自分が望むべき道筋を見出せるのかという事が、ぼやけてしまう感を感じている時に、相当過去に出されている、すでに故人である著者の本を手にして、新しい情報以上の説得力と影響を私は受けました。 ですから、疑ってかかる方には本書の内容は入らないと思いますが、私みたいなマーケティングを勉強している人や、ある程度経験を積んだ営業マンの方、成功哲学にご興味がある方には読んで共感を得るものは多い本だと思います。 古い本だけど、多くの成功マインド書籍やセミナーで今でも語り告がれている内容は、本書の内容と大差変わらないという点が逆に説得力を感じた次第です。
トンデモ本大賞
第十七回(2008年度)日本トンデモ本大賞受賞おめでとうございます。
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【くちコミ情報】
大人の私でも元気がでる本です
絵本ということですが、 著者のウエイン・ダイアーさんのファンなので購入しました。 購入して正解!です。 大人の私でも、じんわりと暖かさが伝わってくる内容です。 あまりにもステキな本なので病院の待合室に置いてほしいなと思います。
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久々の冒険小説
こんなに前に発行されていたにもかかわらず、今まで手にすることがなった。本の出会いというものは本当に素敵だ。しかし、文中にあるように、すべてのことに偶然は無い、というならやはり読むべくして出会ったのだろうか。この本は、精神的世界へ探求の魅力が満載だ。読み進むうちに映画のシーンの中のように自分の姿を主人公に投影でき、驚いたり、感動したり、自然体で体感することの出来る物語だ。それにしても、主人公の成長が順調でそれは上手すぎる展開、とは思ってしまうが、本当かどうかは別にしても、「心の目でものを見る」「シグナルをキャッチする」ことのワクワクする気持ちがどんどん膨らんで、読み終わったときには、子どものような嬉しい気持ちにになってしまう。本を読んでこんなに楽しい気持ちになったのは、一体いつ以来だろう。是非読んでほしい1冊!
和訳下手
英語を訳したものだから仕方ないのかもしれませんが、 「〜」と彼は言った 「〜」と私は言った という持続表現が1頁にかならず一回はある頻度で使われています どんなに読書しなれている人でも、読みにくいと思います。 また、 気づきのことを知恵と表現してあったりして理解しにくかったです
新しい生き方
主人公が霊的な成長を始め、成長していく様子が スリリングに書かれていて、面白かった。 人は誰でも「脅迫者、尋問者、傍観者、被害者」の 四つの型にあてはまるそうです。 ここで、親が持っている型から、子どもの型が作られる仕組みは 面白いと思いました。 また、この型になるのは、エネルギーを得るための 隠れた戦略というのも興味深いものがありました。 また、「誰かが私たちの道を横切る時、彼らは必ず 私たちにメッセージをもたらしてくれます。 偶然の出会いはありません。」と言っています。 ここで受け取るメッセージ(または伝えるメッセージ)の 大切さを教えてくれているのですが、 これは面白いと思いました。 確かに、これを意識して生きていれば、 偶然の出会いはないと、確信できるかもしれないと思いました。 (少しの勇気が必要。) フィクションと分かっていても、ドキドキしながら ページをめくってしまう、とても迫力ある物語でした。 スピリチュアルに興味のある方は、 読んでみると面白いかもしれません。
全部は理解しかねるが、共感できる点も多い。
図書館で見つけ、興味本位で借りておもしろかったので購入しました。 まず、純粋にアドベンチャーとしておもしろく、集中して読めました。ラテンアメリカの地図や写真集を併用すると、より興味や理解が深まると思います。 内容は、主人公の成長(?)過程を追体験しながら、精神世界を垣間見るというもの。科学的な理屈も要所要所に織り込まれ、キーワードが割と自然に入るようになっています。疑い深い人、特に男性は意識していますね。 人物は入れ替わり立ち替わり、たくさん出てくるのですが、後で一部の人が再登場したりするので、じっくり読まないと混乱するかもしれません。最初に出てきた時に、メモ書きするかページをマークしておくのがおすすめです。 何かの宗教本ではなく、精神世界の部分は、実生活に置き換えて考えられる部分が多々出てきます。その中で、自分が共感できたことを糧にすればいいと思いました。 3、4章までいくと、章の展開がある程度予想付くのと、ラストの展開がやや急進的でちょっとやりすぎと感じました。 続編2冊も読みましたが、世界観がよりパワーアップしていて、ちょっと引いてしまいました。こっちはファン向けですね。
聖なる予言
オススメの一冊 今の私のバイブル 偶然の一致…自然からのエネルギー… コントロールドラマ… 大切な事を教えてくれた本 いきていく中で最も重要な事を再確認 道に迷ったらこの本!!
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全部は理解しかねるが、共感できる点も多い。
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【くちコミ情報】
魔法ではないのでは。。。
魔法の処方箋に期待して読みました。それは、確かに魔法でしょう。しかし、その魔法をいかに納得させらるかが、この本の腕の見せ所なのではないのでしょうか。これを読むのなら、他のニューエイジの本と、あとは小説でいいと思いました。
物語形式で読みやすい本
ニューエイジ系の啓発書ですが、完全に物語の形式をとっており、非常に読みやすい本です。奇跡的な現象などの突拍子も無いこともまったく出てこないので、誰でも素直に受け入れられる類の本ではないかと思います。ですが、わかる人が読めば奥は非常に深い本で、人生についての自分の理解が深まるにつれて何度も読み返せる本だと思います
星五つ!
山川夫妻が訳した本のファンならば、必ず読むべき本だと思います。”聖なる予言”や”マスター教え”などの本を読まれて、精神世界に大変興味を持たれている方には、よりいっそう薦めます。これらの本はフィクションで書かれているので読みやすく、尚且つわかりやすく書かれています。フィクションなのに、読み終わるとノンフィクションに感じられるのが、大変心地よいです。発想・思想の巾がよりいっそう広がっていきます。
期待はずれでした
評価が高かったので、期待して読みました。最初は、わくわくして読んでいたけれど、途中から面白くなくなりました。つっこみが足りないからなのか、意外性がないからか、やっぱりストーリーが単調になってしまったということなんでしょね。
どれだけ自分を信じているか・・・
他人が君の事をどう思うかは、君の人生に関係がないのだ。君の人生は、君が自分自身をどう思っているか、どれだけ自分を信じているかで決まってくる。 p 日頃の喧騒の中、矢つぎばやに起こる問題への対処で毎日が過ぎる・・・ 疲れる・・・ なんで自分はこんなことしてるんだろうと悩む・・・ 自分に自信がもてなくなってくる、自分が愛せない・・・・ p こんな状況を作っているのは自分の心なんだと教えてくれる、そして具体的に打開策を示してくれる。 登場人物も男性が主なので、特に男性諸氏、でも女性の方にも読んで欲しいと思う。おすすめである。
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【くちコミ情報】
うーん……。
欧米をはじめ世界でベストセラーとなった夢と勇気の物語。 と書いてあり、本屋で品数が減っていたので購入しました(減っているといいのだ!売れているんだ!と勝手に解釈) 結果。うーん、宗教概念がかなりありますね。人間の本質などを諭す本は好きですが、故事付けされると嫌になってしまう私。 もっと話の展開上自分で“何か”を発見し得る体験が出来る本の方が好きです。物語ですが、この本は逆に哲学文書みたいに言い聞かせ型ですね。 色々諭そうと書かれすぎでよく解らなくなってしまいました。(馬鹿ですみません…と誤りたくなります) 最終的に捻くれた私の性格上、あまりということで。性格、心の概念、宗教やらの違いによって好き嫌いが分かれるかも……? でも学ぶことも、人によっては世界観が変わかもしれない未知の可能性を持った本だと思います。 (ここのレビューを読んでいますと、皆さん気に入られたようなので、少しビクビクとしながらも投稿です。この本を気に入っている方には申し訳ございません;このように感じる人もいるということで…)
夢をあきらめないでチャレンジします!!
パウロ・コエーリョ氏の著書を初めて読みました。 夢と希望と冒険とロマンス・・楽しくて一気に読み終えました(笑) 読み終わってみて“私の夢は・・?” ・・13年前に夢をあきらめて結婚しました。 でも、今もう一度チャレンジしてみようかと思いました! 来月、転職します(笑)いつか私の宝物を見つけるために♪
夢中になる本
アルケミスト待望の愛蔵版。アルケミストの世界観をそこなわない挿絵が嬉しい。 夢の中で見た宝物を求めて旅立つ素敵な冒頭から物語はスタート。 少年サンチャゴは幾多の困難に遭遇するが、 前兆を信じ、彼は遂にアルケミストに出会う。 サンチャゴの勇気ある行動にラストは感動。 読者もサンチャゴと一緒になって人生について学んでいける良質のファンタジー。 この本により、人生観に影響を与えられた人は多いと思います。 読後はこの本が宝物になっているはずです。
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ユーミンの「目に映るすべてのことはメッセージ」という歌詞をつねづねすごいと感じてきました。この本では、それが文字で表されています。 p わたしたちのだれもがひとつの世界と神に通じる大いなる魂を持ち、正しくその声に耳を傾ければ、すべては示されている。ほんとうの自分が何を感じ、どうしたいと願っているのか、それがわかるように心を開き、澄ませていなければならない。「マクトゥーブ(それは書かれている)」が物語に木霊します。 p 少年とともに宝探しの旅をするうち、砂漠やオアシスや錬金術師(アルケミスト)が自分の心と分かちがたい何かに変わっていきます。夢を追うとはどういうことなのか、ひとつの、かなり明確な答えがこの本の中にあります。 p 著者の母語であるポルトガル語で読むとどのように言葉が響き合うのか、占いの石、ウリムとトムミムは実在するのか――そんなことを考えてしまうのはわたしだけではないでしょう。 p 本書用に寄せた著者の前書きは、テーマについて詳しく明確に語っています。まずこの数ページに深く心を動かされたことを付け加えておきます。
風の声が聴けるかもしれない。
読み終わると、とても不思議な感覚とふと世界がいつもと違って見えるような、 そんな小説。 「前兆」を感じ取るには、世界を純粋な視点で見続けることと鋭敏に捉える感受性を持っていることが必要であると 私は思いました。 そうすると、この本を読んで世界が変わって見える今なら、もしかして風と太陽と、会話が出来るかもしれない。 出来ればしてみたい。 p 挿絵もきれいで、あなたをより幻想的な世界へと、夢に溢れた世界へといざなってくれるはず。 あなたのバイブルとなるでしょう。
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人生についての智恵の数々
宗教色が強いので初めは取っつきにくいかもしれないが、本書の中で語られる人生についての数々の知恵は素晴らしい。
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自ら選ぶのか、そう運命づけられるのかはわかりませんが、氣づき学ぶために、自ら乗り越えられない出来事が起きる人生があります。 すべてが否定され破壊され、物事を1からスタートせざるえない状況に直面する人生があります。 p それは、必然的に起こりますが、それに対処するために、外なる神の声に身をゆだねるのではなく、内なる神の声に耳を澄まして、自らの進む道を決めることの是非について書かれているように思います。 過去に囚われず、現実を受け入れて、未来を切り開いていくために、今を生き生きと生きていくものの見方や考え方を得る1冊に。
日々起こるつらい出来事、それは「悲劇」ではない。
主人公のエリヤが自分の不幸を嘆いていると、こんな言葉がかえってくる。 「悲劇などはない、あるのは不可避な出来事だけだ。すべてはそうあるべき理由をもっている。」エリヤはこの言葉をすぐには理解できなかった。私も理解できなかった、、、、。 p 私たちはよく逃げる。疑問、敗北、そして、決意すべき時から逃げる。そんな時、私たちは、私たちを超えた大きな力(一般に神と呼ばれる力)によって 「不可避な出来事」に遭遇させられる。 この大きな力は、私たちに選択の余地を与えてくれるらしい。つまり、不可避な出来事であっても、それを「悲劇」と呼んで逃げる余地もあるのだ。 p どうしても悲劇としか言いようのないこと、まさにそれがどうしても避けれないことなのではないか、、、、。自分の「逃げ」から生じた不可避な出来事。エリヤは、この大きな力(神)からの挑戦にどう向かっていったのか。それを読み進めていくうちに、自分の「悲劇(と思い込んでいたこと)」について考えるようになった。自分もこの挑戦に、自分なりの方法で向かっていこう、そんな勇気をもらえる作品です。
予定調和のような気も・・・
コエーリョの作品はどれも、「苦難を経験しながらも、そこから何かを 学び取り、真実を発見していく」というストーリだと思います。 p 彼の作品が感動を与えてきたのは、その苦難にリアルさが感じられたが ゆえに、それを乗り越えて人生の真実を発見する主人公に読者が共感 できたからだと思います。 p 私は同じ理由である程度は「第五の山」も好きなのですが、同時に そのストーリーが予定調和のようにも感じられて、その苦難と再生の プロセスの描写に深みがないようにも感じられました。
パウロ・コエーリョの創作的作品
彼の作品は"アルケミスト"・"ピエドラ川のほとりで私は泣いた"・"第五の山"などの創作的作品と"星の巡礼"の自伝的要素の強い作品に分かれています。"第五の山"は創作的作品なので大変読みやすく、面白いです。 p パウロ・コエーリョの作品は、少し宗教色が強いですが、心理学・心霊学の好きな方には感動的な作品として受け止める事が出来ると思います。
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【くちコミ情報】
これまた邦題が悪いが、「いろいろな時代を経て癒しへ」
前作(前世療法)では、キャサリンという一人のクライアントの、 退行催眠で語られたものがまとめられたが、 この本では、多くのクライアントの「過去世」が語られている。 輪廻転生については、ユダヤ人でもあるワイス博士は、 「キリスト教では極めて早い時期に、 ユダヤ教では紀元12世紀頃にそれぞれの聖書から輪廻転生の記述が削除された」と語っている。 ワイス博士にとっては人の人生が今世での一回限りではないことは、 もはや疑問の余地のないものになっている。 本書では、いくさ人だった人は何回もいくさ人に生まれ、娼婦だった人は何回も何回も 娼婦か奴隷に生まれたりしていることがわかる。まさに「生死流転」の物語を読んでいる気になる。 昨年の大晦日に、K−1で活躍していた格闘家の須藤元気が引退したが、 彼もヒプノに何回も通っていたとのこと。 彼がヒプノの体験をテレビで語ったことがある。 彼が見たのは、キリスト教を弾圧していたローマ帝国時代のクリスチャンの軍人で、 最期はクリスチャン故にはりつけになって処刑された人物であった。 名前や年代まではっきり出てきて、家に帰って調べると、 ヒプノで知ったその人物(過去世の自分)が、名前も時代もそのまま、そっくり歴史書に出ていた、 と彼は語っていた。 退行催眠は確かに乱れた心を統一させ、その人の物事の認識を変えるだけの力があるみたいである。 「運命」までは変えられなくても、自分の人生で進む道を変更する人がいるのはわかるような気がする。
よく分かりませんでした
読み手の受け止め方で理解の仕方は どうにでもなりそうです。 ただ、良いように受け取っても、実生活で 本当に役に立つかは疑問でした。 正直なところ、よく分かりませんでした。 実際に催眠療法を受けてみないと???です。
生まれ変わりは、あると思う。
あなたは生まれ変わりを信じますか? この本も経験豊富なお医者さんによって書かれた本で、フィクションではなく、 症状別のレポートのような感じです。 題に〈2〉とついているのは、「前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘」の シリーズ2冊目となるからです。 この題名が、まだちょっと敬遠されがちな理由ですよね。 心の問題についてやそれに関する本、メンタルクリニック等が身近になってきたとはいえ、 まだまだ「普通」の域には達していないですし。 でも原題は、 本書が、" Th ough Time into Healing "(時代を通じて回復へ)、 1冊目は、" Many Lives, Many Maste s "(たくさんの人生と、教えてくれる存在) こんな感じで、論文題名っぽくもあり、ロマンチックでもあります。(分かり易い訳をつけてみました。) 「前世?生まれ変わり?そんなもの、あるわけない。」 と、見向きもしないのはもったいないです。 信じる信じないに係わらず、病気や人間関係など悩みの種類に係わらず、 あなたの悩みが過去を思い出すことによって解消するかも知れないんですから。
私の人生において最も貴重な本の一冊です。
この本の付録として、「リラックスと退行のためのテープの作成」があり、そこに退行催眠誘導のための台本が載っています。その台本に従って自分自身の声で録音をし、それを妻と娘、そして私自身が使ってみました。結果は三人共に過去世を見てくることになりました。 私自身は、これまでたぶん6つの過去世を |