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   富山 和子 の売れ筋最新ランキング   [2008年05月17日 14時18分]
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通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
読ませる力のある入門書
 森林、水、土壌の重要性、これにかかわる日本の歴史と現状などを扱った書物。大変重要な問題提起であり、学ぶところが大きかった。  問題の重要性・緊急性ゆえか、文体にクセがあり、アジテーション演説調、断定調、説教調である。読ませる力はあるが、どこまでが事実(データ)でどこまでが著者の主張なのだろうか、といういささかの警戒感も抱かせる。  著者が話し急いだ空隙を埋め、さらに体系的な知識を得られるような配慮があると大変優れた入門書になったと思われる。  内容に照らして、タイトルにはやや違和感がある−−これこそが環境問題なのだ、ということであるとしても。
「土壌」こそ日本の資源
これまで学校で習ってきた社会科の固定概念をひっくり返してくれる。日本の歴史の中で、最も根本的で、最も重要な「土(=土壌)」について、「水」「森林」「稲作」との関連から鋭く警告する。日本に稲作が伝播してきて以来、現在まで続く農業。大陸から伝わりながら、「森の国の農業」として脈々と続く。現在も目にする田園風景は弥生時代からの風景と変わらなかったとする著者が「なぜ、今まで気づかなかったのか」と振り返る。今、自分たちが踏みしめている大地(土壌)に目を向けてみませんか。
「無知」こそが問題である。
「環境問題」も「持続可能な社会」も現代社会のキーワードだ。 でも中身がない。それが本当はなんのことなのかわかってない。 『環境問題とは何か』から解説し始めねばならない理由である。 p 水と緑と土は同義語。最後は海に流れ出る。 その一連の流れを感じ取ることが、 あなたにとっての「環境問題」の第一歩になるかもしれない。 p この本はそれを与えてくれる。文章がややこなれていないのが難点だが。
環境問題の核心についてわかりやすく解説している
現在日本は不況の真っ只中にあり、経済の復興が叫ばれている。しかし、復興の枠組みというのは高度経済成長期あるいはバブル期の日本への回帰ではないだろうか?トマス・クーンは科学には発展はないといったが、いわんや社会科学である経済をやである。GDPという尺度をあてはめて発展、成長としている現在の経済では計れないもの、あるいは計量できないもののなかに、次世代の社会の方向性が記されている。効率重視の経済のありかたから、もっとパースペクティブな視点への切り替えが求められているのである。この本は、その意味で今後の日本、世界のありかたについて示唆してくれる。
農林漁業の重要性を説く
本書は、私たちの生活環境をよりよくしていくためには、農林漁業の再生が不可欠であることを教えてくれる。 経済効率優先の風潮が強くはびこる現在の日本では、特に都市部に住む人たちからはお荷物のように見られているこれらの産業であるが、もっと広い見地から実態を見てもらいたい。 p 都市の金が交付税などにより地方に流れ、地方の人ばかりいい思いをしているという意見が世の中にはびこっているが、地方の人の努力によって都市生活が円滑に守られていることもあるのだ。例えば林業従事者がいなくなったら水を涵養している森林は荒れ、飲み水は不足するだろう。 p 要はそれぞれが互いに連帯しながら人間生活は成り立っているという根本のところが、今は忘れられがちなのではないか。「都市対地方」とちがう発想自体考え直す必要がある。物事のある一側面だけを見て全ての評価はできない。 本書を読めば、選挙の際の「一票の格差」是正の問題についても、これまでと違う認識を持つようになるかもしれない。 p かなりいろいろなことを考えさせてくれた本であったが、その割に評価が「星2つ」と辛くなってしまったのは、著者の感情的に走ったような記述がいささか目立ったため。もう少し冷静に論を展開してほしかった。


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くちコミ情報
小さな子供に読み聞かせも
小5の娘の勉強用にという実利目的で「森は生きている」「お米は生きている」を読み、続いて本書を手にした。普段何気なく見ている川が果たしてきた重要な役割。小学校の課外活動でダム見学(神奈川県なら宮ヶ瀬ダム)に行ったりするが、その前に本書を読ませたい。幼稚園児や小学校低学年であれば親が読み聞かせをしてあげるのも良い。環境問題を自然に考えるきっかけになる。 残るは「道は生きている」だ。そういえば先週、娘が塾で「江戸を起点とする五街道をあげよ」なんて問題をやっていた。早速買って読んでみよう。中学受験の勉強は(親にとっても)本当にためになる。
小学生が自然環境について一度考えてみるのは大切なことです
本作は是非、小学生に読んでもらいたい本です。 p 非常に分かり易い言葉で、わかりやすく書かれているものの 小学生に探求心、好奇心を持たせるすばらしい書籍であります。 p 本作は読者とともに、物事を考えます。 p 本作を通じ、小学生が自分で物を調べる楽しさ、読書する楽しさ、 発見する楽しさ、自分で物事を考える楽しさなどを p 自ら発見し、この後の人生を豊かなものにされることを 願ってやみません。
小学生に是非読んでもらいたい本
小学生の時に読んでおいてよかった本というと 文学系がよくあげられるが 本著は、小学生が環境について身近に考える格好の材料である。 p こういう著作を通じ、小学生が環境について考える機会となり、 環境に問題意識を持つことになれば幸いである。 また、環境に関する専門家がその中から生まれれば 更に幸いである。 p また、本著を通じ、小学生が自分の意思で 何かについて考える、あるいは調査するという ことを学べれば素敵ではないでしょうか。



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中学受験生必読
国語の読解用に、社会の地理用に、理科の生物用に、一粒で3回美味しい本。各校とも環境関連の出題が増えており特におすすめの一冊。小学5年生の社会科の参考図書にも使えます。


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カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
自然科学への興味を引き出す格好の書。
子供に与える本として、物語は数多くあるけれど、自然科学に関するものはなかなかわかりやすいものがなく、どうしても図鑑などに頼りがち。 本書は物語好きの子供にも十分楽しめる良書です。まるで子供に向かって話しているがごとくやさしい語り口で、大切なことが理解できるようになっています。 地球の温暖化などの環境問題が具体化している今、未来を担う今の子供たちにぜひ読んでもらいたい書です。
小学生必読
小学生の読むべき推薦本として、筆頭となる古典というべき本でしょう。物語などのフィクション中心でなく、自然科学・社会科学分野に目を向けるための、強固なベースになると思います。 山と、森と、川などの自然環境と、農業などの人間の営みの関わり、すなわち自然環境と人間生活の関係、自然のサイクルや因果のめぐりを、これ以上スマートにわかりやすく面白く解説した本は、ほぼ見あたりません。 読み聞かせしてもよくわかるほど文章がこなれていてうまいです。その論理性には大人も読んでいて感心します。子供は、この本の読み聞かせをしてもらうのが、大好きですよ。
中学受験生におすすめ
森・土・水を視点に環境問題を分かり易い言葉で説明している。忙しい中学受験生こそ時間を割いて本書を読んで欲しい。国語の読解力は身に付くし、社会の地理(日本の国土)への理解は深まるし、理科の生物(植物)への関心も湧く。何よりも、環境に対するベースとなる見方・考え方が身につきます。
小学生にお薦めです
本作は是非、小学生に読んでもらいたい本です。 p 非常に分かり易い言葉で、わかりやすく書かれているものの 小学生に探求心、好奇心を持たせるすばらしい書籍であります。 p 本作は読者とともに、物事を考えます。 p 本作を通じ、小学生が自分で物を調べる楽しさ、読書する楽しさ、 発見する楽しさ、自分で物事を考える楽しさなどを p 自ら発見し、この後の人生を豊かなものにされることを 願ってやみません。
小学生に是非読んでもらいたい本
小学生の時に読んでおいてよかった本というと 文学系がよくあげられるが 本著は、小学生が環境について身近に考える格好の材料である。 p こういう著作を通じ、小学生が環境について考える機会となり、 環境に問題意識を持つことになれば幸いである。 また、環境に関する専門家がその中から生まれれば 更に幸いである。 p また、本著を通じ、小学生が自分の意思で 何かについて考える、あるいは調査するという ことを学べれば素敵ではないでしょうか。


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今こそ読むべき警世の書
「水を治むる者は天下を治む」と古来から治山治水は国の重要な施策だった。国民は為政者がダムをつくり川の両岸をコンクリートで固めるのになんの疑いを抱かなかった。しかし、ダムの建設額と洪水の被害は決して反比例の関係ではないと著者はいう。また、ダムによる貯水で群発地震が起きた例さえも紹介している。有明海の海苔被害は諫早湾の埋め立てが原因と糾弾されているが果たしてそれだけだろうか。有明海に注ぐ川の源流地帯の山林の荒廃ぶりは無残なものである。本書は国土交通省(当時の建設省)の事業にだれも疑問を投げかける人のなかった時代に書かれた警世の書であり、今でもその光彩を放っている。
水と緑と土
過去二千年余りにわたって営々と築かれてきた日本文化が、今急速に失われつつあることに気づいている人がたくさんあると思う。森の役割、そこではぐくまれた水、その水の貯水池であり、コントロール所であり、生態系をはぐくむ湿地帯としての役割を果たしてきた水田、川や土の持つ生態系とのかかわり。そんな森や水や土の機能を知り尽くし、戦い、畏敬し、またその美しさを愛でてきた過去の日本人の生きざま。そのすべてを、驚くほど理路整然と教えてくれる本がこれである。初版は1974年だが、私がごく最近手に入れた本は1999年の第42版である。たくさんの人に読みつづけられているとわかっただけでもうれしい。こんな本をもっと早く読んでいたらと残念だが、今からでも遅くない。日本中の人に読



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小学生必読
「森は生きている」が、自然のサイクルを易しく語った、子供たちを自然科学へいざなう本だとすれば、その続編の1つである本書は、道を基軸にして、人間の営みの積み重ねと発展を、歴史と地理を不可分に織り込み紡ぎ上げながら、子供たちを社会科学へといざなう本である。 「森は生きている」よりやや難しめで、それは、社会科学としても高度な手法で歴史と地理を融合させようとしているところに原因するが、筆者の意図は充分にこなれていて、読者に伝わってくる。 こういう歴史的、地理的因果のめぐりを解明する作業というのは、意外と、学校や塾の勉強では見逃されているが、実は社会科学の基本である。小学生でこういう「歴史や地理がなぜそうなったか」という追究型スタンスを身につけられれば、実に強力である。
歴史と地理の融合
「森は生きている」「お米は生きている」「川は生きている」に続いて本書を読んだ。他の3冊と同様、子供達に環境問題を問いかける良書。加えて、大井川に橋がかかり失業した人夫の力を活用して出来た牧ノ原台地(お茶で有名)の話など、歴史と地理の知識を融合させ社会を総合的に考えさせる契機にもなる。おすすめ。
小学生に是非
本作は是非、小学生に読んでもらいたい本です。 p 非常に分かり易い言葉で、わかりやすく書かれているものの 小学生に探求心、好奇心を持たせるすばらしい書籍であります。 p 本作は読者とともに、物事を考えます。     p 本作を通じ、小学生が自分で物を調べる楽しさ、読書する楽しさ、 発見する楽しさ、自分で物事を考える楽しさなどを p 自ら発見し、この後の人生を豊かなものにされることを 願ってやみません。
小学生に是非読んでもらいたい本
小学生の時に読んでおいてよかった本というと 文学系がよくあげられるが 本著は、小学生が研究・調査に関心を持つ良書である。 p こういう著作を通じ、 小学生が身近なことを研究・調査する機会となり、 問題意識を持つことになれば幸いである。 また、研究者がその中から生まれれば 更に幸いである。 p また、本著を通じ、小学生が自分の意思で p 何かについて考える、あるいは調査するという ことを学べれば素敵ではないでしょうか。


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カスタマーレビュー数:2

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本著は小学生の探求心を養います
本作は是非、小学生に読んでもらいたい本です。 p 非常に分かり易い言葉で、わかりやすく書かれているものの 小学生に探求心、好奇心を持たせるすばらしい書籍であります。 p 本作は読者とともに、物事を考えます。 p 本作を通じ、小学生が自分で物を調べる楽しさ、読書する楽しさ、 発見する楽しさ、自分で物事を考える楽しさなどを p 自ら発見し、この後の人生を豊かなものにされることを 願ってやみません。
小学生に是非読んでもらいたい本
小学生の時に読んでおいてよかった本というと 文学系がよくあげられるが 本著は、小学生が環境について身近に考える格好の材料である。 p こういう著作を通じ、小学生が環境について考える機会となり、 環境に問題意識を持つことになれば幸いである。 また、環境に関する専門家がその中から生まれれば 更に幸いである。 p また、本著を通じ、小学生が自分の意思で 何かについて考える、あるいは調査するという ことを学べれば素敵ではないでしょうか。


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小学生にこういう本を薦めたい
本作は是非、小学生に読んでもらいたい本です。 p 非常に分かり易い言葉で、わかりやすく書かれているものの 小学生に探求心、好奇心を持たせるすばらしい書籍であります。 p 本作は読者とともに、物事を考えます。 p 本作を通じ、小学生が自分で物を調べる楽しさ、読書する楽しさ、 発見する楽しさ、自分で物事を考える楽しさなどを p 自ら発見し、この後の人生を豊かなものにされることを 願ってやみません。
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