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【くちコミ情報】
心理学を勉強中の人へ。
心理学科学部生、また心理学系大学院へ進学を考えている他学科の学生さん・社会人さんに絶対オススメです! 指定大学院の紹介(専攻・特色・試験対策・就職状況など)がわかりやすく載っています。院生さん達へのインタビューや、大学院の先生方が受験生に求めることなどもカテゴリー別に掲載されていて参考になると思います。 「もう志望校決まってるよ」という方には必要ないですが、大学院受験を考え始めの方には非常に役に立つガイドブックだと思います。
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【くちコミ情報】
素晴らしい意訳だと思いますが。
大学院入試では英語で足切りされます。大学院の過去問を手に入れるのがやはり一番ですが、何せ素晴らしい訳が無い。 そんな中、この心理英語問題集は目を見張る程の意訳で私に「こうすればいいんだ」と教えてくれました。 単語レベルで捕らえれば和訳の意味が不明瞭なものがありますが、文脈上では全く正しいです。 所詮、英語は英語としてしかとらえられず、それを無理矢理日本語に訳してるんですから。ブラザーってだけで兄も弟も表現出来ますしね。 ともあれ、この問題集は大学院入試に向けて力を研ぎすましたいという方にはまさにうってつけでしょう。
訳に誤りがある上、解説でページを稼ぎすぎ。
読み始めたところしょっぱなの第1講からこんな間違いがありました。 「mind and ehavio 」 これを「心と体」と訳しています。 びっくりしました。 大学院の過去問を集めたものですが、数行の問題に対して解説がだらだらと何ページにも及んでいます。全部で24問ありますが、もっと解説を減らして問題を増やすべきではないかと。オクムラ書店シリーズの他の院受験ものは評価できますが、これはちょっと専門外に手を出したなといった感じがします。 こんなに順位が高いのはおそらくこれを買う人は他のオクムラシリーズを買っているものだから、これも取りあえず買うのでしょう。 いずれにせよ、訳の改定を待ってから買ったほうがよいかもしれません。
大学院入試に最適!
心理学の英語・和訳が見やすくのっています。英文・重要単語・和訳・和訳のポイントと順運に書いてあり、とても勉強しやすいです。和訳も無理がないと思います。また英文の長さが長すぎもせず、実際の和訳問題とおなじ位で実践的です!まあでもなんといっても、勉強のしやすさでしょうね、この本のポイントは。 ちなみに私はこの本を使って、都内の国立臨床心理コースに受かりました。初心者から上級者まで幅広く使える必須本だと思います。
心理学英語の本ですが
心理学英語に自信がなくてこの問題集を買いました。 院試の過去問と、その和訳と、英文の解説が載っています。 この手の参考書は少ないのでありがたいんですが 和訳の表現が非常に曖昧で、ところどころ間違いがあります。 過去問を集めるつもりで、 また、載っている和訳を添削するつもりで買うのであれば大丈夫だと思います。
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【くちコミ情報】
欠陥品かも
内容に関しては他の用語集と一長一短だから,『指定大学院合格のための・・・』というストレートすぎるタイトルに惑わされないように気をつけましょう.あえて特徴を指摘するなら誤字の多さくらい. p 『心理学キーワード辞典』に関してもそうだったが,この本を出してるオクムラ書店というのは出版社として問題がありそう.
コンパクトによくまとまっている「受験」に徹したテキスト
このシリーズの「キーワード」と「問題集」は、ある心理系のブログで酷評されていましたが、この本は、他学部の受験生にとって、「試験にでるところ」のみに絞ったたいへん使いやすい参考書だと思います。 当然、いろいろなテキストの「切り貼り」で作ったものであろうと思いますが、それだけに一つの項目が割と多方向の視点から書かれているようなので、ほかの普通の参考書ではよくわからなかったことがかえってよく理解できたりしました。心理系の人からはむしろ酷評される可能性もありますが、私としてはとても使いやすい本でした。
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
基本の一冊
臨床心理大学院受験、臨床心理士資格試験受験者におすすめ。類書があまりない。基本的な臨床心理関連事項への回答が小論文形式でまとめられている。ロジャース、ラポール、フロイトとユング、などなど。文章は(教官が練りに練ったような文章であり)ややまとまりすぎていて、学生が本番でこれほどの内容を網羅することは困難かもしれない。しかし模範解答を参考にしながら自分なりに本番と同じように時間を測って練習してみると良いだろう。
記述対策にはもってこい
字数無制限形式の論述問題(大学院試験過去問の類題)と、解答・解説が記されている本。実際の試験で解答に倣って記述していてはとても時間が足りないであろうが、“やや長すぎる模範解答”と捉え、自分で要約すれば大きな力になる。辞典や心理学の解説書などを通読していても、実際に論述問題を解答するのは至難の業である。この本は、論述問題にはどう答えれば良いか、という問いに対しある程度のフォーマットを提供してくれる。 また、それぞれの問題には明確なテーマが設定されており(恐らく意図的に)解答を読むことで、そのテーマに関する“流れ”を掴むことが出来る。難点は、出題範囲が比較的狭いことであるが、其処まで要求するのは贅沢だろう。 p 大学院受験に当たって、私が非常に重宝した本である。大学院受験のみならず、臨床心理士の受験まで長く使える本だと思う。
こんな本があったのか!
初めて、心理学系の大学院を受験するのに、こう書けばよいのかというガイドラインが良く分かった。私のように、院試の水準が全く分からないようなものにとってはすごく役立つと思う。
最終段階での参考用か
心理学専門分野と語学分野の問題が載っており、一行問題のあとに解説と解答が書かれている。問題数としては不足しているのではないかと・・・。小論文試験の解答を書く上で、どの程度の内容を書けばよいのかという目安を知るには良いかもしれないが、「これ一冊で!」という訳にはいかないでしょう。ザーッと目を通す程度にはよいでしょう。
おしい!しかし必携ではないか。
「キーワード辞典」に続いて出された心理学系試験の対策本であるが、前回よりはより試験問題を意識した内容になっている。前半の臨床、発達の問題は難易度も取り上げられている語句なども満足できるレベルだと思う。ただ試験を受ける者にとってはもっと広範囲をカバーした内容でも良かったと思う。 後半の英語問題はこの手の本では画期的ではないか。ただ問題数が少ないのが残念なとこである。心理学系の英語問題として一冊にまとめても良かったと思う、と同時に我々学生はのどから手が出るほどそういった本が欲しい。
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【くちコミ情報】
キーワードは重要なので、使い方次第かなぁと思います。
大学院入試のキーワードを分析しているという点が評価できるため☆2つ。 長所 ・押さえておくべき専門用語が取り上げられている。英訳つき。 ・わりとコンパクトな説明なので、端的にポイントを押さえやすい。 短所 ・誤植や説明不足、不適切な言い回しでは?という箇所がちらほら見られる。 ・論述方法が1冊を通して統一されていない。 ・そのためこの本一冊でなんとかしようというのはあまりお勧めできない。 その他 練習段階では高級な記述(ex.試験にでる心理学)を心掛けて取り組むべきだと思いますが、 実際の試験で再現できなければ意味がありません。 最低限(←要求される記述量による)どういうポイントを盛り込めばよさそうかという【目を養う】ために役立てるのが良いと思います。 私の場合、複数の書籍と比べた後で付箋(ある程度書き込めるもの)にまとめ直したり、さらっと流し読みしたりしました。
参考にはなるかな
まとまっているので、大辞典を広げるよりもコンパクト。でも、ほんとに脱字が多いわね。それからせっかく、練習問題が載っているけれど、回答がなくてヒントだけが掲載されているのは、どういうことでしょうか。すっきりしないわ。
院試で使いました
昨年臨床心理士指定大学院の受験に使いました。 院試対策の最もはじめの段階に,心理学系の全体の用語を整理するのには役に立ったと思います。 しかし,流れを理解したりするのには十分とはいえません。院試を1年計画で考えるとしたら、最初の2ヶ月間でマスターするべき内容だと思います。
最初のとっかかりとして・・・
院試では、用語説明問題が多いので、最初にどんなものか掴んでおくのに良いと思います。買って損はないでしょう。(でも、内容考えると値段高い!!) p しかし、本のコンセプトは良いのですが、解説がちょっと。“そのまま試験の解答にできる”がこの本の売りですが、ちらほらこれじゃ点貰えなくない??と思う解説も(笑)解説者が誰か明記されてませんが、どっかの院生がバイトで書いているのか…?? p なので、最初に院試のイメージを掴んだら、他の参考書や辞典にとっとと移って、理解を深めていくといいと思います。 p 後ろの過去問題集は、論述問題の解答はなく、あまり使えませんでした。
う~ん,イマイチ・・・.
この本は,心理系大学院入試に良く出る,いわゆる頻出単語とその説明が書かれています.
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