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【くちコミ情報】
君はセールス・アスリートになれるか?
知り合いの会社では、この本を営業研修に使っているとのこと。 皮相的な営業テクニックではなく、 ほんとうに人の心を動かすには、感動させるには どうすればいいか、を教えてくれます。 ビジネスは想像力と創造力が大事なんだ!と実感。 逆に想像力と創造力さえあれば、どこまでもはばたける、 とわくわくしてくる。 それにしても、セールス・アスリート(営業だけでなく、 ビジネス全般におけるプロフェッショナル/著者の造語) ってかっこいい。トップ・アスリートをめざしたい。
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| 統率力。
Samuel B. Bacharach(原著)
坂東 智子(翻訳)
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【くちコミ情報】
神話的ではなく親和的
リーダーシップというと「俺について来い!」的な、ややもするとワンマンなイメージがある。ところがこの著者のいうリーダーシップは、敵と見方を見分け、じっくりと根回しをして、組織を動かしていこうというもの。アメリカの翻訳書ということを考えると意外だったが、読めば読むほど納得。論理的で分かりやすい。 著者も書いているとおり、ワンマンな神話的なリーダーは、めったに現れるものではない。だからこそ、こういった親和的なリーダー像はより多くの人の参考になるはず。成功例の後日談も載っていて、成功したプロジェクトをいかに維持するかというところまで視界に入っている。 ところでこういう根回し的な組織論って、日本人の十八番だったはず。でもいまの日本人は、どうしてもワンマンなリーダーを求めているように見えてならない。政治的に見ると、それって結構危険な風潮かもしれないと思うのは自分だけ? それはともかく、この本、経営者だけではなく、もっと小さなプロジェクトリーダーや非営利組織、趣味的なサークルにも仕えそうなスキルです。
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【くちコミ情報】
ストーリー仕立てのエッセンス
タイトルが内容にあってない!こんなことでよいのだろうか・・・ ん〜渡邊さんの推薦文が帯についていたので読んでみたわけですがどうでしょう、、 なんだかこの本でなければならない理由はなかったようにおもう、 たぶん当たり前のことなのでしょうがもう少しひねりがほしかった、 普段日常業務におわれてる方が読まれるとあたまがスッキリするのかなと感じました。 凡百の内容で売れまくってるということを考えることが一番得たものかも(笑)。
寓話構成にした意図とは
この本は、いくつかの寓話があってその後ビジネスの教訓というものが、各章ごとに3行位だけ書かれている。普通のビジネス書ならばこんな単純な構成にしないだろうし、寓話の代わりに著者のビジネスの経験とか、歴史とか、最近の技術とか流行とかが、ビジネスの教訓の理由付けに使われるのだろう。しかし、この本はそうしていない。なぜ奇をてらった構成をとったのか?この本が想定している読者層には寓話が一番効果的だと考えた意図は何だったのか? その辺の真意がよく分からないし、そこまでしたが結局、新しい情報や独創的な考えは大して盛り込まれていないのでないかという疑念が生じてしまったことは残念。また、タイトルは面白そうなのだか(つい、これに引かれて買った。本当はゴルフとエグゼクティブの行動にもっと新しい観点での掘り下げがあるものだと期待したが)これも、思えば「金持ち父さん」とか「チーズはどこへ行った」とか、その頃から、こういう傾向が始まったのではないかと思うが、あまりやりすぎると読者も飽きるのでは。
頭が少し固くなってきた役員用
本書は著者大手コンサルタント会社会長が役員の立場から見た経営の指針を、約13のストーリーで書き記した本。ストーリーの始まりは、沼の生物たちの生き残りをかけたものだったり、3人の船長の航海術の関するものだったりだが、最後にはビジネスの競争方法や戦略術に結び付けている。 各ストーリーは10頁程度、文章も簡潔でわかりやすい。しかし内容は役員など高い地位から見たものが多く、実際の役員には今更説明する必要があるとは思えない。でも仕事が忙しかったり経営危機などで頭が固くなってきた役員には、少し冷やす程度に有効なのかもしれない。
ビジネスの基本姿勢を説いた、大人の絵本
基本的に部下を持つ人向けに書かれた本書では、わかりやすい事例と一緒に、随所に名言が出てくる。例えば 「私は長いこと、全てを不運のせい、他人のせい、世の中のせいにしてきたが、今では、責任はこの私にあったと悟っている。」 「業績(評価)の良い悪いを決めるのは、あなたの上司ではなく、あなた自身なのだ。」 「上司の決定が明らかに間違っている場合は、よくない天の上司に伝え、代替案を提案すべきだ。」 「症状を治すのと、病気を治すのは、違うのだ。」 「現代の経営は参加型だが、民主的ではない。参加型と民主的は、同じではない。」 等々。確かに、「んだ、んだ」と首を縦に振らせる内容が、平易な言葉と事例を伴って、ずらっと並んでいる。 ただ内容的には、「結局、全ては自己責任」とか、正直、新しい物は無いし、1時間で十分読めてしまうほど薄い。ビジネス・エグゼクティブがゴルフをするのを正当化しているように見えるのも、何だか気分的に嫌。 というわけで、管理職の初心者の方(心構えとかを学ぶ)以外にはお勧めだが、あるていどシニアの方には気持ちのリフレッシュ用としてしかお勧めしない。書いてある内容はいいけど、バリュー的には☆は3つのみ。
内容は海のように深い
サラッと読むのであれば1時間もあれば十分です。 でも、1時間で読んでしまっては勿体ない内容です。 書かれている内容は、MBAで学ぶことの集大成ですが、深遠な内容であるためじっくり腰を落ち着けてテーマ毎に反芻しながら読むほうが真の理解ができるのではないでしょうか。 観念的な内容を具体的事例に当てはめようとすると無理が起こりますので、観念を観念として捉えることが大切ではないかと考え直しました。 本当に読んで為になる一冊です。
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【くちコミ情報】
一概にに「男」「女」を当てはめなくても
会社は男のルールで動いていて、それは女のルールと違う、という話。 いちがいに「男」「女」と分けるのはあてはまらない部分が多そうだけど、 プライベートな関係におけるルールと、ビジネスのルールは違う、という 意味では納得できたし、けっこう面白かった。 やっぱりアメリカ人の本だなぁ(日本人と違う)と思う部分と、 へぇアメリカ人でもそうなんだ(日本人と同様)と思う部分と、両方あって、 そういうところも興味深かった。 欲を言えば、同テーマで日本人が書いたほうがいいと思いますが…。
男性目線でも面白い!!
私は男性ですが非常に面白かった。いわゆる「話を聞かない男、地図を読めない女」系統の本ですね。それの実践編と言う感じ。本気で読むと怒りだすひともいるかと思いますし、軽く読むと楽しく為になっていいですね。 > (男)勝つためにはズルをしてもいい⇔(女)ルールは絶対に守るべき この辺はリアルにどうかな?と思いました。恋愛を「男VS女」とすると現代社会では明らかに男の方がルールに忠実で女性はズルいですよね。日本のみならず世界中の男は、ウルトラGや抜け穴を「汚い」と卑怯だと感じるせいかもしれません。またヒラリーさんとオバマさんでは、明らかにヒラリーさんの方がダーティな感じがします。恐ろしく攻撃的で「法の範囲内なら何でも」と言う感じがしますし。 本気で捉えると混乱するのであんまりマジメに捉えず面白がると最高の本です。 実際、女性ばかりの職場で苦しむ女性も多いですし、女性と一緒に仕事する男性も増えています。このような本で1度、理論的にスッキリすれば人間関係が少し楽になるんじゃないでしょうかね。「対女性の関係」については小出監督の本や原田隆史さんの本など女性スポーツ指導者の本が良いかもしれません。失敗を経て成功へ進んでいるので、より実感しやすいと思えるからです。しかしそれにしてもタイトルがいいですね、この本は。
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