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【くちコミ情報】
文章は翻訳っぽい。本の構成が、少し文章の邪魔かもしれない。
友人が勧めていて、引用していた文章に興味をもったので読んでみた。 US発祥のチェーンメールが元ネタだそうだ。 いいこと書いてあるのだが、写真とかが多すぎるかもしれない。 もうちょっとシンプルな本のほうが、より心に響いたと思う。 故に星をひとつ減らして4つ。
あと1歩踏み出せない時はこの本です!
自分の目標や憧れていることに対して、あと1歩踏み出せない時にこの本を読めば、その始まりの1歩を後ろから押してくれるでしょう。 ページをめくる度に体の芯まで冷えるというか、でもプラスに考えれば、時間を大切に使っている人はこういう活きかた(生きかた)をしているんだな〜と思い知らされます。 強制的に忙しく働かされている日本社会に一石を投じる、妙薬みたいな本です。 最後にアフリカにある「歩く木」の話にはとても驚きました。 自然も「時間」には逆らえないのですね 色々な気づきを教えていただき、本当にありがとうございます!
人生は、「時間」じゃない!!
時間? 内容にしては定価が高すぎると思います。 人生何となく生きている人や、ぼーっと毎日を過ごしている人にとってはいい本なのかもしれないが、 考えてほしいことがあります。 ガンやその他の病気などでもう残りの人生が限りある人。その方たちにとっては、何て残酷な本なのだろうと思う。 ただでさえ、一日一日が過ぎていくことをただ充実させて生きようと思っているはず。毎日毎日が、本当に宝のように感じているはず。 それを、お金に例えるなんて…! 本を書くときには、その本を読んでどうしようもなく傷つく人がいるということを、吉田さん、気がつきながら書かれたのですか?
ありがとう
いいよ、この本と、好きな人にすすめられたので買いました。 その人が「いいよ」っていってくれたのがわかりました。 押し付けじゃなくて、大事なけとをスッと心に教えてくれるみたいな、当たり前に時間を使ってしまってるわたしみたいな人に、大事な事を教えてくれました。
時間を
時間を通貨に例えている点が、ひじょーーーにユニークでした! 日本円に換算したら、毎日毎日890万円も使えるのかー。うはー。何に使おう(^^;
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【くちコミ情報】
ワイルドで面白い!
イーグルスの曲で有名な『ホテルカルフォルニア』が実は刑務所で、麻薬取引で捕まった著者がそのホテルカルフォルニアで過ごした経験をまとめた話です。 なにせ刑務所なので、おきる全ての事がワイルドで面白い!一気に読めて、スカッとする本です。 女性向きではないかもしれないけど、男性だったら絶対楽しく読める内容だと思います。
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【くちコミ情報】
代謝を学ぶには必須の文献
この文献は、定評ある生化学の文献の下巻です。 特に代謝に関する分野に関する記載の詳細度は、他の文献には見られません。 ただ、この文献で生化学のすべてが学べるわけではありません。 他の分野に関しては、何らかの文献による補足が必要でしょう。 個人的には、補足用としては、ストライヤー生科学がお勧めです。 読めば読むほど味の出る、換言すれば、読むたびに新たな発見がある一冊といえます。 医学部の学生さん、バイオ関係の専攻の学生さん、医薬関係の産業翻訳の勉強をされている方、あらゆる方にお勧めします。
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【くちコミ情報】
二番煎じ
「世界がもし100人の村だったら」の日本バージョンのつもりだったのでしょうが、はっきり言って期待はずれです。統計データ量の貧弱さ、訴えかけの弱さ、そもそもの書かれた動機の曖昧さ…。もっと実のある本にできる題材だったはずなのに。残念です。
子どもと一緒に読もう!
小学生の娘が食事を残したり、もったいないことをしたりすると、 「世界にはご飯が食べられない子もいるんだよ」と言って 教えます。しかしまだまだ世界の中の恵まれた国、日本と いうのがわかっていません。 p この本は今の日本の現状を簡単に教えるには とても良いものだと思います。娘と一緒に読んで 2人で「へぇ~」と驚きながらみました。童話風になって いるので、子どもにも受け入れられやすい内容です。 p いろんな現実を知って、単に将来に不安を持つのではなく、 その中で自分が何をするのか、何ができるのかを考えていければ この本の価値があります。
統計データがこんなに面白いとは!
この本の内容は、統計データと、データから読めること。固くなりそうなテーマなのに、興味深く書かれていて、すごいなぁ~と感激しました。企画としては「世界が100人の村だったら…」のパクリだと思いますが、ストーリーに関しては、オリジナルな切り口で書かれており、色々考えさせられました。
二番煎じではありません
「世界村」と同じ企画であることは明々白々ですが「二番煎じ」とは感じませんでした。独自なアプローチで日本を解き明かそうとする姿勢には好感が持てます。様々なデータをわかりやすく簡潔に示し、しかしムードはアナログ的で直感的に新しい側面から「日本村」を理解できるよう工夫されています。 p ただひとつだけ苦言を呈するなら各節において最後の部分で「分析」をした結果を解説して読者に”村”の「あるべき姿」や「そうであってはならない状況」を提示する必要があったのかどうか、大いに疑問です。ここの部分こそ読者自身が読みながらまた読んだ後で自らが考えて解答を引き出す、この書が果たさねばならない「使命」を背負っていた部分ではないのか、そう感じとても残念な気がしました。 p しかしページをめくるたびに新しい発見があり、示唆に富む書であることは賞賛に値します。子供はもちろん大人が住み慣れた村をちょっと離れた丘の上から展望する、という具合で大いに楽しめる一冊でお薦めです。
「世界が100人の村・・・・」と比べて
第一に残念ながら、「世界村」本にあった精神性は「日本村」本では欠落していた。その精神性とは、砕いていえば「世界(日本)の『1人1人の人間』が幸せに生きれますように」とでもいうのだろうか。 「日本村」本では、「日本村」という「集団」を良くしたい、という記述はあるのだが、そこに、「1人1人の人間」という視点はほとんどない。 p 第二に、「世界村」本が「人間の不幸」に対する「原因・遠因」たるデータ(土地利用、職業、予算等(英語オリジナル版も含む))を明確にしていたのに対し、「日本村」本では、とりあえずデータを羅列してみたという感を否めない。 確かに、「日本村」では「世界村」と比べ、「際立った悲惨」が圧倒的に少ないのであるから、そのような記述は難しいのであろう。 p しかし、自殺、国の借金、不況、少子高齢化、少年犯罪、教育の荒廃など多くの問題点があることは認識しているのだから、「『世界村』本と同じ視点に立って」、その「原因・遠因」を「データとして明確にする」、という努力をして欲しかった。
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生化学として申し分ない!
私は農学系の学生で生化学は必須であるが、学習の上での参考書としてこのヴォートは最適であった。生化学の教科書はほかにもいくつもあるが、特にこれは生化学の範囲の殆ど全てを網羅していて、教科書以外にも辞書的な使用法もよいと思う。 p 逆にその詳しさのため生化学初年度、また高校などで生物を選択していなかった方には入りにくいと思う。多くの情報のため概念をつかみにくく、全体像が見にくい。しかしある程度解っている方には大変お勧めである。 この上下巻のほかにヴォート基礎生化学が出版されているがこちらもよい。また別の著者のストライヤー生化学のおすすめである。
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