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南平 妙子
の売れ筋最新ランキング [2008年10月14日 12時14分]
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おすすめ度
折元立身の仕事
折元 立身
南平 妙子
(翻訳)
鈴木 七恵
(翻訳)
¥ 1,785(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:572,809位
カスタマーレビュー数:1
【
くちコミ情報
】
わかりやすいけど、おいそれと真似することの出来ないオリジナリティー
アートって文脈だよな。作者の意図した文脈とは別に、見る側によってさまざまな文脈で捉えられてしまう。そして、その誤読がまた面白い。古タイヤを首からかけた老婆の写真は作者としては“使い捨て文化”っていう強烈なアイロニー。見る人によっては“年寄りいじめ”。いずれにしても、老婆の首に古タイヤを掛けるという発想が、さまざまな感想や感情を生むわけで。古タイヤも老婆もそれぞれは何の変哲も無い“日常”だけど、それを組み合わせることで“非日常”っていうか“異常”が生まれるんだよな。普段目にしているものも、ちょっとずらせば“非日常”“異常”なんであって。折元立身の作品はパンを頭に括りつけるとか、“日常”+“日常”=“非日常”っていう図式。しかも、躊躇がないっていうか、堂々としてるっていうか、そりゃベタだろう、とか、わかりやす過ぎるメタファーだろう、とか、一瞬迷っちゃいそうな発想、組み合わせをキチンと形にするところがエライ。しかも一見ベタに思えて、実はなかなかその発想は出てこないだろうってことも、あとあとわかるのだ。それと、日本固有の文脈からは逸脱しているアートだっていうこと。もちろん欧米文化圏、資本主義圏の中における文脈ではあるんだろうけど。世界中の人が見て、それぞれ微妙に違う感想を持つだろうけど、まったく理解不能な、ローカルルールのアートではないのだ。実母をこういう形で作品に取り込むってのも日本人らしくない発想だよな。 わかりやすく力強いけど、なかなかおいそれと真似することの出来ないオリジナリティー。個人的には「ポストボックス」「薬瓶」といった小品が面白かった。
おすすめ度
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イチハラ ヒロコ
ケリー伊藤
(翻訳)
南平 妙子
(翻訳)
三修社編集部
(翻訳)
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:113,037位
カスタマーレビュー数:3
【
くちコミ情報
】
ユーモアを解する方に。
俳句より短い言葉なのに、世界がぱぁっと目の前に浮かびます。 心の中に一瞬浮かぶような言葉が次々出てきます。 切なかったり、厳しかったりする内容もあるので、 シャレのわかる方に。大人の渋みを噛みしめる本です。 お笑い、俳人、詩人などを志望される方にお勧めします。
やさぐれた女子達に
自分の負の状況を、笑い飛ばせるセンスがある方におすすめです。 たとえば、 早く結婚しなさいって周りに言われてジラジラしてるひと。 このままこの仕事してて意味あるのかよっておもってるひと。 などなど。でも別に解決する気なんかなくて。 p そんなときに読むと、ひとつひとつのこの本のことばがおもしろくてたまりません。「一生続けられない仕事」「できることは山ほどある」「わたしはあなたと違います」などなど。ペラっと開いたページをなんとなくよむのも、「点取り占い」みたいで面白いかも。 星を4つにしたのは、自分でもかけそうだから。とかいってたぶん無理です。
必見なんだってば。
例えばコピーライターになりたい人。 この人はあくまでもアーティストで、 コピーライターではナイけれど、 短い言葉の凄さってこの人もスゴイです。 絶対必見。 それに、 ぶっきらぼうな言葉の中に優しさぎっしり。 だから見たあと、 誰かに言いたくなったり会いたくなったり人恋しくなります。 人をスキになれる本。
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